2020年に入ってからPINK FLOYD影響下の良質な作品を数多くリリースし、今やケベックを代表する叙情派シンフォニック~メロディック・ロックバンドへと成長したRED SANDによる'25年作!
2020年に入ってからPINK FLOYD影響下の良質な作品を数多くリリースし、今やケベックを代表する叙情派シンフォニック~メロディック・ロックバンドへと成長したRED SANDによる'25年作!
3,300円(税込)
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David Gilmour/Andy Latimerからの影響を語るケベック出身のギター/マルチ奏者Simon Caron(g/b/key)を中心として'03年に結成されたカナダ産シンフォニック・ロックプロジェクト・バンド:RED SANDによる'25年作が登場!
デビュー時におけるIQ/PENDRAGON系ネオ・プログレ~ポンプ・ロック路線から作品を経るにつれ徐々にPINK FLOYDの影響下にあるリアリズムな情感を強めてゆき、ムーディーなギターを軸に据えた'20年作『CRUSH THE SEED』での大転身を皮切りに、フロイド/シンフォニック・ロックファンならば必聴といえる高品質な叙情派メロディック・ロック作を送り届けてきたRED SAND。今回も前作に引き続きナイーブな感情表現を得意とするMichel Renaud(vo)をリード・ボーカルに据え、ヴィンテージに霞んだハモンドや音像をキリリと引き締めるシリアスなストリングス・アレンジを絡めつつ展開され、果てにはギルモアの幻影を追うかの如く高鳴るギター・ソロまで飛び出す感動的な大作"The Last Voice"をメインに、往年の叙情派ブリティッシュ・ロックを小細工無しの直球勝負で現代的にアップデートさせた正統派メロディック・ロックを聴かせる内容となっております!
【3面Papersleeve仕様】
RED SAND / レッド・サンド