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- HEADZ / JPN / CD / HEADZ227 / 1007604779 / 2018年03月21日
売切 注文不可ASUNAの幻のファースト・フル・アルバムがオリジナル・リリースから15周年を記念してリイシュー!日本のアンビエント・ドローンのオリジネイターとして、欧米を中心に海外で高い評価を得ているASUNAが、まだ10代の頃に制作していた、ヴィンテージのリード・オルガンや生楽器とエレクトロニクスによる カセット・テープ作品『オルガン・リーフ』。当時話題となり、2003年にスペインのLucky Kitchenから正式リリースされ、長らく入手困難の廃盤状態だったが、遂に再発決定。ASUNA(アスナ)が10代の頃からオルガンや電子音で作り始めていたカセット・シリーズが、ロスアプソン(LOSAPSON?)やクララ・オーディオ・アーツ(HEADZの事務所に同居していた伝説のレコード・ショップ)で話題となり、それが当時、ジャンルや国に捉われない話題盤を次々とリリースしていたスペインのインディー・レーベル、ラッキー・キッチン(Lucky Kitchen)※ の目に留まり、2003年にリリースにされることになったファースト・フル・アルバム『オルガン・リーフ』が、オリジナル発売から15年を経て、遂に再発される。オリジナル盤はヨーロッパを中心に好セールスを記録し、早々に廃盤になってしまったこともあり(ラッキー・キッチンが活動を休止してしまったことも影響し)、長らく入手困難になっていた。ASUNAは、『オルガン・リーフ』に代表されるような初期のオルガンのドローンの作品で日本でも注目されることになったが、近年では干渉音などの現象を扱ったキーボード100台による「100 KEYBOARDS」や大量のオモチャ楽器とエレクトロニクスによる「100 TOYS」などのパフォーマンスが話題を呼び、ヨーロッパを中心に海外のフェスティバルへの出演が年々増え続け、これまで20カ国以上で演奏している。90年代後半のエレクトロニカや音響系などから派生してきた生楽器と電子音楽によるアンビエント/ドローン・ミュージックの日本におけるオリジネイターの一人であり、チェロやヴァイオリン、ギター、クラリネットなどの生楽器と洗練された電子音が絶妙に溶け合ったアンビエント・ドローンの決定的名作『THIS』(vector 11/ HEADZ 123)、近年のモジュラー・シンセのブームに先駆けるように、アナログ/デジタル・シンセをメインに据え、電子音楽作品の新たな地平を切り拓いた『相原 1825、シティハイム桐 B-207』“Aihara 1825, City HeimKiri B-207”(vector 12 / HEADZ 188)などの作品が海外でも高い評価を獲得し、現在の日本においても先鋭的な電子音楽の代表アーティストとしてシーンを牽引し続けている。ASUNAが活動を始めた頃(90年代後半)は、まだジャンルが細分化されていなかったこともあり、実験精神と牧歌的なものがまだ未分化で同時に存在しており、エレクトロニクスでの実験性とローファイな要素が同居したアーティストや作品が多く輩出されていた。ASUNAの作品やパフォーマンスはそれらの精神を現在にも引き継いでおり、近年のカセット・カルチャーの盛り上がりともリンクし、ニューエイジやチルウェイヴのシーンにも影響を与えている。海外アーティストからの評価も著しく、古くは相思相愛の、元ペレのクリス・ロゼナウやジョン・ミューラー(ボン・イヴェールことジャスティン・ヴァーノンがメンバーでもあったヴォルケイノ・クワイヤーの中心メンバー)と共演し、彼らの招聘によって米ミルウォーキーでも演奏をともにしている。またスロウダイヴのドラマーのサイモン・スコット、ヨ・ラ・テンゴ/ダンプのジェームス・マクニュー、ザ・シー・アンド・ケイクのサム・プレコップ等からラブ・コールを受けており、サイモンとは日本での共演に留まらず、彼の企画で英ケンブリッジでのライブに招聘してもらい、ジェームズとも米ニューヨークのライブを企画してもらい共演を果たしている。サムは、ASUNAがコンパイル &リリースしている名物コンピ『CASIOTONECOMPILATION 7』に参加することになった。近年では独の電子音楽家ヤン・イェリネクと、ライブでの共演のみならず、レコーディングでの共作も行なっている(現在も制作中)。ドローン/電子音楽の巨匠たちと現在の音楽シーンを繋げるミッシングリンク的な作品であり、ASUNAのルーツや現在のシーンへの影響を知る上でも、『オルガン・リーフ』は今こそ聴かれるべき作品となっている。当時のテープ作品の雰囲気を壊さないよう、新たなリマスターではなく、オリジナル盤CDに忠実に再現した音源となっている。¥2,200 (税込)ご注文できません -
- RECIT / JPN / CD / RECIT13 / 1007466532 / 2017年08月20日
売切 注文不可アンビエント、ドローン、様々な楽器を使用したインディー・ポップから実験音響まで、ジャンルを横断しながらも一貫した音楽性を保ち、国内外を問わずリリース/ライブなど多岐に渡る活動を続ける、ASUNA。彼の新作「Mille Drops」が、パリを拠点とするレーベルRÉCIT(レシ)から発表される。今作は、「水や雨、相手先水滴、波紋」などをテーマに制作された、繊細な響きを持ったアンビエント/音響実験作品となっている。 限定200枚 (ハンドメイド、通し番号つき)- 試聴可能
¥1,650 (税込)ご注文できません -
- HOME NORMAL / JPN / CD / AMIP0082 / 1007116874 / 2016年07月07日
売切 注文不可世界的に支持されるアンビエント・アーティストASUNA2年半ぶりのソロ新作は、ギターを中心とした美しいアンビエント・フォーク!世界中さまざまなレーベルからリリースし、世界的に支持される音楽家ASUNA。ソロの他、Chihei Hatakeyama、Opitope、佐藤実 -m/s、White Rainbowなどとのコラボレーション作品も数多くリリース。本作は2013年に立て続けにリリースした2作品『Aihara 1825, City Heim Kiri B-207』(HEADZ)と『Valya Letters』(White PaddyMountain)以来となるひさしぶりのソロ・アルバムです。牧歌的なアンビエントからハードコアなドローンまでさまざまな作品を作ってきたASUNAですが、本作『Tide Ripples』はこれまでとはまったく違う表情をみせてくれています。加藤りまによるハミングヴォーカルやコーラスと、メロディックなギターを中心にすえた美しいアンビエント・フォークから波紋のようなミニマルドローンまで、2006年から2016年までこの10年のあいだに作曲、録音された22分越えの2曲トータル45分の物語。ジム・オルークの『Bad Timing』を想起させる名作です。¥2,530 (税込)ご注文できません -
- SWEET DREAMS / JPN / 7"(レコード) / SD07002 / 1006076760 / 2014年01月15日
売切 注文不可ガジェットと環境音を手がかりに音世界を探知する電子音楽家、Asunaの記憶をたどる10の小さなピース。魔法陣よろしくさまざまなオブジェ、ゼンマイ仕掛けの玩具、カシオトーン、サンプラー、マイクロフォン、クラッカー、エフェクター、鈴や笛を円形に配してアマルガムに丸め、そこから徐々にビートやドローンをつまみあげて笛ガム手渡しクラッカーでパンッ!と催眠術を解く。かと思えば実験室の敏腕助手さながらにリードを開放した電気オルガンの脇で時計を見つめドローンを調整する知性。また、100台のカシオトーンを一台一台並べては音を重ね、並べ終わったところでまた一台一台電源を切って無音へと進むオートリバースのパフォーマンス、さらにボディ裏にスリントのステッカーが貼ってあるフェンダー・ジャガーのピックアップ切り替えスイッチを細かく入切して音を点滅させる点描音楽家としての姿……。ほかにもアヴァン・ロック・バンド、HELLLの一員として、また、近年ではGofishトリオへの客演、シバタ(ボルゾイ)とのデュオ(SHIBATA & ASUNA)、佐藤実、沖啓介とのValve/Membrance等々、数 多いコラボレーション・ワークだけでなく、その合間を縫って来日アーティストたちのライブ・ブッキングにも奮闘する。さらにカシオトーン・コンピレーション・シリーズやミディアム・ネックス、加藤りま等をリリースするレーベル、ao to ao /W.F.T.TAPESを運営する八面六臂の電子音楽家。デビュー10周年というアニバーサリーとなった本年は、名作『Each Organ』のリイシューから始まって、5年ぶりの新作『相原1825、シティハイム桐B-207』リリース、さらにかねてより親交の深い畠山地平のレーベル、ホワイト・パディ・マウンテンからの新作も控えているという今までにないリリース・ラッシュ、その中にあって本作「Butterflies」は名作『Flowers』の意匠を受け継ぐ愛すべき小品と言えるでしょうか。1981年以降、Asunaが聴いた音の断片を追想/追走する小さな小さな記憶の玉、この珠玉の10ピースはしかし、彼の感性や美意識をもっともよく表しているかもしれません。宙に舞う10羽のシジミ蝶、きっとあなたのどこかに止まるでしょう。■仕様シングル(インサート/一枚一枚に異なる2013 年冬のヨーロッパ・ツアーのお土産を封入)■収録曲A1. Don't Dance Yet(0:29)A2. Asuna Step(0:44)A3. Tuning March(1:30)A4. Playgroundtrot(2:00)A5. Penguin Beats(1:26)A6. Nap Tempo(1:40)B1. After Years(2:04)B2. Rooftop Lunch Break(1:45)B3. Waiting for Call(2:49)B4. White Butterfly(1:17)計10曲収録(新譜案内より)¥1,320 (税込)ご注文できません -
- White Paddy Mountain / JPN / CD / WPMC007 / 1005522339 / 2013年12月11日
売切 注文不可ASUNA10周年を締めくくるに相応しい、美しく儚い 旋律も響く、叙事詩的大作がここに登場! ! ! リード・オルガンや、美しいアンビエント、ハードコアでサイケデリックなドローン・ミュージックまで様々な楽曲によ って、国内外の多数のレーベ ルから作品を発表している音楽家、ASUNA。近年は、美術作家の佐藤実-m/s との 共作やopitope との共作を発表、さらに畠山地平とのデュオでも Home Normal よりアルバムをリリースしている。そしてついにソロとしての活動を再開。Lucky Kitchen からのデビューから10 年、ASUNA10周年を締めくくるに 相応しい叙情的であり、美しく儚い旋律も響く、『Valya Letters』がWhite Paddy Mountain よりいよいよ発売。本作は、vectors/HEADZ より10 月に発売した『Aihara 1825, City Heim Kiri B-207』とはまた違ったもう一つの ASUNA が垣間みれる作品であり、ブライアン・イーノ、テイラー・デュプリー、ステファン・マシューといったアン ビエ ントの巨匠達の成果も踏まえた物語性のある家具の音楽といった趣をみせる。ASUNA は本作の制作にあたり届くあてのない手紙を書き続ける少女が登場する、あるロシア映画のシーンより インスパイアを受け、5 つのパートから成る42 分間のシームレスに紡がれる叙事詩的な流れで、 熟達した脚本家のようににじっくりと練り上げられた電子音響と楽器群で新しく美しい音の物語を聴かせてくれる。 (新譜案内より)¥2,200 (税込)ご注文できません -
- HEADZ / JPN / CD / HEADZ-188 / 1005459294 / 2013年10月16日
売切 注文不可ソロとしては5年振りとなるASUNAの新作アルバムがリリース決定。リード・オルガンをはじめとする生楽器やエレクトロニクスを使って、牧歌的な楽曲から、美しいアンビエント、ハードコアでサイケデリックなドローン・ミュージックまで様々な楽曲によって、国内外の多数のレーベルから作品を発表している音楽家、ASUNA。2008年にHEADZからリリースされた圧倒的な内容を持つ2枚組大作の『THIS』、その直後にリリースされた『Flowers』以来となる新作アルバム『相原1825、シティハイム桐B-207』がついに完成。近年はコラボレーション・ワークや海外へのツアーを中心に活動していたが、東京から金沢へと拠点を移し、この5年間の時間を物語るようにじっくりと練り上げられた楽曲群は、録音時期が97年から2013年までに及ぶものであり、ASUNAの東京時代のみならずこれまでのキャリアを総括するような内容の大作としてここに結実。非・ドローンとして断続音を100トラック以上重ねた楽曲から、アナログ・シンセのみによる電子音楽曲、様々な楽器による30曲以上の断片をひとつにまとめあげたものから、代名詞とも言えるリード・オルガンの楽曲など、それぞれフォーカスする音楽性や楽器が全く異りつつも、一貫した世界観で聴くものを引き込む大作4曲を収録。2003年のLucky Kitchenからの正式なデビュー以降、今年で10周年を迎えるASUNAイヤーの幕開けを飾るに相応しい作品となった。マスタリングは現在エンジニアとしても活躍するdetune./蓮沼執太フィルの石塚周太が担当。(新譜案内より)- 特典終了
¥2,934 (税込)ご注文できません -
- 円盤 / JPN / CD / AEO1 / 1005359123 / 2013年08月04日
売切 注文不可様々な楽器のドローンや、大量のおもちゃ楽器によるリズム&チャイルディッシュな演奏まで、様々な表情を見せる音楽家として知られるASUNA。HEADZやスペインの音響レーベルLUCKY KITCHENなどから作品を発表し、海外での評価も高い金沢の音楽家。彼が音楽、美術両シーンで知られるきっかけになったのが本作です。当時CD-Rで発表されていて、ほとんど再生産されなかった最初期ASUNAの代表作、ついに正式リリースです。本作は電気オルガンの弁を全開放し、すべての鍵盤音がなった状態から、様々な方法でゆっくりと音像を変化させていく、オルガンの機能美を突き詰めた非常に美しい作品です。(新譜案内より)¥1,650 (税込)ご注文できません -
- インパートメント / IMPORT / CD / ML22 / 1000689596 / 2009年05月27日
売切 注文不可2008年秋に、HEADZからキャリア集大成的な傑作アルバム『this』をリリースしたばかりのasunaのニューアルバムが、早くも届けられました。リリースはausなど日本人アーティストを多数リリースしているニューヨークのmusic relatedから。1999年から2007年のあいだに作られた古い音源が中心で、power shovel audioからの2nd『Room Note』に近い、牧歌的でよりポップな作品集でローファイ好きにはたまらない穏やかな美に満ちています。asunaの長年にわたるコラボレーターである画家の木村彩子と、『room note』にも参加していた畔の戸井安代と原川奈緒が参加。印象的なジャケットの絵は絵本作家の安野光雅の『空想工房』より。 (新譜案内より)¥2,079 (税込)ご注文できません -
- パワーショベル / JPN / CD / 1000668163 / 2006年05月24日
売切 注文不可ギター、ピアノ、クラリネットのアンサンブル、 その他たくさんの楽器(おもちゃを含む)を使って、楽しく、でものほほんとした、何度でも繰り返し 聴きたくなる音楽的な作品になっている。Julie DoironやTape、マヘル・シャラル・ハシュ・ バズ、TARA JANE O'NEIL、Phill Niblockなどジャンルを 問わず様々なアーティストと共演。 メロディはより軽やかに、音色はより豊かに、でも聴いた感じ はいたって穏やか。もちろん音響的な音作りに関しても一貫 して丁寧に取り組まれているが、何より今作は曲ごとのバラエ ティと手作り感がよく現れている。初めてヴォーカル曲にも 取り組み、よりその私的な物語の雰囲気を伝える、 ポップな仕上がりになっている。¥2,619 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / LK022 / 1000401599 / 2003年12月22日
売切 注文不可¥2,409 (税込)ご注文できません
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