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3枚組
- MONDO MUSICA / IMPORT / CD / 2929816MMB / 1009121787 / 2025年11月04日
売切 注文不可リヒャルト・ワーグナー (1813-1883):【収録内容】楽劇「トリスタンとイゾルデ」全曲 216'56CD1 76'40第1幕 アイルランドからコーンウォールに向かうトリスタンの船の甲板________________________________________01. 前奏曲 10'37第1場02. 視線は西へさまよい (若い水夫、イゾルデ、ブランゲーネ) 5'41第2場03. さわやかな風が吹く (若い水夫、イゾルデ、ブランゲーネ、トリスタン、クルヴェナール、水夫たち) 9'19第3場04. ひどい! ああひどい! こんなことを我慢するなんて! (ブランゲーネ、イゾルデ) 2'0205. 彼らが私を笑い物にして歌うのなら、私も応えてあげましょう (イゾルデ、ブランゲーネ) 16'08第4場06. さあ! さあ! ご婦人方! (クルヴェナール、イゾルデ、ブランゲーネ) 7'41第5場07. 序奏~姫、お望みのことをお申し付けください (トリスタン、イゾルデ) 8'2508. モロルト殿ががそれほどまでにあなたにふさわしかったのなら (トリスタン、イゾルデ、船の人々、クルヴェナール、ブランゲーネ) 16'45________________________________________CD2 67'51________________________________________第2幕 コーンウォールのマルケ王の城________________________________________01. 前奏曲 2'07第1場02. まだ聞こえる?(イゾルデ) 1'0303. 彼らはまだ近くにいます。声ははっきりと聞こえます。(ブランゲーネ、イゾルデ) - 第2場 序奏 12'17第2場04. イゾルデ! 愛しい人! トリスタン! 愛しい人! (トリスタン、イゾルデ) 7'1305. 愛の夜よ、沈みゆくままに (トリスタン,イゾルデ) 5'1206. 孤独な夜の目覚め (ブランゲーネ、イゾルデ、トリスタン) 5'5507. しかし、もし彼の愛が死ななかったとしたら (トリスタン、イゾルデ) 10'44第3場08. トリスタン様、お逃げください! (クルヴェナール、トリスタン、メロット、マルケ、イゾルデ) 23'14________________________________________CD3 72'25________________________________________第3幕 ブルターニュのトリスタンの城________________________________________01. 前奏曲 6'47第1場02. クルヴェナール、クルヴェナール! 聞け、友よ (羊飼い、クルヴェナール) 9'0703. そう思うのか? 私の考えは違うが君には言えないよ(トリスタン、クルヴェナール) 7'2504. 光はまだ消えていない (トリスタン、クルヴェナール) 24'14第2場05. おお、この太陽よ! この昼よ (トリスタン) 2'5806. 私よ、最愛の友よ (イゾルデ) 5'31第3場07. クルヴェナール! また船が (羊飼い、クルヴェナール、操舵手、ブランガネ) 7'4008. 優しく静かに、彼が微笑んで (イゾルデ) 7'23【演奏者】トリスタン:ヘルミン・エッサーイゾルデ: グニーラ・オブ・マルムボリブランゲーネ:グレース・ホフマンクルヴェナール:ハンス・ギュンター・ネッカーマルケ王:エドゥアルト・ヴォリッツメロート:ギュンター・ツィンマーマン羊飼い、若い船員:ヘリベルト・シュタインバッハ舵取り:マルコ・ステファノーニフェニーチェ劇場合唱団合唱指導:コッラード・ミランドラフェニーチェ劇場管弦楽団指揮:クルト・マズア録音:1971年4月4日。ヴェネツィア(ライヴ/ステレオ)装丁は3つ折りの8面デジパック仕様で、印刷面に、トラックリスト、録音データ、歌手名、指揮者名、合唱指揮者名、楽団名、合唱団名が記載されており、ブックレットは付属しません(日本出版貿易)¥3,300 (税込)盤質:- B+
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タワーレコード企画商品 / 限定生産
- BERLIN CLASSICS / IMPORT / SACD / 0303159BC / 1008751069 / 2023年10月27日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。1981年10月8日、新しいゲヴァントハウスのオープニング・コンサートでの豪華歌手陣を加えた伝説的なマズア&LGOの"第九"ライヴをSACD化!大合唱団は圧巻。世界初SACD化。アナログ領域でのみマスタリングを行い、ダイレクトでDSD化!本国のETERNAオリジナル・アナログテープ最新復刻企画 SACDハイブリッド化第32弾★新しくゲヴァントハウス管弦楽団の本拠地となった新ゲヴァントハウスでのオープニング・コンサートのライヴを収めた記念碑的ライヴ。マズアとライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団他が1981年10月8日に行った祝典の際の"第九"の記録で、当日はティーレの「太陽に寄せる歌」も演奏されました。今回の復刻では、「第九」のみ1枚としてリリースします。このマズアとLGOの「第九」は、1974年に当時のビクターとドイツ・シャルプラッテンによるベートーヴェンの交響曲全集の一環として収録されたものと、後のPHILIPSとのデジタル録音との間に位置し、ライヴということもあって大変活気のある演奏となっているのが特徴でしょう。演奏時間は1回目の録音時より4分弱も短く、ライヴらしく集中力が高い演奏です。また、1970年よりライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスターに就任したマズアによる積極的な解釈が祝祭にふさわしい高いテンションと熱気を醸し出しており、堂々とした第九が展開されています。それに花を添える独唱陣による圧倒的な歌唱と、何と言っても4つの合唱団による豪華絢爛な第4楽章がさらに演奏を盛大な高みへと導き、最後まで聴き逃せません。この演奏はマズアによる第九の名演として高く評価されていますが、これまでCDでも何度か再発されているとは言え、知名度はそれほど高くありませんでした。記念の演奏ということで通常のセッション録音時とは違ったマズアの一面を見れるのは興味深く、またライヴでの燃焼度の高さも特筆されます。一種、特殊なライヴではありますが一期一会の記念として、当時の熱気溢れる会場の雰囲気をそのままに高音質化を行いました。アナログ録音最終期の収録であることも最新のSACD化では功を奏しており、稀であるこの熱演を存分に堪能できます。今回の復刻に際して、マスターテープはレーベルからウィーン在住のマスタリング・エンジニアであるクリストフ・スティッケル氏のスタジオに空輸し、アナログ領域でのマスタリングを行った上で、デジタル化にあたってはSACD層用のDSD化とCD層用のPCM化を別系統で行い製品化。今回の復刻に限らずこの企画では、日本にある本国からのコピーマスターからではなく、本国のオリジナルのアナログ・マスターテープに遡ってマスターを一から作り直していますので、良質なテープのコンディションを基にした一世代上の品質を存分に味わうことができます。現在考えられる限りの理想的な方法でのマスタリングを実現しました。現在考えられる限り理想的な方法でのマスタリングを実現しました。その効果は著しく、マスターテープに残されていたクオリティを極めて忠実に再現することが可能となり、さらにアナログ領域のみでのマスタリングとダイレクトDSD化が、より音質的に効果をもたらしています。従来と比較して驚くほど鮮明で解像度が高くなったことにより、演奏に対する更なる評価が期待できるほどの出来です。尚、解説書には今回使用したオリジナルのアナログ・マスターテープの外箱の写真もカラーで掲載してあります。<マスタリング詳細>マスタリング・エンジニア(DSD化含む):クリストフ・スティッケル氏~在ウィーン。ミュンヘン・フィル自主制作盤のマスタリングや、タワー企画盤JAZZのECM SACD企画(2017~)も担当。 現在ヨーロッパでもっとも信頼の厚いエンジニアのひとり"ETERNAオリジナル・アナログテープからのピュア・アナログ・リマスタリング"SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化それぞれのデジタルデータは伝送ではなく、光学ディスクで空輸(タワーレコード)※タワーレコード限定販売。輸入盤仕様。ステレオ録音。歌詞対訳無し※世界初SACD化。SACDハイブリッド盤※2023年最新マスタリング音源使用(マスタリング・エンジニア:クリストフ・スティッケル氏)、※本国のオリジナル・アナログ・マスターテープを使用しダイレクトにDSD化。CD層も別系統で直接高品位でPCM化※SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化※CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化※オリジナル・ジャケット・デザイン使用※ジュエルケース仕様※盤印刷面:緑色仕様※オリジナルマスターから起因するノイズ、ドロップアウト等が一部にございますが、ご了承ください。※日本語帯付(帯裏面に広瀬 大介氏の解説付)。解説書独文仕様、解説書内にオリジナル・アナログ・マスターテープの外箱写真をカラーで掲載【収録内容】 Total time 67:541. ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 op.125 『合唱』* 新ゲヴァントハウス・オープニング・コンサート・ライヴ(終演後の拍手含む)【演奏者】エッダ・モーザー(ソプラノ)ローゼマリー・ラング(メゾ・ソプラノ)ペーター・シュライアー(テノール)テオ・アダム(バス・バリトン)ライプツィヒ・ゲヴァントハウス児童合唱団(合唱指揮:Wolfgang Dorschner)ライプツィヒ・ゲヴァントハウス合唱団(合唱指揮:Georg Christoph Biller)ライプツィヒ聖トーマス教会合唱団(合唱指揮:Hans-Joachim Rotzsch)ライプツィヒ放送合唱団(合唱指揮:Jorg-Peter Weigl)ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団クルト・マズア(指揮)【録音】1981年10月8日 ライプツィヒ、ゲヴァントハウス【Original Recordings】Musikregie: Horst Kunze、 Tonregie: Lothar Hubner【マスタリング・エンジニア】クリストフ・スティッケル【原盤】Berlin Classics【First LP Release】ETERNA 827 439-440- 限定版
¥3,190 (税込)盤質:- S
- A
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タワーレコード企画商品 / 限定生産
- BERLIN CLASSICS / IMPORT / SACD / 0303250BC / 1008751071 / 2023年10月27日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。※歌詞対訳はございません。マズアがLGOのカペルマイスターに就任して間もない1972年に、実力派歌手陣を率いてドレスデンのルカ教会で収録した渾身の名演!優秀録音盤。世界初SACD化。アナログ領域でのみマスタリングを行いダイレクトでDSD化!本国のETERNAオリジナル・アナログテープ最新復刻企画。SACDハイブリッド化第32弾★この録音はクルト・マズア(1927-2015)が1970年に栄誉あるライプツィヒ市の楽長とライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスターに就任して間もない1972年2月に旧東独のETERNAレーベルに収録した音源で、同時期に一部同じ収録場所で1974年にかけて1回目のベートーヴェンの交響曲全集や序曲集(ビクターとドイツシャルプラッテンとの共同制作。西側での発売はPHILIPSがライセンスを得てリリース)を同コンビは録音していました。この「ミサ・ソレムニス」はその時の共同制作には含まれず(西側での発売はオイロディスク)、現在も権利は独シャルプラッテンが保有している音源です。今回、同時発売の1981年ライヴの「第九」(0303159BC)の復刻に合わせ、この録音も最新でSACD化を行いました。当時のマズアは1964年に前任者のボンガルツの後任としてドレスデン・フィルの指揮者に就任(1967より首席指揮者)し、1972年まで務めています。ちょうどこの録音直前の1971年11月には来日公演を行っており、テレビでの放送や、当時のビクターに世田谷区民会館でベートーヴェンの交響曲第3番と6番を収録し、翌72年7月と11月にそれぞれレコードが発売されていた時期に当たります。前述の交響曲全集他は帰国後に旧東独のスタッフによりドレスデンのルカ教会等で収録が随時行われており、この「ミサ・ソレムニス」もその時期に録音されました。独唱陣はセッションによる第九録音の際はバスがテオ・アダムであった以外は同一であり、交響曲でのスタイルと同様、この時期のマズアによる積極的な楽曲アプローチと活気に満ちた響きが堪能できる快演です。そしてボッセによるヴァイオリン・ソロも気品があり、当時の旧東独に残っていた戦前から脈々と受け継ぐゲヴァントハウス管弦楽団の骨太でありながらも慈しみある音色が旧東独のスタッフによる丁寧な収録で残されている点もポイントが高いと言え、この意味でも最新で高音質化を行う意義が十分あることがこの録音を聴くと理解できると思います。シュトリューベンによる録音は音の芯を的確に捉えており、素晴らしい音質が残されていました。また、共同制作であった交響曲全集他の発売権利は現在のベルリン・クラシックスにはないため、今となっては一連の音源の真のマスターを使用しての復刻はこの曲でしか聴けないという点でも稀少価値が高い録音です。今回の復刻に際して、マスターテープはレーベルからウィーン在住のマスタリング・エンジニアであるクリストフ・スティッケル氏のスタジオに空輸し、アナログ領域でのマスタリングを行った上で、デジタル化にあたってはSACD層用のDSD化とCD層用のPCM化を別系統で行い製品化。この企画では、現在考えられる限りの理想的な方法でのマスタリングを実現しました。その効果は著しく、マスターテープに残されていたクオリティを極めて忠実に再現することが可能となり、さらにアナログ領域のみでのマスタリングとダイレクトDSD化が、より音質的に効果をもたらしています。従来と比較して鮮明で解像度が高くなったことにより、演奏に対する更なる評価が期待できるほどの出来です。尚、解説書には今回使用したオリジナルのアナログ・マスターテープの外箱の写真も掲載してあります。<マスタリング詳細>マスタリング・エンジニア(DSD化含む):クリストフ・スティッケル氏~在ウィーン。ミュンヘン・フィル自主制作盤のマスタリングや、タワー企画盤JAZZのECM SACD企画(2017~)も担当。 現在ヨーロッパでもっとも信頼の厚いエンジニアのひとり"ETERNAオリジナル・アナログテープからのピュア・アナログ・リマスタリング"SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化それぞれのデジタルデータは伝送ではなく、光学ディスクで空輸(タワーレコード)※タワーレコード限定販売。輸入盤仕様。ステレオ録音。歌詞対訳無し※世界初SACD化。SACDハイブリッド盤※2023年最新マスタリング音源使用(マスタリング・エンジニア:クリストフ・スティッケル氏)、※本国のオリジナル・アナログ・マスターテープを使用しダイレクトにDSD化。CD層も別系統で直接高品位でPCM化※SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化※CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化※オリジナル・ジャケット・デザイン使用※ジュエルケース仕様※盤印刷面:緑色仕様※オリジナルマスターから起因するノイズ、ドロップアウト等が一部にございますが、ご了承ください(録音が古いため一部で経年変化による劣化や編集ポイント等のドロップアウトも存在しています)。※日本語帯付(帯裏面に広瀬 大介氏の解説付)。解説書独文仕様、解説書内にオリジナル・アナログ・マスターテープの外箱写真をカラーで掲載【収録内容】 Total time 73:301. ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン: ミサ・ソレムニス ニ長調 Op.123【演奏者】アンナ・トモワ=シントウ (ソプラノ)アンネリース・ブルマイスター (アルト)ペーター・シュライアー (テノール)ヘルマン・クリスティアン・ポルスター (バス)ライプツィヒ放送合唱団 (合唱指揮: ホルスト・ノイマン)ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団クルト・マズア(指揮)【録音】1972年2月7-11日 ルカ教会(ドレスデン) Lukaskirche, Dresden【Original Recordings】Musikregie:Eberhard Geiler、 Tonregie:Claus Struben【マスタリング・エンジニア】クリストフ・スティッケル【原盤】Berlin Classics【First LP Release】ETERNA 826 337-338¥3,190 (税込)盤質:- S
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- BERLIN CLASSICS / IMPORT / SACD / 0302922BC / 1008580355 / 2022年11月26日
売切 注文不可※こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。マズアによるマーラー演奏の卓越した境地が示された名演!オケの低力が複雑なスコアを読み解く、第7番きっての演奏。当時の優秀録音!アナログ領域でのみマスタリングを行い、ダイレクトでDSD化!本国のETERNAオリジナル・アナログテープ最新復刻企画 SACDハイブリッド化第26弾★マズアが1982年から翌年にかけて収録した貴重な録音。当時レーベルとしてマーラーの交響曲全集の完成を目指していたETERNAとしても、ノイマンに続いて2番目の第7番の録音となった音源でした(結局第8番のみ録音されず、全集には別レーベルのアブラファネル盤が編入)。当時までは、全集録音以外では単独であまり録音される機会の少なかったこの曲のレア音源であったことや、極めて珍しいゲヴァントハウス管弦楽団によるマーラー演奏であるということ、そしてアナログ録音最終期のC.シュトリュ-ベンによる優秀録音であることでも注目を集めましたが、指揮者であるマズアの作曲家に対する適合性の議論もあり、これまで余り顧みられることが少なかった盤であったことは否めません。しかしながら現在あらためてこの録音を聴くと、マズアの本来の特徴である、作品を極めて忠実に再現しようとする音楽的な姿勢を有した、純音楽的な第7番であることが見えてきます。元々この収録時期までは音源がそれほど多く無かったなかでも特徴が出づらい音源であったことは確かですが、その後のマーラー・ブーム以降に良く見られるオケのパフォーマンスとしての側面を強調したパワフルすぎる多くの録音と比較すると、この曲の第2,4楽章に「夜曲」と名付けられた由縁と、多調な曲でありながらも全体を通して各楽章間の有機的な結びつきを感じされる面において、このマズア盤の意義は大きいと言えるのではないでしょうか。そのため、独立して咆哮し浮いてしまう第5楽章が多いなかでも、この演奏ではハ長調が決して無為に響かず、意図を持って演奏していることがわかります。また、オーケストラの音の美しさでもこの録音は評価されるべきでしょう。ドイツのオケらしい音色が存分に活かされた演奏であり、旧東独のなかでも独自の文化を守ってきたことが窺えます。今回の復刻により、音源の特徴が上記のようにさらに浮かび上がっている点ではC.シュトリューベンによる名録音の恩恵も大きいです。いつくかの要素が実は組み合わされたこの演奏は、この曲の録音史に残すべき録音であると理解できると思います。今回の復刻に際して、マスターテープはレーベルからウィーン在住のマスタリング・エンジニアであるクリストフ・スティッケル氏のスタジオに空輸し、アナログ領域でのマスタリングを行った上で、デジタル化にあたってはSACD層用のDSD化とCD層用のPCM化を別系統で行い製品化。この企画では、現在考えられる限り理想的な方法でのマスタリングを実現しました。その効果は著しく、マスターテープに残されていたクオリティを極めて忠実に再現することが可能となり、さらにアナログ領域のみでのマスタリングとダイレクトDSD化が、より音質的に効果をもたらしています。従来と比較して驚くほど鮮明で解像度が高くなったことにより、演奏に対する更なる評価が期待できるほどの出来です。尚、解説書には今回使用したオリジナルのアナログ・マスターテープの外箱の写真もカラーで掲載してあります。(タワーレコード)マスタリング・エンジニア(DSD化含む):クリストフ・スティッケル氏~在ウィーン。ミュンヘン・フィル自主制作盤のマスタリングや、タワー企画盤JAZZのECM SACD企画(2017~)も担当。 現在ヨーロッパでもっとも信頼の厚いエンジニアのひとり"ETERNAオリジナル・アナログテープからのピュア・アナログ・リマスタリング"SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化それぞれのデジタルデータは伝送ではなく、光学ディスクで空輸※タワーレコード限定販売。輸入盤仕様。ステレオ録音※世界初SACD化。SACDハイブリッド盤※2022年最新マスタリング音源使用(マスタリング・エンジニア:クリストフ・スティッケル氏)、※本国のオリジナル・アナログ・マスターテープを使用しダイレクトにDSD化。CD層も別系統で直接高品位でPCM化※SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化※CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(他のジャケット・デザインも一部掲載)※ジュエルケース仕様※盤印刷面:緑色仕様※オリジナルマスターから起因するノイズ、ドロップアウト等が一部にございますが、ご了承ください。※日本語帯付(帯裏面に広瀬 大介氏の解説付)。解説書独文仕様、解説書内にオリジナル・アナログ・マスターテープの外箱写真をカラーで掲載【収録内容】1. グスタフ・マーラー:交響曲第7番 「夜の歌」【演奏者】ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団クルト・マズア(指揮)【録音】1982年9月、1983年3月21-25日 Leipzig Neues Gewandhaus【Original Recordings】Musikregie:Raimar Bluth、 Toneregie:Claus Struben【マスタリング・エンジニア】クリストフ・スティッケル【原盤】Berlin Classics- 限定版
¥2,750 (税込)盤質:- S
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- BERLIN CLASSICS / IMPORT / SACD / 0302913BC / 1008573300 / 2022年10月29日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。マズアがLGOの指揮者に就任直後に収録した記念碑的録音。12曲からなる名作揃いの初期交響曲と第8番の管弦楽版、断章を含む完全な全集をSACD化!長時間収録。優秀録音盤。アナログ領域でのみマスタリングを行い、ダイレクトでDSD化!本国のETERNAオリジナル・アナログテープ最新復刻企画 SACDハイブリッド化第25弾★1972年のメンデルスゾーン没後125年の際に、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のみならず、ライプツィヒ音楽院で学んだマズアや当時のコンサートマスターであったボッセなど、所縁のある演奏者によってETERNAレーベルに収録された由緒ある全集を、発売からちょうど50年が経過した2022年に満を持して高音質化。メンデルスゾーン没後175年、作曲200年(曲は1821-23年作曲)、ボッセ生誕100年、マズア生誕95年という様々な記念年が重なってのリリースとなります。音質も当時の旧東独陣による優秀録音で、透き通った弦楽器の響きは特に素晴らしく、現代の復刻技術の粋を最大限に集めた極上の復刻です。SACDであるからこその再現性にも注目ください。尚、全14曲を3枚に収録しました。各盤は80分を超える長時間収録となっています。この「弦楽のための交響曲全集」は名人指揮者と名門オーケストラが鮮烈にして陰影深く、構成的な演奏を示しているだけではなく、バッハ、ライプツィヒとメンデルスゾーンの深い結びつきと、戦後から今日に至るメンデルスゾーン・ルネッサンスを知る上で、かけがえのない録音となっています。ご承知のようにメンデルスゾーン(1809~1847)は裕福な銀行家の息子として生まれ、少年時代はベルリンで過ごし、美術、文学、語学、哲学などを最高の教師について学びました。音楽の師はバッハ一族の音楽を深く愛していたカール・フリードリヒ・ツェルター(1758~1832)で、この師の影響によりメンデルスゾーンは少年時代よりバッハの音楽に親しむようになります。そして12歳~14歳のとき、ベルリンの腕利きの弦楽奏者を集めたメンデルスゾーン家の日曜演奏会のために書かれたのが、この「弦楽のための交響曲」全13曲です。それぞれ演奏時間10数分の作品には、美しい旋律が豊富に投入され、多彩な和声とバッハを思わせる対位法が駆使されており、若書きならではの瑞々しさと、深い陰影がともに示された名作揃いとなっています。メンデルスゾーンの少年時代の作品は、初演以降は長く忘れられ、20世紀前半にはナチスによるドイツでの演奏禁止にもさらされ、その復興は遅れていました。しかし、戦後の室内楽団ブームに乗って、イ・ムジチ合奏団、パイヤール室内管弦楽団、アカデミー室内楽団が一部の作品を取り上げるようになり、1972年のメンデルスゾーン没後125年を控え、東ドイツでもヘルムート・クリスティアン・ヴォルフの校訂による全曲の原典版がライプツィヒのドイツ音楽出版社(Deutscher Verlag fur Musik)より刊行されるに至りました。このマズアとライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団による「全集」もメンデルスゾーン没後125年に合わせて録音されたものです。改めてバッハ、メンデルスゾーンの活動年、そして指揮者のマズアやコンサートマスターのボッセの生年を調べると、面白い事実が浮かび上がります。バッハがライプツィヒに赴任したのは1723年、メンデルスゾーンが「弦楽のための交響曲」を書いたのが1821~23年、そしてボッセの生年が1922年、マズアの生年が1927年です。つまり、それぞれが約100年隔たっている訳です。メンデルスゾーンにすればバッハは祖父くらいの感覚、ボッセやマズアからみるとメンデルスゾーンはライプツィヒの100年先輩くらいの感覚にあたります。近年、メンデルスゾーンの作品演奏にも時代考証の波が押し寄せ、なかには意識的に過激な表現を行っている奏者もいますが、ここでのボッセやマズアによる演奏にはそうした衒いは全く見られません。ボッセもマズアもメンデルスゾーンが設立したライプツィヒ音楽院で学んでおり、弦楽器における奏法や使用弦の変遷(ガット弦からスチール弦へ)も、自らのキャリアの中で体験・消化しています。歴史的な奏法の違い、楽器の違いも十分承知した上で、モダン奏法とモダン楽器により理想の音色、理想の表現の追求に集中できたものと思われます。このDISCに聴く、艶やかな高弦、豊かな中域、厚みのある低弦が繰り広げる天衣無縫のアンサンブルの妙、有機的な音色の魅力、音楽的対話の愉悦は、メンデルスゾーン以来の伝統の継承者としての揺るぎない自覚に支えられ、強い説得力で聴き手に迫ってきます。それは、初演当時にベルリンの腕利きの奏者たちが、天才少年の傑作を最高の音楽性と技術を捧げて演奏した姿勢と相通じるものがあると言えるでしょう。今回の復刻に際して、マスターテープはレーベルからウィーン在住のマスタリング・エンジニアであるクリストフ・スティッケル氏のスタジオに空輸し、アナログ領域でのマスタリングを行った上で、デジタル化にあたってはSACD層用のDSD化とCD層用のPCM化を別系統で行い製品化。この企画では、現在考えられる限り理想的な方法でのマスタリングを実現しました。その効果は著しく、マスターテープに残されていたクオリティを極めて忠実に再現することが可能となり、さらにアナログ領域のみでのマスタリングとダイレクトDSD化が、より音質的に効果をもたらしています。従来と比較して驚くほど鮮明で解像度が高くなったことにより、演奏に対する更なる評価が期待できるほどの出来です。尚、解説書には今回使用したオリジナルのアナログ・マスターテープの外箱の写真もカラーで掲載してあります。(タワーレコード)[マスタリング詳細]マスタリング・エンジニア(DSD化含む):クリストフ・スティッケル氏~在ウィーン。ミュンヘン・フィル自主制作盤のマスタリングや、タワー企画盤JAZZのECM SACD企画(2017~)も担当。現在ヨーロッパでもっとも信頼の厚いエンジニアのひとり"ETERNAオリジナル・アナログテープからのピュア・アナログ・リマスタリング"SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化それぞれのデジタルデータは伝送ではなく、光学ディスクで空輸※タワーレコード限定販売。輸入盤仕様。ステレオ録音※世界初SACD化。SACDハイブリッド盤※2022年最新マスタリング音源使用(マスタリング・エンジニア:クリストフ・スティッケル氏)※本国のオリジナル・アナログ・マスターテープを使用しダイレクトにDSD化。CD層も別系統で直接高品位でPCM化※SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化※CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(他のジャケット・デザインも一部掲載)※マルチケース仕様※盤印刷面:緑色仕様※オリジナルマスターから起因するノイズ、ドロップアウト等が一部にございますが、ご了承ください。※日本語帯付(帯裏面に広瀬大介氏の解説付)。解説書独文仕様、解説書内にオリジナル・アナログ・マスターテープの外箱写真をカラーで掲載★各ディスクの収録時間は、いずれも80分を超えておりますため、機器によっては再生できない可能性もございます。あらかじめご了承ください。【収録内容】フェリックス・メンデルスゾーン:[DISC 1] Total Time 84:041. 弦楽のための交響曲第1番 ハ長調2. 弦楽のための交響曲第2番 ニ長調3. 弦楽のための交響曲第3番 ホ短調4. 弦楽のための交響曲第4番 ハ短調5. 弦楽のための交響曲第5番 変ロ長調6. 弦楽のための交響曲第6番 変ホ長調7. 弦楽のための交響曲第7番 ニ短調8. 交響的断章(弦楽のための交響曲第13番) ハ短調[DISC 2] Total Time 83:229. 弦楽のための交響曲第9番 ハ長調10. 弦楽のための交響曲第10番 ロ短調11. 弦楽のための交響曲第11番 ヘ短調[DISC 3] Total Time 85:0612. 弦楽のための交響曲第12番 ト短調13. 弦楽のための交響曲第8番 ニ長調(弦楽版)14. 弦楽のための交響曲第8番 ニ長調(管弦楽版)【演奏者】ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団クルト・マズア(指揮)【録音】1971年11月29日&12月9日(第1-7番&第12,13番)、9月16-21日(第8-10番)、10月1-6日(第11番)Leipzig Versohnungskirche【Original Recordings】Musikregie:Reimar BluthToneregie:Horst Kunze【マスタリング・エンジニア】クリストフ・スティッケル【原盤】Berlin Classics- 限定版
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- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029661155 / 1008452931 / 2022年04月22日
廃盤名指揮者、クルト・マズア生誕95年記念。テルデックと旧EMIへの録音全てを収録したボックス名指揮者クルト・マズア(1927-2015)の業績は、とりわけ、大きく異なる伝統をもつ2つのオーケストラとの関係によって定義されています。15世紀にルーツをたどるライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスターとして約20年間。その後ニューヨーク・フィルハーモニックの音楽監督になりました。 しかしこのすべてを通して、彼の音楽的完全性は一貫したままでした。ニューヨークタイムズ紙は、「マズアは、音楽が世界を癒すことができる道徳的行為、という熱烈な信念をもたらした」と、書いています。「私の目標は意味のある演奏です...重要なのは作曲家・作品の意味を聴衆に伝えることができることです...ベートーヴェンを指揮するとき、ベートーヴェンに取って代わることはしたくありません。彼は私ではなく、あなたの心の中にあるべきです」と、マズア自身は語っています。クルト・マズアは、オーストラリアとドイツの交響曲の中核となるレパートリーの解釈で特に称賛されており、非常に対照的な文化と伝統を表す2つの主要なオーケストラと特に密接に関連しています。1970年から1996年までカペルマイスターを務めたライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団。この時期には、ベルリンの壁崩壊と東ドイツ共産党の再統一ドイツへの統合が含まれていました。1991年から2002年まで音楽監督を務めたニューヨーク・フィルハーモニック。また、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団とイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、およびフランス国立管弦楽団とも緊密な関係を持っていました。クルト・マズアは、1927年にシレジアのブジェク(現在はポーランドのブジェク)で生まれ、ライプツィヒでピアノ、作曲、指揮を学びました。1951年にはエルフルト市立歌劇場の第一指揮者、1953年にはライプツィヒ歌劇場の第一指揮者。1955年~1958年までドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団の副首席指揮者となり、1967年~1972年は同管弦楽団の首席指揮者を務めました。1970年にライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスターとなり、1996年までそのポストを務めました。2つのオーケストラは、東ドイツの旗艦オーケストラでした。そのようなリーダーとして、マズアは彼の国で影響力のある人物でもあり、ゲヴァントハウス管弦楽団のための新しいコンサートホールの建設を主導することができました。19世紀後半に建てられた前の建物は、第二次世界大戦中に連合国の爆弾によって破壊され、新しいホールは1981年に開館しました。マズアは共産党のメンバーではありませんでした。ベルリンの壁崩壊直前の1989年、ライプツィヒの通りで反政府デモが行われ、マズアは抗議者をゲヴァントハウスに招き、政治指導者と直接話し、対話を促し、暴力の脅威を鎮めました。このエピソードの後(そして1990年にドイツが正式に再統一される前)、彼は東ドイツの大統領候補に擬せられたこともありましたが、音楽を続けることを決意し、1991年ニューヨーク・フィルハーモニックの音楽監督に就任することを選択しました。それから10年間(1991年~2002年)、「オーケストラに活気を与え、水準を引き上げ、バーンスタインなどの指揮者の下で楽しんだスタイルを取り戻した」「ニューヨーク・フィルを世界の偉大なオーケストラの1つとして復活させたことは間違いない」と高く評価されました。彼はヨーロッパの交響曲の伝統における音楽の習得を確認すると同時に、ジャズなどのアメリカ音楽と緊密に連携し、タン・ドゥン、ローレム、グバイドゥーリナ、アデス、サーリアホ、カンチェリなどの多くの作曲家からの委嘱作品を初演。40以上新作を依頼しました。退任の2002年には、楽団史上初の名誉音楽監督の称号も贈られています。2000年~2008年までロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務め、2002年~2008年までフランス国立管弦楽団の音楽監督を務めました。また、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団の生涯名誉客員指揮者でもありました。2015年12月19日、パーキンソン病による合併症により88歳で死去。この70CDボックスには、交響曲、協奏曲、交響詩、序曲、バレエ音楽、声楽作品、合唱作品を含む、1974年から2009年の間に録音されたすべてが含まれています。メンデルスゾーンが1835年から1847年まで首席指揮者兼音楽監督を務めたゲヴァントハウス管弦楽団とのメンデルスゾーンの交響曲を含む、いくつかの全集録音も含まれています。また、リストによるあまり演奏されない交響詩、モーツァルトの主題によるレーガーの変奏曲とフーガ、ワイルの七つの大罪、アイヴズの「アメリカ変奏曲」など、マズアの本レパートリーから少し外れた作品も多数含まれています。各ディスクは、オリジナル・ジャケットを使用したデザインの紙ジャケ仕様。輸入商品のため、入荷時点で、商品(ジャケット・外装ビニール・外装箱・ケース・封入物など含む)に、細かい傷・折れ・擦れ・凹み・破れ・汚れ・角潰れ・再生に影響のないディスク盤面の傷・汚れ・イメージ違い・個体差などが見られる場合がございます。これらを理由にした、商品の返品・交換はお受けいたしかねます。商品の状態・品質につきましてはあらかじめご了承の上、ご購入いただけますようお願い申し上げます。<メーカーインフォより>【収録内容】《CD1》プロコフィエフ:1-3) ピアノ協奏曲第1番 変ニ長調Op.104-7) ピアノ協奏曲第2番 ト短調Op.16[演奏]ミシェル・ベロフ(ピアノ)、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、クルト・マズア(指揮)[録音]2-7.I & 24-27.II.1974 , Studio Versohnungskirche, Leipzig, 2.IV.1974, Salle Wagram, Paris8) ヘブライの主題による序曲 Op.34[演奏]ミシェル・ベロフ(ピアノ)、パレナン四重奏団、ミシェル・ポルタル(クラリネット)[録音]2.IV.1974, Salle Wagram, Paris《CD2》プロコフィエフ:1-3) ピアノ協奏曲第3番 ハ長調Op.264-7) ピアノ協奏曲第4番 変ロ長調Op.53(左手のための)8-12) ピアノ協奏曲第5番 ト長調Op.55[演奏]ミシェル・ベロフ(ピアノ)、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、クルト・マズア(指揮)[録音]2-7.I & 24-27.II.1974 , Studio Versohnungskirche, Leipzig《CD3》リスト:1-4) ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調S.1245-10) ピアノ協奏曲第2番 イ長調S.12511) シューベルトの「さすらい人幻想曲」S.33612) ウェーバーの「華麗なポロネーズ」S.367[演奏]ミシェル・ベロフ(ピアノ)、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、クルト・マズア(指揮)[録音]VI.1977 (1-10), XII.1978 (11), VI.1979 (12), Paul-Gerhardt-Kirche, Leipzig《CD4》リスト:1) ハンガリー幻想曲S.1232) ベートーヴェンの「アテネの廃墟」のモティーフによる幻想曲S.1223) ベルリオーズの「レリオ」の主題による交響的大幻想曲S.1204) 呪い S.1215) 死の舞踏S.126[演奏]ミシェル・ベロフ(ピアノ)、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、クルト・マズア(指揮)[録音]XII.1978 (1, 5), VI.1979 (2-4), Paul-Gerhardt-Kirche, Leipzig《CD5》リスト:1) 交響詩第1番「山上にて聞きしこと」S..952) 交響詩第2番「タッソー、悲哀と勝利」S.963) 交響詩第3番「前奏曲」S.974) 交響詩第4番「オルフェウス」S.98[演奏]ゲルハルト・ボッセ(ヴァイオリン:1,4)、ユルニャコプ・ティム(チェロ:4)、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、クルト・マズア(指揮)[録音]1-2.XII.1977 (3-4) & 6.VI.1978 (2), 17.I.1979 (1), Paul-Gerhardt-Kirche, Leipzig《CD6》リスト:1) 交響詩第5番「プロメテウス」S.992) 交響詩第6番「マゼッパ」S.1003) 交響詩第7番「祭典の響き」S.1014) 交響詩第8番「英雄の嘆き」S.1025) メフィスト・ワルツ第2番 S.111[演奏]ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、クルト・マズア(指揮)[録音]5-10.VI.1978 (2), 28.IX.1979 (3), 28.X.1980 (1), 18 & 30.IX & 28.X.1980 (4-5), Paul-Gerhardt-Kirche, Leipzig《CD7》リスト:1) 交響詩第9番『ハンガリー』S.1032) 交響詩第10番「ハムレット」S.1043) 交響詩第11番「フン族の戦争」S.1054) 交響詩第12番「理想」S.106[演奏]カール・ズスケ(ヴァイオリン:1)、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、クルト・マズア(指揮)[録音]5-10.VI.1978 (2, 3), 15-17.I (3) & 28.IX.1979 (4),Paul-Gerhardt-Kirche, Leipzig《CD8》リスト:1-3) ゆりかごから墓場まで(交響詩第13番)S.1074-6) ファウスト交響曲 S.108[演奏]クラウス・ケーニヒ(テノール:6)、ライプツィヒ放送合唱団男性合唱団員(6)、ヴァルター・ハインツ・ベルンシュタイン(オルガン:6)、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、クルト・マズア(指揮)[録音]9.VII.1978 (1-3), 15-21.IX & 5.XII.1979 (4-6), Paul-Gerhardt-Kirche, Leipzig《CD9》リスト:1-2) レーナウの『ファウスト』からの2つのエピソードS.1103-4) ダンテ交響曲 S.109[演奏]フォルカー・アルント(ボーイ・ソプラノ:4)、マティアス・アイゼンベルク(オルガン:4)、ライプツィヒ聖トーマス教会合唱団員(4)、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、クルト・マズア(指揮)[録音]5.XII.1979 (1-2), 15-17 & 29.IX.1980 (3-4), Paul-Gerhardt-Kirche, Leipzig《CD10》ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.61[演奏]ユーディ・メニューイン(ヴァイオリン)、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、クルト・マズア(指揮)[録音]7-11.IX.1981, Paul-Gerhardt-Kirche, Leipzig《CD11》ベートーヴェン:1-3) 三重協奏曲 ハ長調Op.564) ロマンス ト長調 Op.405) ロマンス ヘ長調 Op.50[演奏]ウルフ・ヘルシャー(ヴァイオリン)、クリスチャン・ツァハリアス(ピアノ:1-3)、ハインリヒ・シフ(チェロ:1-3)、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、クルト・マズア(指揮)[録音]10-13.IX.1984, Paul-Gerhardt-Kirche, Leipzig《CD12》1-3) シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調Op.475) 交響詩「フィンランディア」Op.266) トゥネラの白鳥 Op.22-3 7) カレリア序曲Op.10[演奏]トーマス・ツェートマイヤー(ヴァイオリン:1-3)、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、クルト・マズア(指揮)[録音]IV.1985 (1-3), 1986 (4-6), Paul-Gerhardt-Kirche, Leipzig《CD13》1-4) チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調Op.36[演奏]ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、クルト・マズア(指揮)[録音]VIII.1986, Neues Gewandhaus, Leipzigドヴォルザーク:5) 序曲「自然の王国で」Op.916) 序曲「謝肉祭」Op.92 7) 序曲「オセロ」Op.93[演奏]ニューヨーク・フィルハーモニック、クルト・マズア(指揮)[録音]IX & X.1994, Avery Fisher Hall, New York《CD14》チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調Op.74[演奏]ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、クルト・マズア(指揮)[録音]1986, Neues Gewandhaus, Leipzig《CD15》チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調Op.64[演奏]ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、クルト・マズア(指揮)[録音]III.1987, Neues Gewandhaus, Leipzig《CD16》メンデルスゾーン:1-4) 交響曲第3番 イ短調Op.56「スコットランド」5-8) 交響曲第4番 イ長調Op.90「イタリア」[演奏]ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、クルト・マズア(指揮)[録音]VIII & IX.1987, Neues Gewandhaus, Leipzig《CD17》メンデルスゾーン:1-3) ピアノ協奏曲第1番 ト短調Op.254) 華麗なカプリッチョ ロ短調Op.225-7) ピアノ協奏曲第2番 ニ短調Op.40[演奏]シプリアン・カツァリス(ピアノ)、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、クルト・マズア(指揮)[録音]IX.1987, Neues Gewandhaus, Leipzig《CD18》チャイコフスキー:1-3) ピアノ協奏曲第2番 ト長調Op.444-7) ピアノ・ソナタ ト長調Op.37「グランド・ソナタ」[演奏]エリーザベト・レオンスカヤ(ピアノ)、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団(1-3)、クルト・マズア(指揮:1-3)[録音]III.1991, Neues Gewandhaus, Leipzig (1-3), IV.1988, Teldec Studio, Berlin (4-7)《CD19》メンデルスゾーン:交響曲第2番 変ロ長調Op.52「讃歌」[演奏]バーバラ・ボニー(ソプラノ)、エディス・ウィーンズ(ソプラノ)、ペーター・シュライアー(テノール)、ミヒャエル・シェーンハイト(オルガン)、ライプツィヒ放送合唱団、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、クルト・マズア(指揮)[録音]IX.1988, Paul-Gerhardt-Kirche, Leipzig《CD20》メンデルスゾーン:1-4) 交響曲第1番 ハ短調 Op.115-8) 交響曲第5番 ニ短調 Op.107「宗教改革」[演奏]ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、クルト・マズア(指揮)[録音]VI.1989, Neues Gewandhaus, Leipzig《CD21》チャイコフスキー:1-4) 交響曲第1番 ト短調Op.13「冬の日の幻想」5) 幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」Op.32[演奏]ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、クルト・マズア(指揮)[録音]VIII.1989, Neues Gewandhaus, Leipzig《CD22》1-3) チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調Op.234-6) シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54[演奏]セシル・ウーセ(ピアノ)、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、クルト・マズア(指揮)[録音]7-8.II.1990, No.1 Studio, Abbey Road, London《CD23》シューマン:1-4) 交響曲第1番 変ロ長調Op.38「春」5-8) 交響曲第4番 ニ短調Op.120[演奏]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、クルト・マズア(指揮)[録音]1990《CD24》チャイコフスキー:1-4) 交響曲第2番 ハ短調 Op.17「小ロシア」5) 幻想序曲「ロメオとジュリエット」[演奏]ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、クルト・マズア(指揮)[録音]III.1990, Neues Gewandhaus, Leipzig《CD25》シューマン:1-4) 交響曲第2番 ハ長調Op.615-9) 交響曲第3番 変ホ長調Op.97「ライン」[演奏]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、クルト・マズア(指揮)[録音]1990《CD26》メンデルスゾーン:劇付随音楽「夏の夜の夢」Op. 61 (ドイツ語歌唱:全曲盤)[演奏]エディス・ウィーンズ(ソプラノ)、クリスティーネ・エルテル(メゾ・ソプラノ)、フリートへルム・エーベルレ(語り)、ライプツィヒ放送合唱団、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、クルト・マズア(指揮)[録音]IX.1990, Neues Gewandhaus, Leipzig《CD27》1-16) ムソルグスキー(ゴルチャコフ編):組曲「展覧会の絵」17-20) プロコフィエフ:交響曲第1番 ニ長調 Op.25「古典交響曲」[演奏]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、クルト・マズア(指揮)[録音]XII.1990, Snape Maltings Concert Hall, Snape《CD28》プロコフィエフ:1-7) カンタータ「アレクサンドル・ネフスキー」Op.788-11) スキタイ組曲「アラとロリー」Op.20[演奏]キャロリン・ワトキンソン(メゾ・ソプラノ:6)、ラトヴィア放送合唱団、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、クルト・マズア(指揮)[録音]Live 23.II.1991, Gewandhaus, Leipzig《CD29》チャイコフスキー:マンフレッド交響曲 ロ短調 Op.58[演奏]ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、クルト・マズア(指揮)[録音] III.1991, Neues Gewandhaus, Leipzig《CD30》1-3) シューマン:チェロ協奏曲 イ短調Op.1294-7) シュニトケ:チェロ協奏曲[演奏]ナターリヤ・グートマン(チェロ)、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、クルト・マズア(指揮)[録音] IV.1991, No.1 Studio, Abbey Road, London《CD31》チャイコフスキー:1-5) 交響曲第3番 ニ長調 Op.29「ポーランド」6) 歌劇「マゼッパ」~ゴパック7) 祝典戴冠行進曲Op.49[演奏]ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、クルト・マズア(指揮)[録音] V (6-7) & VI.1991 (1-5), Neues Gewandhaus, Leipzig《CD32》ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調 WAB.107[演奏]ニューヨーク・フィルハーモニック、クルト・マズア(指揮)[録音]Live 13.IX.1991, Avery Fisher Hall, New York《CD33》1-4) ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調Op.95「新世界より」5) スラヴ舞曲Op.72-2、6) スラヴ舞曲Op.46-6、7) スラヴ舞曲Op.46-8[演奏]ニューヨーク・フィルハーモニック、クルト・マズア(指揮)[録音]Live (1-4) 17.X.1991 (1-4), XI.1991 (5-7), Avery Fisher Hall, New York《CD34》1-8) アイヴズ(W.シューマン編):アメリカ変奏曲9-18) ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲Op.56a19-28) レーガー:モーツァルトの主題による変奏曲とフーガOp.132[演奏]ニューヨーク・フィルハーモニック、クルト・マズア(指揮)[録音]XI.1991, Avery Fisher Hall, New York《CD35-36》メンデルスゾーン:オラトリオ「エリヤ」Op.70[演奏]ヘレン・ドナート(ソプラノ)、カースティン・クライン(ソプラノ)、ヤルト・ヴァン・ネス(アルト)、ドナルド・ジョージ(テノール)、アライステア・マイルズ(バス)、ライプツィヒ放送合唱団、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、クルト・マズア(指揮)[録音]Live 7-11.I.1992, Fredric R. Mann Auditorium, Tel Aviv《CD37》フランク:1-3) 交響曲 ニ短調4) 交響詩「アイオリスの人々」[演奏]ニューヨーク・フィルハーモニック、クルト・マズア(指揮)[録音]20-24.II.1992, Avery Fisher Hall, New York《CD38》ブラームス:1-4) 交響曲第2番 ニ長調Op.735) 大学祝典序曲 Op.80[演奏]ニューヨーク・フィルハーモニック、クルト・マズア(指揮)[録音]21-24.II (1-4) & 4-5.XII.1992 (5), Avery Fisher Hall, New York《CD39》マーラー:1-4) 交響曲第1番 ニ長調5-8) さすらう若者の歌[演奏]ホーカン・ハーゲゴール(バリトン:5-8)、ニューヨーク・フィルハーモニック、クルト・マズア(指揮)[録音]Live 23-25.IV.1992, Avery Fisher Hall, New York《CD40》ベートーヴェン:1-4) 交響曲第5番 ハ短調Op.675-14) 劇付随音楽「エグモント」Op.84[演奏]シルヴィア・マクネアー(ソプラノ:6,9)、ヴィル・クワドフリーグ(語り:13)、ニューヨーク・フィルハーモニック、クルト・マズア(指揮)[録音]19-22.IX (1-4) & 24-27.X.1992 (5-14), Avery Fisher Hall, New York《CD41》1) リスト:交響詩第6番「マゼッパ」S.1002) リスト:メフィスト・ワルツ第1番 S.1103) コダーイ:劇場序曲4-9) コダーイ:組曲「ハーリ・ヤーノシュ」[演奏]ニューヨーク・フィルハーモニック、クルト・マズア(指揮)[録音]1994, Avery Fisher Hall, New York《CD42》チャイコフスキー:1-3) ピアノ協奏曲第2番 ト長調Op.444) ピアノ協奏曲第3番 変ホ長調Op.Posth.75[演奏]エリーザベト・レオンスカヤ(ピアノ)、ニューヨーク・フィルハーモニック、クルト・マズア(指揮)[録音]XI & XII.1992 (1-3), I.1996 (4), Avery Fisher Hall, New York《CD43》ショスタコーヴィチ:交響曲第13番 変ロ短調 Op.113「バビ・ヤール」[演奏]セルゲイ・レイフェルクス(バリトン)、ニューヨーク・コーラル・アーティスツ(男声合唱)、ニューヨーク・フィルハーモニック、クルト・マズア(指揮)[録音]Live I.1993, Avery Fisher Hall, New York(曲の前後に、エフゲニー・エフトゥシェンコの詩と朗読入り)《CD44》1-4) ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調Op.885-9) ヤナーチェク:シンフォニエッタ Op.60[演奏]ニューヨーク・フィルハーモニック、クルト・マズア(指揮)[録音]1-4.I (1-4) & 5-9.X.1993 (5-9), Avery Fisher Hall, New York《CD45》ブラームス:1-4) 交響曲第3番 ヘ長調Op.905-14) ハイドンの主題による変奏曲Op.56a[演奏]ニューヨーク・フィルハーモニック、クルト・マズア(指揮)[録音]XI.1991 (5-14), V.1993 (1-4), Avery Fisher Hall, New York《CD46》1) ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲2) ドビュッシー:サクソフォーンと管弦楽のためのラプソディー3-5) 交響詩「海」(管弦楽のための3つの交響的素描)6) ラヴェル:ラ・ヴァルス7) ラヴェル:ボレロ[演奏]ジーン・バクストレサー(フルート:1)、ケネス・ラドノフスキー(アルト・サックス:2)、ニューヨーク・フィルハーモニック、クルト・マズア(指揮)[録音]V.1993 (7) & I.1996 (1-6), Avery Fisher Hall, New York《CD47》1-3) ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調Op.264-6) メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調Op.64[演奏]マキシム・ヴェンゲーロフ(ヴァイオリン)、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、クルト・マズア(指揮)[録音]IX.1993, Gewandhaus, Leipzig《CD48》ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調(ハース版)[演奏]ニューヨーク・フィルハーモニック、クルト・マズア(指揮)[録音]Live 1993, , Avery Fisher Hall, New York《CD49》1-9) クルト・ヴァイル:7つの大罪10-14) ベルク:「ルル」組曲(5つの交響的小品)[演奏]アンジェリーナ・レオー(ソプラノ)他、ニューヨーク・フィルハーモニック、クルト・マズア(指揮)[録音]Live XII.1993, Avery Fisher Hall, New York《CD50》ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調Op.83[演奏]エリーザベト・レオンスカヤ(ピアノ)、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、クルト・マズア(指揮)[録音] 1994, Neues Gewandhaus, Leipzig《CD51》ブラームス:1-4) 交響曲第1番 ハ短調Op.685) 悲劇的序曲 Op.81[演奏]ニューヨーク・フィルハーモニック、クルト・マズア(指揮)[録音]Live II (5) & V.1994 (1-4), Avery Fisher Hall, New York《CD52》マーラー:交響曲第9番 ニ長調[演奏]ニューヨーク・フィルハーモニック、クルト・マズア(指揮)[録音]Live IV.1994, Avery Fisher Hall, New York《CD53》プロコフィエフ:1-4) 交響曲第5番 変ロ長調 Op.1005-10) バレエ音楽『ロメオとジュリエット』Op.64よりモンタギュー家とキャピュレット家/少女ジュリエット仮面舞踏会/ロメオとジュリエットタイボルトの死/ジュリエットの墓の前のロメオ [演奏]ニューヨーク・フィルハーモニック、クルト・マズア(指揮)[録音]Live 1994, Avery Fisher Hall, New York《CD54》チャイコフスキー:1-2) バレエ音楽「白鳥の湖」Op.20~招待客の退場とワルツ3) 歌劇「エフゲニ・オネーギン」~ワルツ4) バレエ音楽「眠れる森の美女」~ワルツ5) 劇音楽「ハムレット」~ワルツ6-8) バレエ音楽「くるみ割り人形」~雪の精のワルツ/花のワルツ/終曲のワルツとアポテオーズ9) 交響曲第5番 Op.64~第3楽章10) 交響曲第6番 Op.74「悲愴」~第2楽章11) 弦楽セレナード Op.48~第2楽章[演奏]ニューヨーク・フィルハーモニック、クルト・マズア(指揮)[録音]Live XI.1994, Avery Fisher Hall, New York《CD55》チャイコフスキー:1-3) ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調Op.234-5) 協奏的幻想曲 ト長調Op.56[演奏]エリーザベト・レオンスカヤ(ピアノ)、ニューヨーク・フィルハーモニック、クルト・マズア(指揮)[録音]XI.1994 (1-3), I.1996 (4-5), Avery Fisher Hall, New York《CD56》1-3) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番 ハ長調Op.154-6) モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調K.488[演奏]ヘレン・ホワン(ピアノ)、ニューヨーク・フィルハーモニック、クルト・マズア(指揮)[録音]1995, Avery Fisher Hall, New York《CD57》ブラームス:1-4) 交響曲第4番 ホ短調 Op.985) 運命の歌 Op.54[演奏]ウェストミンスター・シンフォニック合唱団(5)、ニューヨーク・フィルハーモニック、クルト・マズア(指揮)[録音]Live II & IV.1995, Avery Fisher Hall, New York《CD58》ブラームス:ドイツ・レクイエム Op.45[演奏]シルヴィア・マクネアー(ソプラノ)、ホーカン・ハーゲゴール(バリトン)、ウェストミンスター・シンフォニック合唱団、ニューヨーク・フィルハーモニック、クルト・マズア(指揮)[録音]Live IV.1995, Avery Fisher Hall, New York《CD59》1-3) ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 イ短調Op.534-6) エルガー:ヴァイオリン・ソナタ ホ短調Op.82[演奏]マキシム・ヴェンゲーロフ(ヴァイオリン)、レヴィタル・ハハモフ(ピアノ:4-6)、ニューヨーク・フィルハーモニック(1-3)、クルト・マズア(指揮:1-3)[録音]X.1995 (4-6), Teldec Studio, Berlin, Live I.1997 (1-3), Avery Fisher Hall, New York《CD60》ウェーバー:1-3) クラリネット協奏曲第1番 ヘ短調Op.734-6) クラリネット協奏曲第2番 変ホ長調Op.747-9) 大協奏的二重奏曲 変ロ長調 Op.48[演奏]シャロン・カム(クラリネット)、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団(1-6)、クルト・マズア(指揮:1-6)、イタマール・ゴラン(ピアノ:7-9)[録音]VI & VII.1996, Gewandhaus, Leipzig《CD61》1-3) モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番 ハ長調K.4674-6) メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第1番 ト短調Op.257) メンデルスゾーン:華麗なカプリッチョ ロ短調Op.22[演奏]ヘレン・ホワン(ピアノ)、ニューヨーク・フィルハーモニック、クルト・マズア(指揮)[録音]Live 1996, 1997, Avery Fisher Hall, New York《CD62-63》ブリテン:戦争レクイエム[演奏]キャロル・ヴァネス (ソプラノ)、ジェリー・ハドリー(テノール)、トーマス・ハンプソン(バリトン)、アメリカ少年合唱団、ウェストミンスター・シンフォニック合唱団、ニューヨーク・フィルハーモニック、クルト・マズア(指揮)[録音]Live II.1997, Avery Fisher Hall, New York《CD64》R=コルサコフ:1) 熊蜂の飛行2-5) 交響組曲「シェエラザード」Op.356-10) スペイン奇想曲Op.34[演奏]ニューヨーク・フィルハーモニック、クルト・マズア(指揮)[録音]III & IV.1997 (Live 2-5), XII.1997 (1, 6-10), Avery Fisher Hall, New York《CD65》シューベルト:1-4 )交響曲第3番 ニ長調D.2005) さすらい人幻想曲(リスト編) D.760/ S.3666-7) 交響曲第8番 ロ短調D.759「未完成」[演奏]ボリス・ベレゾフスキー(ピアノ:5)、ニューヨーク・フィルハーモニック、クルト・マズア(指揮)[録音]Live IX & X.1997, Avery Fisher Hall, New York《CD66》ショスタコーヴィチ:交響曲第7番 ハ長調Op.60「レニングラード」[演奏]ニューヨーク・フィルハーモニック、クルト・マズア(指揮)[録音]Live V.1998, Avery Fisher Hall, New York《CD67》R.シュトラウス:1) 交響詩「ドン・ファン」Op.202) 交響詩「死と変容」Op.243-6) 4つの最後の歌[演奏]デボラ・ヴォイト(ソプラノ)、ニューヨーク・フィルハーモニック、クルト・マズア(指揮)[録音]Live XII.1998, Avery Fisher Hall, New York《CD68》ガーシュウィン:1-4) 「ポーギーとベス」からのアレンジ(ファジル・サイ編)5) ラプソディー・イン・ブルー6) リアルト・リップルズ(ラグ)7) 2つの調の即興曲8-10) ピアノのための3つの小品11) アイ・ガット・リズム変奏曲12) 眠れない夜13) 4度のノヴェレット14) ルバート15-17) 3つの前奏曲[演奏]ファジル・サイ(ピアノ)、ニューヨーク・フィルハーモニック(5, 11)、クルト・マズア(指揮:5, 11)[録音]XII.1998, Avery Fisher Hall, New York (5, 11), V.1999, The Performing Arts Center, Purchase College, NY (1-4, 6-10, 12-17)《CD69》ベートーヴェン:1-3) ピアノ協奏曲第4番 ト長調Op.584-6) ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調Op.1097-9) ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調Op.110[演奏]エレーヌ・グリモー(ピアノ)、ニューヨーク・フィルハーモニック(1-3)、クルト・マズア(指揮:1-3)[録音]Live II & III.1999, Avery Fisher Hall, New York (1-3), III.1999, Purchase College, Purchase, NY (4-9)《CD70》1-3) ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調Op.264-6) ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.77[演奏]サラ・チャン(ヴァイオリン)、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団、クルト・マズア(指揮)[録音]15-16.V.2009, Lukaskirche, Dresden (1-3), 23-24.VI.2009, Kulturpalast, Dresden (4-6)※ 旧EMIから発売されていたドイツ・シャルプラッテンとの共同録音音源は、東西ドイツ統一の際にドイツ・シャルプラッテンに権利が移ったため、ここには収録されておりません。※ オリジナル・カップリングで収録されているため、マズアが演奏していない音源も収録されております。¥28,600 (税込)ご注文できません
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