RUDOLF FIRKUSNY / ルドルフ・フィルクシュニー
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盤質:
- B
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偉大なチェコのピアニストの芸術性を称える CD12枚組
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4846393 / 1008865677 / 2024年07月05日
廃盤フィルクスニー・エディション【収録予定】《CD 1*》1-16) ムソルグスキー:展覧会の絵(オリジナル・ピアノ版)、ラヴェル:17) 水の戯れ、18-19) 組曲『鏡』より(第4曲:道化師の朝の歌/第5曲:鐘の谷)【録音】1960年11月、ハノーファー/《CD 2》ブラームス:1-3) チェロ・ソナタ第1番ホ短調Op.38、4-6) チェロ・ソナタ第2番ヘ長調Op.99【演奏】ピエール・フルニエ(チェロ)【録音】1965年9月、ベルリン/《CD 3》ヤナーチェク: 1) 主題と変奏(ズデンカ変奏曲)、2-11)『草かげの小径にて』第1集、12-16)『草かげの小径にて』第2集、17) 思い出【録音】1971年5月、ミュンヘン/《CD 4》ヤナーチェク:1-2) ピアノ・ソナタ『1905年10月1日、街頭から』(第1楽章:予感/第2楽章:死)、3-6) 霧の中で、7-10) コンチェルティーノ、11-14) カプリッチョ【演奏】ラファエル・クーベリック(指揮)バイエルン放送交響楽団員(7-14)【録音】1971年5月、ミュンヘン/《CD 5**》1-3) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73『皇帝』【演奏】ウリ・セガル(指揮)ニュー・フィルハーモニア管弦楽団【録音】1973年1月、ロンドン/《CD 6**》ベートーヴェン:1-3) ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調Op.27 No.2『月光』、4-6) ピアノ・ソナタ第8番ハ短調Op.13『悲愴』、7-9) ピアノ・ソナタ第21番ハ短調Op.53『ワルトシュタイン』【録音】1974年8月(1-6)、1975年6月(7-9)、ロンドン/《CD 7》1-3) ドヴォルザーク:ピアノ協奏曲ト短調Op.33【演奏】ラースロー・ショモギー(指揮)ウィーン国立歌劇場管弦楽団【録音】1963年6月、ウィーン/《CD 8》1-4) フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調、5-7) モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第33番変ホ長調K.481【演奏】エリカ・モリーニ(ヴァイオリン)【録音】1961年2月、ニューヨーク/《CD 9》1-3) モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第17番ハ長調K.296、4-6) ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第3番変ホ長調Op.2 No.3【演奏】エリカ・モリーニ(ヴァイオリン)【録音】1963年3月、ニューヨーク/《CD 10》ベートーヴェン:1-4) ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調Op.24『春』、5-8) ヴァイオリン・ソナタ第7番ハ短調Op.30 No.2【演奏】エリカ・モリーニ(ヴァイオリン)【録音】1961年3月、ニューヨーク/《CD 11》1-3) ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第8番ト長調Op.30 No.3、4-7) ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調Op.108【演奏】エリカ・モリーニ(ヴァイオリン)【録音】1962年6月、ニューヨーク/《CD 12***》1-10) モーツァルト:デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲K.573、11-14) シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番変ロ長調D960【録音】1963年1月、ニューヨーク "*世界初CD化**DECCAによる世界初CD化***初発売【演奏者】ルドルフ・フィルクスニー(ピアノ) チェコのピアニスト、ルドルフ・フィルクスニー(1912-1994)がドイツ・グラモフォン、イギリスとアメリカのデッカ、そしてウェストミンスターに行った録音がまとめて発売されます。CD12枚組ボックス・セット。限定盤。フィルクスニーにとって重要なヤナーチェクのアルバムから未発表のシューベルトとモーツァルトのアルバムまで、1960年から1975年の間に録音されたものです。フィルクスニーが亡くなった日(1994年7月19日)から30年が経ちましたが、フィルクスニーの芸術性はそのレパートリーの中に今も息づいています。とりわけ彼が若い頃にプラハで知り合ったレオシュ・ヤナーチェクのピアノ作品で顕著です。フィルクスニーは1941年にアメリカ・デビューを果たしましたが、その時に演奏したのはレパートリーの定番ではなく、ドヴォルザークの忘れ去られたピアノ協奏曲でした。フィルクスニーはこの協奏曲を長いキャリアの中で6回録音しました。このセットでは、1963年にラースロー・ショモギーの指揮で録音されたものがリマスタリングされています。これは今もこの作品の重要な録音となっています。天才少女として有名になったウィーン出身のヴァイオリニスト、エリカ・モリーニとの4枚のアルバムには、ベートーヴェンの4つのソナタ、モーツァルト、ブラームス、フランクのソナタの不朽の優雅な録音が収められています。おそらく最も貴重な録音は未発表のモーツァルトの『デュポン変奏曲』とシューベルトの最後のピアノ・ソナタ第21番D960です。これは1963年1月にアメリカ・デッカで録音されましたが、その後何らかの理由でお蔵入りしてしまっていました。この録音はフィルクスニーの絶頂期に行われたもので、彼の典型的なフレージングの自然な穏やかさが表現されています。「注目すべき20世紀のチェコのピアニストの中で、フィルクスニーは間違いなく最も偉大だった」――タリー・ポッター(評論家)「フィルクスニーは共演者たちの中で、最も感覚的で、超能力的でもある」――『ハイ・フィデリティ』誌ジェド・ディストラーによる詳しいエッセー付き。オリジナル・ジャケット仕様。 (UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥16,170 (税込)盤質:- B+
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- Profil (CLASSICAL) / IMPORT / CD / PH19013 / 1008160954 / 2020年07月20日
売切 注文不可※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。また、限定生産品は確保できない場合もございます。予めご了承ください。※制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。※WEBからの発送は入荷日以降となります。★ルドルフ・フィルクシュニー(1912-1994)は四半世紀前に亡くなったチェコ出身の名手。5歳で作曲家ヤナーチェクに才能を認められ、彼からピアノを学び息子のように可愛がられたといわれます。その後ピアニストとしてデビューしますが、1938年に故国を離れ、最終的にアメリカへ落ち着きます。その後は独奏、室内楽と世界的に活躍し、数多くの録音も残しました。★端正で滋味あふれる芸風なため、独墺系レパートリーでいぶし銀の風格を示していますが、故国チェコの音楽とりわけ恩師ヤナーチェク作品で他の追随を許さぬ絶妙な演奏を繰り広げます。ここでは4作品、ピアノ・ソナタは2種の録音を収めているのも嬉しい限り。またフィルクシュニーの委嘱で生まれたマルティヌーのピアノ協奏曲第4番「呪文」を、クーベリックのバックで聴くことができるのも貴重。★独奏はもとより、室内楽、協奏曲の共演者の豪華さにも注目。ブラームスの協奏曲はロスバウト指揮のニューヨーク・フィル、フランクとモーツァルト、ベートーヴェンはエリカ・モリーニ、ベートーヴェンの「春」はミルシテイン、ブラームスのヴィオラ・ソナタはプリムローズとの夢の共演で、決して伴奏に終わっていないのがフィルクシュニーの凄さ。今日入手難な音源も数多く含まれており、まさにお買い得なアルバムです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 フィルクシュニー名演集 [Disc1] [1] ヤナーチェク:ピアノ・ソナタ変ホ短調「1905年10月1日」 [2] マルティヌー:ピアノ協奏曲第4番「呪文」 [3] ドヴォルザーク:ピアノ協奏曲ト短調Op.33[Disc2] [1] ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調Op.15 [2] フランク:ヴァイオリン・ソナタ [Disc3] [1] ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番ハ短調Op.13「悲愴」[2] 同:ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調Op.27の2「月光」[3] 同:ピアノ・ソナタ第21番ハ長調Op.53「ワルトシュタイン」 [Disc4] [1] ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73「皇帝」 [2] ブラームス:ヴィオラ・ソナタ第1番ヘ短調Op.120の1 [3] 同:ヴィオラ・ソナタ第2番変ホ長調Op.120の2 [Disc5][1] ブラームス:奇想曲嬰ヘ短調Op.76の1[2] 同:間奏曲変イ長調Op.76の3[3] 同:ラプソディ ト短調Op.79の2[4] 同:奇想曲ニ短調Op.116の1[5] 同:間奏曲変ロ短調Op.117の2[6] 同:間奏曲変ホ短調Op.118の6[7] 同:間奏曲ロ短調Op.119の1[8] 同:間奏曲ホ短調Op.119の2 [9] 同:間奏曲ハ長調Op.119の3[10] 同:ラプソディ変ホ長調Op.119の4 [11] シューマン:トロイメライOp.15の7 [12] ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第10番ト長調Op.96 [Disc6] [1] ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第7番ハ短調Op.30の2[2] モーツァルト:ピアノ・ソナタ第14番ハ短調K.457 [3] 同:ヴァイオリン・ソナタ変ホ長調K.481 [Disc7][1] ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調Op.24「春」 [2] シューベルト:4つの即興曲D899 [3] 同:4つの即興曲D935 [Disc8] [1] ショパン:ピアノ・ソナタ第3番ロ短調Op.58 [2] シューマン:幻想曲ハ長調Op.17 [3] モーツァルト:幻想曲ハ短調K.475[4] 同:幻想曲ハ短調K.396(シュタードラー補筆完成版) [Disc9] [1] ドビュッシー:ベルガマスク組曲 [2] 同:版画 [3] 同:子供の領分(第2曲-6曲)[4] ムソルグスキー:展覧会の絵 [Disc10] [1] ヤナーチェク: コンチェルティーノ [2] 同:草陰の小径を通って第1巻[3] 同:霧の中で[4] 同:ピアノ・ソナタ変ホ短調「1905年10月1日」 【演奏者】ルドルフ・フィルクシュニー(ピアノ) [Disc1]ラファエル・クーベリック(指揮)フィルハーモニア管弦楽団[2]、ケルン放送交響楽団[3] [Disc2]ハンス・ロスバウト(指揮)ニューヨーク・フィル[1]、エリカ・モリーニ(ヴァイオリン)[2] [Disc4]ウィリアム・スタインバーグ(指揮)ピッツバーグ交響楽団1、ウィリアム・プリムローズ(ヴィオラ)[2,3] [Disc5]トッシー・スピヴァコフスキー(ヴァイオリン)[1,2] [Disc6]エリカ・モリーニ(ヴァイオリン)[1,3][Disc7]ナタン・ミルシテイン(ヴァイオリン)[1] [Disc10]ジェイコブ・クラチマルニック、デイヴィッド・マディソン(ヴァイオリン)、サミュエル・リフシー(ヴィオラ)、アンソニー・ジリョッティ(クラリネット)、ソル・シェーンバック(ファゴット)メイソン・ジョーンズ(ホルン)(以上[1]) 録音:[Disc1]1957年/ザルツブルク(ライヴ)1、エジンバラ(ライヴ)2、ケルン(ライヴ)3 [Disc2]1960年/ニューヨーク(ライヴ)1、1961年2 [Disc3]1962年12、1960年3 [Disc4]1958年 [Disc5]1959年1-10、1949年11-12 [Disc6]1961年13、1950年2 [Disc7]1958年1、1951年2、1952年3 [Disc8]1957年/ザルツブルク(ライヴ)1、1949年2、1950年34 [Disc9]1956年12、1957年/ザルツブルク(ライヴ)3 [Disc10]1954年1、1953年24、1952年3¥8,195 (税込)ご注文できません -
限定生産BOX
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19075922812 / 1007970628 / 2019年09月13日
売切 注文不可限定生産・CD18枚組BOX※こちらの商品は制作元完売・廃盤となりましたため、新品のお取り寄せは承れません。何卒ご容赦ください。ルドルフ・フィルクスニー/ RCA & コロンビア・コンプリート・アルバム・コレクション★「ピアニストの中の貴族」と賞された名匠ルドルフ・フィルクスニー。没後25年を機に、コロンビアとRCAに残されたかけがえのない名演を18枚のディスクに集大成。世界初CD化多数。「チェコのピアノ曲で、フィルクスニーの演奏を聴いたことがなければ、それらの作品の真の意味合いと価値をまだ耳にしていない、ということだ」と評されたチェコの名ピアニスト、ルドルフ・フィルクスニー(1912 ? 1994)。フォルムを崩さず自然な解釈で作品の核心に静かに到達する演奏は、世界中の音楽ファンから高く評価されました。その滋味あふれる演奏は、モーツァルト、シューベルトやシューマン、そして何よりもチェコ音楽において、オーセンティシティの極みともいえ、室内楽も得意としたその音楽性は同僚の音楽家からも慕われるほどでした。当18枚組はフィルクスニーがコロンビアとRCAに残した録音を集大成したもので、最晩年のRCA録音(CD11~18)の音楽的感銘の深さは改めて申し述べるまでもありませんが、特に貴重なのは今回そのほとんどが初めてCD化されることになるモノラル時代のコロンビア録音(CD1~7)といえましょう。フィルクスニーの初録音は1949年にコロンビアのニューヨーク30丁目スタジオで収録されたシューマンの「幻想曲」と「子供の情景」(CD1)で、それ以後、1954年までLP7枚分を録音しています。ここにはモーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ショパンのほか、フィルクスニーが初演したアメリカのサミュエル・バーバーやハワード・ハンソンの初録音までが含まれています。名手トッシー・スピヴァコフスキーとのデュオ・アルバムも、コレクターが血眼になって探していたレコード(CD3)で、正規録音が極めて少ないこのヴァイオリニストの貴重な遺産としても高い意味合いを持っています。1953年には、当時としては非常に珍しいものの、フィルクスニーの音楽活動とは切っても切れない師ヤナーチェクのアルバム(CD6、フィラデルフィア管の首席奏者と共演したコンチェルティーノを含む)を世に問い、さらに翌年には盟友ジョージ・セル指揮するクリーヴランド管弦楽団とのドヴォルザークのピアノ協奏曲を、フィルクスニーの師ヴィレム・クルツによって改訂されたソロ・パート版によって録音しています(CD7)。フィルクスニーは、セルとはこの曲を1933年に初共演しており、戦後はクリーヴランド管のほか、ヨーロッパでも共演を重ね、ソリストの選定には極めて厳しかったセルが共演を切望する数少ないピアニストの一人でもあったのです。コロンビアにはその21年後に、ジュリアード弦楽四重奏団とドヴォルザークのピアノ四重奏曲2曲を録音しており、これもアナログ時代の名盤として知られています(CD10)。RCAには1965年に、20世紀最大のチェリスト、ピアティゴルスキーとショパンおよびプロコフィエフのソナタでの共演盤を1枚(CD8)残した後、さらにCD時代に入っていた1988年から専属契約を結び、その晩年の、深まりゆく芸境を音に刻んだのでした。その皮切りとなったマルティヌーのピアノ作品(CD11)は、その収録曲のほとんどがフィルクスニーのために書かれたもので、作曲者直伝とでもいうべき貴重なアルバムです。同じ年、フロール/フィルハーモニア管と共演したフランク「交響的変奏曲」が録音され(CD12)、さらに名門リッジ四重奏団とのドヴォルザークのピアノ五重奏曲2曲(CD14)、ノイマン/チェコ・フィルという黄金コンビとのドヴォルザークのピアノ協奏曲再録音(CD15、今回は作曲者の原典版による)、日本でも1991年にレコード・アカデミー賞を受賞した、マルティヌーのアルバムと対をなすヤナーチェクのピアノ作品集(CD13)、チェコの名花、ベナチコヴァーの伴奏を務めた歌曲アルバム(CD17)など、滋味深い名演が次々と録音されました。さらにシュタルケルと共演したチェロ・ソナタ2曲(CD16)、そして遺作アルバムとして没後に発売されたペシェク/チェコ・フィルとのピアノ協奏曲3曲(CD18)と、まるでその音楽活動の円環を閉じるかのように、師マルティヌーの作品の録音を残しているのも、フィルクスニーらしいといえましょう。各ディスクは初出時のジャケット・デザインによるペーパー・スリーヴに収められ、オールカラーの別冊解説書とともに、厚紙製クラムシェル・ボックス(L13.5cm x W13.5cm x 4.5cn)に収納される予定です。別冊解説書には詳細な録音データを完備したトラックリスティングのほか、新規エッセイ、貴重な写真なども掲載されています。ルドルフ・フィルクスニー(1912-1994)プロフィールフィルクスニーは、チェコのピアニスト。幼い頃から神童ピアニストとして知られ、5歳の時には作曲家ヤナーチェクと出会い、その才能を認められた。ブルノ音楽院とプラハ音楽院で学び、10歳でピアニストとしてデビュー。1933年のロンドン・デビュー以後、国際的な演奏活動を開始したが、チェコがナチス・ドイツの占領下となった1938年にパリ経由でアメリカに亡命した。ジュリアード音楽院で教鞭をとるかたわら、幅広い演奏活動を行う。日本にも1978年の初来日以来何度もツアーを行った(菅野沖彦による日本録音もある)。レパートリーは幅広いが、やはりチェコ音楽、特に直接教えを受けたヤナーチェク、チェコからの亡命者で苦労を共にしたマルティヌーの演奏解釈は他の追随を許さない。 (資料提供:ソニー・ミュージック)【収録内容】[CD1]シューマン:1-3. 幻想曲ハ長調Op.174. トロイメライ Op.15-7[録音]1949年2月3日、6月20日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ[CD2]1. モーツァルト:幻想曲ハ短調K.4752. モーツァルト:ピアノ・ソナタ第14番ハ短調K.4573. モーツァルト:幻想曲ハ短調K.3964-9. ショパン:ピアノ・ソナタ第3番ロ短調Op.58[録音]1950年3月20-21日、11月21日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ[CD3]1. クライスラー:ウィーン奇想曲 Op.22. チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォ Op.343. パガニーニ:ヴァイオリン・ソナタ ト長調Op.3-24. パガニーニ:カプリース第24番 イ短調Op.1-245. サラサーテ:序奏とタランテラ Op.436-9. ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第10番ト長調Op.96[共演]トッシー・スピヴァコフスキー(ヴァイオリン)[録音]1949年5月17日、1950年5月8-9日、5月29日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ[CD4]1. バーバー:ノックスヴィル - 1915年の夏 Op.242-5. バーバー:遠足 Op.206-9. ハワード・ハンソン:ピアノ協奏曲ト長調Op.36[共演]ハワード・ハンソン(指揮)イーストマン=ロチェスター管弦楽団(6-9)[録音]1950年11月20日(1-5)、1950年12月19日(6-9)、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ[CD5]1-4. シューベルト:4つの即興曲D.899,Op.905-8. シューベルト:4つの即興曲D.935,Op.142[録音]1951年10月31日(1-4)、1952年2月9日(5-8)、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ[CD6]ヤナーチェク:1-10. 草かげの小径にて 第1集11-12. ピアノ・ソナタ 変ホ短調「1905年10月1日 街頭にて」13-16. 霧の中で17-20. コンチェルティーノ[共演]ジェイコブ・クラチマルニック(ヴァイオリン)、デイヴィッド・マディソン(ヴァイオリン)、サミュエル・リフシー(ヴィオラ)、フィラデルフィア木管五重奏団員(17-20)[録音]1953年5月21-22日(1-12)、1953年10月20日(13-16)、1954年6月23日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ[CD7]1-3. ドヴォルザーク:ピアノ協奏曲ト短調Op.33[共演]ジョージ・セル(指揮)クリーヴランド管弦楽団[録音]1954年4月9&11日、クリーヴランド、セヴェランス・ホール[CD8]1-4. ショパン:チェロ・ソナタ ト短調 Op.655-7. プロコフィエフ:チェロ・ソナタ ハ長調 Op.119[共演]グレゴール・ピアティゴルスキー(チェロ)[録音]1965年7月21-22日、ハリウッド[CD9]ドヴォルザーク:1-4. ピアノ五重奏曲イ長調Op.815-9. パガテルOp.47(2つのヴァイオリン、チェロ、ハーモニウムのための)[共演]ジュリアード弦楽四重奏団、ルドルフ・フィルクスニー(ハーモニウム:5-9)[録音]1975年10月2-3日(1-4)、1976年5月14日(5-9)、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ[CD10]ドヴォルザーク:1-4. ピアノ四重奏曲第1番ニ長調Op.235-9. ピアノ四重奏曲第2番変ホ長調Op.87[共演]ジュリアード弦楽四重奏団員[録音]1976年5月27-28日(1-3)、1975年9月30&10月14日日(4-7)、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ[CD11]マルティヌー:1-6. リトルネッロ集 H.2277-8. 幻想曲とトッカータ H.2819-11. ピアノ・ソナタ 第1番 H. 35012. 歌劇「ジュリエッタ」より モデラート13-21. 練習曲集とポルカ集H.308 より〔練習曲ハ長調,ポルカ ヘ長調,練習曲イ長調,パストラーレ,練習曲ヘ長調,ポルカ ホ長調,ポルカ ニ長調,ポルカ イ長調,練習曲ヘ長調〕[録音]1988年6月23,24,27日、ニューヨーク、RCAスタジオ[CD12]フランク:1-3. 交響曲ニ短調 FWV.484-6. 交響的変奏曲 FWV.46[共演]クラウス・ペーター・フロール(指揮)ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団[録音]1988年5月1-2日、ヘンリー・ウッド・ホール(1-3)/1989年5月14-15日、ロンドン、EMIスタジオ(4-6)、[CD13]ヤナーチェク:1-2. ピアノ・ソナタ 変ホ短調「1905年10月1日 街頭にて」3-12. 草かげの小径にて 第1集13-17. 草かげの小径にて 第2集18. 思い出19-22. 霧の中で[録音]1989年6月5-7日、ニューヨーク、RCAスタジオ[CD14]ドヴォルザーク:1-4. ピアノ五重奏曲第2番イ長調Op.815-7. ピアノ五重奏曲第1番イ長調Op.58. ユーモレスク 変ホ長調 Op.101-19. 我が母の教えたまいし歌 Op.55-410. ピアノ三重奏曲第4番ホ短調Op.90「ドゥムキー」より第5楽章[共演]リッジ弦楽四重奏団(1-7)、フレデリカ・フォン・シュターデ(メゾ・ソプラノ:9)、イツァーク・パールマン(ヴァイオリン:10)、ヨーヨー・マ(チェロ:10)[録音]1990年3月1-3日、6-8日、ニューヨーク、アメリカ文学芸術アカデミー芸術院(1-7)/ 1993年12月16日、プラハ、スメタナ・ホール(8-10)[CD15]1-3. ドヴォルザーク:ピアノ協奏曲ト短調Op.33[共演]ヴァーツラフ・ノイマン(指揮)チェコ・フィルハーモニー管弦楽団[録音]1990年12月19-20日、プラハ城、スパニッシュ・ホール4-7. ヤナーチェク:コンチェルティーノ8-11. ヤナーチェク:カプリッチョ[共演]Josef Kroft (ヴァイオリン)、Jan Buble(ヴァイオリン)、Jan Marek(ヴィオラ)、Zdenek Tesar(クラリネット)、Ivan Doksansky(クラリネット)、Jiri Seidl(ファゴット)、Zdenek Tylsar(ホルン)、Radomir Pivoda(フルート&ピッコロ)、Zdenek Sedivy(トランペット)、Jiri Sedivy(トランペット)、Jaroslav Lisy(トロンボーン)、Jiri Odchazel(トロンボーン)、Ludvik Bortl(トロンボーン)、 Jaroslav Tachovsky(テナー・テューバ)[録音]1991年6月8-10日、プラハ、スプラフォン・スタジオ[CD16]マルティヌー:1-3. チェロ・ソナタ第1番 H.2774-6. チェロ・ソナタ第2番 H.2867-9. チェロ・ソナタ第3番 H.340[共演]ヤーノシュ・シュタルケル(チェロ)[録音]1990年10月8,9,11日、ニューヨーク、RCAスタジオ[CD17]1-4. ドヴォルザーク:歌曲集『愛の歌』Op.83より「愛は私たちを幸せな結末には導かない」「死は、多くの人の心を支配する」「私はあなたへの愛を知っている」「あなたの甘いまなざしが私の上におちるとき」、5-11. ドヴォルザーク:歌曲集『ジプシーの歌』Op.5512-18. マルティヌー:歌曲集『1ページの歌曲集』H.29419-22. ヤナーチェク:『モラヴィアの民俗歌曲』より第19,29,47,27番23-26. ドヴォルザーク:『民謡風の歌曲』Op.7327-29. ドヴォルザーク:『聖書の歌』Op.99より第5,7,10番[共演]ガブリエラ・ベニャチコヴァー(ソプラノ)[録音]1991年4月1-3日、ニューヨーク、マンハッタン・センター[CD18]マルティヌー:1-3. ピアノ協奏曲第2番 H.2374-6. ピアノ協奏曲第3番 H.3167-8. ピアノ協奏曲第4番「呪文」H.358[共演]リボール・ペシェク(指揮)チェコ・フィルハーモニー管弦楽団[録音]1993年6月14-20日、プラハ、ルドルフィヌム【演奏者】ルドルフ・フィルクスニー(ピアノ)- 限定版
¥5,830 (税込)ご注文できません -
限定生産アナログレコード2枚組
- ALTUS / JPN / LP(レコード) / WEITLP017 / 1007642246 / 2018年04月20日
売切 注文不可★WEITBLICKレーベルからのライセンスLP化シリーズより、CD(SSS0209-2)がレコード芸術特選盤となったフィルスクニーのモーツァルトが登場します。アナログマスターテープを作製したうえでLP化、CDとはまたちがった味わいを獲得しています。 ★指揮者も豪華! セルとマーカル(マーツァル)、ふたりの巨匠との共演が楽しめます。ステレオ録音で音質も申し分なし。透明感ある流麗なピアノのタッチが殊の外うつくしく、実に格調高いモーツァルトが展開されています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】モーツァルト:[LP1-A]ピアノ協奏曲第18番変ロ長調 K.456 第1楽章[LP1-B]ピアノ協奏曲第18番変ロ長調 K.456 第2・3楽章 [LP2-A]ピアノ協奏曲第15番変ロ長調 K.450 第1楽章[LP2-B]ピアノ協奏曲第15番変ロ長調 K.450 第2・3楽章 【演奏者】ルドルフ・フィルクスニー(ピアノ) ジョージ・セル(LP1:指揮) ズデニェク・マーカル(LP2:指揮) ケルン放送交響楽団録音:[LP1]1966年6月24日、[LP2]1973年1月19日ケルン放送協会クラウス・フォン・ビスマルク・ホール(ステレオ)- 限定版
¥14,960 (税込)ご注文できません -
- WEITBLICK / IMPORT / CD / SSS0209 / 1007576630 / 2017年12月29日
売切 注文不可完全初出レパートリー、ケルン放送ステレオ録音フィルクシュニーのモーツァルト協奏曲、マカールとセルが伴奏!今なお忘れがたい名ピアニスト、ルドルフ・フィルクシュニーのモーツァルトの協奏曲が登場!我が国でもモーストリー・モーツァルト音楽祭でも妙技を披露し絶賛されたことがあります。これほどの適性を示したモーツァルトながら録音は極めて少なく、2曲とも音盤初レパートリーです。ドイツ屈指の実力を誇るケルン放送響との共演でステレオ録音高音質!第15番は、フィルクシュニーが高く評価したマカール(マーツァル)との共演。奇を衒った箇所が少しもないのに十分に愉悦に富んで、奇数番号の協奏曲らしく楽しく聴けるところがフィルクシュニーらしい美点です。そして聞き物は何といっても希代のモーツァルティアン、ジョージ・セルが伴奏する豪華共演の第18番は、かつてEMIから出ていたチャイコフスキーの交響曲第5番の前半プログラムです。自身が優れたピアニストであったセルは共演するピアニストに殊に厳しく、アニー・フィッシャーなどには、自ら弾いて見せた上で「こういう風に弾け」と強要し衝突した程です。フィルクシュニーとは非常に相性が良く、商業録音こそ遺さなかったものの共演を繰り返しております。粒だった美音と清潔そのものの気品溢れるフィルクシュニーの芸風はセルとも相通じるものがあります。 (資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】[1] モーツァルト:ピアノ協奏曲第15番・演奏タイミング [10:37] [5:02] [7:48][2] モーツァルト:ピアノ協奏曲第18番・演奏タイミング [12:00] [10:36] [7:20]【演奏】ルドルフ・フィルクシュニー(Pf)[1] ズデニェク・マカール(指揮)ケルン放送交響楽団[2] ジョージ・セル(指揮)ケルン放送交響楽団【録音】[1] 1973年1月19日放送録音[2] 1966年6月24日放送録音音源提供:WDR[西部ドイツ放送、ケルン]¥2,255 (税込)ご注文できません -
MOZART:FANTASIE/SCHUMANN:DAVIDSBUNDLERTANZE/SCHUBERT:3 PF PIECE
RUDOLF FIRKUSNY / ルドルフ・フィルクシュニー
クラシックドイツ放送用録音集 / 温かく美しい音色で自然体の演奏
- MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC1032 / 1006691693 / 2015年05月25日
売切 注文不可ルドルフ・フィルクシュニー(1912-1994)は、当時のオーストリア=ハンガリー帝国のナパイェドラ(現在はチェコ東部)に生まれた名ピアニスト。第2次世界大戦を避けて米国に亡命、巨匠として大きな尊敬を集めました。このアルバムでは1960年前後の録音が収められており、いずれもフィルクシュニー得意の曲ばかりです。 (輸入代理店提供資料に基づく)【収録内容】1. モーツァルト:幻想曲 ハ短調 K.396(K.385f)2. シューマン:ダヴィット同盟舞曲集 Op.63. シューベルト:3 つの小品 D.9464. シューマン:子供の情景 Op.15(全13 曲)【演奏者】ルドルフ・フィルクスニー(ピアノ)【録音】1957年9月28日、ルートヴィヒスブルク[1]1960年1月28日[2]、1961 年12 月14 日[3]、1964 年10月31日[4] 以上バーデン=バーデン収録時間=73'22¥1,980 (税込)ご注文できません -
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCG4310 / 1000848129 / 2008年05月21日
売切 注文不可【演奏】 ルドルフ・フィルクシュニー(ピアノ) 【録音】 1971年5月 ミュンヘン- 試聴可能
¥1,885 (税込)ご注文できません -
- EMIミュージック・ジャパン / JPN / CD / TOCE6941 / 1001225998 / 1991年05月31日
売切 注文不可稀少盤 【演奏】 ルドルフ・フィルクスニー(ピアノ) チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:ラファエル・クーベリック¥2,990 (税込)盤質:- B
-
BRAHMS: PIANO CONCERTO NO.1 / SCHUBERT: SYMPHONY NO.8 UNFINISHED
RUDOLF FIRKUSNY / ルドルフ・フィルクシュニー
クラシック- EMI / IMPORT / CD / 5670192 / 1000239542 / 1999年01月01日
廃盤¥1,639 (税込)ご注文できません
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