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リラックスかつ、キャッチーなメロディが魅力の素顔を感じる一枚!
- SCHEMA / IMPORT / LP(レコード) / SCLP458 / 1001776299 / 2012年10月23日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送*LPFive Corners Quintet の看板“ティモ・ラッシー”リラックスかつ、キャッチーなメロディが魅力の素顔を感じる一枚!惜しくも活動を休止している、あのクラブ・ジャズ・ユニット、ファイヴ・コーナーズ・クインテットの中心メンバーである、テナー奏者ティモ・ラッシーが放つ、3作目のソロ作。レーベルはフィンランドのリッキー・ティックから変わって、イタリア・ミラノの名門スケーマ・レコーズより登場!今回の魅力は、ズバリ!ラフさも魅力につけたリラックスしたジャズな魅力。ライナー・ノーツ曰く、コンセプトは“形式にとらわれない普段着のジャム”なのだとか。そんなわけで、テープは自由に廻して、いい演奏が生まれたら、その音楽のエッセンス、瞬間をそのまま作品に詰め込んだ模様。アーティストの素顔が見える作品です!豪快で、ソウルフルなティモ・ラッシーのサックスは歌心もいっぱい。ジャズ的なマナーの即興感を活かしつつも、しかし、<<絶妙にPOP!>>。 ファイヴ・コーナーズのメンバー、ドラムのテッポ・マキネン、ベースのアンチ・ロジョネンらも全面参加、ラテン・チックなフレーバーも感じさせるオープニングから、即興を重視したジャズ・マナーの演奏でありつつ、ダンサブルでキャッチーなメロディが飛び出します。ウーリッツァーのちょっと歪んだような音も、いい感じ。ファンキーで60's 後半から70's のブルーノートのオルガン作品も彷彿とさせるナンバーM-3 も、かけ声やハンド・クラッピングも飛び出し、ノリノリ!レトロさと新しさが、絶妙に交り合っています。一方M-7では、50's 前半のホンカーの演奏を彷彿とさせる演奏も。タイトルもアンクル・ハリー、とソレものの雰囲気なのが興味深いです。今までリリースされた作品の中でも、“クラブ・ジャズとくくられる中で、本質的なジャズの匂いがする奏者”と語られてきたティモ・ラッシー。『Soul & Jazz』あたりと基本はもちろん繋がりつつ、ラフな演奏の面白さもたっぷり聴ける本作にはまた別の魅力も。まさに、In with ラッシーと仲間たちが繰り出すサウンドを共に楽しもうではありませんか!■Timo Lassy – tenor saxGeorgios Kontrafouris – wurlitzerAntti Lötjönen – bassTeppo Mäkynen – drumsAbdissa Assefa – percussion#01,03,04,05 and 07written by Timo Lassy#02,06 written by Teppo Mäkynen#08 written by Sacha Distel- 試聴可能
アウトレット40%OFF ¥4,840 (税込)
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現代フィンランド・ジャズシーンを牽引するテナー・サックス奏者、ティモ・ラッシーの2025年新作
- WE JAZZ / IMPORT / CD / WJCD74 / 1008992731 / 2025年04月18日
売切 注文不可現代フィンランド・ジャズシーンを牽引するテナー・サックス奏者、ティモ・ラッシーの2025年新作アルバム「ライヴ・イン・ヘルシンキ」。フィンランドのジャズ界の現世代を代表するアーティストの一人、ティモ・ラッシーが、We Jazz Records から、精力的なトリオによる新しいライブアルバムをリリースします。テナーサックスのラッシー、コントラバスのヴィレ・ヘララ、ドラムのヤスカ・ルッカリネンが、それぞれ We Jazz レコーディングのソロアーティストです。2023 年にヘルシンキのプレミアライブミュージックスポットである G Livelab で録音され、サックス奏者の有名なカタログの新バージョンを含む Live in Helsinki は、ラッシーが地元で演奏するといつも満員になる理由を証明しています。ティモ・ラッシーのスタジオワーク、特に We Jazz の最新リリースである Trio (2021) に詳しい人にとって、このライブレコーディングのサウンドは、馴染みがありながらも楽しく新しいものに聞こえるでしょう。トリオのライブ サウンドは荒削りで、ライブの生々しさがバンドの新たな魅力を引き出します。ティモ ・ラッシーは、独自のサウンドを持つ非常に力強いテナー プレイヤーであり、ライブでメッセージを遠慮なく伝えます。アルバムよりも枠にとらわれない色彩を添えています。これは、リリースされるライブ バージョンにふさわしい理由であり、彼の非常に強力なコンボもそれに倣っています。ティモ ・ラッシー ・トリオの音楽の根底にある精神は、バンド メンバーの真の友情です。アルバム全体を通して、彼らは観客のためだけでなく、お互いのためにも演奏し、競争ではなく一体感を反映する方法で、お互いを新しい領域に押し進め、刺激し合っていることが明らかです。これは、宣伝を必要としないバンドの、完売した地元公演です。彼らは心から生のジャズを演奏します。これは、拡大するファン層を築くのに十分なレシピです。¥2,530 (税込)ご注文できません -
現代フィンランド・ジャズシーンを牽引するテナー・サックス奏者、ティモ・ラッシーの2025年新作
- WE JAZZ / IMPORT / LP(レコード) / WJLP74 / 1008992734 / 2025年04月18日
売切 注文不可*LP現代フィンランド・ジャズシーンを牽引するテナー・サックス奏者、ティモ・ラッシーの2025年新作アルバム「ライヴ・イン・ヘルシンキ」。フィンランドのジャズ界の現世代を代表するアーティストの一人、ティモ・ラッシーが、We Jazz Records から、精力的なトリオによる新しいライブアルバムをリリースします。テナーサックスのラッシー、コントラバスのヴィレ・ヘララ、ドラムのヤスカ・ルッカリネンが、それぞれ We Jazz レコーディングのソロアーティストです。2023 年にヘルシンキのプレミアライブミュージックスポットである G Livelab で録音され、サックス奏者の有名なカタログの新バージョンを含む Live in Helsinki は、ラッシーが地元で演奏するといつも満員になる理由を証明しています。ティモ・ラッシーのスタジオワーク、特に We Jazz の最新リリースである Trio (2021) に詳しい人にとって、このライブレコーディングのサウンドは、馴染みがありながらも楽しく新しいものに聞こえるでしょう。トリオのライブ サウンドは荒削りで、ライブの生々しさがバンドの新たな魅力を引き出します。ティモ ・ラッシーは、独自のサウンドを持つ非常に力強いテナー プレイヤーであり、ライブでメッセージを遠慮なく伝えます。アルバムよりも枠にとらわれない色彩を添えています。これは、リリースされるライブ バージョンにふさわしい理由であり、彼の非常に強力なコンボもそれに倣っています。ティモ ・ラッシー ・トリオの音楽の根底にある精神は、バンド メンバーの真の友情です。アルバム全体を通して、彼らは観客のためだけでなく、お互いのためにも演奏し、競争ではなく一体感を反映する方法で、お互いを新しい領域に押し進め、刺激し合っていることが明らかです。これは、宣伝を必要としないバンドの、完売した地元公演です。彼らは心から生のジャズを演奏します。これは、拡大するファン層を築くのに十分なレシピです。¥4,400 (税込)ご注文できません -
現代フィンランド・ジャズシーンを牽引するテナー・サックス奏者の2023年新作
- DOX RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / DOX664LP / 1008753166 / 2024年04月25日
売切 注文不可現代フィンランド・ジャズシーンを牽引するテナー・サックス奏者の2023年新作 ■Timo Lassy: tenor saxophoneJukka Eskola: trumpetHerlin Riley: drumsDavid Torkanowsky: keyboardRoland Guerin: bassDelfeayo Marsalis: tromboneKirk Joseph: sousaphoneMatt Perrine: tubaAbdissa Assefa: percussion¥3,300 (税込)ご注文できません -
2021年作品『Trio』アナログ盤付属の7インチが単独リリース!
- WE JAZZ / IMPORT / 7"(レコード) / WJ0718 / 1008408020 / 2022年01月19日
売切 注文不可※7" / 45RPM2021年ピアノレス・トリオ作品『Trio』アナログ盤付属の7インチが単独リリース!現代フィンランド・ジャズシーンを牽引するテナー・サックス奏者、ティモ・ラッシーが同じくフィンランド・ヘルシンキ結成の人気セクステット、ダリンデオのフロントマンであるバルテリ・ポウホネンら豪華ゲストを迎えたピアノレス・トリオ作品『Trio』のアナログ盤に付属されているアルバム未収録の2曲を収録した7インチが単独リリース!■Timo Lassy, tenor sax Ville Herrala, bass Jaska Lukkarinen, drumsTuomo Prattala, synth ("Mountain Man Exit") Valtteri Laurell Poyhonen, synth ("Orlo")Mountain Man Exit / Orlo by Timo LassyMountain Man Exit / Orlo by Timo Lassy¥1,760 (税込)ご注文できません -
2021年作品『Trio』アナログ盤ブルー・ヴァイナル仕様付属の7インチが単独リリース!
- WE JAZZ / IMPORT / 7"(レコード) / WJ0718BLUE / 1008408022 / 2022年01月19日
廃盤※7" / BLUE VINYL / 45RPM2021年ピアノレス・トリオ作品『Trio』アナログ盤ブルー・ヴァイナル仕様付属の7インチが単独リリース!現代フィンランド・ジャズシーンを牽引するテナー・サックス奏者、ティモ・ラッシーが同じくフィンランド・ヘルシンキ結成の人気セクステット、ダリンデオのフロントマンであるバルテリ・ポウホネンら豪華ゲストを迎えたピアノレス・トリオ作品『Trio』のアナログ盤ブルー・ヴァイナル仕様に付属されているアルバム未収録の2曲を収録した7インチが単独リリース!■Timo Lassy, tenor sax Ville Herrala, bass Jaska Lukkarinen, drumsTuomo Prattala, synth ("Mountain Man Exit") Valtteri Laurell Poyhonen, synth ("Orlo")Mountain Man Exit / Orlo by Timo LassyMountain Man Exit / Orlo by Timo Lassy¥1,760 (税込)ご注文できません -
アルバム未収録の2曲を収録した7インチ付き!
- WE JAZZ / IMPORT / LP(レコード) / WJLP36 / 1008339181 / 2021年12月16日
廃盤※LP+7"アルバム未収録の2曲を収録した7インチ付き!フィンランド・ジャズ界で活躍するサックス奏者のよる新たなピアノレス・トリオ作品現代フィンランド・ジャズシーンを牽引するテナー・サックス奏者、ティモ・ラッシーによる新たなピアノレス・トリオ作品が完成。同じくフィンランド・ヘルシンキ結成の人気セクステット、ダリンデオのフロントマンであるバルテリ・ポウホネンら豪華ゲストも参加。ラッシー自身もシンセサイザーを演奏したエレクトロニック・サウンドやブタペスト・アート管弦楽団が参加したストリングスの音色も味わえる1枚。■Timo Lassy, tenor saxophoneVille Herrala, double bassJaska Lukkarinen, drumsStrings arranged by Marzi Nyman, performed by Budapest Art Orchestra cond. Peter Pejtsik (1, 2, 4, 7)Synthesizer, keys: Tuomo Prättälä (3), Valtteri Pöyhönen (7), Timo Lassy (2, 5)Percussion: Abdissa Assefa (5)Trio by Timo LassyTrio by Timo LassyTrio by Timo Lassy¥3,960 (税込)ご注文できません -
アルバム未収録の2曲を収録した7インチ付きにブルー・ヴァイナルが登場
- WE JAZZ / IMPORT / LP(レコード) / WJLP36BLUE07 / 1008339183 / 2021年12月16日
売切 注文不可※LP+7" / BLUE VINYLアルバム未収録の2曲を収録した7インチ付きにブルー・ヴァイナルが登場!フィンランド・ジャズ界で活躍するサックス奏者のよる新たなピアノレス・トリオ作品現代フィンランド・ジャズシーンを牽引するテナー・サックス奏者、ティモ・ラッシーによる新たなピアノレス・トリオ作品が完成。同じくフィンランド・ヘルシンキ結成の人気セクステット、ダリンデオのフロントマンであるバルテリ・ポウホネンら豪華ゲストも参加。ラッシー自身もシンセサイザーを演奏したエレクトロニック・サウンドやブタペスト・アート管弦楽団が参加したストリングスの音色も味わえる1枚。■Timo Lassy, tenor saxophoneVille Herrala, double bassJaska Lukkarinen, drumsStrings arranged by Marzi Nyman, performed by Budapest Art Orchestra cond. Peter Pejtsik (1, 2, 4, 7)Synthesizer, keys: Tuomo Prättälä (3), Valtteri Pöyhönen (7), Timo Lassy (2, 5)Percussion: Abdissa Assefa (5)Trio by Timo LassyTrio by Timo LassyTrio by Timo Lassy- 限定版
¥3,960 (税込)ご注文できません -
フィンランド・ジャズ界で活躍するサックス奏者による新たなピアノレストリオ作品
- WE JAZZ / IMPORT / CD / WJCD36 / 1008339179 / 2021年09月13日
売切 注文不可※ペーパースリーブフィンランド・ジャズ界で活躍するサックス奏者のよる新たなピアノレス・トリオ作品現代フィンランド・ジャズシーンを牽引するテナー・サックス奏者、ティモ・ラッシーによる新たなピアノレス・トリオ作品が完成。同じくフィンランド・ヘルシンキ結成の人気セクステット、ダリンデオのフロントマンであるバルテリ・ポウホネンら豪華ゲストも参加。ラッシー自身もシンセサイザーを演奏したエレクトロニック・サウンドやブタペスト・アート管弦楽団が参加したストリングスの音色も味わえる1枚。■Timo Lassy, tenor saxophoneVille Herrala, double bassJaska Lukkarinen, drumsStrings arranged by Marzi Nyman, performed by Budapest Art Orchestra cond. Peter Pejtsik (1., 2., 4., 7.)Synthesizer, keys: Tuomo Prättälä (3.), Valtteri Pöyhönen (7.), Timo Lassy (2., 5.)Percussion: Abdissa Assefa (5.)Trio by Timo LassyTrio by Timo LassyTrio by Timo Lassy¥1,650 (税込)ご注文できません -
ヘルシンキを拠点に活動するサックス×ドラムのデュオ、2019~20年のライヴ・レコーディング集!
- WE JAZZ / IMPORT / CD / WJCD32 / 1008251844 / 2021年03月16日
売切 注文不可※ペーパースリーブ最先端のフィンランド・ジャズを紹介する《WE JAZZ》ではお馴染み、ヘルシンキを拠点に活動するサックス×ドラムのデュオ、2019~20年のライヴ・レコーディング集!長年のコラボレーターであるファイヴ・コーナーズ・クインテットのメンバーとしても有名なサックス奏者ティモ・ラッシーとドラマーのテッポ・マキネン。繊細なミニマリズム「Fallow」、アンビエントな「Aero」からグルーヴィ―なリフが耳から離れなくなるダンサブルな「Calling James」など、幅広いサウンドの楽曲をこれまで何度も同じステージにあがってきた長い歴史や積み上げてきたお互いへの信頼感が生み出す息の合ったパフォーマンスで味わえるライヴ盤。■Timo Lassy, tenor saxophoneTeppo Mäkynen, drumsLive Recordings 2019-2020 by Timo Lassy & Teppo MäkynenLive Recordings 2019-2020 by Timo Lassy & Teppo MäkynenLive Recordings 2019-2020 by Timo Lassy & Teppo Mäkynen¥1,650 (税込)ご注文できません -
輸入盤 / ボーナストラック収録
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKJ143 / 1008078104 / 2020年03月20日
廃盤ブラスセクションを加えたサウンドと旨味溢れるテナーに痺れる・・ティモ・ラッシーの新作にして彼の現在を刻み付けた傑作登場!!■ティモ・ラッシーの新作は長年の盟友であるRicky-Tick Big Bandのブラス隊と奏でるライブ盤!■ティモ・ラッシーと言えばFive Corners Quintet、言わずと知れた「クラブジャズ」シーンを象徴するバンドです。個々の活動こそあれど、バンド自体は2012年の活動休止以来とんと音沙汰のなかった状態が続いていた中、昨夏のモントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパンにて再始動するとの知らせが入り狂喜乱舞…のはずが…憎き台風直撃により泣く泣く中止…。彼らの"現在"が見られなかったことは大きな損失とも言えるかもしれません。何故ならば、今ではノスタルジックとシニカルさに溢れてばかりの「クラブジャズ」において彼らだけは未だに別格であるとされ続ける理由が、彼らが根本的に備えていた演奏能力の高さとその卓越したセンスにあるからです。■そんなバンドの中でも、渋味と洗練が合わさったスタイルで際立っていた存在こそがティモ・ラッシー。もともとその厚みある豊かなサウンドに定評のある彼ですが、本作の登場でその評価がさらに進むことでしょう…その巧みさが如実に刻み付けられた本作、端的に言えば、大変素晴らしいのです!!2018年3月、フィンランドはヘルシンキが誇る名会場であるサヴォイ・シアターでのライブ録音を収めたものが本作。Ricky-Tick Big Bandを引き連れたコンサートというアニバーサリー感を理由に、本来はいくつかの映像を作成する目的で録音していたらしいコレですが、この非常にリラックスしたコンサートの模様を後から聴いたティモ自身が気に入り、結果リリースを即決したとのこと。実に的確な判断と言えるのではないでしょうか…確かにここでのティモ・ラッシーのサックス、その抜群のトーンからフレージングに至るまでびっくりするくらい「旨い」のですから。毎回リリースする作品の質が異様に高い彼ですが(近年リリースされたティモの名相棒たるドラマー=テッポ・マキネンとのデュオ作とか本当に素晴らしいんですよね)、この録音における彼の演奏はまるでこれまでの総決算とでも言わんばかりに抜群に冴えています。さらに今回の為にアレンジの施されたブラス隊の演奏がまたそれを盛り上げ…と影響した結果、全体の色彩感が極めて豊かになり、音楽自体もどんどんドライブしていき、と見事な良いとこどり状態。よくぞ録音してくれていたね、と関係者全員を褒めたたえてあげたい気持ちばかりが膨れていきます。■さらに注目すべきは、この演奏にFive Corners Quintetの面々も軒を連ねていること。ティモのバックバンドには前述したテッポ・マキネンはもちろん、ベースには盟友アンティ・ロジョネンが、そしてRicky-Tickのブラスセクションにはもうひとりのフロントマン=ユッカ・エスコラも!この軽妙かつ真摯なグルーヴ感を抱えた音楽には否が応でも陶酔してしまいます…キレッキレ…■今振り返れば、クラブジャズとは(ある意味で言えば)モードジャズとラテンジャズの折衷・そしてその発展形のひとつだった訳ですが、この録音全体には確かにそんな雰囲気が漂っているのも特筆すべき点のひとつ。しかもそれが当時の時点で止まることなく、未だに発展し続けているような感覚もします。フィンランドを代表する名手への道を突き進むティモ・ラッシーの雄姿をすぐに確認してください!■メンバー:Timo Lassy (ts)Georgios Kontrafouris (p, wurlitzer)Antti Lotjonen (b)Teppo Makynen (ds)Abdissa Assefa (per)-- Ricky-Tick Big Band Brass :conducted & arranged by Valtteri Laurell PoyhonenJukka Eskola (tp)Kalevi Louhivuori (tp)Mikko Karjalainen (tp)Janne Toivonen (tp)Heikki Tuhkanen (tb)Jay Kortehisto (tb)Aaro Huopainen (tb)Juho Viljanen (bass trombone, tuba)Recorded live at Savoy Theatre Helsinki, Finland, 3-4 March 2018¥2,500 (税込)ご注文できません -
- MUST HAVE JAZZ / IMPORT / CD / MHJ234509 / 1008078100 / 2020年03月19日
売切 注文不可ブラスセクションを加えたサウンドと旨味溢れるテナーに痺れる…ティモ・ラッシーの新作にして彼の現在を刻み付けた傑作登場!!■ティモ・ラッシーの新作は長年の盟友であるRicky-Tick Big Bandのブラス隊と奏でるライブ盤!■ティモ・ラッシーと言えばFive Corners Quintet、言わずと知れた「クラブジャズ」シーンを象徴するバンドです。個々の活動こそあれど、バンド自体は2012年の活動休止以来とんと音沙汰のなかった状態が続いていた中、昨夏のモントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパンにて再始動するとの知らせが入り狂喜乱舞…のはずが…憎き台風直撃により泣く泣く中止…。彼らの"現在"が見られなかったことは大きな損失とも言えるかもしれません。何故ならば、今ではノスタルジックとシニカルさに溢れてばかりの「クラブジャズ」において彼らだけは未だに別格であるとされ続ける理由が、彼らが根本的に備えていた演奏能力の高さとその卓越したセンスにあるからです。■そんなバンドの中でも、渋味と洗練が合わさったスタイルで際立っていた存在こそがティモ・ラッシー。もともとその厚みある豊かなサウンドに定評のある彼ですが、本作の登場でその評価がさらに進むことでしょう…その巧みさが如実に刻み付けられた本作、端的に言えば、大変素晴らしいのです!!2018年3月、フィンランドはヘルシンキが誇る名会場であるサヴォイ・シアターでのライブ録音を収めたものが本作。Ricky-Tick Big Bandを引き連れたコンサートというアニバーサリー感を理由に、本来はいくつかの映像を作成する目的で録音していたらしいコレですが、この非常にリラックスしたコンサートの模様を後から聴いたティモ自身が気に入り、結果リリースを即決したとのこと。実に的確な判断と言えるのではないでしょうか…確かにここでのティモ・ラッシーのサックス、その抜群のトーンからフレージングに至るまでびっくりするくらい「旨い」のですから。毎回リリースする作品の質が異様に高い彼ですが(近年リリースされたティモの名相棒たるドラマー=テッポ・マキネンとのデュオ作とか本当に素晴らしいんですよね)、この録音における彼の演奏はまるでこれまでの総決算とでも言わんばかりに抜群に冴えています。さらに今回の為にアレンジの施されたブラス隊の演奏がまたそれを盛り上げ…と影響した結果、全体の色彩感が極めて豊かになり、音楽自体もどんどんドライブしていき、と見事な良いとこどり状態。よくぞ録音してくれていたね、と関係者全員を褒めたたえてあげたい気持ちばかりが膨れていきます。■さらに注目すべきは、この演奏にFive Corners Quintetの面々も軒を連ねていること。ティモのバックバンドには前述したテッポ・マキネンはもちろん、ベースには盟友アンティ・ロジョネンが、そしてRicky-Tickのブラスセクションにはもうひとりのフロントマン=ユッカ・エスコラも!この軽妙かつ真摯なグルーヴ感を抱えた音楽には否が応でも陶酔してしまいます…キレッキレ…■今振り返れば、クラブジャズとは(ある意味で言えば)モードジャズとラテンジャズの折衷・そしてその発展形のひとつだった訳ですが、この録音全体には確かにそんな雰囲気が漂っているのも特筆すべき点のひとつ。しかもそれが当時の時点で止まることなく、未だに発展し続けているような感覚もします。フィンランドを代表する名手への道を突き進むティモ・ラッシーの雄姿をすぐに確認してください!■メンバー:Timo Lassy (ts)Georgios Kontrafouris (p, wurlitzer)Antti Lotjonen (b)Teppo Makynen (ds)Abdissa Assefa (per).--Ricky-Tick Big Band Brass :conducted & arranged by Valtteri Laurell PoyhonenJukka Eskola, Kalevi Louhivuori, Mikko Karjalainen, Janne Toivonen (tp).Heikki Tuhkanen, Jay Kortehisto, Aaro Huopainen (tb).Juho Viljanen (bass trombone, tuba)Recorded live at Savoy Theatre Helsinki, Finland, 3-4 March 2018¥2,530 (税込)ご注文できません -
- MUST HAVE JAZZ / IMPORT / LP(レコード) / MHJ234510 / 1008078106 / 2020年05月15日
廃盤※2LPブラスセクションを加えたサウンドと旨味溢れるテナーに痺れる…ティモ・ラッシーの新作にして彼の現在を刻み付けた傑作登場!!■ティモ・ラッシーの新作は長年の盟友であるRicky-Tick Big Bandのブラス隊と奏でるライブ盤!■ティモ・ラッシーと言えばFive Corners Quintet、言わずと知れた「クラブジャズ」シーンを象徴するバンドです。個々の活動こそあれど、バンド自体は2012年の活動休止以来とんと音沙汰のなかった状態が続いていた中、昨夏のモントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパンにて再始動するとの知らせが入り狂喜乱舞…のはずが…憎き台風直撃により泣く泣く中止…。彼らの"現在"が見られなかったことは大きな損失とも言えるかもしれません。何故ならば、今ではノスタルジックとシニカルさに溢れてばかりの「クラブジャズ」において彼らだけは未だに別格であるとされ続ける理由が、彼らが根本的に備えていた演奏能力の高さとその卓越したセンスにあるからです。■そんなバンドの中でも、渋味と洗練が合わさったスタイルで際立っていた存在こそがティモ・ラッシー。もともとその厚みある豊かなサウンドに定評のある彼ですが、本作の登場でその評価がさらに進むことでしょう…その巧みさが如実に刻み付けられた本作、端的に言えば、大変素晴らしいのです!!2018年3月、フィンランドはヘルシンキが誇る名会場であるサヴォイ・シアターでのライブ録音を収めたものが本作。Ricky-Tick Big Bandを引き連れたコンサートというアニバーサリー感を理由に、本来はいくつかの映像を作成する目的で録音していたらしいコレですが、この非常にリラックスしたコンサートの模様を後から聴いたティモ自身が気に入り、結果リリースを即決したとのこと。実に的確な判断と言えるのではないでしょうか…確かにここでのティモ・ラッシーのサックス、その抜群のトーンからフレージングに至るまでびっくりするくらい「旨い」のですから。毎回リリースする作品の質が異様に高い彼ですが(近年リリースされたティモの名相棒たるドラマー=テッポ・マキネンとのデュオ作とか本当に素晴らしいんですよね)、この録音における彼の演奏はまるでこれまでの総決算とでも言わんばかりに抜群に冴えています。さらに今回の為にアレンジの施されたブラス隊の演奏がまたそれを盛り上げ…と影響した結果、全体の色彩感が極めて豊かになり、音楽自体もどんどんドライブしていき、と見事な良いとこどり状態。よくぞ録音してくれていたね、と関係者全員を褒めたたえてあげたい気持ちばかりが膨れていきます。■さらに注目すべきは、この演奏にFive Corners Quintetの面々も軒を連ねていること。ティモのバックバンドには前述したテッポ・マキネンはもちろん、ベースには盟友アンティ・ロジョネンが、そしてRicky-Tickのブラスセクションにはもうひとりのフロントマン=ユッカ・エスコラも!この軽妙かつ真摯なグルーヴ感を抱えた音楽には否が応でも陶酔してしまいます…キレッキレ…■今振り返れば、クラブジャズとは(ある意味で言えば)モードジャズとラテンジャズの折衷・そしてその発展形のひとつだった訳ですが、この録音全体には確かにそんな雰囲気が漂っているのも特筆すべき点のひとつ。しかもそれが当時の時点で止まることなく、未だに発展し続けているような感覚もします。フィンランドを代表する名手への道を突き進むティモ・ラッシーの雄姿をすぐに確認してください!■メンバー:Timo Lassy (ts)Georgios Kontrafouris (p, wurlitzer)Antti Lotjonen (b)Teppo Makynen (ds)Abdissa Assefa (per)--Ricky-Tick Big Band Brass :conducted & arranged by Valtteri Laurell PoyhonenJukka Eskola, Kalevi Louhivuori, Mikko Karjalainen, Janne Toivonen (tp).Heikki Tuhkanen, Jay Kortehisto, Aaro Huopainen (tb).Juho Viljanen (bass trombone, tuba)Recorded live at Savoy Theatre Helsinki, Finland, 3-4 March 2018¥4,180 (税込)ご注文できません -
- WE JAZZ / IMPORT / CD / WJCD14 / 1007902467 / 2019年06月10日
廃盤※ペーパースリーブ■Timo Lassy, tenor saxophoneTeppo Mäkynen, drums All compositions by Timo Lassy & Teppo Mäkynen¥1,760 (税込)ご注文できません -
フィンランドの急上昇サックス奏者による、ヨーロピアンなテイストが漂う世界をあなたへ!!!
- MUST HAVE JAZZ / IMPORT / CD / 234482 / 1007614603 / 2018年05月09日
売切 注文不可今やフィンランドのサックスプレイヤーというと、名前があがるほどの注目を浴びている、ティモ・ラッシーの2018年作品がリリース!!! ヨーロピアインな香りを保ちながらも、爽快なハードバップを展開してくれる良作!!! ■TIMO LASSY (sax)試聴はこちら¥2,530 (税込)ご注文できません -
- MEMBRAN / IMPORT / CD / 234019 / 1006703812 / 2015年06月08日
売切 注文不可*digipak仕様元ファイヴ・コーナーズ・クインテットのテナー、ティモ・ラッシーの新作が登場! 独創的で豪快なメロディーと共にリズム・セクションとの緊張感溢れる掛け合いが相乗効果を生み、彼の個性が引き立った充実の一枚です。■Timo Lassy (ts) Georgios Kontrafouris (wurlizer & organ) Antti Lötjönen (b) Teppo Mäkynen (ds) Abdissa Assefa (per) Special guests: Jukka Eskola (tp on 4,5,9) Panu Savolainen(vib on 3,8)- 試聴可能
¥2,530 (税込)ご注文できません -
- MEMBRAN / IMPORT / LP(レコード) / 5026534 / 1006715772 / 2015年10月13日
売切 注文不可※LPフィンランド発の人気クインテット、ファイヴ・コーナーズ・クインテットの元フロントマンで、欧州現代ジャズ・シーンを代表するテナー奏者ティモ・ラッシーのソロ4作目。FCQの盟友アンチ・ロッジョネン(b)や ジョルジオス コントラファリウス(p)といったおなじみの面々によるクインテットに、こちらも僚友ユッカ・エスコラ(tp)、ヴァイヴ奏者パヌ・サヴォライネンらが数曲でゲスト参加。ソウルフルでタフなティモのテナーと運動能力の高いリズムセクション+@によって生み出されたヒップで洗練された、極上のソウルジャズ作品。Timo Lassy (ts)Georgios Kontrafouris (wurlizer & organ)Antti Lotjonen (b)Teppo Makynen (ds) Abdissa Assefa (per)Special guests: Jukka Eskola (tp on M4,5,9)Panu Savolainen(vib on M3,8)Timo Lassy (ts)Georgios Kontrafouris (wurlizer & organ)Antti Lötjönen (b)Teppo Mäkynen (ds) Abdissa Assefa (per)Special guests: Jukka Eskola (tp on 4,5,9)Panu Savolainen(vib on 3,8)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- SCHEMA / IMPORT / LP(レコード) / 465 / 1005543199 / 2014年05月20日
売切 注文不可*2LP+CD今や、フィンランド、ヘルシンキのジャズ・シーンを代表する、テナー・サックス・プレーヤー、ティモ・ラッシー。2012 年リリースの通算3作目となるアルバム『In With Lassy』(KKJ 107) のリリースに合わせて、アルバムと同じメンバーによるクインテット編成で行われた、ヘルシンキのクラブ・ドゥブロブニクにおける、ライヴ演奏の実況録音盤がこれだ。3日間の公演、全てがソールドアウトというだけあって、観客の熱気も凄い凄い。そして、もちろん、バンドの演奏も乗りに乗っており、ハード・バップから、ラテン、アフロ、ファンクまで、ティモのブロウも、豪快にソウルフルに、吹き荒れる。コール・ポーター作のB2以外は、全てアルバム『In With Lassy』からのナンバー。ジャム・セッション的なコンセプトがあったアルバム『In With Lassy』なだけに、ここで聴けるライヴこそ、さらにその本領が発揮されている訳である。CD盤単独でのリリースは今のところ、予定されておりません。 完全限定盤(全世界700枚限定プレス)。(新譜インフォより)■Timo Lassy : tenor sax Georgios Kontrafouris : wurlitzer Antti Lotjonen : double bass Teppo Makynen : drums Abdissa Assefa : percussion¥6,050 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKJ107 / 1001775748 / 2012年10月23日
廃盤<日本語帯、解説付>Five Corners Quintet の看板“ティモ・ラッシー”リラックスかつ、キャッチーなメロディが魅力の素顔を感じる一枚!惜しくも活動を休止している、あのクラブ・ジャズ・ユニット、ファイヴ・コーナーズ・クインテットの中心メンバーである、テナー奏者ティモ・ラッシーが放つ、3作目のソロ作。レーベルはフィンランドのリッキー・ティックから変わって、イタリア・ミラノの名門スケーマ・レコーズより登場!今回の魅力は、ズバリ!ラフさも魅力につけたリラックスしたジャズな魅力。ライナー・ノーツ曰く、コンセプトは“形式にとらわれない普段着のジャム”なのだとか。そんなわけで、テープは自由に廻して、いい演奏が生まれたら、その音楽のエッセンス、瞬間をそのまま作品に詰め込んだ模様。アーティストの素顔が見える作品です!豪快で、ソウルフルなティモ・ラッシーのサックスは歌心もいっぱい。ジャズ的なマナーの即興感を活かしつつも、しかし、<<絶妙にPOP!>>。 ファイヴ・コーナーズのメンバー、ドラムのテッポ・マキネン、ベースのアンチ・ロジョネンらも全面参加、ラテン・チックなフレーバーも感じさせるオープニングから、即興を重視したジャズ・マナーの演奏でありつつ、ダンサブルでキャッチーなメロディが飛び出します。ウーリッツァーのちょっと歪んだような音も、いい感じ。ファンキーで60's 後半から70's のブルーノートのオルガン作品も彷彿とさせるナンバーM-3 も、かけ声やハンド・クラッピングも飛び出し、ノリノリ!レトロさと新しさが、絶妙に交り合っています。一方M-7では、50's 前半のホンカーの演奏を彷彿とさせる演奏も。タイトルもアンクル・ハリー、とソレものの雰囲気なのが興味深いです。今までリリースされた作品の中でも、“クラブ・ジャズとくくられる中で、本質的なジャズの匂いがする奏者”と語られてきたティモ・ラッシー。『Soul & Jazz』あたりと基本はもちろん繋がりつつ、ラフな演奏の面白さもたっぷり聴ける本作にはまた別の魅力も。まさに、In with ラッシーと仲間たちが繰り出すサウンドを共に楽しもうではありませんか!■Timo Lassy – tenor saxGeorgios Kontrafouris – wurlitzerAntti Lötjönen – bassTeppo Mäkynen – drumsAbdissa Assefa – percussion#01,03,04,05 and 07written by Timo Lassy#02,06 written by Teppo Mäkynen#08 written by Sacha Distel- 試聴可能
¥2,409 (税込)ご注文できません -
- SCHEMA / IMPORT / CD / SCCD458 / 1001775746 / 2012年10月23日
売切 注文不可Five Corners Quintet の看板“ティモ・ラッシー”リラックスかつ、キャッチーなメロディが魅力の素顔を感じる一枚!惜しくも活動を休止している、あのクラブ・ジャズ・ユニット、ファイヴ・コーナーズ・クインテットの中心メンバーである、テナー奏者ティモ・ラッシーが放つ、3作目のソロ作。レーベルはフィンランドのリッキー・ティックから変わって、イタリア・ミラノの名門スケーマ・レコーズより登場!今回の魅力は、ズバリ!ラフさも魅力につけたリラックスしたジャズな魅力。ライナー・ノーツ曰く、コンセプトは“形式にとらわれない普段着のジャム”なのだとか。そんなわけで、テープは自由に廻して、いい演奏が生まれたら、その音楽のエッセンス、瞬間をそのまま作品に詰め込んだ模様。アーティストの素顔が見える作品です!豪快で、ソウルフルなティモ・ラッシーのサックスは歌心もいっぱい。ジャズ的なマナーの即興感を活かしつつも、しかし、<<絶妙にPOP!>>。 ファイヴ・コーナーズのメンバー、ドラムのテッポ・マキネン、ベースのアンチ・ロジョネンらも全面参加、ラテン・チックなフレーバーも感じさせるオープニングから、即興を重視したジャズ・マナーの演奏でありつつ、ダンサブルでキャッチーなメロディが飛び出します。ウーリッツァーのちょっと歪んだような音も、いい感じ。ファンキーで60's 後半から70's のブルーノートのオルガン作品も彷彿とさせるナンバーM-3 も、かけ声やハンド・クラッピングも飛び出し、ノリノリ!レトロさと新しさが、絶妙に交り合っています。一方M-7では、50's 前半のホンカーの演奏を彷彿とさせる演奏も。タイトルもアンクル・ハリー、とソレものの雰囲気なのが興味深いです。今までリリースされた作品の中でも、“クラブ・ジャズとくくられる中で、本質的なジャズの匂いがする奏者”と語られてきたティモ・ラッシー。『Soul & Jazz』あたりと基本はもちろん繋がりつつ、ラフな演奏の面白さもたっぷり聴ける本作にはまた別の魅力も。まさに、In with ラッシーと仲間たちが繰り出すサウンドを共に楽しもうではありませんか!■Timo Lassy – tenor saxGeorgios Kontrafouris – wurlitzerAntti Lötjönen – bassTeppo Mäkynen – drumsAbdissa Assefa – percussion#01,03,04,05 and 07written by Timo Lassy#02,06 written by Teppo Mäkynen#08 written by Sacha Distel- 試聴可能
¥2,305 (税込)ご注文できません
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