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- オメガ・ポイント / JPN / CD / OPA013 / 1001511576 / 2011年09月21日
売切 注文不可日本の電子音楽のパイオニアの一人である諸井誠の1964年のこの作品は、なんと狂言の古典と電子音がミックス!家の庭にどんどん生えてくるキノコに業を煮やし、山伏に退治を乞うものの、呪文も効き目がなく、最後にはキノコの大群に襲われて退散してしまう。諸井らしい初期電子音楽風のプリミティブな音もさることながら、クライマックスで聴かれる激しいノイズと化したコンクレートっぽい音は衝撃的!またカップリングとして1972年に現代邦楽の第一人者・宮下伸のために作られた曲を収録。当時流行した4チャンネルでの多重録音で、そのシャープな演奏自体素晴らしいが、中盤ではナレーションが入り、それがテープ速度を変えてノイズと化してしまう。どちらも諸井のテープ作品の中でもダントツにアヴァンな曲。TRACK 1:諸井誠 くさびら (1964年作曲) 21'12"TRACK 2:諸井誠 S.M.のためのシンフォニア - 伸 (1972年作曲) 30'28"¥2,860 (税込)ご注文できません -
- オメガ・ポイント / JPN / CD / 1000442270 / 2006年04月30日
売切 注文不可極北実験音楽の巣窟ことオメガ・ポイントの日本の電子音楽発掘レーベル EDITION OMEGA POINT ARCHIVE SERIES から日本の電子音楽アーカイヴの第3弾目がリリースされました!!安部公房が書斎 (スタジオ?) にて、ローランドMS-20やEMSシンセサイザーと一緒に写っている写真は、電子音楽ファンにはおなじみではないでしょうか。今作品は、不条理作家の安部公房原作によるラジオ・ドラマ 『赤い繭』 の音楽を、日本電子音楽のパイオニア諸井誠が手がけたというモノスゴイもの。諸井誠と言えば、黛敏郎と共に日本最初期の電子音楽である 「七のバリエーション」 を制作した、まさに日本電子音楽界のパイオニアです。(そう言えばNHK電子音楽スタジオの技術者であった塩谷宏の仕事をまとめた 『音の資源を求めて1』 には諸井誠による 「ピタゴラスの星」 が収録されているが、これもラジオ・ドラマ的作品。コチラの電子音はかなり生っぽい)今作は電子音による効果音作品ではなく、しっかりとコンポジションされている電子音楽作品となっています。これにシュール極まりないテクストが加わるのだから、ラジオ・ドラマとしては最高の内容でしょう。諸井誠と安部公房の組み合わせはなかなか味わい深いと思うのですが、如何でしょう?さらにカップリングとして秋山邦晴の作品を収録。メタメタに変調した声と具体音によるミュージック・コンクレート/電子音作品。『赤い繭』 舞台版が草月アートセンターで上演された際に賛助作品として上演されたものだとか。タイトルからしていかしている。毎回すごいが、今回も強烈!!Track 1. 『赤い繭』 (1960年)Track 2-6. 「秘法19」 (1963年)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- JPN / LP(レコード) / SOCL104XJ / 1002727179
廃盤ご注文できません -
盤質:
- B
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- 音楽之友社 / JPN / BOOK / 4276371064 / 1001847680 / 2010年12月10日
売切 注文不可判型:ページ数:272ページ内容紹介『レコード芸術』誌の交響曲月評を担当した著者による、作曲家ならではの詳細な解説と分析による「交響曲の聴きどころ」。本書は既刊の『音楽の聴きどころ―交響曲』に、古今の名交響曲の解説を書き下ろした「交響曲10題」を加えた増補改訂版である。第1章ではベートーヴェン、シューベルト、ブルックナー、ドヴォルザーク、マーラーの《交響曲第9番》を例に楽章ごとに「しくみ」を分析・解説、第2章ではフルトヴェングラーの残した8種類の《運命》の演奏比較、また第3章ではマーラーの《大地の歌》の詳細解説など、交響曲を知るための重要な視点が詳しく説かれている。今回改訂にあたり新たに10名の作曲家の名曲を加え、その作品・作曲家の「特徴」と「聴きどころ」を解説しており、より多彩な交響曲読本としての登場です。10作品はモーツァルト《ジュピター》、ハイドン《ロンドン》、メンデルスゾーン《イタリア》、ブラームス《第1番》、シューマン《ライン》、ベルリオーズ《幻想》、ビゼー《第1番》、フランク《ニ短調》、チャイコフスキー《悲愴》、ラロ《スペイン交響曲》。(出版情報サイトより)¥2,750 (税込)ご注文できません
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