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シアトリカルなボーカルが印象的なアルゼンチン産ヘヴィ・プログレバンドの'24年作!オルタナ/インディの要素もプラスされ新境地を開拓した好作品!
- FUGHU / IMPORT / CD / 39614 / 1008875520 / 2024年07月16日
売切 注文不可Ariel Bellizzio(g)とAlejandro López(drs)の2人を中心に'98年結成、DREAM THEATERの'08年南米ツアー:アルゼンチン公演のオープニングアクトを務めたことでも脚光を浴びたアルゼンチン産プログ・メタル~ヘヴィ・プログレバンド、FUGHUの'24年作が登場!Renzo Favaro(vo)のシアトリカル/オペラティックなボーカルをフィーチャーした、ダイナミックでありながら妖しさもある彼らの持ち味といえる独特なサウンドにオルタナ/ポスト・ロックの要素を融合させた前作『LOST CONNECTION』の作風をそのまま発展させた内容。高揚感を煽るエモいボーカルと突き抜けた明るさを持ったメロ、そしてバックを彩る分厚いシンセ・サウンドがそれぞれガッチリと噛み合った、SPOCK'S BEARDなども引き合いに出されそうな、バンドの新境地を開拓したキャッチーな疾走ロック・ナンバー"Alive"、Renzoの表現力も含め、ゴシック・ロックをトリップホップで呑み込んだ様なダンサブルかつ悪趣味なセンスが爆発した"Chemical Rainbows"など、ますます多面的に広がってゆくバンドの音楽性を凝縮した、密度の高い良作となっております!¥3,740 (税込)ご注文できません -
ヨーロッパ亡命中に発表した'75年作がプログレファンの間でもよく知られているアルゼンチン出身のSSWが、帰国後の'82年に録音していた幻の弾き語りアルバムが40年以上の時を経て発掘!
- EDICIONES INSOLUBLES / IMPORT / CD / EIRCD00010 / 1009036828 / 2025年05月09日
売切 注文不可最初期PAPPO'S BLUESにも在籍、本国の政治/社会的苦難に翻弄されつつも音楽活動を続けながら40代の若さで'88年に夭折したアルゼンチン出身のフォーク・シンガー/SSW:“Miguel Abuelo”こと故Miguel Ángel Peralta。70年代のヨーロッパへの亡命/放浪期間を経て'81年にアルゼンチンへと戻った彼が、Andrés Calamaro・Gustavo Bazterricaらと結成したLOS ABUELOS DE LA NADAの活動と並行して、80年代初頭に存在していた短命レーベル:Kryptonitaからのリリースを計画して'82年にレコーディングされていたという未発表アルバムがアルゼンチン:Ediciones Insolubles Recordsより'24年発掘リリース!「歩道で歌う為の歌」と訳されるタイトルの通り、吟遊詩人としても活動していたヨーロッパ在住中に制作され温められてきた楽曲を収録しており、時にはリリカルに、時には芝居がかったユーモアも交えつつ強烈なメッセージ性を発する変幻自在のボーカルとアコースティック・ギターによる弾き語りのみでほぼ全編が構成されたフォーク・アルバム。バック・バンドのNADAと制作した'75年作にも通じる、別世界へと誘うアシッドな感覚も残された、これまで埋もれていた事が惜しまれるアルゼンチン・フォークの良作となっております!¥3,080 (税込)ご注文できません -
巨匠リト・ネビアが残した最高のスペーシー・ジャズロック名盤が、待望の初アナログリイシュー!
- VAMPISOUL / IMPORT / LP(レコード) / VAMPI243 / 1008350702 / 2021年10月05日
売切 注文不可■ First vinyl reissue, including a facsimile version of the 32-page booklet that accompanied the original 1976 release, and remastered sound.アルゼンチン・ロックを代表するバンド=ロス・ガトスの一員として頭角を現し、同国のジャズ・ロック、プログ・ロックの中心人物として活躍。また自身のレーベル MELOPEA を通じてモノ・フォンタナやカルロス・アギーレなど現在のアルゼンチン音楽を支える才人を送り出してきた同国を代表する巨匠リト・ネビア。そのエバーグリーンな魅力を放つ音楽性は ORGANIC MUSIC 主宰 CHEE SHIMIZU 氏監修によるコンピレーション『ANTOLOGIA 1971-2014 CANCIONES FAVORITAS』で存分に堪能することができます。さて、本作はそんなリト・ネビアが1976年に自身のレーベルに残したアルバムで、1970年代に録音された南米音楽において最も先駆的で完成された作品ともいわれるスペーシー・フォークジャズ~南米プログ・ロックの名作。フォーキーな詩情とメロウなエレクトリック・ピアノ、スペーシーなアナログシンセが絡み合う極上のインスト・トラック「Bazar de los Milagros」からスタートし、ミルトンに捧げられた?「Bituca」、陽光たっぷりのボサジャズ「Transeuntes」、ヴェロカイにも通じる土着性と先鋭性が同居する「La Caida」などなど。先に名前を出したヴェロカイをはじめアジムス、さらにはのちのアルゼンチン音響派に通じるような感覚もありと、どこからどう切っても大名作。これは絶対にレコードで持っておきたい一枚です!- 試聴可能
¥3,740 (税込)ご注文できません -
アルゼンチンの伝説的なサイケデリック~プログレッシヴ・ロックバンド『La Pesada』などで活躍したギタリスト/作曲家!! 1973年以来となる復帰作の2017年作がリプレス!!
- FONOCAL / IMPORT / CD / F990 / 1008078078 / 2017年04月01日
売切 注文不可アルゼンチンの伝説的なサイケデリック~プログレッシヴ・ロックバンド『La Pesada』や『La Cofradía De La Flor Solar』などで活躍したギタリスト/作曲家クベロ・ディアス。1973年以来となる復帰作の2017年作が登場!!『La Pesada』のメンバーであるデビッド・レボンの作品のバックを務めたことがあるギタリストのルイス・グレビッチ、かの名バンド『M.I.A.』のキーボードを務めたフアン・デル・バリオ、近代フォークロアシーンで注目を集めるアルゼンチン・バイオリニストのハビエル・カサラ、ヴォーカルには1975年作『Miguel Cantilo Y』で知られるアルゼンチンSSWのミゲル・カンティーロが参加!!ヴァイオリンがドラマティックに演出、『La Pesada』の進行形ともいえるアダルト・オリエンテッドなブルージー・ハード・サウンドが素晴らしい一枚!! 隙のないアンサンブルにも魅了されっぱなしの秀逸作品!!Guitar – Luis GurevichKeyboards – Juan Del BarrioViolin – Javier CasallaVocals – Miguel Cantilo¥2,640 (税込)盤質:- B
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オリジナルメンバーを中心とする再結成を経て、それまでのハードロックからヘヴィメタル路線へと大きく舵を切った'94年作が再発!
- FONOCAL / IMPORT / CD / 2736 / 1008800057 / 2024年02月07日
売切 注文不可VOX DEIと共に70年代アルゼンチンハード・ロックシーンを代表する名バンド、アルゼンチン:Del Cielitoより発表された'94年作がアルゼンチン:Fonocalより'23年CD再発!前作『LA ESENCIA DE LO MISMO』発表後のバンド再解散、'89年の単発的な復活ライブ、Fernando “Willy” Gardi(g)、Luis Valenti(key)とJuan Espósito(drs)らオリジナルメンバーを中心とする'93年の再結成を経て制作まで漕ぎ着けた、およそ11年振りとなる復活作。歪められた攻撃的なギターやツー・バスを用いたスピーディーなドラムスを前面に出した、それまでの作品に比べてヘヴィ・メタル路線へと大きく舵を切ったサウンドとなっており、純然たる新曲の他"Alguien Más En Quien Confiar""Blues Del Atardecer"などといったクラシック・ナンバーもヘヴィ・メタルサウンドへとリアレンジの上収録。往年のパンキッシュな爆裂ハードロックを当時のサウンドで再解釈した、南米らしい"熱さ"と"アク"が魅力的な一作です!¥2,640 (税込)盤質:- B
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サックスを取り入れた緻密なジャズ・ロック/フュージョンサウンドと素朴なアコースティック・サウンドが見事に調和した、アルゼンチン産バンドの'77年唯一作が'24年CD再発!
- FONOCAL / IMPORT / CD / 2754 / 1008966396 / 2025年01月24日
売切 注文不可後にOVEJA NEGRAへ参加するWilly Campins(b/vo)ら5名のミュージシャンにより'76年に結成されるも、方向性の違いにより'78年には解散を迎えたアルゼンチン産の短命ジャズ・ロック/フォークロアバンド:RAYUELA。彼らが'77年にOrfeoレーベルからリリースした、LA MAQUINA DE HACER PAJAROSやARCO IRIS/ANACRUSAなどにも通じる繊細で洗練されたサウンドがアルゼンチン/南米ロックマニアの間で好まれオリジナル盤は高値で取引されている唯一作『RAYUELA』がアルゼンチン:Fonocalより'24年CD再発!飾り気のないジャケットをそのままサウンドに落とし込んだか様な素朴なフォークロア、エレピやモーグ・シンセをフィーチャーした多彩なキーボードワークによるソフトなシンフォニック・ロックのテイストも織り交ぜながら、明朗なサックスを前面に押し出した高純度かつ緻密なジャズ・ロック/フュージョン・サウンドを展開した名作。まさしくアルゼンチン印と云える感傷的な弾き語りも交えたアコースティック・サウンドと技巧的でスムースなインストゥルメンタルが見事に調和した内容は当時のユーロ・プログレをも超えたセンスが感じ取られ、当時は無名の存在であったにもかかわらずマニアから高い評価を受けた事も頷ける、70年代アルゼンチン・ロックの隠れた名作です!【Remaster】¥2,970 (税込)ご注文できません -
HABITAT・INVERNALIAなどでも活動中のアルゼンチン出身マルチ・ミュージシャンによるインスト・プロジェクトの'24年2nd!前作から一転して実験性強めの一作に!
- LIZARD / IMPORT / CD / LIZARDCD0193 / 1008866487 / 2024年07月05日
売切 注文不可アルゼンチン産ベテランプログレッシブ/シンフォニック・ロックバンドのHABITATと平行して、自身のメロディック・ロックソロ・プロジェクト:INVERNALIAなどでも活動するマルチ・インスト奏者Aldo Pinelli(g/b/key/per)によるインスト・プロジェクトの'24年作がイタリア:Lizard Recordsより登場!'19年にスウェーデンのVICC(Visby International Centre for Composers)スタジオにて録音された楽曲を主に収録。前作において特徴的であったバイオリン&フルートによる古楽/ケルト色は一部楽曲を除いてほぼ一掃されており、同郷で言うとTANGERやDEFORMICAにも近い、Aldo自身によるクリムゾンチックの鋭利なギターリフが印象的な"Volando con el Dragón"を皮切りに、シンフォからフュージョン/民族音楽/ニューエイジ・ミュージックがぼんやりと一体化したとりとめのない展開に惹き込まれる"Nordic Waters"、エコーを効かせた発振音からダーク・アンビエントへとなだれ込む"Eolofonía"などなど、これまでのHABITAT/INVERNALIAやソロ名義の作品とは全く異なるプロセスから取り組まれた、従来の彼の作品群の中で最もエクスペリメンタル・ミュージックに接近したと云える抽象的かつ濃密な一作。【Digisleeve仕様】¥2,860 (税込)ご注文できません -
- VIAJERO INMOVIL / IMPORT / CD / TRIGE078VIR / 1007202668 / 2019年08月08日
売切 注文不可'76年に結成し'81年まで活動するも作品を残さずに活動を終えたProgressive/Symphonic Rockバンド、オリジナル・メンバーにより再編され制作した'18年作がArgentina:Viajero Inmovilから紙ジャケット・タイプのDigisleeve仕様で登場!活動当時に演奏していた楽曲群をレコーディングし直し制作した作品。30分超の大曲'Trampas para engañar'を筆頭に、流麗なピアノ/キーボードの音色が際立つ、英国圏のバンド群にも引けをとらない極めてシンフォニックなサウンドを繰り広げる。丁寧な音創りで作り込まれた異境の音世界を見事に創造している、シンフォニック・ロック・ファン必聴の出来と言って差し支えないハイ・クオリティの内容です。【Digisleeve仕様】¥2,860 (税込)ご注文できません -
- AZAFRAN MEDIA / IMPORT / CD / AP1416 / 1006206498 / 2014年05月08日
売切 注文不可Vilma Del Giorgio(vo)、Jeremiah Gaitán(g)、Cristian Del Giorgio(synth)等により'02年結成されたArgentina産Prog Meatlバンド、'14年作が紙ジャケット仕様で登場!新たにMexico:Azafran Mediaに移籍/前作から5年振りに発表された移籍第一弾。SHADOW GALLERY/SYMPHONI X系譜に連なるテクニカルかつClassical/Symphonic色を反映したProg Metalは本作でも健在。'Altro voltaje'を筆頭に、女性ながらドスの効いたパワフルなVilma Del Giorgioのvoを前面に押し出しつつ、粗さの目立ったアンサンブル/arr.面でもレヴェル・アップが図られたタイトかつアグレッシヴな音楽性が展開される快作に仕上がっています!!【紙ジャケット仕様】- 紙ジャケ
¥2,200 (税込)ご注文できません -
持ち味のダイナミズムはそのままに、80年代ならではといえるA.O.R./フュージョン・サウンドへと路線転換した'83年作がCD再発!
- FONOCAL / IMPORT / CD / 2724 / 1008800059 / 2024年02月07日
売切 注文不可VOX DEIと共に70年代アルゼンチンハード・ロックシーンを代表する名バンド、アルゼンチン:Interdiscに移籍し発表された'83年作がアルゼンチン:Fonocalより'23年CD再発!Fernando “Willy” Gardi(g)以外のメンバーが総交代、専任voを含む6人編成となり制作/発表された新生第1弾。おどろおどろしいジャケットのイメージに反し、"La Esencia Es La Misma"を筆頭に同時期のクロスオーバー/フュージョン色を反映したスタイリッシュかつテクニカルなA.O.R./フュージョン・サウンドを全編で展開。ファンキーかつメロウでシャープなリズム・セクションをバックに明快な音色とキレの良いフレーズを奏でまくるギター/シンセ等、シャウトを多用するPety Guelacheのボーカル以外は完全に70年代を吹っ切った音楽性ながら、このバンドの持ち味であるダイナミックかつスリリングな要素は継承された、異なる魅力を放つ完成度の高い秀作です!¥2,970 (税込)ご注文できません -
CRUCISやMERLINなどで活躍したアルゼンチンのマルチ・ミュージシャンGustavo MontesanoがMERLIN解散後に弟と立ち上げたグループによる'82年作が'25年CD再発!
- FONOCAL / IMPORT / CD / 2751 / 1009013862 / 2025年05月09日
売切 注文不可70年のアルゼンチン・プログレッシブ・ロックを代表する名バンド:CRUCISやMERLINで活躍したベース/ギター/キーボード奏者:Gustavo Montesano(g/key/vo)が、MERLIN解散後に弟のMarcelo Montesano(synth/key/vo)と共に立ち上げた、OLE OLEの前身となるグループのMONTESANO名義にてアルゼンチン:Interdiscから発表した'82年作がアルゼンチン:Fonocalより'25年CD再発!繊細で爽やか、そして瑞々しいアルゼンチンならでは優美な歌メロと、CRUCIS由来のスピーディーでテクニカルなシンフォニック・アレンジが見事に融合された、80年代アルゼンチン・プログレを代表するアルバムとして名高いMERLINの唯一作の流れをそのまま受け継ぎつつ、後のOLE OLEにて花開く80年代初頭らしいニューウェーブ風の軽めなシンセ・アレンジもアクセントとして加えられるなど、全編を通じてキーボード主体のポップかつシンフォニックな作風となった一枚。バンド編成としての旨味があまり出てこない人工的なアレンジ/ミックスには時代性を感じさせつつも、Gustavoらしい叙情性溢れるクラシカルな旋律はCRUCIS/MERLINファンにもアピールするものとなっており、女性コーラスをバックに据えた優美なボーカル・ハーモニーにもまた胸を打たれる事間違い無し。割とアルゼンチン・プログレファンにも見過ごされがちな代物で、再発CDについても長らく廃盤状態となっていただけに、これは嬉しい再発です!【Remaster】¥2,970 (税込)ご注文できません -
アルゼンチン出身のチャップマン・スティック奏者によるソロ・プロジェクトの新作は、自身の演奏/音響加工とバンドネオンの柔和なサウンドがミックスされたアヴァン・タンゴの傑作!
- VIAJERO INMOVIL / IMPORT / CD / DSOUT095VIR / 1008641151 / 2023年05月16日
売切 注文不可アルゼンチン出身のチャップマン・スティック奏者Diego Soutoによるソロ・プロジェクトの'23年作が登場!ほぼ自身の多重録音のみで構成されていた直近のフィジカル・リリース作『ARQUITECTURA SONICA』から一転、今回はMarcelo Armani(drs)・Joaquin Franco(drs)・Pablo Gignoli(bandoneon)らサポートを招いたバンド・スタイルによって制作。冒頭の3曲はメタルからインスパイアされた楽曲であるといい、『ARQUITECTURA ~』と同じく自身のスティック演奏とループを駆使したポリリズミックなアプローチによって、フリッパートロニクスとヌーヴォ・メタル期のクリムゾンがミックスされた様なアヴァンギャルドな音世界を創造。飛び道具の如く用いられる音響加工も迫力抜群です。4曲目以降はよりバンド・サウンドに主眼を置いた音作りとなっており、90/00年代のクリムゾンを思わせる無機質かつメタリックなDiegoの演奏&トリートメントと、繊細なドラムスとバンドネオンによるフォークロア/タンゴ・ジャズのテクスチャーを重ね合わせ、柔和な感覚とR.I.O.にも通じる緊張感が拮抗した独特の内容となった、現代アヴァン・タンゴの傑作! 【Papersleeve仕様】¥2,750 (税込)ご注文できません -
フォルクローレをルーツとしつつ更にテクニカルでシンフォニックな作品となったアルゼンチン産バンドの'79年最終作が初の単体CD化!
- FONOCAL / IMPORT / CD / 2728 / 1008841603 / 2024年06月12日
売切 注文不可パンパイプ/チャランゴ/ケーナ/ギタロン/コンガなどの民族楽器が導入されたアンデス地方由来のフォルクローレ・サウンドに加え、プログレ~シンフォとジャズ・ロックの要素も持ち合わせたアルバムを70年代末に2作品リリースし、'81年をもって解散したアルゼンチン産バンド:HORIZONTの'79年最終作がアルゼンチン:Fonocalより'24年CD再発!単体では初となるCD化、デビュー作の延長線上にあるフォルクローレ×プログレ×ジャズ・ロックと形容出来る作風ながらも、同郷のESPIRITUを思わせる透明感のあるアレンジが印象的な冒頭の"Señales sin Edad"でも伺える通り、前作からキーボード/シンセの主張が強くなった事でよりシンフォニックな味わいが増した一作。各メンバーのテクニカルなプレイ/掛け合いを生かした複雑な展開を聴かせるパートも増えており、フュージョン/ラテン・ジャズ方面からの再評価も十分に可能な、70sアルゼンチン・プログレの隠れた名作です!¥3,080 (税込)ご注文できません -
アルゼンチンのハード・ロックシーンを代表するバンド、'22年4月にブエノスアイレスにて開催された結成50周年公演を収録したライブ盤が2CDにて'24年リリース!
- FONOCAL / IMPORT / CD / 2745 / 1008958085 / 2025年01月24日
売切 注文不可VOX DEIと共に70年代アルゼンチンハード・ロックシーンを代表する名バンド、'22年4月9日にアルゼンチン:ブエノスアイレスのAuditorio de Belgranoにて開催されたバンド結成50周年公演の模様を収録したライブ盤がアルゼンチン:Fonocalより'24年登場!Eduardo Frezza(b/vo)、Osvaldo Zabala(g)のオリジナルメンバー2名に、元メンバーOsvaldo Zabalaの息子であるMaximiliano Zabala(drs)とRichard Arena(key)、Alan Left(g)を迎えた再編バンドによる公演となっており、一部楽曲では元メンバーのPetty Guelache(vo)・Carlos MiraやALMAFUERTEのBeto Ceriotti(b)といったゲスト・ミュージシャンも参加。'75年デビュー作からの楽曲や70年代に発表されたシングル曲を中心に、90/00年代の楽曲や新曲"America Siente"も含まれた、まさに50年の歩みを総決算したセットリストを披露しております。初期DEEP PURPLEにプログレ的捻りを加えつつ南米ならではの情熱とアナーキーな暴力性でもって再解釈したとも云える、70s南米ハード・ロックを代表する名盤となったデビュー作からの楽曲も当時と何ら変わりない熱量/迫力で聞かせ、時折挿入されるアコースティック楽器による切々とした場面やキーボードによるシンフォニックなタッチがファンの心をグッと掴む、記念公演に相応しい充実の内容は南米プログレ/ハード・ロックファン必聴です!【2枚組】¥4,400 (税込)ご注文できません -
アルゼンチンのヘヴィ・サイケ/ブルース・ハード・ロックを代表する名バンドの'73年3rdアルバムがアナログリイシュー!
- SVART RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / SRE705LPB1 / 1009079108 / 2025年12月02日
売切 注文不可後期LOS GATOSのメンバーだったNorberto “Pappo” Aníbal Napolitano(g)を中心に'70年結成、MANAL/VOX DEIなどと並びアルゼンチンのヘヴィ・サイケ/ブルース・ハード・ロックを代表する名バンド、アルゼンチン:Music Hallから発表された'73年作がフィンランド:Svart Recordsより'25年アナログ・リイシュー!こちらはターコイズ・カラーヴァイナル仕様。後にLuis Alberto Spinettaと共にINVISIBLEを結成する事となるCarlos Alberto Rufino(b)、Héctor "Pomo" Lorenzo(drs)の2名を迎えた新たなトリオ編成によるスタジオ作第1弾であり、前作のへヴィなハード・ロック路線を基本にしつつも全体を通じてストレートなブルース・ロックサウンドに回帰。前作以上にタイトかつキレのあるリズム隊をバックに、Pappoのギターもリズミックに暴れまくる、素晴らしいヘヴィ・ブルース/ハード・ロック作品に仕上がっています!!オリジナルのゲートフォールド仕様ジャケットを再現。【Turquoise Color Vinyl仕様限定アナログ盤】¥5,170 (税込)ご注文できません -
アルゼンチン・プログレシーンの代表格として知られるキーボード・トリオバンド、当時25年振りの再結成となった'03年ツアーよりブラジル公演を収録した発掘ライブ盤!
- VIAJERO INMOVIL / IMPORT / CD / ALAS094VIR / 1008598340 / 2023年01月06日
売切 注文不可初期ALMA Y VIDAのメンバーだったGustavo Moretto(key)を中心に'75年結成、アルゼンチンを代表する名ベーシスト:Pedro Aznarも在籍した、アルゼンチン・プログレシーンの代表格的存在のキーボード・トリオバンド:ALAS、'78年の解散以来約25年振りの再結成を果たした'03年ツアーより、ブラジル:Rio de Janeiro公演を収録した発掘ライブ盤がアルゼンチン:Viajero Inmovil Recordsより'22年にリリース!彼らのライブ音源がオフィシャルリリースされるのは70年代/再結成後問わず今回が初めてで、その事実だけでも今作は貴重なリリースです。この再結成ツアーではGustavo Moretto(p)・Alex Zuker(b)・Carlos Riganti(drs/perc)のオリジナル・メンバー3名が集結した他、更にギタリストのMartín Morettoとバンドネオン奏者のDaniel Binelliも迎えたクインテット体制によるライブとなっております。この時期のライブは後の'05年に発表されるスタジオ作『MIMAME BANDONEON』(前記のDaniel Binelli・Martín Morettoも参加)へと繋がる内容となっており、同作から"Marcia"を除く全楽曲がこの時点で既に披露されています。'75年シングル曲"Aire"・1stアルバムより"Buenos Aires Solo Es Piedra"・2ndアルバムより"Pinta Tu Aldea""La Caza Del Mosquito""Silencio De Aguas Profundas"といった70年代の諸作品も、21世紀型ALASとしてタンゴ要素を加味したジャズインストアレンジによってセルフカバー。ここではGustavo Morettoは全編に亘ってピアノオンリーの演奏となっており、その為アナログシンセに依るところが大きかったスタジオテイクの様なギミックを交えた攻撃性は希薄ながらも、その分熟練の技が魅せるグルーヴィーな演奏は随一であり、特にトリを飾る"Buenos Aires ~"はプレイヤー同士が瞬発的に呼応し合うフリー・ジャズ風の先鋭的なインタープレイが素晴らしく、その筋を好まれる方にもお薦め!アルゼンチンにおけるコンテンポラリージャズ、フォルクローレ、そしてプログレを線で結んだ作品として評価されるべきライブ盤です!【Papersleeve仕様】¥2,750 (税込)盤質:- B
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弦/管楽器も交え、クリムゾンやRUSHも参照されるドラマチックな折衷派ヘヴィ・プログレサウンドを聞かせるアルゼンチン産バンドの'24年1stフルアルバム!
- ASTRONOMY RECORDING MUSIC / IMPORT / CD / ARMCD009 / 1008950403 / 2024年12月06日
売切 注文不可Emanuel Villalba(key)らが'09年末に結成したハード・ロックバンド:GARUA ROCKを前身バンドとして、数々のメンバーチェンジを経て'16年にアルゼンチンのMorónにて誕生、'19年にはデジタルフォーマットにてデビューEPをリリースしているヘヴィ・プログレ~プログ・メタルバンド:ESQUIZOIDEの'24年1stフルアルバムがスペイン:Astronomy Recording Musicより登場!70年代プログレと90年代期RUSHのエッセンスが絶妙にブレンドされた適度にハードかつキャッチーなプログレ・ハードサウンドを根幹に据えつつ、目立った主張は無いもののバックでしっかりと雰囲気を創り出すキーボード、そしてゲスト・ミュージシャンによるサックス/フルート/バイオリン/チェロも交えて、ブルースからシンフォニックまで変化に富んだドラマチックなサウンドで聴かせる一枚。統合失調症と診断された人物の精神状態を描写したコンセプト作との事であり、スペイン語によるボーカルと共に熱い演奏を聞かせる前半から徐々にシンフォニックな色合いを強めてゆく"Declaración y viaje a lo onírico~Epifanía"、粘りっこいドラムスに牽引されるボーカル/オルガン/サックスの強力なユニゾンが迫力満点な初期クリムゾン/VDGG風の"El asco que siento por mí"他、アルバムテーマ通り紆余曲折を経つつも盛大なフィナーレを迎える、パワフルかつメロディアスな優れた楽曲が勢揃い!【Digisleeve仕様】¥2,970 (税込)盤質:- B
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アルゼンチン産フォーク・ロックデュオ:PASTORALのメンバーとして知られるシンガー/ギタリストの'81年デビュー作が初CD化!
- FONOCAL / IMPORT / CD / 2742 / 1008854115 / 2024年07月01日
売切 注文不可'83年に交通事故で急逝したAlejandro De Micheleと共に、70年代アルゼンチン・ロック/フォークシーンを代表するアコースティック/フォーク・ロックデュオ:PASTORALのメンバーとして活躍したシンガー/ギタリスト:Miguel Angel Erausquinが、PASTORALが一時解散していた時期にあたる'81年にリリースしたソロ・デビュー作がアルゼンチン:Fonocalより'24年初CD化!LOS GATOS/LA MAQUINA DE HACER HACER PAJAROS/SERU GIRANなど数々の名バンドで活躍を見せてきた70年代のアルゼンチン・ロック界を代表するドラマー:Oscar Moro(drs)、同じくLOS GATOSよりAlfredo Toth(b)、フォルクローレグループLOS INCASのメンバーであったJorge Cumbo(quena/cikus)などをサポートに迎え、概ねPASTORALのイメージ通りの嫋やかなフォーク・サウンドと、タイトなリズム隊が牽引する、カントリー/AORを通過したスタイリッシュなロック・サウンドが入り交じったアルバム構成となっております。PASTORALで聞かれた内省的な描写は薄れつつも、快活な楽曲と共にこの人らしい甘く切ないハイトーンボーカルが全編に亘り堪能できる、隠れた良作です!マスターは新規リマスタリング音源を使用。ボーナストラックとして"Girasoles de Papel (Versión Reggae)""Escala En Rio (instrumental)"の2曲を収録。【Remaster/Bonus Track2曲収録】¥2,860 (税込)ご注文できません -
70年代のシンフォニック・ロック・サウンドを継承するビンテージ&モダン!! アルゼンチン・新鋭シンフォニック・ロックバンドによる'23年1stが登場!!
- VIAJERO INMOVIL / IMPORT / CD / QUASAR102VIR / 1008780070 / 2023年12月13日
売切 注文不可アルゼンチン・新鋭シンフォニック・ロックバンドによる'23年1stが登場!!Yes、Genesis、Camel、はたまた同郷アルゼンチンのCrusisら、70年代のシンフォニック・ロックのヴィンテージな雰囲気を継承しつつも、独自のフィルターで描き出されたプログ・サウンド。フルートやシンセサイザーやピアノを効果的に導入、変拍子もふんだんに盛り込んだ強固なアンサンブルで聴きごたえ抜群、Yesに迫るドラマ性も光る、1stアルバムながらハイ・クオリティーのシンフォニックな名品に仕上がった!!今後のリリースも実に楽しみだ。ロジャー・ディーン/Yesリスペクトのバンド・ロゴからも気合が感じ取れる。FRANCISCO COMÍNGUEZ - Keyboards and vocals SANTIAGO RODRÍGUEZ - Guitars and vocalsIVÁN VEGA - Electric bassLEOPOLDO ARENAS - Drums【ペーパースリーヴ仕様】¥2,750 (税込)ご注文できません -
アルゼンチンのヘヴィ・サイケ/ブルース・ハード・ロックを代表する名バンド、前作以上に引き締まったアンサンブルを聞かせる'72年2ndアルバムがアナログリイシュー!
- SVART RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / SRE704LPB1 / 1008995180 / 2025年07月01日
売切 注文不可後期LOS GATOSのメンバーだったNorberto “Pappo” Aníbal Napolitano(g)を中心に'70年結成、MANAL/VOX DEIなどと並びアルゼンチンのヘヴィ・サイケ/ブルース・ハード・ロックを代表する名バンド、アルゼンチン:Music Hallから発表された'72年作がフィンランド:Svart Recordsより'25年アナログ・リイシュー!こちらはクリアー・ヴァイオレット・カラーヴァイナル仕様。Carlos Pignatta(b)、Luis Gambolini(drs)にメンバー交替していた過渡期の作品(一部にBlack Amayaが参加)。有名な某キャラクターを露悪的にもじったコミカルなジャケットの如く、屈折したユーモアがこもったパワフルかつヘヴィなブルース・ハード・ロックサウンドを披露した一枚。60年代末期を引き摺った前作に対し、レコーディング技術/テクニックの向上に比例して格段にバンド・アンサンブルもタイトに引き締まっており、当時のシーンの中でもトップ・クラスのテクニックを誇る3人の鎬を削る豪腕バトルも強力な一枚です!!【Transparent Violet Color Vinyl仕様限定アナログ盤】¥5,170 (税込)ご注文できません
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