KIYOKO TANAKA / 田中希代子
日本のピアニスト、教育者 (1932-1996)
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盤質:
- B
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- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC2531 / 1008352617 / 2021年10月20日
売切 注文不可誰も聴いたことのない田中希代子のベートーヴェンの3番(※第1楽章のみ)が日の目を見た!驚愕の録音がフランス国立視聴覚研究所(INA)に残っていました。1952年に行われた第14回ジュネーヴ国際コンクールのピアノ部門で田中希代子が日本人初の最高位(1位なしの2位)に入賞、そのガラコンサートのライヴ。田中希代子はベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番の第1楽章のみを披露していますが、オーケストラの序奏が終わり、ピアノが最初の音を放った瞬間から魔術にひきこまれてしまいます。輝かしい音、壮絶なまでに激しい演奏で、聴衆の熱狂ぶりが凄まじいのも納得。珍しいライネッケのカデンツァも聴きものです。ジュネーヴの5年後、フランスの放送用に収録されたスカルラッティのニ短調のソナタと平尾貴四男のピアノ・ソナタの第1、3楽章も非常に貴重。スカルラッティはニッポン放送音源にはなかったニ短調K.9 (L.413)で、さりげなくも主張の強い芸風が表れています。また平尾のソナタは非常な難曲ながらよく弾かれる名作ですが、田中希代子の演奏は火のような情念と超絶技巧で蒼然とさせられます。ニッポン放送所蔵の超お宝音源は、かつて田中希代子の夫君だった宍戸睦郎のピアノ協奏曲。ニッポン放送が昭和35年の文化庁芸術祭に参加させるため宍戸に委嘱し、同年11月13日に杉並公会堂で収録されたもの。田中希代子の協奏曲セッションは極めて珍しく、また同曲唯一の録音でもあり、その価値は計り知れません。宍戸睦郎はこの曲でピアノの打楽器的な面を強調したと述べていますが、田中希代子の強靭な打鍵とボルテージの高さで作品をさらに高い次元に引き上げています。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1] ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37~第1楽章[2] スカルラッティ: ソナタ ニ短調K.9 (L.413)[3] 平尾貴四男: ピアノ・ソナタ~第1、第3楽章[4] 宍戸睦郎: ピアノと打楽器群と管弦楽のためのピアノ協奏曲(1960)【演奏者】田中希代子(ピアノ)サミュエル・ボー=ボヴィ(指揮)、スイス・ロマンド管弦楽団 [1]森正(指揮)、ビューネン・グルッペ [4]録音: [1] 1952年11月10日/ヴィクトリアホール(第8回ジュネーヴ国際コンクール、ガラコンサート。ライヴ)[2,3] 1957年2月11日/フランス放送スタジオ(パリ)[4] 1960年11月13日/杉並公会堂(セッション)INA & ニッポン放送音源¥2,530 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / IMPORT / CD / KKC-068 / 1008259112 / 2021年02月25日
売切 注文不可★田中希代子は1950年18歳で敗戦国の焦土から単身欧州に渡りパリ音楽院に入学、5年後日本人として初めてショパン・コンクール入賞という快挙を成し遂げ、ヨーロッパで華々しい活躍をみせながらも12年後には膠原病という不治の病で演奏生命を絶たれてしまいました。彼女の遺された数少ない音源を探し求める人は今も後を絶ちませんが、なかでも日本クラウンが1965年5月に東京イイノホールでセッション録音した名曲集の音源は、正規にCD化されることなくまさに幻の音源となっていました。それが日本クラウンとキングインターナショナルのコラボで蘇りました。 ★ライヴでの鬼気迫る演奏も魅力ですが、セッション録音では田中希代子の端正で気品あふれる面をたっぷり堪能できます。さらにウェーバーの「舞踏への勧誘」やリストの「愛の夢」、シューマンの「トロイメライ」など、他に彼女の録音を聴くことのできない作品もあるのが嬉しい限り。愛弟子の菊池洋子が心打たれる「師の思い出」を当アルバムに寄せていて、それも注目です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 田中希代子ピアノリサイタル [1] ベートーヴェン:エリーゼのためにWoO.59 [2] パデレフスキ:メヌエットOp.14の1 [3] リスト:愛の夢第3番[4] ショパン:前奏曲Op.28の15「雨だれ」[5] ショパン:幻想即興曲Op.66 [6] ウェーバー:舞踏への勧誘Op.65[7] モーツァルト:トルコ行進曲 [8] メンデルスゾーン:紡ぎ歌 [9] ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女 [10] シューベルト:即興曲変イ長調Op.90の4[11] シューマン:トロイメライOp.15の7 [12] ショパン:小犬のワルツOp.64の1 [13] シューベルト:楽興の時第3番 【演奏者】 田中希代子(ピアノ)録音:1965年5月4日/イイノホール(セッション)¥2,530 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / IMPORT / CD / KKC2501 / 1007976366 / 2019年09月20日
売切 注文不可★激しいパッションと力強い表現を魅力とした田中希代子にとり、ベートーヴェンの「熱情ソナタ」はまさにうってつけの演目。明快な打鍵、物凄いエネルギーの放出による推進力に満ちた演奏で、聴き手を一瞬たりとも離さない魔力が独特。「クライスレリアーナ」も狂気と沈潜の振幅が極端なまでに大きく、誰にも真似の出来ないものとなっています。なお、放送時間の都合で第3曲がカットされています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[1]ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調Op.57「熱情」 [2]シューマン:クライスレリアーナOp.16 (※第3曲なし)【演奏者】田中希代子(ピアノ) 収録:1964年12月7日/東京文化会館(ライヴ)¥2,365 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / IMPORT / CD / KKC2502 / 1007976367 / 2019年09月20日
売切 注文不可★田中希代子のショパンの「24の前奏曲」は、ポーランドで行なったコンサートのライヴがかつてリリースされていましたが、これは同年に東京で行なった初出ライヴ。こちらも得意曲だっただけに、その説得力と語り口の巧さに聴き惚れます。「幻想即興曲」のみ、2004年にリリースされたCD「新日鉄コンサートArchive」に収録されていました。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[1] ショパン:24の前奏曲Op.28 [2] ショパン:ノクターン ホ長調Op.62の2 [3] ショパン:幻想即興曲Op.66【演奏者】田中希代子(ピアノ) 収録:1964年6月2日/都市センターホール(ライヴ) ※[1,2]のみ初出¥2,365 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / IMPORT / CD / KKC2503 / 1007976368 / 2019年09月20日
売切 注文不可★これは奇跡! 田中希代子の「葬送ソナタ」と「バラード第1番」の演奏が残っていました。これがどちらも凄まじいのひとことに尽きるもので、まさに「戦慄が走る」という表現がぴったり。緊張感とボルテージの高さはもちろんながら、静かに歌う部分の美しさも絶品。一転ハイドンの古典的な均整美からこぼれる音楽の愉悦感も最高です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[1]ショパン:ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調Op.35「葬送」 [2]ショパン:バラード第1番ト短調Op.23 [3]ハイドン:ピアノ・ソナタ第46番変イ長調【演奏者】田中希代子(ピアノ) 収録:1964年6月22/都市センターホール(ライヴ)[2]¥2,365 (税込)盤質:- B
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- キングインターナショナル / IMPORT / CD / KKC2504 / 1007976369 / 2019年09月20日
売切 注文不可★田中希代子はスカルラッティを得意としていたとされますが、ついに実際の音で堪能できます。6篇が選ばれていますが、いずれも生き生きとした音楽作りが輝く快演。どの曲にも大きな物語性を感じます。モーツァルトの「トルコ行進曲つきソナタ」は1960年にキングレコードのスタジオ録音がありますが、こちらはその4年後のライヴ。端正ながら独自の歌い回しがさすがです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[1] モーツァルト:ピアノ・ソナタ第11番イ長調K.331「トルコ行進曲つき」 [2] D.スカルラッティ:ソナタ ヘ長調K.445 (L.385) [3] D.スカルラッティ:ソナタ 変ホ長調K.193 (L.142) [4]同:ソナタ 変ロ長調K.551 (L.396) [5]同:ソナタ 変ロ長調K.544 (L.497) [6]同:ソナタ ト長調K.146 (L.349) [7]同:ソナタ ニ長調K.96 (L.465) + 田中希代子の語り【演奏者】田中希代子(ピアノ) 収録:1964年6月2日[1]、22日[2-7]/都市センターホール(ライヴ)¥2,365 (税込)ご注文できません -
- キングレコード / JPN / CD / KICC652 / 1000800197 / 2007年02月21日
売切 注文不可【演奏】 田中希代子(ピアノ) 渡邉曉雄(指揮)、日本フィルハーモニー交響楽団 【録音】 1)1965年1月14日 東京文化会館 (ライヴ) 2)1959年10月8日 日比谷公会堂 (ライヴ) [ステレオ] 原盤:文化放送- 試聴可能
¥2,096 (税込)盤質:- A
- B
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- キングレコード / JPN / CD / KICC654 / 1000800199 / 2007年02月21日
売切 注文不可日本の夜明けを告げたピアニスト 田中希代子、幻の名演がついに甦る! 【演奏】 田中希代子(ピアノ) ピエール・デルヴォー(指揮)NHK交響楽団(1) ディーン・ディクソン(指揮)NHK交響楽団(2) 【録音】 1)1965年1月27日 東京文化会館 (ライヴ) 2)1968年1月16日 東京文化会館 (ライヴ) [ステレオ] 原盤:NHK 田中希代子は1950年18歳で敗戦国の焦土から単身欧州に渡りパリ音楽院に入学、5年後日本人として初めてショパン・コンクール入賞という快挙を成し遂げ、ヨーロッパで華々しい活躍をみせながらも12年後には膠原病という不治の病で演奏生命を絶たれた、栄光と悲劇のピアニスト。 サン・サーンス第5番は以前、アダムエース、山野楽器より頒布・発売されたことがあるが、第4番は初出。[解説]藤田由之- 試聴可能
¥2,096 (税込)ご注文できません -
- キングレコード / JPN / CD / KICC655 / 1000800200 / 2007年02月21日
売切 注文不可【演奏】 田中希代子(ピアノ) 【録音】 1961年7,8,11,12月 文京公会堂 [ステレオ] 原盤:キング- 試聴可能
¥2,096 (税込)盤質:- B
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クラシック
- キングレコード / JPN / CD / KICC653 / 1000800198 / 2007年02月21日
売切 注文不可【演奏】 田中希代子(ピアノ) ※[3]の丹波明:ピアノ・ソナタ、第3楽章のみ舘野泉による演奏 【録音】 1)1965年1月2日放送 NHKで収録 2)1964年12月27日 NHKで収録 3)1960年9月11日放送 NHKで収録 [モノラル] 原盤:NHK- 試聴可能
¥2,096 (税込)ご注文できません -
- キングレコード / JPN / CD / KICC576/7 / 1000799191 / 2006年02月22日
廃盤【演奏】 田中希代子(ピアノ) ズジスワフ・グジニスキ(指揮) ワルシャワ・フィルハーモニー交響楽団 [DISC1-1] ハインツ・ワルベルク(指揮) NHK交響楽団 [DISC2-1] 【録音】 DISC1 =すべてモノラル [1-4] 1955年3月 ワルシャワ [5-7] 1964年12月27日 NHKスタジオ [8] 1955年6月15日 NHK収録 DISC2=すべてステレオ [1] 1966年6月13日 東京文化会館(ライヴ) [2] 1960年12月22日 キングレコード・スタジオ [3] 1961年12月13日 文京公会堂- 試聴可能
¥3,143 (税込)盤質:- B
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