GIUSEPPE SINOPOLI / ジュゼッペ・シノーポリ
イタリア出身の指揮者、作曲家、精神科医
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盤質:
- B
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- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / LP(レコード) / 4108631 / 1002615434 / 1984年01月01日
売切 注文不可盤質:- B+
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限定生産 / SACDハイブリッド盤
- エソテリック (ESOTERIC) / JPN / SACD / ESSD90263 / 1008529562 / 2022年09月17日
売切 注文不可ESOTERIC特約店のみの限定販売限定生産・SACDハイブリッド盤※限定生産品につき、入荷数には限りがあります。また、おひとりあたりのご予約可能枚数を制限させていただいております。※ご予約多数の場合、発売前でも受け付けを終了することがあります。あらかじめご了承ください。※商品生産の都合上、入荷予定枚数が分納となる場合は、ご予約受け付け順に発送させていただきます。ご予約のタイミングによっては、商品のお届けが販売開始予定日(9月下旬頃)よりも大幅に遅れる可能性がありますことをご承知おきください。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。輝かしい生命力と魅力を見事に表現した名演。■ESOTERIC ならではのこだわりの Super Audio CDハイブリッド・ソフトマスターサウンドへの飽くことなきこだわりと、Super Audio CDハイブリッド化による圧倒的な音質向上で継続して高い評価をいただいている ESOTERIC による名盤復刻シリーズ。発売以来 LP時代を通じて決定的名盤と評価され、CD時代になった現代にいたるまで、カタログから消えたことのない名盤を貴重なマスターから進化したテクノロジーと感性とによって DSDマスタリングし、新たな Super Audio CDハイブリッド化を実現してきました。今回はDECCA、旧フィリップス、旧EMIの名盤から、アナログ時代およびデジタル初期を代表する名演・名録音4タイトルを Super Audio CDで発売いたします。■名指揮者シノーポリのユニークな経歴イタリアの名指揮者ジュゼッペ・シノーポリ(1946-2001)が世界的に注目されるようになったのは、医学と音楽の 2つの道を究めた作曲家・指揮者としてクローズアップされるようになった 1980 年代のこと。パドヴァ大学で心理学と脳外科を学ぶと同時に、マルチェルロ音楽院で作曲を専攻し、ダルムシュタットではシュトックハウゼンやマデルナのクラスに在籍、ウィーン音楽院では、ハンス・スワロフスキー指揮法を学ぶ、という経歴を持ち、1975 年に師の名を冠したブルーノ・マデルナ・アンサンブルを設立し、現代音楽の演奏で音楽シーンに登場したシノーポリが、ドイツ・グラモフォンにブラームスのオーケストラ付き声楽曲集やヴェルディ「ナブッコ」全曲盤を録音したのが1982 年のこと。この時点ではベルリンやウィーンでのイタリア・オペラ上演での熱烈な指揮ぶりがすでにヨーロッパ中を席巻していました。■イタリアもので火を噴く熱いカンタービレシノーポリは、特にヴェルディとプッチーニのオペラ諸作におけるそれまでのイタリア・オペラの王道の演奏様式とはかけ離れたドラマティックな解釈で高い評価を獲得しました。音楽解釈に精神医学的観点を援用し、テンポの自在な伸縮や不意のアクセントの強調など、各声部に粘着質なまでの入念な表情付けを施すかと思えば、野獣を思わせるような強烈なエネルギーを放出させるなど、知的分析と、本能的な激しい表出意欲が共存する、それまでになかった個性的なその音楽作りは、熱烈な崇拝と批判を同時に呼び起こしました。そうした中で、1980年12月のウィーン国立歌劇場のデビューが新演出上演の「アッティラ」であり、ドイツ・グラモフォンへの最初のオペラ録音がベルリン・ドイツ・オペラで終演後 30 分間拍手が鳴りやまなかったという「ナブッコ」を選んだというのも、シノーポリとヴェルディとの縁を感じさせます。■ウィーン・フィルとの優美なヴェルディそんなシノーポリが 1983年12月にウィーン・フィルと録音したヴェルディの 8 曲のオペラの序曲・前奏曲。シノーポリとウィーン・フィルの演奏会での共演はカルロス・クライバーの代役に立った 1992 年 3 月の日本公演が最初ですが、すでに 1983 年 6 月にはシューマンの交響曲第 2 番とマンフレッド序曲をドイツ・グラモフォンに録音しており、またそれ以前にはウィーン国立歌劇場での共演(上記「アッティラ」のほか 1982 年の「マクベス」)を重ねており、お互いに馴染みの存在ではありました。ウィーンでのセッションの直前にはベルリン・ドイツ・オペラとの「マクベス」をフィリップスに、直後には英国ロイヤル・オペラとの「マノン・レスコー」をドイツ・グラモフォンに録音するなど、ちょうどCDという新しいフォーマットのための新規カタログ拡大が急務であったレコード業界における「時代の申し子」ともいうべき積極的な録音活動を始めていたシノーポリの勢いが、このヴェルディ序曲集にもそのまま封じ込められています。またウィーン・フィルの体質ゆえか、シノーポリは持ち前の激烈な解釈を押し付けるのではなく、オーケストラの持つ優美な音色を積極的に生かすようにしているのもこの録音の特徴で、「運命の力」や「ナブッコ」の冒頭の柔らかな金管の響かせ方、「アイーダ」や「椿姫」での流麗なカンタービレなど、決して美感を損なわずにヴェルディの音楽のエッセンスを伝えることに成功しています。この特質は、やがてシノーポリの 1990 年代以降の短い最晩年の演奏で聴かれるようになる、急速に変化・成熟してゆく音楽作り(1992 年にシュターツカペレ・ドレスデン首席指揮者就任以降)の萌芽ともいえるでしょう。■ムジークフェラインに鳴り響くウィーン・フィルのサウンド・イメージを理想的な形で再現このシノーポリによるヴェルディ序曲集は、1980年3月にハイティンク指揮によるブラームス「ドイツ・レクイエム」で開始されたウィーン・フィルによるフィリップス録音の初期に当たります。収録会場のムジークフェラインザールは、無人の際は残響成分が多く、レコーディングが難しい会場として知られていますが、フィリップス(初出盤にはスタッフ・クレジットはなし)ならではの熟練のマルチ・マイク・テクニックと編集過程での巧みなミキシングにより、オーケストラの各パートの細かな動きを克明に記録しながら、同時にムジークフェライン全体に鳴り響くウィーン・フィルのサウンド・イメージを理想的な形で再現しています。フィリップスはこの後ハイティンク、プレヴィン、小澤征爾、コリン・デイヴィス、ヴァレリー・ゲルギエフらとの録音プロジェクトを続々と実現し、「フィリップスのウィーン・フィル」のサウンド・イメージを確立していくことになりますが、その初期の所産であるこのヴェルディ序曲集にも、フィリップスならではのノーブルで雰囲気のある音作りがすでに実現されています。まだアナログ盤が並行して発売されていた時代のデジタル初期の録音で、今回が初発売以来初めての本格的なリマスターとなります。今回の Super AudioCDハイブリッド化に当たっては、これまで同様、使用するマスターの選定から、最終的な DSDマスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業をおこないました。特に DSDマスタリングにあたっては、新たに構築した「Esoteric Mastering」を使用。 入念に調整された ESOTERICの最高級機材 Master Sound Discrete DACと Master Sound Discrete Clockを投入。また MEXCEL ケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を伸びやかなサウンドでディスク化することができました。(エソテリック株式会社)【収録内容】ジュゼッペ・ヴェルディ[1] 歌劇《運命の力》:序曲(シンフォニア)[2] 歌劇《アイーダ》:前奏曲[3] 歌劇《アッティラ》:前奏曲[4] 歌劇《ルイザ・ミラー》:序曲(シンフォニア)[5] 歌劇《椿姫》:第 1 幕への前奏曲[6] 歌劇《椿姫》:第 3 幕への前奏曲[7] 歌劇《仮面舞踏会》:前奏曲[8] 歌劇《ナブッコ》:序曲(シンフォニア)[9] 歌劇《シチリア島の夕べの祈り》:序曲(シンフォニア)【演奏者】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団指揮:ジュゼッペ・シノーポリ【録音】1983 年 12 月 19 日~22 日、ウィーン、ムジークフェラインザール[初出]【LP】411 4691 【CD】411 4692 (1984 年)[日本盤初出]【LP】25PC5052(1985 年 2 月 21 日) 【CD】35CD145 (1985 年 3 月 1 日)[オリジナル・レコーディング]記載なし[Super Audio CD プロデューサー] 大間知基彰(エソテリック株式会社)[Super Audio CD リマスタリング・エンジニア] 東野真哉(エソテリック株式会社)[テクニカルマネージャー] 加藤徹也(エソテリック株式会社)[Super Audio CD リマスター]2022 年 6 月 エソテリック・オーディオルーム、「Esoteric Mastering」システム[解説] 浅里公三、岸純信[企画・販売] エソテリック株式会社[企画・協力] 東京電化株式会社- 限定版
¥4,000 (税込)ご注文できません -
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / LP(レコード) / 4276441 / 1005033362 / 1990年01月01日
売切 注文不可ご注文できません -
TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION
- タワーレコード / JPN / CD / PROC2365 / 1008404918 / 2021年11月24日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。<シノーポリ没後20年企画>交響曲以外の歌曲と「大地の歌」を含む声楽作品を別途集成。シノーポリの代表的遺産。歌詞対訳、新規序文解説付★2021年に没後20年を迎えた、指揮者ジョゼッペ・シノーポリ(1946.11.2-2001.4.20)がDGレーベルへ残した多くの録音のなかから、現在市販で手に入りにくいアイテムをタワーレコード企画盤として再発、もしくは再セット化するシリーズの第2弾。8/25発売の第1弾に続く最新作です。これまでも当企画盤ではシノーポリの音源を多くリリースしてきました。シノーポリが録音をスタートしたのはちょうどLPからCDに移行する期間で、当初は作曲家として現代音楽の音源をDGに録音していましたが、むしろ注目されたのはヴェルディのオペラからでした。音源でも1982年にDGへ「ナブッコ」を、翌年にはPHILIPSへ「マクベス」を録音し、その後交響曲を始めとしたレパートリーを収録するなど、CD初期の音源需要の高さに応える形で数多くの録音が行われたのは周知の事実です。オペラで注目され、1983年11月にはVPOと序曲集も録音するなど、イタリアオペラが特に評価されました(2001年に亡くなった際も「アイーダ」の指揮中でした)。そして、1983年にウィーン・フィルと収録を行ったシューマンの交響曲第2番が、精神医学を修めたシノーポリの知見が反映された録音として特に注目を集めることになります。その後、1984年にフィルハーモニア管弦楽団の首席指揮者に就任後はDGの看板指揮者のひとりとして、マーラーをはじめ多くの音源が残されました。同時発売の番号付の交響曲全集(第1番-第10番アダージョ)の補完として、シノーポリの他のマーラー録音を3枚組にまとめたのがこちらのセットです。3曲のオーケストラ伴奏付の歌曲は、それぞれ別の交響曲の余白として収録されていたもので、「嘆きの歌」と「大地の歌」は単独で発売されました。特に「嘆きの歌」はマーラー人気の頂点といっても過言ではない、1990年11月に日本で行われたシノーポリとフィルハーモニア管弦楽団のツィクルス時の収録であり、日本でも馴染みの深い演奏です。この時は池袋の東京芸術劇場で10回にわたる演奏会が開かれ、両者が録音を残していない「リュッケルト・リーダー」や「子供の不思議な角笛」も演奏された大規模なものでした(同時期にベルティーニとケルン放送交響楽団も11月から3回に分けてサントリー・ホールを主体としたツィクルスを開催。今考えても凄い時期でした)。「嘆きの歌」はそれまで録音が少ない状態でしたので、シノーポリのこの第1部も含めた録音は歓迎されました。これらの録音に対してのシノーポリの解釈は番号付の各交響曲と同様に徹底されており、浸透したマーラー像を更に豊かにしてくれる演奏となっています。「大地の歌」のみオーケストラがシュターツカペレ・ドレスデンとなっている点もシノーポリの考えに拠るところと思われ、フィルハーモニア管とは異なり、響きが柔和になっている点からも、交響曲とはいえ別の側面にも注視していたことが伺えます。これらの歌曲集他もまた、シノーポリが残した偉大な遺産のひとつとして今後も永く聴き継がれてゆくでしょう。今回、新規で序文に山崎浩太郎氏による解説を掲載しました。必読の内容です。今回のVintage+plus Vol.33は全2タイトルを発売します。同時発売のPROC2353では、番号付の交響曲全集を12枚組でまとめています。 (タワーレコード)※デジタル録音※歌詞対訳付※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットも一部掲載)※解説:山崎浩太郎氏(新規序文解説)、解説書合計40ページ【収録内容】グスタフ・マーラー:1. カンタータ「嘆きの歌」2. 6つののオーケストラ付初期歌曲3. さすらう若人の歌4. 亡き子をしのぶ歌5. 交響曲「大地の歌」【演奏者】チェリル・ステューダー(ソプラノ)ヴァルトラウト・マイヤー(メッゾ・ソプラノ)ライナー・ゴルトベルク(テノール)トーマス・アレン(バリトン)晋友会合唱団(合唱指導:関屋晋)(以上1)ベルント・ヴァイクル(バリトン) (2)ブリギッテ・ファスベンダー(メッゾ・ソプラノ) (3)ブリン・ターフェル(バリトン) (4)イリス・フェルミリオン(アルト)キース・ルイス(テノール)(以上5)フィルハーモニア管弦楽団 (1-4)シュターツカペレ・ドレスデン (5)ジュゼッペ・シノーポリ(指揮)【録音】London, Watford Town Hall1/1985 (2), 9/1985 (3)London, All Saints' Church11/1992 (4)、Tokyo, Tokyo Metropolitan Theatre, Concert Hall11/1990〈Live〉 (1)Dresden, Lukaskirche1/1996 (5)【原盤】Deutsche Grammophon【Original Recordings】Executive Producers:Wolfgang Stengel (1,3,4)Gunther Breest (2)John Fischer & Ewald Markl (5)Recording Producers:Wolfgang Stengel (1-4)Werner Mayer (5)Associate Producer:Pal Christian Moe (1-4)Balance engineers:Hiroshi Senuma (1)Klaus Hiemann (2-5)- 限定版
¥2,515 (税込)盤質:- S
- B+
- B
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TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION
- タワーレコード / JPN / CD / PROC2353 / 1008404925 / 2021年11月24日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。新たなマーラー像を打ち立てたシノーポリの代表的録音。交響曲10曲を12枚組に集成!特別価格。歌詞対訳、新規序文解説付★2021年に没後20年を迎えた、指揮者ジョゼッペ・シノーポリ(1946.11.2-2001.4.20)がDGレーベルへ残した多くの録音のなかから、現在市販で手に入りにくいアイテムをタワーレコード企画盤として再発、もしくは再セット化するシリーズの第2弾。8/25発売の第1弾に続く最新作です。これまでも当企画盤ではシノーポリの音源を多くリリースしてきました。シノーポリが録音をスタートしたのはちょうどLPからCDに移行する期間で、当初は作曲家として現代音楽の音源をDGに録音していましたが、むしろ注目されたのはヴェルディのオペラからでした。音源でも1982年にDGへ「ナブッコ」を、翌年にはPHILIPSへ「マクベス」を録音し、その後交響曲を始めとしたレパートリーを収録するなど、CD初期の音源需要の高さに応える形で数多くの録音が行われたのは周知の事実です。オペラで注目され、1983年11月にはVPOと序曲集も録音するなど、イタリアオペラが特に評価されました(2001年に亡くなった際も「アイーダ」の指揮中でした)。そして、1983年にウィーン・フィルと収録を行ったシューマンの交響曲第2番が、精神医学を修めたシノーポリの知見が反映された録音として特に注目を集めることになります。その後、1984年にフィルハーモニア管弦楽団の首席指揮者に就任後はDGの看板指揮者のひとりとして、マーラーをはじめ多くの音源が残されました。今回復刻するマーラーの交響曲はシノーポリの盤歴を代表する録音であり、オペラの録音で注目された次にコンサート指揮者としても有名になり、そしてあらたに切り開いたCD時代の新しいマーラー像として一時代を築いた録音群です。今回の復刻では番号付きの第1番から第10番アダージョまでの10曲を12枚に収納しました。1985年1月収録の第5番からスタートしたこれらの全集は、ちょうど1枚のCDに1曲入る第5番の収録時間と合致していたことも功を奏しスタートから大きな話題となり、同じく1985年の録音からスタートしたほぼ同時期のインバルのマーラー全集と合わせ、空前のマーラー・ブームをもたらしました。それまでの各指揮者の解釈と異なり、ウィーン・フィルとのシューマンの交響曲第2番の解釈同様、作曲家の内面性に焦点を当てた演奏として評価がスタートしたことは確かです。しかし一方で分析的とも言われたシノーポリのマーラー演奏は、その後いくつかリリースされた個々のライヴ音源や実演に接するにつれ、必ずしも同一的な解釈のみでもたらされた演奏ではないことにも聴衆は気付かされました。ここに収められた1994年まで、足掛け約10年にわたる記録を聴くと、シノーポリがマーラーによって導かれより多様性を得ていく様子や変遷、マーラー自体の演奏の多角的な可能性を感じさせてくれます。もちろん現在進行形でマーラー自体の演奏も変化していくとはいえ、ここに収められた演奏はひとつの到達点として、永遠に聴き位継がれていく重要な録音であることには変わりありません。録音史に残る、名盤です。尚、直近の情報としてシノーポリと同年生まれのエディタ・グルベローヴァ(1946.12.23-2021.10.18)の訃報がありました。ちょうど、1991年に収録した第4番がこのセットに残されています。今回、以前市販の国内盤でリリースされたカップリングを踏襲した上で、価格的には大幅にお得になって再発売いたします。尚、解説書は新規で山﨑浩太郎氏による序文解説を掲載しました。また、各オリジナル・ジャケット・デザインも解説書で採用しています。 (タワーレコード)※デジタル録音※歌詞対訳付※クラムシェル(紙BOX)ケース仕様※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットも一部掲載)※解説:山崎浩太郎氏(新規序文解説)他、作品解説含む解説書合計64ページ【収録内容】グスタフ・マーラー:1. 交響曲 第1番 ニ長調 「巨人」2. 交響曲 第2番 ハ短調 「復活》(第1楽章)2. 交響曲 第2番 ハ短調 「復活」(第2~第5楽章)3. 交響曲 第3番 ニ短調(第1~第3楽章)」3 交響曲 第3番 ニ短調(第4~第6楽章)4. 交響曲 第5番 嬰ハ短調5. 交響曲 第6番 イ短調 「悲劇的」(第1~第3楽章)5. 交響曲 第6番 イ短調 「悲劇的」(第4楽章)6. 交響曲 第8番 変ホ長調 「千人の交響曲」(第1部)6. 交響曲 第8番 変ホ長調 「千人の交響曲」(第2部)7. 交響曲 第4番 ト長調8. 交響曲 第7番 ホ短調 「夜の歌」(第1~第3楽章)8. 交響曲 第7番 ホ短調 「夜の歌」(第4&第5楽章)9. 交響曲 第9番 ニ長調(第1&第2楽章)9. 交響曲 第9番 ニ長調(第3&第4楽章)10. 交響曲 第10番 嬰ヘ長調 から アダージョ【演奏者】ブリギッテ・ファスベンダー(メッゾ・ソプラノ)ロザリンド・プロウライト(ソプラノ)フィルハーモニア合唱団(以上2)ハンナ・シュヴァルツ(アルト)フィルハーモニア女声合唱団ニュー・ロンドン少年合唱団(以上3)チェリル・ステューダー(ソプラノ)アンジェラ・マリア・ブラシ(ソプラノ)スミ・ジョー(ソプラノ)ヴァルトラウト・マイアー(アルト)永井和子(アルト)キース・ルイス(テノール)トーマス・アレン(バリトン)ハンス・ゾーティン(バス)フィルハーモニア合唱団サウスエンド少年合唱団(以上6)エディタ・グルベローヴァ(ソプラノ)(7)フィルハーモニア管弦楽団ジュゼッペ・シノーポリ(指揮)【録音】London, All Saints' Church1/1985 (Nr.5)2/1989 (Nr.1)11 & 12/1990 (Nr.8)5/1992 (Nr.7)12/1993 (Nr.9)1&2/1994 (Nr.3)London, Watford Town Hall9/1985 (Nr.2)9/1986 (Nr.6)4/1987 (Nr.10)2/1991 (Nr.4)【原盤】Deutsche Grammophon【Original Recordings】Executive Producers:Wolfgang Stengel (Nr.1, 3, 4, 7, 8, 9)Gunther Breest (Nr.2, 5, 6, 10)Recording Producer: Wolfgang StengelBalance engineer: Klaus Hiemann- 限定版
¥7,543 (税込)盤質:- B
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- ALTUS / JPN / LP(レコード) / KILP1001 / 1008390763 / 2021年11月20日
売切 注文不可晩年シノーポリ至高の名演ドレスデンで披露された十八番のマーラー数量限定特別価格LPセット。通常価格より26%オフ!発売済みのLPをセット化して数量限定の特別価格でご提供。単売されているパッケージをそのままの状態で透明のケースにまとめて入れた仕様で、バラで購入するのと内容にまったく違いはありません。2001年、『アイーダ』の公演中に倒れ突然の死を遂げた指揮者ジュゼッペ・シノーポリ。その晩年の至芸を改めて振り返るべく、PROFILレーベルのシュターツカペレ・ドレスデン自選名演シリーズのライヴ音源をALTUSがライセンスして初LP化したタイトルです。いぶし銀と讃えられたオーケストラの何物にも代えがたい伝家の宝刀と言うべき極上の響きに、シノーポリの偏執響的な細部へのこだわりが組み合わされ、さらにライヴならではの高揚感が加わった至高の名演奏。LP用のリマスターを施し、CDとは異なる新たな魅力を獲得しています。解説書にはベルリン在住の音楽評論家・城所孝吉氏による2001年当時のシノーポリ追悼原稿を復活掲載。シノーポリのラスト・コンサートとなった『アイーダ』公演の現場に居合わせていた城所氏による、衝撃を抑えきれない迫真の文章は戦慄すら覚える劇的な内容です。(資料提供: キングインターナショナル)【収録内容】ゼンパーオーパー・ライヴ集成 第1集(PHLP-025/6)マーラー:交響曲第4番 ト長調[LP1]A面:第1楽章B面:第2楽章[LP2]A面:第3楽章B面:第4楽章ゼンパーオーパー・ライヴ集成 第2集(PHLP-027/8)マーラー:交響曲第9番 ニ長調[LP1]A面:第1楽章B面:第2楽章[LP2]A面:第3楽章B面:第4楽章【演奏者】ユリアーネ・バンゼ([1]ソプラノ)ジュゼッペ・シノーポリ(指揮)シュターツカペレ・ドレスデン録音:[1]1999年5月29日、[2]1997年4月6日/ゼンパーオーパー(ライヴ)¥22,550 (税込)ご注文できません -
盤質:
- A
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TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION
- タワーレコード / JPN / CD / PROC2351 / 1008361290 / 2021年08月25日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。- 限定版
¥1,257 (税込)盤質:- S
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TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION
- タワーレコード / JPN / CD / PROC2352 / 1008361788 / 2021年08月25日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。VPOの艶のある耽美的な響きを活かした名盤。精緻な演奏で注目された、この曲の代表的名盤のひとつ。新規序文解説付★2021年に没後20年を迎えた、指揮者ジョゼッペ・シノーポリ(1946.11.2-2001.4.20)がDGレーベルへ残した多くの録音のなかから、現在市販で手に入りにくいアイテムをタワーレコード企画盤として再発、もしくは再セット化するシリーズの第1弾。これまでも当企画盤ではシノーポリの音源を多くリリースしてきました。シノーポリが録音をスタートしたのはちょうどLPからCDに移行する期間で、当初は作曲家として現代音楽の音源をDGに録音していましたが、むしろ注目されたのはヴェルディのオペラからでした。音源でも1982年にDGへ「ナブッコ」を、翌年にはPHILIPSへ「マクベス」を録音し、その後交響曲を始めとしたレパートリーを収録するなど、CD初期の音源需要の高さに応える形で数多くの録音が行われたのは周知の事実です。オペラで注目され、1983年11月にはVPOと序曲集も録音するなど、イタリアオペラが特に評価されました(2001年に亡くなった際も「アイーダ」の指揮中でした)。そして、1983年にウィーン・フィルと収録を行ったシューマンの交響曲第2番が、精神医学を修めたシノーポリの知見が反映された録音として特に注目を集めることになります。その後、1984年にフィルハーモニア管弦楽団の首席指揮者に就任後はDGの看板指揮者のひとりとして、マーラーをはじめ多くの音源が残されました。シノーポリとウィーン・フィルとの録音はそれほど多く無く、1983年のシューマンの交響曲第2番(今回PROC2351で同時発売)を皮切りにPHILIPSへのヴェルディの序曲集、その後暫く途絶えた後、このツェムリンスキーが1995年6月に収録されています。この年は10月にエレクトラが録音され、翌年のリストの管弦楽作品集が最後となりました。尚、第1弾としての今回の企画では、録音が多かったフィルハーモニア管弦楽団とシュターツカペレ・ドレスデンとの録音以外をセレクトしています。この録音は、評価が高い一連のマーラー録音の後に、続く世代のウィーンの作曲家のなかから当時評価が上がっていたツェムリンスキーの音源をウィーン・フィルと収録した注目の盤であり、DGでは1981年のマゼール&ベルリン・フィルの盤に続く「抒情交響曲」の録音となりました。セッション録音では未だにウィーン・フィル唯一の音源ということもあり、現代でも評価の高い演奏です。久しぶりの共演盤となるこの曲においてもシノーポリらしさは健在で、当時48歳の充実した指揮振りは注目されていました。前述のマゼール盤とRCOとのシャイー盤に並んでこの曲の代表的な録音でしたが、市販では廃盤となっており入手が難しい状況でした。シノーポリの没後20年企画に合わせて、この名盤を再度復刻いたします。今回の復刻では、オリジナル・ジャケット・デザインを採用し、山崎浩太郎氏による新規序文解説を掲載しました。 (タワーレコード)※歌詞対訳付※デジタル録音※オリジナル・ジャケット・デザイン使用※解説:山崎浩太郎氏(新規序文解説)他、解説書合計8ページ【収録内容】アレクサンダー・ツェムリンスキー:叙情交響曲 作品18【演奏者】デボラ・ヴォイト(ソプラノ)ブリン・ターフェル(バス・バリトン)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ジュゼッペ・シノーポリ(指揮)【録音】1995年5月ウィーン、ムジークフェラインザール(ライヴレコーディング)【原盤】Deutsche Grammophon- 限定版
¥1,257 (税込)盤質:- S
- A
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TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION
- タワーレコード / JPN / CD / PROC2346 / 1008361282 / 2021年08月25日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。- 限定版
¥3,772 (税込)ご注文できません -
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 48641 / 1008275960 / 2021年04月09日
廃盤シノーポリ生誕75周年&没後30周年記念再発売 《ジュゼッペ・シノーポリ~ヴェルディ:歌劇『ナブッコ』全曲》ジュゼッペ・シノーポリによるヴェルディの名作「ナブッコ」1982年録音を記念年に限定盤ではなく、通常盤として再発売。贅沢な歌手陣とベルリン・ドイツ・オペラが繰り広げる推進力溢れる名演です。リブレット(イタリア語/英語)付き[※日本語の解説・対訳はありません](資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録内容】 ヴェルディ:歌劇《ナブッコ》全曲【演奏者、配役】ナブッコ: ピエロ・カプッチッリ(バリトン) イズマエーレ: プラシド・ドミンゴ(テノール) ザッカリア: エフゲニー・ネステレンコ(バス) アビガイッレ: ゲーナ・ディミトローヴァ(ソプラノ) フェネーナ: ルチア・ヴァレンティーニ=テッラーニ(メッゾ・ソプラノ)ベルの祭司長: クルト・リドル(バス) アブダッロ: フォルカー・ホーン(テノール) アンナ: ルチア・ポップ(ソプラノ) ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団&管弦楽団指揮:ジュゼッペ・シノーポリ録音:1982年5月 ベルリン¥3,905 (税込)ご注文できません -
日本語字幕なし
- EUROARTS / IMPORT / DVD / 2072007 / 1008124723 / 2020年06月10日
廃盤※こちらの商品は、メニュー画面で字幕選択ができますが、日本語はございませんので、あらかじめご了承ください。 ★20-72008(廃盤)の再発売。ヴォルフガング・ワーグナーの演出、ジュゼッペ・シノーポリの指揮の≪タンホイザー≫。1985年に新演出で上演されたプロダクションで、本映像は1989年収録。 わずかな装置と効果的な照明演出を特徴としていた1950年代、兄ヴィーラント・ワーグナーの演出へのノスタルジーを感じさせる手法が話題を呼びました。ヴォルフガングの光と影を対比させた美しい舞台を、映像監督のラージが見事に映像化しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ワーグナー:≪タンホイザー≫全曲 【演奏者】タンホイザー:リチャード・ヴァーサル、エリーザベト:シェリル・ステューダー、ヴェーヌス:ルートヒルト・エンゲルト=エリ、ヴォルフラム:ヴォルフガング・ブレンデル、領主ヘルマン:ハンス・ゾーティン、ヴァルター:ウィリアム・ペル、ハインリヒ:クレメンス・ビーバー、ビーテロルフ:ジークフリート・フォーゲル、ラインマル:シャンドール・ショーヨム・ナジ、牧童:ジョイ・ロビンソン、バイロイト祝祭合唱団(合唱指揮:ノルベルト・バラッチュ)、バイロイト祝祭管弦楽団、ジュゼッペ・シノーポリ(指揮)、演出・舞台装置:ヴォルフガング・ワーグナー、衣装:ラインハルト・ハインリヒ、収録時期:1989年、バイロイト祝祭劇場、映像監督:ブライアン・ラージ 【仕様】画面: 4:3 、NTSC/音声:PCMステレオ、DD5.1、DTS5.1/リージョンAll/字幕:英独仏西/原語:ドイツ語¥4,950 (税込)ご注文できません -
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029543957 / 1007946758 / 2019年09月03日
売切 注文不可1990年代後半にシノーポリがテルデック・レーベルにレコーディングした新ウィーン楽派シリーズをまとめたお得なボックスセットが、超お買い得価格になって久々に再登場です。シノーポリのアプローチは、複雑なオーケストレーションの隅々にまで目を凝らした精妙な楽曲分析を経たものということで、どの作品でもその個性が生き生きと引き出されているのが特徴です。『グレの歌』での、繊細な表情を得るための巨大編成という側面がよくわかる一方、ドラマティックで起伏に富む進行も強烈。『ヴォツェック』断章や『ルル組曲』でも、濃厚な表情で作品に潜む不気味さや耽美性といった諸要素を際立たせ、表現主義の世界が堪能できます。新ウィーン楽派作品の位置づけを改めて問い直した、表現力豊かなシノーポリによる演奏です。 (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録曲】 《CD1》シェーンベルク: 1) 6つの管弦楽伴奏付歌曲 Op.8 2) 映画の一場面への伴奏音楽 Op.34 3) ワルシャワの生き残り Op.46 4) 室内交響曲第1番 Op.9 [演奏]アレッサンドラ・マーク(ソプラノ)、ジョン・トムリンソン(ナレーター)、 ドレスデン州立歌劇場合唱団 《CD2》シェーンベルク: 1) 『月に憑かれたピエロ』 Op. 21 2) モノドラマ『期待』Op. 17 [演奏]ルイザ・キャステラーニ(声)、アレッサンドラ・マーク(ソプラノ) アンドレア・ルッケジーニ(ピアノ) 《CD3-4》シェーンベルク: 『グレの歌』 [演奏]トーマス・モーザー(テノール)、デボラ・ヴォイト(ソプラノ)、 ジェニファー・ラーモア(メゾ・ソプラノ)、ベルント・ヴァイクル(バリトン)、 ケネス・リーゲル(テノール)、クラウス・マリア・ブランダウアー(ナレーション)、 ドレスデン国立歌劇場合唱団、ライプツィヒ中部ドイツ放送合唱団、 《CD5》ベルク 1) 7つの初期の歌(管弦楽版) 2) アルテンベルク歌曲集 Op.4 3) 3つの管弦楽曲 Op.6 4) 演奏会用アリア『ぶどう酒』 [演奏]ユリアーネ・バンゼ(ソプラノ)、アレッサンドラ・マーク(ソプラノ) デボラ・ヴォイト(ソプラノ) 《CD6》ベルク 1) 抒情組曲 2) 『ヴォツェック』から3つの断章 3) 『ルル組曲』からの5つの交響的小品 [演奏]アレッサンドラ・マーク(ソプラノ) 《CD7》 ベルク 1) ヴァイオリン協奏曲 2) 室内協奏曲 [演奏]渡辺玲子(ヴァイオリン)、アンドレア・ルッケジーニ(ピアノ) 《CD8》 ヴェーベルン 1) 牧歌『夏風の中で』 2) パッサカリア Op.1 3) 管弦楽のための6つの小品 Op.6 4) 管弦楽のための5つの小品 Op.10 5) 交響曲 Op.21 6) 協奏曲 Op.24 7) 変奏曲 Op.30 【演奏】 ジュゼッペ・シノーポリ(指揮) ドレスデン・シュターツカペレ 【録音】1995-1998年¥2,090 (税込)盤質:- B+
- B
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- ALTUS / JPN / CD / PALT004 / 1007899203 / 2019年04月30日
売切 注文不可★2001年、『アイーダ』の公演中に倒れ突然の死を遂げた指揮者ジュゼッペ・シノーポリ。その晩年の至芸を改めて振り返るべく、PROFILレーベルのシュターツカペレ・ドレスデン自選名演シリーズのライヴ音源をALTUSがライセンスして国内盤化。いぶし銀と讃えられたオーケストラの何物にも代えがたい伝家の宝刀と言うべき極上の響きに、シノーポリの偏執響的な細部へのこだわりが組み合わされ、さらにライヴならではの高揚感が加わった至高の名演奏。リマスターにより音質にさらに磨きをかけ、カップリングも再構成しています。 ★解説書にはベルリン在住の音楽評論家・城所孝吉氏による2001年当時のシノーポリ追悼原稿を復活掲載。シノーポリのラスト・コンサートとなった『アイーダ』公演の現場に居合わせていた城所氏による、衝撃を抑えきれない迫真の文章は戦慄すら覚える劇的な内容です。 ★リヒャルト・シュトラウスとシューマンをメインに、ロマン派の大家による名作をたっぷりと収録した当盤では、ドレスデンの美しく特徴的な響きを存分に堪能いただけることでしょう。どれもロマン派らしく物語的な内容の音楽であり、語り口が重要となる作品が並んでいます。シノーポリの解釈はたいへん細やかで、時にマニアックなまでのこだわりぶりですが、オーケストラが繰り出す演奏は常に流麗。指揮者とオケの個性が高次元で混じり合った名演となっています。これぞ晩年シノーポリの境地と言えましょう。 (資料提供:キングインターナショナル) 《ジュゼッペ・シノーポリ / ゼンパーオーパー・ライヴ集成》 第3集 [CD1] [1]R.シュトラウス:交響詩『英雄の生涯』 Op.40 [2]R.シュトラウス:交響詩『死と変容』 Op.24 [CD2] [3]ウェーバー:歌劇『オベロン』序曲 [4]ワーグナー:歌劇『リエンツィ』序曲 [5]リスト:交響詩『オルフェウス』 S. 98 [6]シューマン:交響曲第4番 ニ短調 Op.120カイ・フォーグラー(ヴァイオリン[1]) ジュゼッペ・シノーポリ(指揮)シュターツカペレ・ドレスデン、録音:[1,2]2001年1月10-11日、 [3,4]1998年9月22日、[5]1998年10月27日、[6]1993年8月30日/ゼンパーオーパー(ライヴ)¥3,520 (税込)盤質:- A
- B+
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- ALTUS / JPN / CD / PALT001 / 1007899208 / 2019年04月30日
売切 注文不可★2001年、『アイーダ』の公演中に倒れ突然の死を遂げた指揮者ジュゼッペ・シノーポリ。その晩年の至芸を改めて振り返るべく、PROFILレーベルのシュターツカペレ・ドレスデン自選名演シリーズのライヴ音源をALTUSがライセンスして国内盤化。いぶし銀と讃えられたオーケストラの何物にも代えがたい伝家の宝刀と言うべき極上の響きに、シノーポリの偏執響的な細部へのこだわりが組み合わされ、さらにライヴならではの高揚感が加わった至高の名演奏。リマスターが施され音質にさらに磨きがかかりました。 ★解説書にはベルリン在住の音楽評論家・城所孝吉氏による2001年当時のシノーポリ追悼原稿を復活掲載。シノーポリのラスト・コンサートとなった『アイーダ』公演の現場に居合わせていた城所氏による、衝撃を抑えきれない迫真の文章は戦慄すら覚える劇的な内容です。 ★マーラーはシノーポリ十八番の作曲家で、セッションによるフィルハーモニア管との全集録音も名盤の誉れ高いものです。セッション盤は一種どぎついような神経質さを強調したところがありますが、このドレスデンとのライヴ盤はオケの特徴的な響きも相まって美しい音色と肌触り。とはいえシノーポリならではの細かなコントロールが行き届いており、聴けば聴くほど音楽の深層が見えてくるような、含蓄のある美演を聴かせてくれます。バンゼのソプラノもまさに天国的で心に染み入る名唱です。 ★ボーナス収録されたシノーポリの実演つき解説はコンサート前に行われたレクチャーの録音で、観客の前でシノーポリが解説をして、実際にオーケストラを鳴らし、また次の解説をして・・・と繰り返し、楽曲の構造を説明していくというもの。ブックレットには日本語でその全貌を掲載しており国内盤ならではの貴重な内容となっています。なおCDにはレクチャーの一部が収録されていませんが、これは輸入盤も同様ですのでご了承ください。シノーポリは柔らかくきれいな声で話していて、どんどん細かく説明していってしまうあたりが何ともシノーポリらしいです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】《ジュゼッペ・シノーポリ / ゼンパーオーパー・ライヴ集成》 第1集 マーラー:交響曲第4番 ト長調 / ボーナス:シノーポリによるマーラー交響曲第4番の実演つき解説【演奏者】ユリアーネ・バンゼ(ソプラノ) ジュゼッペ・シノーポリ(指揮) シュターツカペレ・ドレスデン、録音:1999年5月29日/ゼンパーオーパー(ライヴ)¥3,190 (税込)盤質:- B+
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- ALTUS / JPN / CD / PALT002 / 1007899209 / 2019年04月30日
売切 注文不可★2001年、『アイーダ』の公演中に倒れ突然の死を遂げた指揮者ジュゼッペ・シノーポリ。その晩年の至芸を改めて振り返るべく、PROFILレーベルのシュターツカペレ・ドレスデン自選名演シリーズのライヴ音源をALTUSがライセンスして国内盤化。いぶし銀と讃えられたオーケストラの何物にも代えがたい伝家の宝刀と言うべき極上の響きに、シノーポリの偏執響的な細部へのこだわりが組み合わされ、さらにライヴならではの高揚感が加わった至高の名演奏。リマスターにより音質にさらに磨きをかけ、カップリングも再構成しています。 ★解説書にはベルリン在住の音楽評論家・城所孝吉氏による2001年当時のシノーポリ追悼原稿を復活掲載。シノーポリのラスト・コンサートとなった『アイーダ』公演の現場に居合わせていた城所氏による、衝撃を抑えきれない迫真の文章は戦慄すら覚える劇的な内容です。 ★マーラーはシノーポリ十八番の作曲家で、セッションによるフィルハーモニア管との全集録音も名盤の誉れ高いものです。セッション盤は一種どぎついような神経質さを強調したところがありますが、このドレスデンとのライヴ盤はオケの特徴的な響きも相まって美しい音色と肌触り。とはいえシノーポリならではの細かなコントロールが行き届いており、聴けば聴くほど音楽の深層が見えてくるような、含蓄のある美演を聴かせてくれます。マーラーの作曲技法の総決算と言うべき大作第9番を、じっくりと濃密に描き切った至高の名演です。 ★カップリングには作曲家シノーポリの作品を収録しており、マーラーの描いた世界のさらに先へ入り込んでいくような感覚にとらわれます。ブックレットには輸入盤所収の楽曲解説の貴重な日本語訳を掲載。シノーポリの作曲家としての一面を知る一助となるでしょう。『ルー・ザロメ』はシノーポリの急死を受けて彼に捧げるコンサートとして演奏されたもの。指揮者ルジツカはシノーポリの友人であり、告別式で追悼の意を述べた人物でもあります。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】《ジュゼッペ・シノーポリ / ゼンパーオーパー・ライヴ集成》 第2集 [CD1][1]マーラー:交響曲第9番 ニ長調 第1~3楽章 [CD2][1]マーラー:交響曲第9番 ニ長調 第4楽章 [2]シノーポリ:『コスタンツォ・ポルタ賛歌』より 第2曲 [3]シノーポリ:『愛の墓』III [4]シノーポリ:交響的断章『ルー・ザロメ』【演奏者】ジュゼッペ・シノーポリ(指揮[1,2]) ペーター・ブルーンス(チェロ[3]) シルヴァン・カンブルラン(指揮[3]) ペーター・ルジツカ(指揮[4]) シュターツカペレ・ドレスデン、録音:[1]1997年4月6日、[2]1994年12月20日、[3]2004年3月5-6日、[4]2001年10月6日/ゼンパーオーパー(ライヴ)¥3,520 (税込)ご注文できません -
- ALTUS / JPN / LP(レコード) / PHLP025 / 1007899205 / 2019年04月30日
売切 注文不可限定生産アナログレコード※入荷数には限りがあります。※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。また、限定生産品は確保できない場合もございます。予めご了承ください。※制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。★2001年、『アイーダ』の公演中に倒れ突然の死を遂げた指揮者ジュゼッペ・シノーポリ。その晩年の至芸を改めて振り返るべく、PROFILレーベルのシュターツカペレ・ドレスデン自選名演シリーズのライヴ音源をALTUSがライセンスして初LP化。いぶし銀と讃えられたオーケストラの何物にも代えがたい伝家の宝刀と言うべき極上の響きに、シノーポリの偏執響的な細部へのこだわりが組み合わされ、さらにライヴならではの高揚感が加わった至高の名演奏。LP用のリマスターを施し、CDとは異なる新たな魅力を獲得しました。 ★解説書にはベルリン在住の音楽評論家・城所孝吉氏による2001年当時のシノーポリ追悼原稿を復活掲載。シノーポリのラスト・コンサートとなった『アイーダ』公演の現場に居合わせていた城所氏による、衝撃を抑えきれない迫真の文章は戦慄すら覚える劇的な内容です。 ★マーラーはシノーポリ十八番の作曲家で、セッションによるフィルハーモニア管との全集録音も名盤の誉れ高いものです。セッション盤は一種どぎついような神経質さを強調したところがありますが、このドレスデンとのライヴ盤はオケの特徴的な響きも相まって美しい音色と肌触り。とはいえシノーポリならではの細かなコントロールが行き届いており、聴けば聴くほど音楽の深層が見えてくるような、含蓄のある美演を聴かせてくれます。バンゼのソプラノもまさに天国的で心に染み入る名唱です。 (資料提供:キングインターナショナル) 《ジュゼッペ・シノーポリ / ゼンパーオーパー・ライヴ集成》 第1集 マーラー:交響曲第4番 ト長調 [LP1-A] 第1楽章 [LP1-B] 第2楽章 [LP2-A] 第3楽章 [LP2-B] 第4楽章ユリアーネ・バンゼ(ソプラノ) ジュゼッペ・シノーポリ(指揮) シュターツカペレ・ドレスデン、録音:1999年5月29日/ゼンパーオーパー(ライヴ)¥15,400 (税込)ご注文できません
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