ANNEROSE SCHMIDT / アンネローゼ・シュミット
ドイツのピアニスト (1936-)
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盤質:
- B
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COLUMBIA X タワーレコード企画商品・限定販売 / The Valued Collection Platinum / SACDハイブリッド盤
- タワーレコード / JPN / SACD / TWSA1155 / 1008751185 / 2023年10月18日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。旧東独の名手アンネローゼ・シュミットと名匠ケーゲルによる知る人ぞ知る1979年収録の名盤に、日本録音のブラームスのピアノ作品2曲をカップリング。ORTマスタリングを用いたハイレゾ化による初SACD化。最新マスタリングを施した名録音・名演奏が最新で蘇る! ★比類なきテクニックと素晴らしい音楽性を誇った名花アンネローゼ・シュミットと旧東独の重鎮であり没後ますます人気の高まる名指揮者ケーゲルの共演。今改めて聴き直したい名盤です。日本コロムビアが独自に開発したORTマスタリング技術によりハイレゾ化を行い、初SACD化。音場・音質が鮮やかに向上しています。CD層も今回のマスタリング音源を使用しています。 2022年3月に亡くなったアンネローゼ・シュミットとケーゲルとの貴重な競演盤。この録音は、マズアとのモーツァルトのピアノ協奏曲全集と並ぶ彼女の代表的な演奏として評価されてきました。収録された1979年9月は43歳直前にあたりますが、既に旧東独ではモーツァルトやシューマン、ブラームス等での彼女の評価は非常に高く、日本にも1973年に初来日していることもあって、彼女の真摯なピアノがファンをさらに増やしていた時期でした。ケーゲルも前年にドレスデン・フィルの音楽監督に就任しており、両者のブラームスに対する強い想い入れを感じさせる演奏に仕上がっています。録音は当時のドイツ・シャルプラッテンとの共同制作で進められ、両社からプロデューサーとエンジニアが選出されています。1979年当時はドイツ・シャルプラッテンではデジタル録音が行われておらず、欧州で日本コロムビアが先んじて1978年6月にザンデルリングとのチャイコフスキーの交響曲第4番から共同制作で進めていたデジタル録音の一環でした(この録音の後、9月19-26日にかけてベルリンでザンデルリングとの残りの交響曲第5,6番を収録)。音質はアナログ収録時とは異なり、よりダイナミックレンジが広く取られているのはデジタル録音の特徴と言えますが、音源は比較的細かくなり倍音が多くなったことで収録場所のルカ教会の空間表現が豊かに出ています。尚、同じ1979年に日本で収録されたブラームスのピアノ曲2曲を余白に収録しました。ブラームス最後のピアノ曲である作品119での彼女のニュアンス豊かな表現が光ります。尚、3曲目の「ラプソディ」はかつてLP(OF-7008)で出ていた音源ですが、今回が初CD化となります。 今回のORTマスタリングは、従来以上に間接音や倍音の豊かさ、個々の録音の特筆が把握できますので、その意味でも演奏の楽しみ方がより拡がる復刻となっています。70年代後半のデジタル録音とはいえ、当時の日本コロムビアには既にいくつもの経験とノウハウがありましたので、音質自体は元々良く、安定感があることは言うまでもありません。今回は、より鮮やかに、奥行きもあるクリアな音質を堪能できます。これらの最新復刻で、蘇った名盤の評価が一層高まることを期待します。尚、今回のDENON原盤の第8回発売(通算第10弾)は、2タイトルを発売いたします。 [ORTマスタリングとは]CDスペックにて録音されたDENONレーベルの数々の名盤、そのデジタル変換時に失われてしまった楽音の高域成分を、低域部分の倍音を利用して予測、 再構築する技術「Overtone Reconstruction Technology(ORT)」を開発しました。この倍音再構築技術と、従来から導入されている"Master Sonic 64bit Processing"による高品質なマスタリング技術が組み合わさったものが、"ORT Mastering"です。ORTによって得られた広い周波数帯域とダイナミックレンジを最大限に活かし、原音に忠実に、名演奏、名録音の魅力をお届けします。(タワーレコード) ※世界初SACD化。ステレオ録音。限定盤※初CD化(3)※日本コロムビア所有のオリジナル・マスターテープより2023年にORTマスタリングを行いSACD化※マスタリング・エンジニア:毛利篤氏(日本コロムビア)※オリジナル・ジャケット・デザイン採用※解説:相澤昭八郎氏、他(2003年時の解説書より転載)、解説書合計9ページ※ジュエルケース仕様。盤印刷面:緑色仕様※一部お聴き苦しい箇所がございますが、オリジナル・テープに起因します(元々のマスターに入っている欠落やノイズもそのまま収録)。ご了承ください。【収録内容】ヨハネス・ブラームス:1. ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 作品832. 4つのピアノ小品 作品1193. ラプソディ ト短調 作品79の2 【演奏者】アンネローゼ・シュミット(ピアノ)カール= ハインツ・シュレーター(独奏チェロ) (1)ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団 (1)ヘルベルト・ケーゲル(指揮) (1) 【録音】1979年9月10-13日、ドレスデン、ルカ教会(1)1979年11月18,19日、日本コロムビア第1 スタジオ(2,3) 【Original Recordings】プロデューサー:橋本珠子、制作:ベルント・ルンゲ/川口義晴(1)、相澤昭八郎(2,3)、録音:エバーハルト・リヒター/穴澤健明(1)、林 正夫(2,3)、 ドイツ・シャルプラッテンとの共同制作(1) 【原盤】日本コロムビア(Co-production with VEB Deutsche Schallplatten, DDR(1))- 限定版
¥2,640 (税込)ご注文できません -
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タワーレコード企画・限定生産
- BERLIN CLASSICS / IMPORT / SACD / 0302849BC / 1008536892 / 2022年08月27日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。アンネローゼ・シュミット追悼盤。1963&64年にスウィトナー&SKDと収録した、全集完成以前の珠玉の名盤。世界初SACD化!アナログ領域でのみマスタリングを行い、ダイレクトでDSD化!本国のETERNAオリジナル・アナログテープ最新復刻企画 SACDハイブリッド化第23弾★1963年から翌年にかけてスウィトナー&シュターツカペレ・ドレスデンと収録されたこのモーツァルト2曲は、1970-77年にかけて完成されたマズア&ドレスデン・フィルとのピアノ協奏曲全集以前に録音された音源です。一般的には後の全集が有名ですが、この第15&21番もまた、A.シュミットの特質が曲と見事に調和した、素晴らしい演奏です。LP時代には一部はフォンタナ・レーベル名義でも発売されていましたので、一般的に広く親しまれた録音とも言えます。今回は、2022年3月に亡くなったアンネローゼ・シュミット(1936.10.5-2022.3.10の追悼盤として、高音質で復刻を行いました。この録音はA.シュミットが26歳から27歳にかけて収録された音源ですが、既に1955年にはショパン・コンクールに参加し、1956年にドイツ民主共和国ピアノ・コンクールと国際ロベルト・シューマン・コンクールで優勝し、20代前半から西側でも演奏活動を行っていました。その後も活動を拡げ、2006年に健康上の理由で演奏活動から引退するまで、旧東独を代表するピアニストのひとりとして日本でも著名でした。1973年以来、数回来日しています。モーツァルト以外でもショパンやブラームス、シューマンのアルバムを残しており、いずれも素晴らしい出来です。中でもやはりモーツァルトの録音は彼女の特徴が見事に反映された演奏として高く評価されています。この時期の全集録音としてはヘブラーと並ぶ名盤と言えるのではないでしょうか。旧東独のピアニストとして多く当てはまるような真摯な姿勢はもちろん、あくまで楽曲を重視した姿勢は今聴いても信頼感が高く、数ある全集の中でも安心して薦められる録音です。この1963&64年録音でもその姿勢は同様で、さらに純朴なピアノが展開されています。ステレオ初期の録音ながらもピアノとオケのバランスが見事で、今回の本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからの復刻では、より解像度が増し、弦楽器含め倍音の豊かさや音の厚みも感じられるようになりました。ただ美しい、ではなく、雰囲気含め全体のバランスが絶妙に調和しています。まさに珠玉の演奏と言って良いでしょう。今回の復刻に際して、マスターテープはレーベルからウィーン在住のマスタリング・エンジニアであるクリストフ・スティッケル氏のスタジオに空輸し、アナログ領域でのマスタリングを行った上で、デジタル化にあたってはSACD層用のDSD化とCD層用のPCM化を別系統で行い製品化。この企画では、現在考えられる限り理想的な方法でのマスタリングを実現しました。その効果は著しく、マスターテープに残されていたクオリティを極めて忠実に再現することが可能となり、さらにアナログ領域のみでのマスタリングとダイレクトDSD化が、より音質的に効果をもたらしています。従来と比較して驚くほど鮮明で解像度が高くなったことにより、演奏に対する更なる評価が期待できるほどの出来です。尚、解説書には今回使用したオリジナルのアナログ・マスターテープの外箱の写真もカラーで掲載してあります。(タワーレコード)マスタリング・エンジニア(DSD化含む):クリストフ・スティッケル氏~在ウィーン。ミュンヘン・フィル自主制作盤のマスタリングや、タワー企画盤JAZZのECM SACD企画(2017~)も担当。現在ヨーロッパでもっとも信頼の厚いエンジニアのひとり"ETERNAオリジナル・アナログテープからのピュア・アナログ・リマスタリング"SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化それぞれのデジタルデータは伝送ではなく、光学ディスクで空輸※タワーレコード限定販売。輸入盤仕様。ステレオ録音※世界初SACD化。SACDハイブリッド盤※2022年最新マスタリング音源使用(マスタリング・エンジニア:クリストフ・スティッケル氏)、※本国のオリジナル・アナログ・マスターテープを使用しダイレクトにDSD化。CD層も別系統で直接高品位でPCM化※SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化※CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化※オリジナル・ジャケット・デザイン使用※ジュエルケース仕様※盤印刷面:緑色仕様※オリジナルマスターから起因するノイズ、ドロップアウト等が一部にございますが、ご了承ください。※日本語帯付(帯裏面に平林直哉氏の解説付)。解説書独文仕様、解説書内にオリジナル・アナログ・マスターテープの外箱写真をカラーで掲載【収録内容】ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:1. ピアノ協奏曲 第15番 ロ長調 KV4502. ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 KV467【演奏者】アンネローゼ・シュミット(ピアノ)シュターツカペレ・ドレスデンオトマール・スウィトナー(指揮)【録音】1963年8月19,20日1964年2月26日以上、ルカ教会(ドレスデン)【Original Recordings】Musikregie:Dieter-Gerhardt WormHeinz WegnerToneregie:Claus StrubenBernd Runge【マスタリング・エンジニア】クリストフ・スティッケル【原盤】Berlin Classics¥2,750 (税込)盤質:- A
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- BERLIN CLASSICS / IMPORT / CD / 0002462CCC / 1000311496 / 2008年10月31日
売切 注文不可【演奏者】 アンネローゼ・シュミット(ピアノ) クルト・マズア(指揮) ドレスデン・フィルハーモニー- 限定版
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