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チャーリ・パーカーやビバップ・アルト奏者の系譜にあるチャールズ.マクファーソンは、1970年代初めにメインストリームと契約、3年連続で3枚のリーダー作を吹き込んだ。本作『チャールズ・マクファーソン』はそのリリース第1弾で、ロニー・ヒリヤー(tp)、カール・リンチ、ジーン・バートンシーニ(g)、バリー・ハリス、ニコ・ブニンク(p)、ロン・カーター(b)、リロイ・ウィリアムス(ds)らそうそうたるメンバーが脇を固めた。本作でマクファーソンはレーベル・プロデューサーのボブ・シャッドの意向を汲み、マーヴィン・ゲイ「ホワッツ・ゴーイング・オン」をオープニングで演奏するなど時代に合わせたアルバム制作に取り組んだ。しかしアルバム全体はマクファーソンの持ち味であるストレートなビバップ・スタイルで、バリー・ハリスの硬派なピアノがマクファーソンのバップ魂を煽り立てバンド全体が激しくスウィングする。
CHARLES MCPHERSON / チャールズ・マクファーソン