REINHARD GOEBEL / ラインハルト・ゲーベル 商品一覧

REINHARD GOEBEL / ラインハルト・ゲーベル | アーティスト商品一覧 (110件)

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  • 歴史的コレギウム・ムジクムの足跡をたどって - Vol.1:バッハ以前の音楽

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    【収録内容】ヨハン・ビール(1655-1700):弦楽と通奏低音のための序曲 ニ長調*ヨハン・ダーヴィト・ハイニヒェン(1683-1729):2本のオーボエ、弦楽と通奏低音のための序曲 ト長調 S.205* ズザンネ・ヴェッテマン、アマンダ・タウリーニャ(オーボエ)ヨハン・フリードリヒ・ファッシュ(1688-1758):リコーダー、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ヘ長調 マックス・フォルバース(リコーダー)ゲオルク・メルヒオール・ホフマン(1679-1715):ホルン、2本のオーボエ、弦楽と通奏低音のための協奏曲 変ホ長調* クレメンス・レーガー(ホルン) アマンダ・タウリーニャ、ズザンネ・ヴェッテマン(オーボエ)クリストフ・グラウプナー(1683-1760):リコーダー、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ヘ長調 GWV323 マックス・フォルバース(リコーダー)ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767):3本のオーボエ、3本のヴァイオリンと通奏低音のための協奏曲 変ロ長調 TWV44:43 ズザンネ・ヴェッテマン、アマンダ・タウリーニャ、インマクラーダ・ベセス(オーボエ) エリザベート・ディングスタ、カール・ハインリヒ・ニーブーア、トビアス・ハウプト(ヴァイオリン)*世界初録音【演奏者】ラインハルト・ゲーベル(指揮)ノイエス・バッヒシェス・コレギウム・ムジクム録音:2024年5月6-9日 ライプツィヒ、パウル=ゲルハルト教会収録時間:65分 07秒18世紀初頭のライプツィヒに栄えた「コレギウム・ムジクム」の音楽文化に光を当てるシリーズ第1弾。ラインハルト・ゲーベル率いるノイエス・バッヒシェス・コレギウム・ムジクムが、バッハ以前の時代に活躍したテレマン、ファッシュ、グラウプナーらの作品を中心に、当時の演奏文化を追体験させるプログラムを提示します。ビールやハイニヒェンの序曲、ホフマンのホルン協奏曲はいずれも世界初録音で収録。リコーダーのマックス・フォルバースやゲヴァントハウス管の首席奏者らが加わり、初期バロックから盛期へと向かう多彩な様式と活力を、鮮やかに描き出しています。歴史的背景と演奏の両面から、ライプツィヒ音楽文化の源流に迫る意欲的な1枚です。ノイエス・バッヒシェス・コレギウム・ムジクムは、1979年にゲヴァントハウス管弦楽団のメンバーによりマックス・ポンマーとともに創設されました。その後、数々の録音で国際的評価を確立し、2021年以降は歴史的演奏の先駆者でありムジカ・アンティクァ・ケルンの創設者でもあるラインハルト・ゲーベルが率いています(ファインアーツミュージック)
    ¥3,190 (税込)
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  • モーツァルトの名作が同時代人の手で協奏交響曲に変貌、ゲーベルこだわりの再録音

    • BR KLASSIK / IMPORT / CD / 900358 / 1009197070 / 2026年04月24日

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    【収録内容】ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756–1791)/フランツ・グライスナー(1761-1818):1-7. 協奏交響曲 変ロ長調(グラン・パルティータ K. 361の管弦楽編曲版)クリスティアン・カンナビヒ(1731–1798):8-9. 協奏交響曲 変ホ長調【演奏者】スタンコ・マディッチ(ヴァイオリン…8-9)ユージーン・ナカムラ(ヴァイオリン・・・8-9)ミュンヘン放送管弦楽団ラインハルト・ゲーベル(指揮)録音:2025年5月22日 ミュンヘン、バイエルン放送第1スタジオ収録時間:54分 古典派の時代は楽譜出版が一層の広まりを見せた時期。モーツァルトの作品に目を付けていた出版業者アンドレは、モーツァルト没後、未亡人コンスタンツェと楽譜出版の契約を結び、革新的な印刷機械を発明したアロイス・ゼネフェルダーと作曲家フランツ・グライスナーを雇って1800年には早くも20作品を出版しました。このオーケストラ版「グラン・パルティータ」もその一つ。出版に際してグライスナーは、1800年頃の標準的な管弦楽編成(弦楽合奏、フルート1、オーボエ2、クラリネット2、ファゴット2)のために管楽合奏の傑作「グラン・パルティータ」を編曲し、新たな「協奏交響曲」として仕立て直しました。指揮者のゲーベルはよほどこの編曲版が気に入っているのでしょう。モーツァルテウムで教授を務めていた2020年に一度録音(SONY)しましたが、より解釈が深まったと見えて、5年後に早くも再録音となりました。2025年10月にはベルリンでも同曲を指揮しています。当時は編曲に際して一部の曲を省略・縮小することが多かったのに対して、グライスナーはメヌエットのトリオを一部カットしている以外はほぼそのままに編曲しています。原曲のバセット・ホルンとホルンのパートはフルートと弦楽合奏に移し替え、各管楽器をソロ楽器として用いて音色を生かしつつ弦楽器の響きを加えることにより、原曲の魅力を損なうことなく、より豊かな色彩を生み出すことに成功しているのです。グライスナーがモーツァルトのスタイルをよく理解し、原曲を尊重していたことがうかがわれます。カップリングにカンナビヒ作品を持ってくるところもゲーベルらしさ。1777年から78年にかけて母親とともにマンハイムを訪れたモーツァルトは、音楽監督のカンナビヒと出会い、大きな感銘を受けています。宮廷楽団は、24人のヴァイオリン奏者に加え、クラリネットを含むフル編成の管楽器群を有していました。この曲は2つのヴァイオリンを独奏楽器とした二重協奏曲の形式を採りながら、18世紀半ばのドレスデンの宮廷での数多く作られた「様々な楽器による協奏曲」のように、管楽器も活躍を見せています。ギャラント様式の音楽はモーツァルトの協奏交響曲 K. 364のお手本と言っても過言ではないほど優雅な旋律であふれています。1970年代後半からムジカ・アンティクヮ・ケルンを率いて先鋭的な演奏で古楽演奏を牽引してきたラインハルト・ゲーベルは、モダン楽器の楽団を指揮しても比較的速めのテンポ設定をすることが多く、きびきびしたテンポ設定を取っています。映画「アマデウス」でサリエリが楽譜を見て、その美しさに衝撃を受ける第3楽章アダージョでは、一般的な演奏が4分半から6分くらいなのに対して、ここでは3分23秒という驚異のテンポで演奏していますが、その軽やかな優美さには説得力があります。オーケストラも生彩に富んだ演奏を繰り広げ、この編曲版をまるでモーツァルトのオリジナル曲のように聴かせてくれます。カンナビヒの協奏交響曲では、ミュンヘン放送管弦楽団のコンサートマスター、スタンコ・マディッチと、首席第2ヴァイオリン奏者で日系カナダ人のユージーン・ナカムラがソロを務めています。(ナクソス・ジャパン)
    ¥2,750 (税込)
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  • 世界初録音 バッハの高弟のシンフォニア

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    ヨハン・フィリップ・キルンベルガー(1721-1783):【収録内容】シンフォニア第1番 ニ長調シンフォニア第2番 ハ短調シンフォニア第3番 ニ長調シンフォニア第4番 ニ長調シンフォニア第5番 ハ長調シンフォニア第6番 変ロ長調シンフォニア第7番 ニ長調シンフォニア第8番 ト長調※世界初録音【演奏者】ラインハルト・ゲーベル(指揮)ベルリン・バロック・ゾリステン録音:2025年3月18-21日 ベルリン、テルデックス・スタジオ収録時間:62分02秒バッハ門下として知られ、18世紀後半のプロイセン楽壇で重要な役割を果たした作曲家、ヨハン・フィリップ・キルンベルガー(1721-1783)。その創作の中でも特に稀少な存在である〈シンフォニア〉全8曲が、ついに世界初録音としてまとめて収録された注目の1枚です。これらのシンフォニアは、キルンベルガーがハインリヒ王子の楽団でチェンバロ奏者を務めていた時期に書かれたと推測されており、基本的には4声の弦楽合奏を前提とした構成を持ちます。しかし同時代のC.P.E.バッハと同様に、必要に応じて木管・金管が補強される柔軟な編成が採られており、作品ごとに異なる色彩感が魅力です。本録音を手がけたのはベルリン・フィルのメンバーを中心とする名手集団「ベルリン・バロック・ゾリステン」と、ドイツ古楽界を代表する指揮者ラインハルト・ゲーベル。長年にわたり埋もれてきたキルンベルガーのシンフォニアを精緻なアンサンブルと躍動感あふれる解釈で現代に蘇らせています。キルンベルガーの新たな側面を提示する、バロックから古典派へと移り変わる時代の貴重なサウンドスケープ。古楽ファンにも、隠れた名曲を探しているリスナーにもぜひ手に取ってほしい録音です。(ファインアーツミュージック)
    ¥2,805 (税込)
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  • 5枚組 ハイドン、モーツァルト、バッハ 名演集第2弾

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    【収録内容】[CD1]ラ・クレモナ~イタリアの協奏曲集(1)ドゥランテ:弦楽と通奏低音のための協奏曲 ト短調(2)レーオ:4つのヴァイオリンと通奏低音のための協奏曲 ニ長調(3)ヴィヴァルディ:3つのヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ヘ長調 RV 551(4)ヴィヴァルディ:4つのヴァイオリン、ヴィオラと通奏低音のための協奏曲 ロ長調 RV 553(5)ロカテッリ:4つのヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ヘ長調 Op.4-12(6)サンマルティーニ(1700-1765):4つのヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための協奏曲 イ長調【世界初録音】ラインハルト・ゲーベル(指揮)ベルリン・バロック・ゾリステンクシシュトフ・ポロネク(コンサートマスター)(1)(6)町田琴和(2)-(6)、ドリアン・ジョジ(2)-(6)、ライマー・オルロフスキー(1)(2)(5)、クリストフ・シュトロイリ(4)(6)、アンジェロ・デ・レーオ(2)-(5)、ヨハンナ・ステムラー、アンナ・マッツ(ヴァイオリン)ヴァルター・キュスナー、ユリア・ガルテマン(ヴィオラ)クリスティン・フォン・デア・ゴルツ、クレメンス・ヴァイゲル(チェロ)ウルリヒ・ヴォルフ(ヴィオローネ)ラファエル・アルパーマン(チェンバロ)録音:2022年10月13-17日、b-sharpスタジオ、ベルリン(ドイツ)[CD2]バッハ・ファミリーの交響曲集(1)ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ:弦楽と通奏低音のための交響曲 ニ長調 BR-WFB C Inc.1【世界初録音】(2)カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ:弦楽と通奏低音のための交響曲 変ホ長調 Wq/H deest【世界初録音】(3)カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ:弦楽と通奏低音のための交響曲 ハ長調 Wq/H deest【世界初録音】(4)カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ:弦楽と通奏低音のための交響曲 ホ短調 Wq 177(1759)(5)ヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハ:弦楽と通奏低音のための交響曲 ニ短調(6)ヨハン・エルンスト・バッハ:弦楽、2つのファゴットと通奏低音のための交響曲 変ロ長調 BR-JEB C 1【世界初録音】(7)ヨハン・ルートヴィヒ・バッハ:2つのヴァイオリン、2つのオーボエ、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ニ長調(8)ヨハン・セバスティアン・バッハ:ヴァイオリン、2つのオーボエ、3つのトランペット、弦楽、ティンパニと通奏低音のためのシンフォニア BWV 1045ラインハルト・ゲーベル(指揮)ベルリン・バロック・ゾリステンクシシュトフ・ポロネク(コンサートマスター、独奏ヴァイオリン(7)(8))町田琴和(第2独奏ヴァイオリン)(7)ドリアン・ジョジ、ヘレーナ・オッテンリップス、クリストフ・シュトロイリ、ライマー・オルロフスキー、アンナ・ルイーザ・メーリン、マリー・ラーダウアー=プランク(ヴァイオリン)ヴァルター・キュスナー、ユリア・ガルテマン(ヴィオラ)ジョアン・バシュ、ファビアン・ボレック(チェロ)ウルリヒ・ヴォルフ(ヴィオローネ)ラファエル・アルパーマン(チェンバロ)クリストフ・ハルトマン、アンドレーアス・ヴィットマン(オーボエ)(7)(8)マルクス・ヴァイトマン、ルイーザ・スローザル(ファゴット)(6)ラインハルト・フリードリヒ、アンドレ・ショッホ、フェリックス・ビルデ(トランペット)(8)ライナー・ゼーガーズ(ティンパニ)(8)録音:2021年4月11-15日、ベルリン・フィルハーモニー、カンマームジークザール(ベルリン)[CD3]モーツァルト:セレナード第6番 ニ長調K.239「セレナータ・ノットゥルナ」自動オルガンのためのアダージョとアレグロ ヘ短調 K.594アダージョとフーガ ハ短調 K.546セレナード 第13番 ト長調 K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」ラインハルト・ゲーベル(指揮)ベルリン・バロック・ゾリステンロベルト・ゴンザレス=モンハス*(コンサートマスター)町田琴和、ゾルタン・アルマージ、ハンデ・コデン(第1ヴァイオリン)ドリアン・ジョジ*、アンナ・ルイーザ・メーリン、ライマー・オルロフスキー、コルネリア・ガルテマン(第2ヴァイオリン)ヴァルター・キュスナー*、ユリア・ガルテマン(ヴィオラ)クリスティン・フォン・デル・ゴルツ、ジョアン・バシュ(チェロ)ウルリヒ・ヴォルフ*(ヴィオローネ)ライナー・ゼーガーズ(ティンパニ)*=ソロ録音:2021年1月25-28日、ベルリン・フィルハーモニー、カンマームジークザール(ベルリン)[CD4]ヘンデル:6つの合奏協奏曲 Op.3(1)合奏協奏曲第1番 変ロ長調 Op.3-1 HWV312(2)合奏協奏曲第2番 変ロ長調 Op.3-2 HWV313(3)合奏協奏曲第3番 ト長調 Op.3-3 HWV314(4)合奏協奏曲第4番(b) ヘ長調 Op.3-4 HWV315(5)合奏協奏曲第5番 ニ短調 Op.3-5 HWV316(6)合奏協奏曲第6番 ニ長調 Op.3-6 HWV317ラインハルト・ゲーベル(指揮)ベルリン・バロック・ゾリステンマルティン・フンダ、アルバロ・パラ、ドリアン・ジョジ、マリー・ラーダウアー=プランク(第1ヴァイオリン)町田琴和、ライマー・オルロフスキー、クリストフ・シュトロイリ、ラヘル・シュミット(第2ヴァイオリン)ヴァルター・キュスナー、ユリア・ガルテマン(ヴィオラ)クリスティン・フォン・デル・ゴルツ、クレメンス・ヴァイゲル(チェロ)ウルリヒ・ヴォルフ(コントラバス)ラファエル・アルパーマン(チェンバロ(1)-(5)、オルガン(6))マリア・ホセ・ガルシア・サモラ(ファゴット)(1)ギヨーム・サンタナ(ファゴット)(2)-(6)マチュー・デュフォー(フルート)(3)クリストフ・ハルトマン、ヴィオラ・オルロフスキー(オーボエ)(3)ザスキア・フィッケンッシャー(バロックフルート)(1)ケルスティン・ファール(バロックフルート)(1)録音:2019年1月8-11日、イエス・キリスト教会(ベルリン)[CD5]「バッハ・ファミリーのカンタータ集」(1)C.P.E.バッハ:カンタータ『われはわが身分に満ち足れり』 Wq/HWV deest ~バス、弦楽合奏と通奏低音のための【世界初録音】(2)C.P.E.バッハ(?):シンフォニア ヘ長調『ベルリンのバッハ氏に捧ぐ』~弦楽合奏と通奏低音のための【世界初録音】(3)J.C.F.バッハ:カンタータ『ピュグマリオン』~バス、弦楽合奏と通奏低音のための(4)W.F.バッハ:シンフォニア 変ロ長調 Falck 71/C5 ~弦楽合奏と通奏低音のための【世界初録音】(5)J.S.バッハ:カンタータ第82番『われは満ちたれり』 BWV82 ~バス、オーボエ、弦楽合奏と通奏低音のためのベンヤミン・アップル(バリトン)ラインハルト・ゲーベル(指揮)ベルリン・バロック・ゾリステンマルティン・フンダ(コンサートマスター)町田琴和、ゾルタン・アルマージ、ドリアン・ジョジ(第1ヴァイオリン)ライマー・オルロフスキー、アンナ・ルイーザ・メーリン、クリストフ・シュトロイリ、ヨハンナ・シュテムラー(第2ヴァイオリン)ヴァルター・キュスナー、ユリア・ガルテマン(ヴィオラ)クリスティン・フォン・デル・ゴルツ、レア・ラヘル・バデール(チェロ)ウルリヒ・ヴォルフ(ヴィオローネ)ラファエル・アルパーマン(チェンバロ、オルガン)クリストフ・ハルトマン(オーボエ、オーボエ・ダカッチャ(5))ギヨーム・サンタナ(ファゴット)(5)録音:2019年12月9-13日、イエス・キリスト教会(ベルリン)(ファインアーツミュージック)
    ¥7,095 (税込)
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  • ベルリン・バロック・ゾリステンの「ラ・クレモナ」第2 弾

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    【収録内容】ヴィヴァルディ:合奏協奏曲集「調和の霊感」Op.3より 協奏曲第1 番 ニ長調 RV.549 ~ 4 つの独奏ヴァイオリン、2 つのヴィオラ、チェロと通奏低音のための 協奏曲第4 番 ホ短調 RV.550 ~ 4 つの独奏ヴァイオリン、2 つのヴィオラ、チェロと通奏低音のための 協奏曲第7 番 ヘ長調 RV.567 ~ 4 つの独奏ヴァイオリン、2 つのヴィオラ、チェロと通奏低音のための 協奏曲第11 番 ロ短調 RV.580 ~ 4 つの独奏ヴァイオリン、2 つのヴィオラ、チェロと通奏低音のための テレマン:協奏曲 イ長調 TWV 54:A1~ 4 つの独奏ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための 協奏曲 ヘ長調 TWV 543:F1~ 3 つの独奏ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための J.S. バッハ:協奏曲 ニ長調 BWV1064 ~ 3 つの独奏ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための(ゲーベル再構築版)【演奏者】ラインハルト・ゲーベル(指揮) ベルリン・バロック・ゾリステン【メンバー】 ドリアン・ジョジ、アンナ・ルイーザ・ホロニクス、ライマー・オルロフスキー、シモン・リューテリエ、クリストフ・ホラク、ヨハンナ・シュテムラー、ヨハンナ・コルネリア・ミュラー(ヴァイオリン) ユリア・ガルテマン、ヴァルター・キュスナー(ヴィオラ) クリスティン・フォン・デア・ゴルツ、オイヴィン・ギムセ(チェロ) ウルリヒ・ヴォルフ(ヴィオローネ) ラファエル・アルパーマン(チェンバロ)録音:2024 年7 月8-12 日、テルデックス・スタジオ、ベルリン 収録時間:70 分51 秒 DDDベルリン・バロック・ソロイスツの好企画「ラ・クレモナ」の第2弾登場。16 世紀から17 世紀にかけてのヴァイ オリン製作と技術開発の中心地クレモナへ、私たちを再び誘います。 今回はヴィヴァルディ、テレマン、J.S. バッハを取り上げます。第1 弾(HC-22084)に続き3 挺または4 挺のた めのヴァイオリン協奏曲集です。ヴィヴァルディは「調和の霊感」から有名な第11 番も収録。またバッハ(偽作?) はゲーベルによる再構築版で演奏。華麗で快活なヴァイオリンの魅力あふれる演奏をお届けします。 (HAENSSLER)(ファインアーツミュージック株式会社)
    ¥2,805 (税込)
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  • モーツァルテウム管弦楽団&ベルリン・クラシックス・レーベル 共同制作5作目

    • BERLIN CLASSICS / IMPORT / CD / 0303022BC / 1009028002 / 2025年04月25日

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    ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト (1756-1791):【収録内容】2つの行進曲 ニ長調 K.3351. 第1番 03'50セレナーデ第9番ニ長調 K.320「ポストホルン」2. 第1楽章 アダージョ・マエストーゾ - アレグロ・コン・スピリト 07'453. 第2楽章 メヌエット. アレグレット 02'444. 第3楽章 コンチェルタンテ. アンダンテ・グラツィオーゾ 06'535. 第4楽章 ロンド. アレグロ・マ・ノン・トロッポ 05'256. 第5楽章 アンダンティーノ 06'347. 第6楽章 メヌエット 04'288. 第7楽章 フィナーレ プレスト 04'382つの行進曲 ニ長調 K.3359. 第2番 04'01 【演奏者】ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団ラインハルト・ゲーベル(指揮)CD 46'18 モーツァルテウム管弦楽団がベルリン・クラシックス・レーベルと共同で2023年8月に開始した6部作のリリースのうちの5作目。このアルバムで、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団は音同楽団のルーツに戻り、再びモーツァルトの作品に取り組みます。オーケストラを率いるのは、2010年にアーノンクールの後任としてザルツブルク・モーツァルテウム音楽院の歴史的演奏実践の教授に就任していたドイツ人指揮者ラインハルト・ゲーベルです。 歴史的演奏実践について広範な知識を持ち、バロックから後期古典派までの多くの作曲家や作品に精通しているゲーベルは、一見馴染みのある作品に新鮮な視点を取り入れ、20世紀に肥大化した演奏様式から楽団を解放します。(日本出版貿易)
    ¥2,695 (税込)
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    世界初録音の作品も収録!ベルリン・バロック・ゾリステンがイタリアの協奏曲をリリース!★積極的な録音が続いている名門ベルリン・バロック・ゾリステン。当アルバムは17世紀~18世紀に活躍したフランチェスコ・ドゥランテ(1684-1755)、レオナルド・レーオ(1694-1744)、アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741)、ピエトロ・ロカテッリ(1695-1764)、ジョヴァンニ・バッティスタ・サンマルティーニ(1700-1765)がそれぞれ作曲した 挺または4挺のためのヴァイオリン協奏曲集です。華麗で快活なヴァイオリンの魅力が詰まった実に美しい協奏曲を現代の名手が見事に演奏しております。(キングインターナショナル)【収録内容】ラ・クレモナ~イタリアの協奏曲集1. ドゥランテ:弦楽と通奏低音のための協奏曲 ト短調2. レーオ:4つのヴァイオリンと通奏低音のための協奏曲 ニ長調3. ヴィヴァルディ:3つのヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ヘ長調 RV 5514. ヴィヴァルディ:4つのヴァイオリン、ヴィオラと通奏低音のための協奏曲 ロ長調 RV 5535. ロカテッリ:4つのヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ヘ長調 Op.4-126. サンマルティーニ(1700-1765):4つのヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための協奏曲 イ長調【世界初録音】※各作品のソリストは下記1.-6.をご確認ください。【演奏者】ラインハルト・ゲーベル(指揮)ベルリン・バロック・ゾリステン【クシシュトフ・ポロネク1.6.(コンサートマスター)、町田琴和2.3.4.5.6.、ドリアン・ジョジ2.3.4.5.6.、ライマー・オルロフスキー1.2.5.、クリストフ・シュトロイリ4.6.、アンジェロ・デ・レーオ2.3.4.5.、ヨハンナ・ステムラー、アンナ・マッツ(ヴァイオリン)、ヴァルター・キュスナー、ユリア・ガルテマン(ヴィオラ)、クリスティン・フォン・デア・ゴルツ、クレメンス・ヴァイゲル(チェロ)、ウルリヒ・ヴォルフ(ヴィオローネ)、ラファエル・アルパーマン(チェンバロ)】セッション録音:2022年10月13-17日/b-sharpスタジオ(ベルリン)(CD) 68'26
    ¥2,805 (税込)
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  • CD75枚組

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    ※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。また、限定生産品は確保できない場合もございます。※表示しております発売時期は「目安」です。制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。 ※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。 祝70歳、30年近くにわたる古楽演奏を初集大成。CD75枚組BOXセット《ラインハルト・ゲーベル /ムジカ・アンティクヮ・ケルン~アルヒーフ録音全集》●1973年に結成され、1979年にイギリス、クイーン・エリザベス・ホールでデビューした古楽器アンサンブル、ムジカ・アンティクヮ・ケルン。その創設者であり、ヴァイオリニスト、指揮者、音楽学者でもあるラインハルト・ゲーベルが今年70歳を迎えるのを記念して、アルヒーフに行われたすべての録音がまとめて発売されます。CD75枚組BOXセット。初CD化となるものも含まれています。●ハイニヒェン、シュメルツァー、ビーバー、バッハ一族の作曲家など、それまであまり演奏される機会のなかった17、18世紀のドイツの作曲家への関心を復活させた、ゲーベルのアルヒーフへの広範囲にわたる録音すべてがまとめられるのは初めてです。●行われた録音は1977年のナポリ楽派のリコーダー協奏曲から2004年テレマンのフルート四重奏曲まで30年近くにわたり、有名なバッハ録音(15CD)だけでなく、ハイニヒェン作品のアルバムも数々の賞を受賞するなど、高く評価されています。●ラインハルト・ゲーベルへのインタビューを収めたCD付き。●128ページのブックレット(ドイツ語・英語)には、ラインハルト・ゲーベルとムジカ・アンティクヮ・ケルンについてのエッセー、ゲーベルへの新しいインタビューの他、多くの未発表写真も掲載されています。オリジナル・ジャケット仕様。(ユニバーサルミュージックIMS)【収録内容】J.S.バッハ:《CD 1》ブランデンブルク協奏曲1-4) 第1番ヘ長調BWV10465-7) 第2番ヘ長調BWV10478-9) 第3番ト長調BWV104810-12) 第4番ト長調BWV104913-15) 第5番ニ長調BWV1050【録音】1986年6月(1-9)、1987年2月(10-12)、6月(13-15)、ケルン《CD 2》1-3) ブランデンブルク協奏曲第6番変ロ長調BWV10514-6) フルート、ヴァイオリン、チェンバロと弦楽のための協奏曲イ短調BWV1044、管弦楽組曲7-13) 第1番ハ長調BWV106614-20) 第2番ロ短調BWV1067【演奏】ウィルベルト・ハーツェルツェト(フルート)(4-6)、ラインハルト・ゲーベル(ヴァイオリン)(4-6)、アンドレアス・シュタイアー(チェンバロ)(4-6)【録音】1987年6月(1-3)、2月(4-6)、1985年5月(7-13)、ケルン、1982年4月、ハンブルク(14-20)《CD 3》管弦楽組曲1-5) 第3番ニ長調BWV10686-10) 第4番ニ長調BWV106911-15) 第5番ト短調BWV1070(偽作)【録音】1985年5月、ケルン(1-10)、1982年4月、ハンブルク(11-15)《CD 4》1-16) 音楽の捧げものBWV1079【録音】1979年2月、ミュンヘン《CD 5》1-14) フーガの技法BWV1080【録音】1984年6月、ハンブルク《CD 6》1-8) フーガの技法BWV10809) 8声のカノンBWV107210) 4声の無限カノンBWV107311) 4声のカノンBWV107412) 2声の無限カノンBWV107513) 6声の三重カノンBWV107614) 主題上の4声のカノンBWV107715) 2声のカノン『不調和な調和』BWV108616) ファ・ミに基づく7声のカノンBWV107817-30) ゴルトベルク変奏曲の主題に基づく14のカノン【録音】1984年6月、ハンブルク《CD 7》トリオ・ソナタ1-4) ト長調BWV10385-8) ハ長調BWV10379-12) ト長調BWV103913-16) ニ短調BWV1036【演奏】ラインハルト・ゲーベル(1-8, 13-16)、ハーヨ・ベス(5-8)(ヴァイオリン)、ヤープ・テル・リンデン(チェロ[5-8, 13-16]、ヴィオラ・ダ・ガンバ[9-12])、フィリップ・シュザンヌ(9-12)、ウィルベルト・ハーツェルツェト(9-12)(フルート)、ヘンク・ボウマン(チェンバロ)(5-8, 9-16)【録音】1980年1月(1-4, 9-12)、11月(5-8, 13-16)、ミュンヘン/《CD 8》ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ1-4) 第1番ロ短調BWV1014、5-8) 第2番イ長調BWV1015、9-12) 第3番ホ長調BWV1016、13-16) 第4番ハ短調BWV1017、17-20) 第5番ヘ短調BWV1018【演奏】ラインハルト・ゲーベル(ヴァイオリン)、ロバート・ヒル(チェンバロ)【録音】1982年10月(1-4, 9-12, 17-20)、1983年4月(5-8, 13-16)、バンベルク《CD 9》1-5) ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第6番ト長調BWV1019、6-8) ソナタ ト短調BWV1020、9-12) ソナタ ヘ長調BWV1022、13) フーガ ト短調BWV1026、14-20) ヴァイオリンとチェンバロのための組曲イ長調BWV1025、21-24) ソナタ ト長調BWV1021【演奏】ラインハルト・ゲーベル(ヴァイオリン)、ロバート・ヒル(1-20)、ヘンク・ボウマン(21-24)(チェンバロ)、ヤープ・テル・リンデン(チェロ)(21-24)【録音】1983年4月(1-5, 13)、1982年7月(6-12, 14-20)、ハンブルク、1981年5月、ミュンヘン(21-24)《CD 10》1-3) ソナタ ホ短調BWV1023、4-7) ソナタ ハ短調BWV1024、8-12) ソナタ イ長調BWV Anh.153、ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ13-16) 第1番ト長調BWV1027、17-20) 第2番ニ長調BWV1028【演奏】ラインハルト・ゲーベル(ヴァイオリン)(1-12)、ヘンク・ボウマン(チェンバロ)、ヤープ・テル・リンデン(チェロ[1-12]、ヴィオラ・ダ・ガンバ[13-20])【録音】1981年5月(1-12)、1982年1月(13-20)、ミュンヘン《CD 11》1-3) ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ第3番ト短調BWV1029、4-8) ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ ト長調BWV1019a、フルート・ソナタ9-12) 第4番ハ長調BWV1033、13-16) 第5番ホ短調BWV1034、17-20) 第6番ホ長調BWV1035【演奏】ヤープ・テル・リンデン(ヴィオラ・ダ・ガンバ[1-3]、チェロ[9-20])、ヘンク・ボウマン(1-3, 9-20)、ロバート・ヒル(4-8)(チェンバロ)、ラインハルト・ゲーベル(ヴァイオリン)(4-8)、ウィルベルト・ハーツェルツェト(フルート)(9-20)【録音】1982年1月、ミュンヘン(1-3)、1982年11月(4-8)、1月(9-20)、バンベルク《CD 12》1-4) 無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調BWV1013、フルート・ソナタ5-7) 第1番ロ短調BWV1030、8-10) 第2番変ホ長調BWV1031、11-13) 第3番イ長調BWV1032【演奏】ウィルベルト・ハーツェルツェト(フルート)、ヘンク・ボウマン(チェンバロ)(5-13)【録音】1982年1月(1-4)、1983年3月(5-13)、ミュンヘン《CD 13》1 -11) カンタータ第207番『鳴り交わす弦の相和せる競いよ』BWV20712-22) カンタータ第206番『忍びよれ、たわむれる波よ』BWV206【演奏】ドロテア・レシュマン(1-11)、ディナ・ハンチャード(12-22)(ソプラノ)、アクセル・ケーラー(アルト)、クリストフ・ゲンツ(テノール)、ハンス=ゲオルク・ヴィンマー(1-11)、シュテファン・ガイヤー(12-22)(バス)、Ex Tempore【録音】1996年11月、ケルン《CD 14》1-15) カンタータ第201番『急げ、渦巻く風ども』BWV20116-24) カンタータ第36c番『喜びて舞いあがれ』BWV36c25) クォドリベットBWV524【演奏】ディナ・ハンチャード(1-15)、ドロテア・レシュマン(16-25)(ソプラノ)、アクセル・ケーラー(アルト)(1-15, 25)、クリストフ・ゲンツ、スコット・ウィアー(1-15)(テノール)、ハンス=ゲオルク・ヴィンマー(1-24)、シュテファン・ガイヤー(バス)、Ex Tempore【録音】1996年11月、ケルン《CD 15》1-10) カンタータ第210番『おお、やさしき日、待ち望みし時』BWV21011-19) 結婚カンタータ第202番『いまぞ去れ、悲しみの影よ』BWV20220-24) カンタータ第51番『もろびとよ歓呼して神を迎えよ』BWV51【演奏】クリスティーネ・シェーファー(ソプラノ)【録音】1999年1月、ケルン《CD 16》1-3) C.P.E.バッハ:2台のチェンバロのための協奏曲、W.F.バッハ:4-6) 2台のチェンバロのためのソナタ ヘ長調、7-9) 2台のチェンバロのための協奏曲変ホ長調【演奏】アンドレアス・シュタイアー、ロバート・ヒル(チェンバロ)【録音】1985年12月、ケルン《CD 17》1-6) J.L.バッハ:組曲ト長調、H.バッハ:7) 5声のソナタ ハ長調、8) 5声のソナタ ヘ長調、9-11) J.L.バッハ:協奏曲ニ長調、12) J.C.バッハ:アリア・エベルリニアーナ、13) ヴィルヒェ:戦い、14) Pagh:ソナタとカプリッチョ ト短調、15-17) J.S.バッハ:復活祭オラトリオBWV249【演奏】レオン・ベルベン(チェンバロ)(12)【録音】《CD 18》1-2) J.C.バッハ:協奏交響曲イ長調、3-5) W.F.バッハ:フルート協奏曲ニ長調、6-8) J.C.F.バッハ:二重協奏曲変ホ長調、9-11) C.P.E.バッハ:二重協奏曲変ホ長調【演奏】シュテファン・シャルト(ヴァイオリン)(1-2)、ヨアヒム・フィードラー(チェロ)(1-2)、ヴェレナ・フィッシャー(フラウト・トラヴェルソ)(3-5)、ラインハルト・ゲーベル(ヴィオラ)(6-8)、ロバート・ヒル(チェンバロ)(6-11)、レオン・ベルベン(フォルテピアノ)(9-11)【録音】2002年6月、ケルン《CD 19》J.M.バッハ:1) われらのもとに留まりたまえ、主イエス・キリストよ、2) いざ、われら主を讃えん、3) そは大いなる利得、4) 愛するイエスよ、わが願いを聞きたまえ、5) ああ、いかにこの時を待ち望んでいたことか、6) G.C.バッハ:見よ、いかに美しく愛らしきかを、7) J.C.バッハ:いとしき女よ、汝は美しく【演奏】マリア・ツェデーリウス(ソプラノ)(2-5, 7)、デイヴィッド・コーディアー(アルト)(4, 7)、ポール・エリオット(4, 6, 7)、ハイン・メーンズ(4, 6)(テノール)、ミヒャエル・ショッパー(4, 7)、スティーヴン・ヴァーコー(6)(バス)、アンドレアス・シュタイアー(オルガン)(1-3, 5, 6)、ライニッシュ・カントライ(1, 7)【録音】1986年1月、ヴッパータール《CD 20》J.C.バッハ:1) かくて争いは起これり、2) ああ、私の頭が水で満ちていたなら、3) 主よ、ふりむきたまえ、4) おお、神よ、汝はいかにして怒りに燃え立ち、5) 主の畏れ、6) H.バッハ:神よ、われ汝に感謝す【演奏】マリア・ツェデーリウス(ソプラノ)(1, 5, 6)、ウラ・グレーネヴォルト(コントラルト)(1, 5, 6)、デイヴィッド・コーディアー(アルト)(2, 3, 5, 6)、ポール・エリオット(1, 3, 5, 6)、ハイン・メーンズ(3)(テノール)、スティーヴン・ヴァーコー(1)、ミヒャエル・ショッパー(1, 3, 4-6)(バス)、アンドレアス・シュタイアー(オルガン[1-4, 6]、チェンバロ[5])、ライニッシュ・カントライ(1, 5, 6)【録音】1986年1月、ヴッパータール《CD 21》1) J.C.バッハ:ああ、私の頭が水で満ちていたなら、J.S.バッハ:2-6) 私の魂は切望します、7-11) カンタータ第170番『満ち足れる安らい、うれしき魂の喜びよ』BWV170、12) カンタータ第200番『告白しましょう、そのみ名を』BWV200、13) C.P.E.バッハ:ゼルマ、14-17) J.C.F.バッハ:アメリカの女【演奏】マグダレーナ・コジェナー(ソプラノ)【録音】2003年2月、ケルンビーバー:《CD 22》『食卓の音楽』1-6) 第1部ニ長調、7-12) 第2部ヘ長調、13-17) 第3部イ短調、18-26) 描写的なヴァイオリン・ソナタ イ長調、『食卓の音楽』27-33) 第4部変ロ長調、34-40) 第5部ホ長調、41-47) 第6部ト短調【録音】1987年10月、ケルン《CD 23》『技巧的で楽しい合奏』より1-5) パルティータ第1番、6-10) パルティータ第2番、11-16) パルティータ第3番、17-23) パルティータ第4番【録音】2003年11月、ケルン《CD 24》『技巧的で楽しい合奏』より1-5) パルティータ第5番、6-8) パルティータ第6番、9-15) パルティータ第7番【録音】2003年11月、ケルン《CD 25》ロザリオのソナタ1) 第1番『お告げ』、2) 第2番『訪問』、3) 第3番『キリストの降誕』、4) 第4番『拝謁』、5) 第5番『神殿における12歳のイエス』、6) 第6番『オリーヴの山で苦しみ』、7) 第7番『イエスのむち打ち』、8) 第8番『いばらの冠をかぶせられ』【演奏】ラインハルト・ゲーベル(ヴァイオリン)【録音】1990年1月、ケルン《CD 26》ロザリオのソナタ1) 第9番『十字架を負ったイエス』、2) 第10番『十字架にかけられたイエス』、3) 第11番『復活』、4) 第12番『キリストの昇天』、5) 第13番『聖霊降臨』、6) 第14番『聖母被昇天』、7) 第15番『聖母の戴冠』、8) パッサカリア ト短調【演奏】ラインハルト・ゲーベル(ヴァイオリン)【録音】1990年1月、ケルン《CD 27》1) リードル:長く美しい行列、ビーバー:『ザルツブルク大聖堂のためのミサ曲』より2) 第1曲:キリエ、3) 第2曲:グローリア、4) ソナタ第12番、5)『ザルツブルク大聖堂のためのミサ曲』より第3曲:クレド、6) ソナタ第5番、『ザルツブルク大聖堂のためのミサ曲』より7) 第4曲:サンクトゥス-ベネディクトゥス、8) 第5曲:アニュス・デイ、9) ソナタ『聖ポリカルピ』、10) 太鼓を打ち鳴らせ【演奏】ガブリエリ・コンソート(2, 3, 5, 7, 8, 10)、ポール・マクリーシュ(指揮)ガブリエリ・プレイヤーズ(1-3, 5, 7-10)【録音】1997年7月、ハンプシャー《CD 28》シャルパンティエ:1) 凱旋行進曲、2-5) 器楽のためのミサ、6) 2つのトランペットのためのファンファーレ、7) オフェルトリウム、8-12) 仮祭壇のための「サンフォニ」、13) 教会のための序曲、14-17) 仮祭壇のためのサンフォニ、18) まだ手をつけられていない捧げ物、19-24) ヴィオールのための4声の協奏曲、25) 仮祭壇のための-行列の登場直後の序曲、26) トランペットの第2のエア【演奏】ケルン・ヴォーカル・アンサンブル(2-5)【録音】2003年6月、ケルン《CD 29》クレランボー:1-4) カンタータ『オルフェ』、5-8) カンタータ『メデ』【演奏】ラシェル・ヤカール(ソプラノ)、ラインハルト・ゲーベル(ヴァイオリン)、ウィルベルト・ハーツェルツェト(フルート)、チャールズ・メドラム(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、アラン・カーティス(チェンバロ)【録音】1979年、ハールレム《CD 30》クープラン:『諸国の人々』1-9) 第1組曲:フランス人、10-20) 第2組曲:スペイン人【録音】1983年1月、バンベルク《CD 31》クープラン:『諸国の人々』1-10) 第3組曲:神聖ローマ帝国人、11-17) 第4組曲:ピエモンテ人【録音】1983年1月、バンベルク《CD 32》1-7) ジル:死者のためのミサ曲、8) コレット:死者のためのカリヨン【演奏】アンヌ=マリー・ロッデ(ソプラノ)(1-7)、ジャン・ニルエ(コントラルト)(1-7)、マーティン・ヒル(テノール)(1-7)、ウルリヒ・ステューダー(1-7)、ペーター・コーイ(1-7)(バス)、コレギウム・ヴォカーレ・ヘント(1-7)、フィリップ・ヘレヴェッヘ(指揮)【録音】1981年1月、ヘント《CD 33》ヘンデル:1) これぞ乙女なる女王HWV235、2-3) ああ、あまりに不公平なことHWV230、4-12) 天にまします聖母様HWV233、13-20) カンタータ『マリアの涙』HWV234【演奏】アンネ・ソフィー・フォン・オッター(メッゾ・ソプラノ)【録音】1993年8月(1-3)、3月(4-20)、ケルン《CD 34》ハッセ:1-3) シンフォニアOp.3 No.3、4-7) サルヴェ・レジーナ イ長調、8-10) シンフォニア ヘ長調Op.3 No.5、11-14) モテット『喜ばしき天使の合唱』、15-16) フーガとグラーヴェ ト短調、17-20) サルヴェ・レジーナ変ホ長調【演奏】バーバラ・ボニー(ソプラノ)(17-20)、ベルナルダ・フィンク(メッゾ・ソプラノ)(4-7, 11-14, 17-20)【録音】1996年3月(1-14)、1995年3月(15-16)、ケルン、1995年11月、シオン(17-20)/《CD 35》ハイドン:1-3) ディヴェルティメント ハ長調Hob.XIV:12、4-6) ディヴェルティメント ハ長調Hob.XIV:3、7-9) チェンバロ協奏曲Hob.XVIII:F2、10-12) ディヴェルティメント ハ長調Hob.XIV:8、13-15) ディヴェルティメント ヘ長調Hob.XIV:9、16-18) ディヴェルティメント ハ長調Hob.XIV:4【演奏】トン・コープマン(チェンバロ)、ラインハルト・ゲーベル、アルダ・ストゥーロップ(ヴァイオリン)、チャールズ・メドラム(チェロ)【録音】1978年9月、オランダ《CD 36》ハイドン:1-3) ディヴェルティメント変ホ長調Hob.XIV:1、4-6) ディヴェルティメント ハ長調Hob.XIV:11、7-9) ディヴェルティメント ハ長調Hob.XIV:7、10-11) ディヴェルティメント ハ長調Hob.XIV:C2、12-14) ディヴェルティメント ハ長調Hob.XIV:13【演奏】トン・コープマン(チェンバロ)、アブ・コスター(1-3)、ヨス・コーニングス(1-3)(フレンチホルン)、ラインハルト・ゲーベル、アルダ・ストゥーロップ(ヴァイオリン)、チャールズ・メドラム(チェロ)【録音】1981年、オランダハイニヒェン:《CD 37》1-4) 協奏曲ヘ長調S.234、5-9) 協奏曲ヘ長調S.235、10-13) 協奏曲ト長調S.215、14-16) 協奏曲ト長調S.214、17-19) 協奏曲ニ長調S.226、20-25) 協奏曲ト長調S.213【録音】1992年2月(1-9)、3月(10-25)、ケルン《CD 38》1-3) 協奏曲ヘ長調S.233、4-7) 協奏曲ハ長調S.211、8-10) 協奏曲ヘ長調S.231、11-13) 協奏曲ヘ長調S.232、14-17) 協奏曲ト長調S.217、18-20) 協奏曲ト長調S.214、21) モーリツブルクのセレナータ、22-24) ソナタ イ長調S.208、25) 協奏的断章ハ短調S.240【録音】1992年3月(1-7, 18-25)、2月(8-17)、ケルン《CD 39》1-3) 預言者エレミアの哀歌、4) 主を恐れるものは幸いなり、5) 救い主のうるわしき母、6) 主が家を建てられるのでなければ、7) 深き淵より【演奏】イェルク・デュルミュラー(1-4, 6)、スコット・ウィアー(4)(テノール)、アクセル・ケーラー(アルト)(1-3, 5)、ライムント・ノルテ(バス)(1-3, 7)【録音】1994年10月(1-3, 5-7)、1995年1月(4)、ケルン《CD 40》1-13) Nicht das Band, das dich bestricket、14) いかなれば諸々の民の立ち騒ぎ、15) 降臨祭の夜のためのパストラーレ【演奏】メヒトヒルト・ゲオルク(ソプラノ)(1-13)、アクセル・ケーラー(アルト)(1-13)、イェルク・デュルミュラー(テノール)(1-13)、ライムント・ノルテ(バス)(1-14)、クリスティアン・リーガー(チェンバロ)(15)【録音】1995年1月(1-13)、1994年10月(14、15)、ケルン《CD 41》ルクレール:1-3) 序曲ニ長調Op.13 No.2、4-6) 2つのヴァイオリンのためのソナタ ト短調Op.12 No.5、7) トリオ イ長調Op.14、8-11) 2つのヴァイオリンのためのソナタ変ロ長調Op.12 No.6【演奏】ヘンク・ボウマン(チェンバロ)(1-6, 8-11)、ラインハルト・ゲーベル(4-6, 8-11)、ハーヨ・ベス(4-6, 8-11)(バロック・ヴァイオリン)、チャールズ・メドラム(バス・ヴィオール)(4-6, 8-11)【録音】1978年10月、ハノーファー《CD 42》1) リュリ:テ・デウムコルディエ:2) ラ・ポカンヌ、3) ラ・ポカンヌ(編曲)リュリ:4) 歌劇『ファエトン』より「踊る惑星群」(プロローグ)、5)『夜のバレ』序曲、6)『快楽のバレ』より「サラバンド」、7)『夜のバレ』より「昇る太陽を象徴する王」、歌劇『セルセ』より8) トロンペット・マリーヌを奏する水夫たちのエール、9) 踊る奴隷と猿たちのエール、10) スカラムーシュ役のエール、11) 博士たち、フリヴラン、ポリシネルたちのエール、12) 踊る奴隷たちのエール、13)『平和の田園詩』より「王太子妃のエール」、14)『アルシディアーヌのバレ』より「リトゥルネルとイレール嬢のエール」、15)『アルシディアーヌのバレ』序曲、16)『愛の勝利』序曲、17) 歌劇『ペルセ』より「地獄の神々のアントレ」、『町人貴族』より18) トルコの儀式のための行進曲、19) ジュルダン、20) スカラムーシュ、フリヴラン、アルルカンのシャコンヌ21) ランベール:愛する人の影(エール・ド・クール)22) リュリ:『愛の勝利』より「夜のプレリュード」カンベール:『ポモーヌ』より23) この果樹園で一緒に生きていこう、24) いったい何だ、私の目よリュリ:25) 歌劇『アルミード』より「この場所を見れば見るほど」、26) 歌劇『アティス』より「眠れ、みんな眠れ」、27-28) 歌劇『アルミード』よりパッサカリアと前奏曲、29) スペインのフェリア、30)『気前のよい恋人たち』より「アポロのアントレ」、31-32) 『愛の勝利』より「アポロンのアントレ」と「第2エール」、33) 歌劇『イシス』より「神々が選んだのは陛下」、34) 歌劇『アルミード』より「その名の輝きが」、35) 歌劇『アマディス』より「わたしたちを喜ばせようとする妖精たちよ」【演奏】セリーヌ・シーン(23-24, 34, 35)、Goedele Heidbuchel(23-24, 34, 35)(ソプラノ)、Ex Tempore(33-35)【録音】1999年7月、ケルン《CD 43》モンテヴェルディ:1) タンクレディとクロリンダの戦い、2) アリアンナの嘆き3) ファリーナ:ソナタ『ラ・デスペラータ』4) モンテヴェルディ:オリンピアの嘆き【演奏】パトリツィア・クヴェッラ(ソプラノ)(1)、キャロリン・ワトキンソン(メッゾ・ソプラノ)(2, 4)、ナイジェル・ロジャース(テノール)(1)、デイヴィッド・トーマス(バス)(1)、ラインハルト・ゲーベル(1, 3)、ハーヨ・ベス(1)(ヴァイオリン)、カールハインツ・シュテープ(ヴィオラ)(1)、ヤープ・テル・リンデン(チェロ)(1, 3)、ジョナサン・ケイブル(ヴィオローネ)(1)、ヘンク・ボウマン(チェンバロ)(1, 3)、ポプキンス・スミス(ギター)(1)【録音】1980年11月、ミュンヘンテレマン:《CD 44》『ターフェルムジーク』第1集1-7) 序曲(組曲)ホ短調、8-11) 四重奏曲ト長調、12-15) 協奏曲イ長調【録音】1988年4月、ケルン《CD 45》『ターフェルムジーク』第1集1-4) トリオ変ホ長調、5-8) ソロ ロ短調、9) 終曲ホ短調、『ターフェルムジーク』第2集10-14) 序曲(組曲)ニ長調【録音】1988年4月、6月、ケルン《CD 46》『ターフェルムジーク』第2集1-4) 四重奏曲ニ短調、5-7) 協奏曲ヘ長調、8-11) トリオ ホ短調、12-15) ソロ イ長調、16) 終曲ニ長調【録音】1988年4月、6月、ケルン《CD 47》『ターフェルムジーク』第3集1-7) 序曲(組曲)変ロ長調、8-11) 四重奏曲ホ短調、12-15) 協奏曲変ホ長調、16-19) トリオ ニ長調、20-24) ソロ ト短調、25) 終曲変ロ長調【録音】1988年4月、6月、ケルン《CD 48》1-10) 序曲ハ長調『ハンブルクの潮の満干』、11-14) 2つのリコーダーのための協奏曲変ロ長調、15-18) 協奏曲ヘ長調、19-22) 協奏曲イ短調【録音】1984年3月、ハンブルク《CD 49》1-4) フルート協奏曲ニ長調、5-7) 3つのオーボエと3つのヴァイオリンのための協奏曲変ロ長調、8-11) 2つのシャリュモーのための協奏曲ニ短調、12-15) トランペット協奏曲ニ長調、16-19) リコーダーとフラウト・トラヴェルソのための協奏曲ホ短調、20-22) トランペットとヴァイオリンのための協奏曲ニ長調【演奏】ウィルベルト・ハーツェルツェト(フルート)(1-4)、ラインハルト・ゲーベル(5-7, 20-22)、メアリー・ウティガー(5-7)、ハーヨ・ベス(5-7)(ヴァイオリン)、ハンス=ペーター・ヴェスターマン(5-7)、ミヒャエル・ニーゼマン(5-7)、ピート・ドント(5-7)(オーボエ)、エリック・ホープリッチ(8-11)、リサ・クレヴィット(8-11)(シャリュモー)、フリーデマン・インマー(トランペット)(12-15, 20-22)【録音】1986年6月、ケルン《CD 50》1-4) ポーランド風協奏曲ト長調、5-8) ポーランド風協奏曲変ロ長調、9-12) ディヴェルティメント イ長調、13-17) ディヴェルティメント変ロ長調、18-21) ヴィオラ協奏曲ト長調、22-25) 2つのヴァイオリンのための協奏曲ト長調、26-29) 2つのヴィオールと弦楽のための協奏曲ト長調【演奏】フロリアン・ドイター(ヴィオラ[18-21, 26-29]、ヴァイオリン[22-25])、ラインハルト・ゲーベル(ヴァイオリン[22-25]、ヴィオラ[26-29])【録音】1999年10月、ケルン《CD 51》1-3) シンフォニア・スピリトゥオーサ ニ長調、4-10) 序曲(組曲)ニ長調、11-14) 協奏曲ハ長調、15-18) 協奏曲イ長調、19-22) 協奏曲ト長調、23-25) 協奏曲イ長調、26-29) 協奏曲ニ長調、30-32) シンフォニア ニ長調【演奏】ヤープ・テル・リンデン(ヴィオラ・ダ・ガンバ)(4-10)、ラインハルト・ゲーベル(11-14, 19-22, 26-29)、シュテファン・シャルト(11-14, 19-22, 26-29)、Julia Huber-Warzecha(11-14, 19-22, 26-29)、メアリー・ウティガー(11-14, 19-22, 26-29)(ヴァイオリン)【録音】2001年9月(1-10, 23-25, 30-32)、11月(11-22, 26-29)、ケルン《CD 52》1-4) 2つのスコルダトゥーラ・ヴァイオリンのための協奏曲イ長調、5-8) 4つのヴァイオリンのための協奏曲ニ長調、9-12) リコーダーとヴィオラ・ダ・ガンバのための協奏曲イ長調、13-16) リコーダーとヴァイオリンのための協奏曲ト短調、17-20) 4つのヴァイオリンのための協奏曲ハ長調【録音】1979年1月、ミュンヘン《CD 53》1-3) フルート四重奏曲ト短調、4-6) フルート四重奏曲ト長調、7-10) フルート四重奏曲ニ短調、11-14) フルート四重奏曲ト長調、15-18) フルート四重奏曲イ短調、19-22) フルート四重奏曲ト長調、23-25) フルート四重奏曲変ロ長調、26-28) フルート四重奏曲ト長調【録音】2004年5月、ケルン/《CD 54》1-7) 序曲ニ長調、8-16) カンタータ『イーノ』【演奏】バルバラ・シュリック(ソプラノ)(8-16)【録音】1989年9月、ケルン《CD 55》ヴェラチーニ:序曲1-4) 第1番変ロ長調、5-10) 第2番ヘ長調、11-15) 第3番変ロ長調、16-20) 第4番ヘ長調、21-24) 第6番変ロ長調【録音】1993年8月、ケルン《CD 56》ヴィヴァルディ:1-3) フルート四重奏曲イ短調RV108、4-6) 協奏曲ニ長調RV84、7-11) 協奏曲ト長調RV102、12-14) 協奏曲ニ長調RV89、15) ソナタ第12番ニ短調RV63『ラ・フォリア』【演奏】グートルン・ヘインズ(リコーダー)(1-3)、ウィルベルト・ハーツェルツェト(フラウト・トラヴェルソ)(4-14)、ラインハルト・ゲーベル(15)、ハーヨ・ベス(15)(ヴァイオリン)【録音】1980年12月、ハンブルク《CD 57》1-5) マンチーニ:リコーダー・ソナタ ホ短調、6-9) サッロ:リコーダー協奏曲イ短調、10-13) マンチーニ:リコーダー・ソナタ ニ短調、14-17) バルベッラ:リコーダー・ソナタ ハ長調、18-21) ヴァレンタイン:リコーダー協奏曲変ロ長調【演奏】グートルン・ヘインズ(リコーダー)【録音】1977年11月、ハノーファー《CD 58》1) マレ:聖ジュヌヴィエーヴ・デュ・モン教会の鐘の音、2-6) ルベル:リュリ氏のトンボー、7-10) クープラン:ソナタ『スルタン妃』、11-17) マレ:ソナタ ハ長調『ラ・マレジエンヌ』【演奏】ヘンク・ボウマン(チェンバロ)(1-10)【録音】1978年1月、ハノーファー《CD 59》1) ガブリエリ:3つのヴァイオリンのためのソナタ、2) ロッシ:「アリア・ディ・ルッジェーロ」による高音楽器のためのソナタ、3) フォンターナ:3つのヴァイオリンのためのソナタ、マリーニ:4) 4声のためのパッサカリア、5)「ラ・モニカ」による高音楽器のためのソナタ、6) 3つのヴァイオリンのためのエコー、7) カプリッチョ、8) ファリーナ:3声のためのソナタ『ラ・ポラッカ』、9) ブオナメンテ:3つのヴァイオリンのためのソナタ【録音】1978年12月、ハノーファー/[バッハ以前のドイツ室内楽集]《CD 60》ラインケン:1-5) ソナタ イ短調、6-10) ソナタ ホ短調、11-15) J.S.バッハ:ソナタ イ短調BWV965【録音】1980年11月、ミュンヘン《CD 61》ブクステフーデ:1) ソナタ ト長調、2-6) ソナタ変ロ長調、7) ソナタ ハ長調、パッヘルベル:8-15) 組曲ト長調、16-19) 組曲ホ短調、20) 変奏つきアリア イ長調、21-22) カノンとジーグ ニ長調【演奏】ヘンク・ボウマン(チェンバロ)【録音】1980年11月、ミュンヘン《CD 62》ローゼンミュラー:1) ソナタ ハ長調、2) ソナタ ホ短調、3) ソナタ変ロ長調、4-10) シュンク:組曲ニ長調Op.6、11-19) ヴェストホフ:ソナタ『戦い』イ長調【録音】1980年11月、ミュンヘン《CD 63》1-3) ギユマン:四重奏ソナタ イ短調Op.17 No.6、4-7) フランクール:トリオ・ソナタ ホ長調Op.2 No.6、8-10) フィリドール:転調の技法ト長調、11-14) カンタン:4声部のソナタ ニ長調【演奏】ウィルベルト・ハーツェルツェト(フルート)(1-3, 8-10)、ヤープ・テル・リンデン(ヴィオラ・ダ・ガンバ[1-3, 11-14]、チェロ[4-7])、ジョナサン・ケイブル(ヴィオラ・ダ・ガンバ)(4-7)、ハーヨ・ベス(ヴァイオリン)(8-14)【録音】1981年4月、ミュンヘン《CD 64》1-3) ビュファルダン:5声部の協奏曲ホ短調、4-6) ボワモルティエ:協奏曲ニ長調Op.26 No.6、7-9) コレット:コミックな協奏曲第25番ト短調『未開人とフェルスタンベール』、10-13) カンタン:協奏曲イ長調Op.12 No.1、14-16) ブラヴェ:4声の協奏曲イ短調【演奏】ヘンク・ボウマン(チェンバロ)(7-9, 14-16)【録音】1982年6月、ミュンヘン《CD 65》1) パッヘルベル:カノンとジーグ ニ長調、2-6) ヘンデル:トリオ・ソナタ ト長調HWV399、7) ヴィヴァルディ:トリオ・ソナタ ニ短調RV63『ラ・フォリア』、8-14) J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番ロ短調BWV1067【録音】1983年4月(1-6)、1982年4月(7-14)、ハンブルク/《CD 66》1) シュッツ:われを憐み給え、おお主なる神よ、トゥーンダー:2) バビロンの川のほとりで、3) ああ主よ、汝の御使いに命じ、4) ブルーンス:深き淵より、5) ヴェックマン:町はなんと荒れ果ててしまったことか、6) シュトルンク:主イエス・キリスト、われ汝を呼ぶ【演奏】マリア・ツェデーリウス(ソプラノ)(2, 3, 5, 6)、ミヒャエル・ショッパー(バス)(1, 4, 5)、アンドレアス・シュタイアー(オルガン)【録音】1985年1月、ハンブルク《CD 67》1-6) シュメルツァー:4声のバレット『フェンシング指南』、ビーバー:7-10) 6声のソナタ『農民の教会行き』、11) 6声の『心地よいソナタ』、12) 6声のソナタ『鐘楼』、13-20) 10声のバタリア(戦い)、21-26) 5声のセレナータ『夜警』、27) ソナタ『ラ・パストレッラ』、28) シュメルツァー:『ポーランド風バグパイプ』、29) ヴァルター:ソナタ『カッコウの模倣』【録音】1989年1月、ケルン《CD 68》1-4) トレッリ:4つのヴァイオリンのための協奏曲イ短調、5-8) モッシ:合奏協奏曲イ短調Op.4 No.12、9-15) ヴァレンティーニ:合奏協奏曲イ短調Op.7 No.11、16-18) ロカテッリ:協奏曲ヘ長調Op.4 No.12、19-22) レーオ:協奏曲ニ長調【録音】1991年1月、ウィーン《CD 69》1-10) ルベル:四大元素、11-15) テレマン:ソナタ ホ短調、16-23) グルック:バレエ『アレクサンドロス大王』【録音】1994年1月(1-10, 16-23)、1995年4月(11-15)、ケルン《CD 70》1-7) ハイニヒェン:協奏曲ヘ長調、8-10) デュパール:協奏曲イ短調、11-13) ファッシュ:協奏曲ニ短調、14-15) ピゼンデル:ソナタ ハ短調、16) ハイニヒェン:降臨祭の夜のためのパストラーレS.242、17-19) クヴァンツ:協奏曲ト長調、20-24) ヴェラチーニ:序曲第5番変ロ長調【演奏】クリスティアン・リーガー(チェンバロ)(16)【録音】1994年10月(1-19)、1993年8月(20-24)、ケルン《CD 71》1) リュリ:歌劇『ファエトン』より「シャコンヌ」、2) マリーニ:パッサカリア ト短調Op.22、3) コレッリ:ソナタ ト長調Op.2 No.12より「シャコンヌ」、パーセル:4) シャコンヌ ト短調Z.730、5) シャコンヌ ト短調Z.807、6) ブロウ:シャコンヌ ト長調、7) マイヤー:パッサカリア=グラーヴェ変ロ長調、8) ペッツェル:ソナタ=シャコンヌ変ロ長調、9) ムッファト:シャコンヌ ト長調(組曲第5番『調和の捧げもの』より)【録音】1995年11月、シオン(1, 9)、1996年1月、ケルン(2-8)《CD 72》1) ビーバー:2声のためのソナタ第1番(『教会あるいは宮廷用ソナタ』より)、2) ヴァレンティーニ:食卓のためのソナタ ハ長調、3) ビーバー:2声のためのソナタ第5番(『教会あるいは宮廷用ソナタ』より)、4) ベルターリ:ソナテッラ ト長調、5) ビーバー:2声のためのソナタ第6番(『教会あるいは宮廷用ソナタ』より)、6) シュメルツァー:2つの合奏のためのソナタ ト長調7) ビーバー:2声のためのソナタ第10番(『教会あるいは宮廷用ソナタ』より)、8) シュメルツァー:協会および宮廷のためのソナタ ト長調、9) ビーバー:2声のためのソナタ第3番(『教会あるいは宮廷用ソナタ』より)、10) シュメルツァー:ソナタ ト長調、11) ビーバー:2声のためのソナタ第8番(『教会あるいは宮廷用ソナタ』より)、 12) シュメルツァー:食卓にそえるソナタ ト長調、13) ビーバー:2声のためのソナタ第4番(『教会あるいは宮廷用ソナタ』より)、14) 作者不詳:6声のためのソナタ ハ長調、15) ビーバー:2声のためのソナタ第11番(『教会あるいは宮廷用ソナタ』より)、16) ペツェル:ソナタ ニ長調、ビーバー:17) 2声のためのソナタ第2番(『教会あるいは宮廷用ソナタ』より)、18) 食卓のための10声のソナタ ハ長調、19) 2声のためのソナタ第7番(『教会あるいは宮廷用ソナタ』より)【演奏】フランダース・リコーダー・カルテット(2, 4-6, 8, 10, 12, 14, 16, 18)、クリスティアン・リーガー(チェンバロ)(6, 8, 10, 14, 16, 18)【録音】1996年6月、ケルン《CD 73》1) モンテヴェルディ:なんという甘美さで(『マドリガーレ集』第7巻より)、2) ベルターリ:英国王妃の嘆き、3) レクレンツィ:『大公の舞踏会』Op.16より「9番目のクーラント」、4) ヴィヴァルディ:カンタータ『去っておくれ、もはや去っておくれ』RV684、5) モンテヴェルディ:アリアンナの嘆き、6) パーセル:願っても、リラよ、むだなこと、7) ピッチニーニ:シャコンヌ、8) パーセル:ああ、孤独よ!【演奏】アンネ・ソフィー・フォン・オッター(メッゾ・ソプラノ)(1, 2, 4- 6, 8)、フランツ=ヨゼフ・ゼーリヒ(バス)(2)、ヤコブ・リンドバーグ(テオルボ)(5, 7, 8)、マルクス・メレンベック(チェロ)(6)、クリスティアン・リーガー(オルガン)(6)【録音】1997年2月(1-4, 6)、10月(5, 7, 8)、ケルン《CD 74》ルトケマン:1) 5声の合唱幻想曲『インスブルックよ、さようなら』、2) 5声の幻想曲、3) 作者不詳:Fantasie a 7 violes、アルブリチ:4) 5声のソナタ、5) シンフォニア ニ短調、フィーアダンク:6) カプリッチョ(2つのヴァイオリン・ソロのための)、7) カプリッチョ(3つのヴァイオリンと通奏低音のための)、8) バルツァー:3声のパヴァーヌ ハ長調、9-11) ハッセ:組曲ニ短調、12) キルヒホフ:ソナタ ロ長調、13) ベッカー:5声のソナタ へ長調、14) フィッシャー:コラール『われ心よりあこがれ求む』、メーダー:15-18) ソナタ『Der Polnische Pracher』、19) Sonata di Battaglia【演奏】クリスティアン・リーガー(チェンバロ[4, 7,9-11, 13, 19]、オルガン[5, 8, 12, 14-18])【録音】1998年10月、ケルン《CD 75》ラインハルト・ゲーベルへのインタビュー【録音】2002年9月、ドイツ【演奏】ラインハルト・ゲーベル(指揮)ムジカ・アンティクヮ・ケルン(CD 7: 5-16、CD 8-CD 12、CD 17: 12、CD 26: 8、CD 27: 1, 9、CD 29、CD 35、CD 36、CD 43: 1, 3、CD 51: 11-14, 19-22, 26-29、CD 73: 5-8を除く)
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    • SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19439963992 / 1008468341 / 2022年04月29日

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    とどまるところを知らないゲーベルの知的好奇心が探り当てた、モーツァルトの有名作の別の姿。ラインハルト・ゲーベル & ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団/ニュー・モーツァルト Vol.2知られざる作品を求め、それを音楽史のコンテクストの中で新しく提示する―「疲れ知らずの探求者」と称される指揮者ラインハルト・ゲーベルが、世界的に高い評価を得た「ベートーヴェンの世界」に続いて取り組む新プロジェクト、「ニュー・モーツァルト」。ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団をパートナーに、モーツァルトの知られざる音楽を発掘し、その周辺の作品と合わせて世に問う刺激的なシリーズ。第1弾では、バイエルンの作曲家であったフランツ・グライスナー(1761-1818)が、モーツァルトの管楽合奏によるセレナーデの名曲「グラン・パルティータ」K.361を管弦楽に編曲した作品が選ばれていました。シリーズ第2弾となる今作では、モーツァルトのクラヴィーア作品および室内楽を、ウィーンの指揮者・作曲家として活躍したイグナーツ・フォン・ザイフリート(1776-1841)が管弦楽用に編曲した極めて珍しい作品2曲の世界初録音を実現。ザイフリートは、ウィーンで生まれ育ち、活躍し、没した作曲家・指揮者。自身の回顧録では、モーツァルトとヨハン・ゲオルク・アルブレヒツベルガーの2人に師事したと述べており、ウィーンのアウフ・デア・ヴィーデン劇場やアン・デア・ウィーン劇場の音楽監督を務め、1805年にはベートーヴェンの『フィデリオ』の改稿前の版の初演を手掛けるなど、オペラの上演に卓越した手腕を発揮しました。作曲家としてのザイフリートは、舞台劇の序曲や付随音楽、数多くの宗教的作品、交響曲、序曲、室内楽など、数多くの作品を残しています。ニューグローヴ世界音楽大事典には「多才さゆえにウィーンの音楽界で独自の位置を占めたものの、その作品にはひとつたりとも真の独創性や特徴を示すものはない」と記載がありますが、数多くの管弦楽や管楽合奏版などの編曲をおこなっているところをみるとその編曲には定評があり、当時頻繁に演奏されていたようで、非常に色彩豊かで壮麗・劇的なサウンドにより重厚で壮大な表現力が付けられています。当アルバムの『グラン・ファンタジー ハ短調』は幻想曲ハ短調とピアノ・ソナタ第14番(通常のこの組み合わせで演奏される場合が多い)を組み合わせて1812年にオーケストラ版に編曲したもの。『グラン・ファンタジー ヘ短調』はピアノ四重奏曲第1番の第1・2楽章と「自動オルガンのための幻想曲」を1814年にオーケストラ版にしたものです。ゲーベルの演奏は、原曲のピアノや室内楽とは違い、大きな管弦楽作品としての角度からアプローチしており、モダン楽器によるオーケストラを透明感あふれるHIPスタイルに変貌させ、力感溢れる演奏が繰り広げられています。【収録内容】モーツァルト=イグナーツ・フォン・ザイフリート編:グラン・ファンタジー ハ短調 (1812)(原曲:モーツァルト:幻想曲ハ短調K.475 / ピアノ・ソナタ第14番ハ短調K.457)グラン・ファンタジー ヘ短調 (1814)(原曲:モーツァルト:ピアノ四重奏曲第1番ト短調K.478~第1&2楽章/ 自動オルガンのための幻想曲 ヘ短調K.608)【演奏】ラインハルト・ゲーベル(指揮)ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団【録音】2021年2月16-20日、ザルツブルク、ドロテア・ポルシェ・ザール
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    • SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19439921502 / 1008362596 / 2021年09月24日

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    ゲーベルがモーツァルトを巡る新たな視点を提示する「ニュー・モーツァルト」シリーズ始動。第1弾はヴァイオリン協奏曲第6番と「グラン・パルティータ」のオーケストラ用編曲版。★知られざる作品を求め、それを音楽史のコンテクストの中で新しく提示する―――「疲れ知らずの探求者」と称される指揮者ラインハルト・ゲーベルが、世界的に高い評価を得た「ベートーヴェンの世界」に続いて取り組む新プロジェクト、「ニュー・モーツァルト」。ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団をパートナーに、モーツァルトの知られざる音楽を発掘し、その周辺の作品と合わせて世に問う刺激的なシリーズの幕開けです。その第1弾が早くも登場です。バイエルンの作曲家であったフランツ・グライスナー(1761-1818)が、モーツァルトの管楽合奏によるセレナーデの名曲「グラン・パルティータ」K.361を管弦楽に編曲し、1800年に「協奏交響曲 変ロ長調 Op.91」として出版されました。グライスナーは石版画家でもあり、楽譜を印刷するためにリソグラフィーを使用し出版物にすることを実証しました。またモーツァルトのエキスパートで、1803年にコンスタンツェの邸宅でモーツァルトの写本のカタログを作成した人物です。グライスナーによる「グラン・パルティータ」の編曲版は、バセットホルン2本とホルン4本のパートを弦とフルートに当てるというもので、家庭での演奏を意図して揃えるのが難しい楽器を入れ替えるだけでなく、モーツァルトの原曲を活かしながらも手を加え、弦楽器が入ることによってより多彩になった音色を駆使しています。この編曲版の録音にはコンソルティヌム・クラシクムによるMD+G盤がありますが、ゲーベル盤は、弦楽パートの人数を増やした「オーケストラ版」としての世界初録音です。もうひとつ注目すべきは、長らくモーツァルト作とされていたものの、めったに録音されないヴァイオリン協奏曲第6番です。モーツァルト没後の1799年に出版され、ケッヘルによる作品目録では1776年作としてK. 268の番号が与えられていましたが、現在ではヨハン・フリードリヒ・エック(1767-1838)の作品とされ、新モーツァルト全集にも含まれていません。真の作者が誰であろうと、高度な演奏技巧が要求され、モーツァルトを彷彿とさせるような美しいカンタービレにあふれる18世紀後半のヴァイオリン協奏曲の傑作として、この作品の価値を新たに提示するべく、今回のプロジェクトに収録されています。ヴァイオリン独奏はミリヤム・コンツェンで、2011年にゲーベル指揮するバイエルン・カンマーフィルハーモニーとともに第7番を含むモーツァルトのヴァイオリン協奏曲全曲を録音して以来、ゲーベルの重要な音楽パートナーの一人で、「ベートーヴェンの世界」でもクレメントやフンメンのヴァイオリン協奏曲で参加しています。(資料提供: ソニー・ミュージック)【収録内容】モーツァルト:[1] ヴァイオリン協奏曲第6番 変ホ長調 K.268[2] 協奏交響曲 変ロ長調 Op. 91~セレナード第10番 変ロ長調 K.361「グラン・パルティータ」に基づく (フランツ・グライスナーによる編曲版)[オーケストラ版による世界初録音]【演奏者】ラインハルト・ゲーベル(指揮) ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団ミリヤム・コンツェン(ヴァイオリン:1)【録音】2020年11月9-14日 ザルツブルク、ドロテア・ポルシェ・ザール
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    実に明快な解釈!ゲーベル率いるベルリン・バロック・ゾリステンがモーツァルトのセレナードを録音!世界最高峰のメンバーが揃ったベルリン・バロック・ゾリステン。近年は独ヘンスラー・レーベルより非常に積極的なリリースが続いております。当アルバムではモーツァルトのセレナードを録音。指揮は今回もラインハルト・ゲーベルです。ゲーベルといえばムジカ・アンティクヮ・ケルン(MAK)と1986年から1987年にかけて録音したブランデンブルク協奏曲の録音で、ピリオド楽器演奏における新たな解釈でのアプローチで衝撃を与え、以後革新的な演奏で聴衆を魅了してきました。2018年にベルリン・バロック・ゾリステンの音楽監督に就任し、ヘンデルの6つの合奏協奏曲 Op.3(HC-19031)、ベンヤミン・アップルをソリストに迎えた「バッハ・ファミリーのカンタータ集」(HC-19081)をリリースしております。ゲーベルが描くモーツァルトは実に明快。見通しのよい解釈のもとベルリン・バロック・ゾリステンの質の高い演奏が光ります!(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】モーツァルト:[1]セレナード第6番 ニ長調K.239「セレナータ・ノットゥルナ」[2]自動オルガンのためのアダージョとアレグロ ヘ短調 K.594[3]アダージョとフーガ ハ短調 K.546[4]セレナード 第13番 ト長調 K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」【演奏者】ベルリン・バロック・ゾリステン、ロベルト・ゴンザレス=モンハス*(コンサートマスター)、町田琴和、ゾルタン・アルマージ、ハンデ・コデン(第1ヴァイオリン)、ドリアン・ジョジ*、アンナ・ルイーザ・メーリン、ライマー・オルロフスキー、コルネリア・ガルテマン(第2ヴァイオリン)、ヴァルター・キュスナー*、ユリア・ガルテマン(ヴィオラ)、クリスティン・フォン・デル・ゴルツ、ジョアン・バシュ(チェロ)、ウルリヒ・ヴォルフ*(ヴィオローネ) (*=ソロ)[1]ライナー・ゼーガーズ(ティンパニ)ラインハルト・ゲーベル(指揮)セッション録音:2021年1月25-28日/ベルリン・フィルハーモニー、カンマームジークザール(ベルリン)
    ¥2,805 (税込)
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    • SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19075929662 / 1008243453 / 2021年01月29日

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    ゲーベルがベートーヴェン生誕250年の今年にこそ実現するスペシャル・プロジェクト「ベートーヴェンの世界」完結編! 当時ベートーヴェン以上に人気のあった作曲家の秘曲が現代によみがえる。 《ラインハルト・ゲーベル/【ベートーヴェンの世界[5]】ベートーヴェン、ヴラニツキー、レイハ、ヴォジーシェク:協奏曲集》 ★ムジカ・アンティクヮ・ケルンの創設者で、斬新な解釈で世界を驚かすラインハルト・ゲーベルが、ベートーヴェン・アニヴァーサリー・イヤーにおくるスペシャル・プロジェクト「ベートーヴェンの世界」。「ベートーヴェンの世界」と銘打ちながらも、ベートーヴェンの作品はごく少なく、むしろベートーヴェンと同時代の作曲家の知られざる作品で、世界初録音も多数含まれるというのが、鬼才ゲーベルらしいといえましょう。これまでのこのすべてのシリーズ録音は、世界中で大きな注目と優れた評価を受けています。シリーズの完結編となるこの5枚目のアルバムは、19世紀初頭のウィーンへのベートーヴェンと同時代の傑出した音楽的進出で締めくくっています。 《ヴァイオリン協奏曲ハ長調WoO.5》は、1790年、ベートーヴェンがまだ19歳の時に初めて書いたヴァイオリン協奏曲です。この年は、ハイドンがコンサートで渡英するためにボンに滞在した年でもあります。その後、ベートーヴェンがハイドンと会見するのは帰路の92年7月初旬で、ハイドンに弟子入りすることとなりました。ベートーヴェンの手稿譜は第1楽章の259小節の断片だけが残っており、ウィーン楽友協会に保管されています。この断片は第1楽章の一部、または全楽章完成されたものか、未発見部分は後に失われたものなのか、未完成だったのか広範な議論があります。この手稿譜が1870年に再発見して以来、ヨーゼフ・ヘルメスベルガー、フアン・マネン、アウグスト・ウィルヘルムミらが補筆し出版しています。ここではヘルメスベルガーによる第1楽章の1879年の補筆完成版によって演奏されています。 ★アントニン・ヴラニツキー(1761-1820)は、チェコ南部モラヴィア西部出身のヴァイオリニスト・作曲家で、1783年から、モーツァルト、ハイドン、アルブレヒツベルガーに師事しています。1784年にガランタのエステルハージの宮の音楽監督、1785年にウィーンのケンルントナー劇場管弦楽団の音楽監督、1787年にウィーン・ブルク劇場の音楽監督に就任。1797年にはベートーヴェンのパトロンとして有名なロプコヴィッツ侯爵家の楽長、1807年からはウィーン帝室管弦楽団の指揮者、1814年にはアン・デア・ウィーン劇場の楽長などウィーンで活躍しました。皇帝フランツ・ヨーゼフ2世の音楽部門の貴重なメンバーで、皇后マリア・テレジアのお気に入りの作曲家、特に交響曲作曲家の1人と見なされ、交響曲と舞台作品音楽で高く評価されました。彼は頻繁に宮廷のイベントのために交響曲や管弦楽作品を書くように依頼されており、王室委員会では彼の作品は最高の出来と認定されていました。彼の親しい友人であったハイドンやモーツァルトの作品と比較して、彼の音楽は頻繁に演奏されていました。《2つのヴィオラのための協奏曲》は、珍しい2つの独奏ヴィオラのための1805年に書かれた協奏曲。特に彼自身がヴァイオリニストでもあったため、ヴァイオリンやヴィオラの作品では技巧的要求が求められています。 ★アントニーン・レイハ(1770-1836、アントン・ライヒャとも)はプラハで生まれ、1785年ケルン選帝侯マクシミリアンの宮廷楽団のフルート奏者としてボンに移り、同じ楽団でヴィオラ奏者だったベートーヴェンと知り合いました。1789年、ベートーヴェンとともにボン大学に入学。1801年ウィーンに移り、ベートーヴェンと再会し、サリエリ、アルブレヒツベルガー、ハイドンに師事。マンハイム楽派やグルック、モーツァルトなどの影響を受けています。レイハはまだ進化途中の管楽器(フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン)の演奏技術を拡大したいと考え、それまでのハルモニームジークよりも演奏表現を大きくすることに成功したのです。特にヴァルヴのないナチュラルホルンに高度なテクニックを求め、作曲するにあたっては、当時のホルンのヴィルトゥオーゾであり教師のルイ=フランソワ・ドープラ(1781-1868)から技術的な面での助言なども受けていたようです。この協奏曲でも技巧的要求が求められています。 ★ボヘミア出身のヤン・ヴァーツラフ・ヴォジーシェク(1791-1821)はプラハで修行した後にウィーンで活躍。フンメルに師事し、1813年ベートーヴェンに初めて出会い、翌年のウィーン訪問中に激励されたようです。特にシューベルトとは家族ぐるみの友人で、共に影響し合ったといわれています。ここに収録された三重協奏的作品は1820年に作曲された作品で、ベートーヴェンの三重協奏曲と同じヴァイオリン、チェロ、ピアノという3つの独奏楽器のための、ベートーヴェンのそれよりは約17年後の作品ですが、作風はシューベルト的なロマンティシズムをたたえています。 ★ソリストには、ドイツ・カンマーフィルのコンサートミストレスを務めるサラ・クリスティアン、ドイツが誇るヴィオラ界の俊英ニルス・メンケマイヤー、タベア・ツィンマーマンから学び、アルミーダ・カルテットのヴィオラ奏者も務めるテレサ・シュヴァム、バンベルク交響楽団の首席ホルン奏者で、ソリストだけでなく音楽教育者としても名高いクリストフ・エス、ベルリン・フィルのチェロ奏者で、フィルハーモニクスのメンバーでもあるシュテファン・コンツ、そして、実力派ピアノ・デュオ「タール&グロートホイゼン」の一人であるヤアラ・タールら、現代的感性を持つ奏者が起用されています。ゲーベルはモダン楽器によるオーケストラを透明感あふれるHIPスタイルに変貌させ、力感溢れる演奏が繰り広げられています。 (資料提供:ソニー・ミュージック) 【収録内容】 [1] ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ハ長調WoO.5~第1楽章:アレグロ・コン・ブリオ(ヨーゼフ・ヘルメスベルガー補筆完成版) [2] アントニン・ヴラニツキー:2つのヴィオラのための協奏曲ハ長調 [3] アントニーン・レイハ:ホルン協奏曲ト長調(世界初録音) [4] ヤン・ヴァーツラフ・ヴォジーシェク:ピアノ、ヴァイオリン、チェロのための協奏的大ロンド Op.25 【演奏者】サラ・クリスティアン(ヴァイオリン:1&4)、ニルス・メンケマイヤー(ヴィオラ:2)、テレサ・シュヴァム(ヴィオラ:2)、クリストフ・エス(ホルン:3)、ヤアラ・タール(ピアノ:4)、シュテファン・コンツ(チェロ:4)、ミュンヘン放送管弦楽団、ラインハルト・ゲーベル(指揮) 【録音】2019年9月20-25日、ミュンヘン、バイエルン放送第1スタジオ
    ¥2,035 (税込)
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    • SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19075929592 / 1008199538 / 2020年10月16日

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    ゲーベルがベートーヴェン生誕250年の今年にこそ実現するスペシャル・プロジェクト「ベートーヴェンの世界」第4弾! ピアノデュオのタール&グロートホイゼンを迎え、当時ベートーヴェン以上に人気のあった作曲家の秘曲が現代によみがえる。ラインハルト・ゲーベル/エーベルル、ドゥシェク:2台のピアノのための協奏曲、他【ベートーヴェンの世界[4]】 あのムジカ・アンティクヮ・ケルンの創設者で、斬新な解釈で世界を驚かすラインハルト・ゲーベルが、ベートーヴェン・アニヴァーサリー・イヤーにおくるスペシャル・プロジェクト「ベートーヴェンの世界」。しかしながら「ベートーヴェンの世界」と銘打ちながらも、ベートーヴェンの作品はごく少なく、むしろベートーヴェンと同時代の作曲家の知られざる作品で、世界初録音も多数含まれるというのが、鬼才ゲーベルらしいといえましょう。これまでのこのすべてのシリーズ録音は、世界中で大きな注目と優れた評価を受けています。フランツ・クレメントのヴァイオリン協奏曲を含む最初のアルバムについて「ゲーベルが、ベートーヴェン・イヤーとして多角的に見たベートーヴェンの同時代作曲家の発見がこのように続けば、素晴らしい年になるだろう」(独『日曜日の世界』紙)、レイハとロンベルクによる2台のチェロのための協奏曲が収録された2番目のアルバムについて「このレコーディングでは、新しい基準が設定された画期的なもの」、サリエリ、フンメル、ヴォジーシェクの作品を含む3枚目のアルバムでは「ベートーヴェン・イヤーへの卓越した貢献。モーツァルトのピアノ協奏曲や、ベートーヴェンの交響曲以上に、当時のウィーンで、より多くのことを聞いたことがあったことをもう一度印象的に証明した」(Deutschlandfunk)と高い評価を得ています。 このシリーズの4枚目のアルバムでも、ゲーベルは、ベートーヴェンと同時代の人々からのさらに並外れた作品を見いだし、19世紀初頭のウィーンの音楽を紹介し続けています。名ピアノデュオのタール&グロートホイゼンとフランクフルト放送交響楽団を起用したこのアルバムの中心をなすのは、アントン・エーベルル(1765-1807)と、ヤン・ラディスラフ・ドゥシェク(ドゥシーク)(1760-1812)による2台のピアノのための協奏曲です。 エーベルルはウィーンに生まれ、早くも8歳でピアノ腕前を披露、18歳で公開コンサートデビューを果たし、22歳になる頃には初のジングシュピールを上演し、当時、モーツァルトやサリエリを始め、オペラ作曲家として多くの音楽家の崇拝を集めていたグルックからも賞賛されました。エーベルルの初期のピアノ・ソナタはモーツァルト作曲として出版され、当時の演奏会では、後半に置かれたベートーヴェンの「英雄交響曲」より前半のエーベルル作曲の交響曲が高評価を受けるほどだったほど。エーベルレによる2台のピアノのための協奏曲は、モーツァルトの作品にも似た華やかさを持ち、エーベルル自身もコンサートツアーでしばしば演奏したといわれています。 ドゥシェク(ドゥシーク)はボヘミア東部のチャースラフで生まれ、ボヘミアで早期の学習を終えると、オランダやドイツ各地を旅し、この間にC.P.E.バッハに学んだともいわれています。ロシアのエカテリーナ2世、フランスのマリー・アントワネットにその才覚を愛されながらも、陰謀、革命によりイギリスへと逃れましたが、ロンドンでハイドンから大絶賛され、ピアノの「英国式アクション」を開発したジョン・ブロードウッドと親交があり、そのピアノに相応しい力強さや音域を求めた作品を書いて、イギリス・ピアノ楽派の基礎を築きました。ベートーヴェンとも交流があり、ブロードウッド社は彼にピアノを贈っています。ドゥシェクの音楽は、メンデルスゾーンやシューマン、ショパンなど、ロマン派のピアノ曲作曲家の重要な先駆者であり同世代の後期古典派の作曲家に比べると、複雑ではるかにモダンな様式を用いて作曲しています。今日では、ベートーヴェンやシューベルトの先駆者としても評価が進んでいます このアルバムにはヨーゼフ・アイブラー(1765-1846)の「スペインのフォリア(コレッリ:ヴァイオリン・ソナタOp.5-12「ラ・フォリア」による)」の世界初録音も収録されています。アイブラーは、アルブレヒツベルガーに作曲を師事し、モーツァルトに次ぐ楽才の持ち主と認められ、ハイドンも称賛していました。現在では彼の作品はほとんど演奏されません。むしろ彼の名を現代に伝えているのは『モーツァルトの死後、コンスタンツェが未完成となっていた「レクィエム」を完成させてくれるようにと持ちかけられ、アイブラーは努力したのですが、その要求をかなえることはできなかった』というエピソードほうでしょう。1825年の段階で、ウィーンでは宮廷楽長アイブラーの名は有名であり、特にベートーヴェンは大規模な教会音楽に見られる優れた対位法の扱いのゆえに、彼の作品を非常に高く評価していました。アイブラーの音楽はウィーンで多く演奏され、1826年にウィーン楽友協会がアイブラーをベートーヴェンと同時に名誉会員にしていますが、ベートーヴェン信奉者も多く「アイブラーがいなければベートーヴェンがもっと大きな名声を得られた」とアイブラーを非難したものいたようです。しかし結局、彼はハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンの影に不当にも押しやられることとなってしまいました。 現在ではほとんど演奏されないベートーヴェンの「祝賀メヌエット」は1822年に作曲された作品で、ウィーンの劇作家および劇場のマネージャーであったカール・フリードリヒ・ヘンスラーへのオマージュとして書かれ、ヴァイオリニストでベートーヴェンの秘書を務めたカール・ホルツに、セレナーデ演奏される1曲として献呈されました。 古典派から前期ロマン派への過渡期において個性的な輝きを放つこのアルバムの作品は、当時ベートーヴェンの作品よりもはるかに熱狂的に受け入れたものばかり。鬼才ゲーベルのアプローチもこれまでと変わることなく、モダン楽器オーケストラを意のままに操り、ロマンティックな情熱を込めた演奏を繰り広げています。モダン楽器を使用したフランクフルト放送交響楽団の透明感あふれるHIPスタイルにより、力感溢れる演奏を繰り広げています。 (資料提供:ソニーミュージック) 【収録内容】1. ベートーヴェン:祝賀メヌエット 変ホ長調 WoO.3(1822)2. アントン・エーベルル:2台のピアノのための協奏曲 変ロ長調Op.45(1803)3. ヤン・ラディスラフ・ドゥシェク(ドゥシーク):2台のピアノのための協奏曲 変ロ長調Op.63(1806)4. ヨーゼフ・アイブラー:スペイン・フォリア(コレッリ:ヴァイオリン・ソナタOp.5-12「ラ・フォリア」による)【演奏】タール&グロートホイゼン(ピアノデュオ:2,3)、フランクフルト放送交響楽団、ラインハルト・ゲーベル(指揮)【録音】2018年12月6-8日、フランクフルト、ヘッセン放送ゼンデザール
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    • SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19075929602 / 1008133939 / 2020年06月19日

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    鬼才ゲーベル、ついにヴォジーシェクの交響曲を振る!古典派の血からロマン派の息吹が流れ出す瞬間を捉えた重要作の名演・登場。 《ラインハルト・ゲーベル/ サリエリ、フンメル、ヴォジーシェク:作品集【ベートーヴェンの世界[3]】》 ★あのムジカ・アンティクヮ・ケルンの創設者で、斬新な解釈で世界を驚かすラインハルト・ゲーベルが、ベートーヴェン・アニヴァーサリー・イヤーにおくるスペシャル・プロジェクト「ベートーヴェンの世界」。しかしながら「ベートーヴェンの世界」と銘打ちながらも、ベートーヴェンの作品はごく少なく、むしろベートーヴェンと同時代の作曲家の知られざる作品で、世界初録音も多数含まれるというのが、鬼才ゲーベルらしいといえましょう。このアルバムでは、3人の作曲家に光を当てています。 映画「アマデウス」ではモーツァルトを憎む存在として描かれた、当時のウィーンで最も人気の高かった作曲家アントニオ・サリエリ。ベートーヴェンは、1795年の頭にサリエリに出会い、ウィーンのブルク劇場に於いて、自身のピアノ独奏とサリエリの指揮により「ピアノ協奏曲第1番」が初演されたといわれています。作曲家・演奏家として確固たる地位を手に入れたベートーヴェンは、翌年には歌劇の分野に目を向け、正式にサリエリに弟子入りをしてイタリア・オペラの勉強を始めたのでした。また、ヴァイオリン・ソナタ第1~3番の3曲を彼に捧げています。《フォリアの主題による26の変奏曲》はサリエリ65歳の作で、ウィーンでは当時としてはまだ新しかったロッシーニのオペラ・ブッファがもてはやされていた頃であり、以前は好調だった彼のオペラの上演も下火となっていましたが、音楽教師として名声を博していました。バロック時代から演奏されていたシンプルな「ラ・フォリア」の主題を、様々な手法で当時としては珍しかった管弦楽のための変奏曲に仕立て、書法は古典派の枠を超えベルリオーズやリストと思わせるほどで、独奏ヴァイオリンやハープまでも登場し劇的効果を駆使した、老サリエリの意欲が感じられる晩年の名作です(WDR KlassikのYoutubeチャンネルに演奏映像ありーリンク[1])。 フンメルは、8歳のときウィーンへ移り、モーツァルトの家に住込みで2年間に渡ってピアノを師事。1789年から父親と共にヨーロッパ各地を巡演し、神童として喝采を浴びました。1793年ウィーンへ戻り、ウィーン音楽院にてアルブレヒツベルガーに対位法、サリエリに声楽作品、ハイドンにオルガンを学び、ベートーヴェンと親交を結んだのでした。1814年のウィーン会議に出演しセンセーションを巻き起こすなどめざましい活躍を見せ、ヨーロッパ最高の作曲家、ピアノ奏者の一人に数えられ、ベートーヴェンと並び称される巨匠として音楽界に君臨しました。後にシューベルト、メンデルスゾーン、ショパンらとも親交を持ち、大きな影響を与えました。ここに収録された《ヴァイオリンとピアノのための二重協奏曲》は、モーツァルトの影響が強い作品で、当時としてはこの組み合わせの作品はあまり例がありません。30分以上もある大作の協奏曲で、これらの独奏楽器と管弦楽は、旋律的にもテクニック的にも非常に遊び心の備わった魅力が現れています。ヴァイオリン独奏には、ゲーベルと長年コンビを組み、録音歴もあるミリヤム・コンツェンが起用されています。コンツェンのヴァイオリンはいつものように力強く美音。また特にドイツの伝統を継承し、古典派からロマン派でその才能の片鱗をまざまざと見せつけてくれるピアニスト、ヘルベルト・シュフも、多様で際限なく魅力的なスイーツのように個性的なフンメル作品を描きだしています(WDR KlassikのYoutubeチャンネルに演奏映像ありーリンク[2])。 ボヘミア出身のヴォジーシェクはプラハで修行した後にウィーンで活躍。フンメルに師事し、1813年ベートーヴェンに初めて出会い、翌年のウィーン訪問中に激励されたようです。特にシューベルトとは家族ぐるみの友人で、共に影響し合ったといわれています。この《交響曲ニ長調》はヴォジーシェクの唯一の交響曲であり、作曲者自身も自信作と考えていたもの。34歳で早世したこの作曲家の代表作であり、旋律や巧みに計算された和声とオーケストレーションの多彩さは、ベートーヴェン以上にシューベルト的特質からシューマンのロマンティックな要素を備えたものです。 古典派から前期ロマン派への過渡期において特色ある優れた作曲家のこれらの3つの作品は、ベートーヴェンよりはるかに当時のウィーンの音楽愛好家らが熱狂的に受け入れたもので、その作風がわかるようなプログラミングで、ゲーベルのアプローチもこれまでと変わることなく、モダン楽器オーケストラを意のままに操り、ロマンティックな情熱を込めた演奏を繰り広げています。中でもヴォジーシェクの交響曲の新録音は要注目!古くはアンチェル/チェコ・フィル盤やマッケラス/イギリス室内管盤などで、CD時代になってからはヘンゲルブロック/ドイツ・カンマーフィル盤でその魅力が知られるようになった重要作です。ゲーベルは基本的にモダン楽器を使用したWDR響を透明感あふれるHIPスタイルに変貌させ、力感溢れる演奏を繰り広げています(WDR Klassikの公式YouTubeチャンネルに演奏の映像ありーリンク[3])。 (資料提供:ソニーミュージック) 【収録内容】 [1] アントニオ・サリエリ:「スペインのフォリア」の主題による26の変奏曲 [2] ヨハン・ネポムク・フンメル:ヴァイオリンとピアノのための二重協奏曲 ト長調Op.17 [3] ヤン・ヴァーツラフ・ヴォジーシェク:交響曲ニ長調Op.23 【演奏者】ミリヤム・コンツェン(ヴァイオリン:2) ヘルベルト・シュフ(ピアノ:2)ラインハルト・ゲーベル(指揮) ケルンWDR交響楽団 【録音】2020年、ケルン、WDR、クラウス=フォン=ビスマルク=ザール
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    • SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19075929652 / 1008090567 / 2020年03月27日

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    ベルリン・フィル・チェロ・セクションを担う2人の若き巨匠をむかえ、ゲーベルがベートーヴェン生誕250年にこそ実現するスペシャル・プロジェクト「ベートーヴェンの世界」第2弾は2台チェロのための超難曲コンチェルト!世界初録音2曲収録!《ラインハルト・ゲーベル/ ベートーヴェンズ・ワールド~ レイハ、ロンベルク:2つのチェロのための協奏曲》★あのムジカ・アンティクヮ・ケルンの創設者で、斬新な解釈で世界を驚かすラインハルト・ゲーベルが、ベートーヴェン・アニヴァーサリーにおくるスペシャル・プロジェクト「ベートーヴェンの世界」。2020年中までに全部で5枚のディスクが発売される予定で、「ベートーヴェンの世界」と銘打ちながら、ベートーヴェンの作品はごく少なく、むしろベートーヴェンと同時代の作曲家の知られざる作品に光を当て、世界初録音も多数含まれるというのが、鬼才ゲーベルらしいところ。その第1弾は、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を初演したフランツ・クレメントの協奏曲2曲を名手ミリヤム・コンツェンとの共演でリリースし、世界的に話題を呼んでいます。★シリーズ第2弾となる当アルバムでは、ベルリン・フィルのチェリスト二人を起用し、やはりベートーヴェンと同時代の作曲家レイハ(ライヒャ)とロンベルクの、2つのチェロのための協奏的作品を収録。アントニーン・レイハ(1770- 1836)は、チェコ出身の作曲家、音楽理論家。ベートーヴェンとは同年生まれで、1785年レイハはケルン選帝侯マクシミリアンの宮廷楽団のフルート奏者としてボンに移ったとき、同じ楽団でヴィオラ奏者だったベートーヴェンと知り合っています。ベートーヴェンとともにボン大学に入学、フランス革命軍によってボンが占領され、宮廷楽団は解体されたためにハンブルクに移り、ピアノ及び作曲の教師となりましたが、1801年ウイーンに移り、その時にベートーヴェンと再会。ハイドンに師事、マンハイム楽派やグルック、モーツァルトなどの影響を受けています。もともとフルート奏者だったため木管五重奏曲をはじめとする管楽器のための作品を多数残し、この分野での開拓者として知られています。またパリ音楽院の作曲科教授として、リスト、ベルリオーズ、グノー、フランクらを育てています。ベルンハルト・ロンベルク(1767-1841)は、ドイツのチェリストで作曲家。ボンの選帝侯ケルン大司教宮廷オーケストラに1790年に参加し、ここでベートーヴェンと出会っています。ベートーヴェンはロンベルクの音楽家としての才能に敬服し、尊敬の念を持っていたそうです。なお、ロンベルクはベートーヴェン没後の1828年2月7日に、指揮者として『レオノーレ』序曲第1番の初演を指揮しています。★この時代に「2つのチェロのための協奏的作品」は他にはほとんど無く、2作品とも技巧的で独創的な実験に満ちており、ベートーヴェンの音楽文法への明確な言及を示しています。チェロ独奏は若きベルリン・フィルのメンバーが起用され、シュテファン・コンツは「フィルハーモニクス」「ベルリン・フィル12人のチェリスト」のメンバーでもあります。ブリュノ・ドルプレールは、ベルリン・フィル第1首席チェロ奏者であり「ベルリン・フィル12人のチェリスト」「ベルリン・ピアノ四重奏団」のメンバーも務めています。3曲目に収録されたヨーゼフ・フォン・アイブラー(1765-1846)は、遠縁のハイドンと家族ぐるみの付き合いがあり、アルブレヒツベルガーに作曲を師事し、モーツァルトに次ぐ楽才の持ち主と認められました。ハイドンも称賛の念を惜しまなかったといいます。アイブラーはハイドンを通じてモーツァルトに出逢い、その指導を受けまし。彼はモーツァルトに信用され、「コジ・ファン・トゥッテ」のリハーサルや上演で指揮をとりました。モーツァルトの死後、コンスタンツェはモーツァルト未完の「レクィエム」を完成させてくれるようアイブラーに持ちかけましたが、その要求をかなえることはできませんでした。その管弦楽作品のディヴェルティメントがここに世界初録音で収録されています。技巧が駆使された2つのチェロの息の合った妙技。またゲーベルのアプローチも変わることなく、モダン楽器オーケストラを意のままに操り、ロマンティックな情熱を込めた演奏を繰り広げています。 (資料提供:ソニーミュージック) 【収録内容】 1. アントニーン・レイハ(アントン・ライヒャ):2つのチェロのための協奏交響曲ホ長調 2. ベルンハルト・ロンベルク:2つのチェロのためのコンチェルティーノ イ長調Op.72 3. ヨーゼフ・フォン・アイブラー:1805年謝肉祭の火曜日のためのディヴェルティスマン ※1と3は、世界初録音 【演奏】ブリュノ・ドルプレール(チェロ:1,2) シュテファン・コンツ(チェロ:1,2)ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、ラインハルト・ゲーベル(指揮) 【録音】2018年11月26-30日、ザールブリュッケン放送スタジオ大ホール
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    • SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19075929632 / 1008049964 / 2020年01月10日

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    ピリオド楽器演奏の泰斗、ラインハルト・ゲーベルが、ベートーヴェン生誕250年のアニヴァーサリー・イヤーにこそ実現するスペシャル・プロジェクト「ベートーヴェンの世界」の第1弾。ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を初演したフランツ・クレメントの協奏曲2編を名手コンツェンとの共演で。 《ミリヤム・コンツェン、ラインハルト・ゲーベル/ベートーヴェンの世界[1] - フランツ・クレメント:ヴァイオリン協奏曲第1&2番》 ★あのラインハルト・ゲーベルが、ベートーヴェン・アニヴァーサリーにぶつけるスペシャル・プロジェクト「ベートーヴェンの世界」。2020年中に全部で5枚のディスクが発売される予定で、「ベートーヴェンの世界」と銘打ちながら、ベートーヴェンの作品はごく少なく、むしろベートーヴェンの同時代の作曲家の知られざる作品に光を当て、世界初録音も多数含まれるというのが、鬼才ゲーベルらしいところです。オーケストラには第1弾のケルンWDR響、ザールブリュッケン・ドイツ放送フィル、ミュンヘン放送管、HR(フランクフルト放送)響というドイツ放送オケの雄が起用され、ソリストにはコンツェン、メンケマイヤー、シュテファン・コンツ、デュオ・タール&グロートホイゼンら気鋭の名手が勢ぞろいしています。 ★第1弾はフランツ・クレメントのヴァイオリン協奏曲を2曲収録。クレメントは1780年生まれのオーストリア出身の作曲家でヴァイオリニスト、ピアニストでもありました。複雑なパッセージを弾きこなし、ヴァイオリンの曲芸弾きも披露した神童は、14才のときウィーンで28才のベートーヴェンと出会い親交を結びます。ベートーヴェンは、名曲「ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61」の創作にあたって、当時アン・デア・ウィーン劇場オーケストラのコンサートマスターであったクレメントを独奏者に想定し、彼のアドバイスを求めています。そして1806年12月23日にアン・デア・ウィーン劇場での初演もクレメントが担いましたが、作品の完成がギリギリで、クレメントはほぼ初見でこの難曲を見事に演奏し、聴衆の大喝采を浴びたのでした。 HOSI ここに収録されたクレメントのヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調は1805年作曲。そしてベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲は1806年作曲。その関係は決して偶然ではありません。2人の作曲家がお互いに対話し、刺激を受けた結果が両方の作品に反映されているかのようです。1806年以降に書かれたクレメントの第2番ニ短調(世界初録音)は、その逆のプロセスによっています。 ★ヴァイオリン独奏には、ゲーベルと長年コンビを組み、録音歴もあるミリヤム・コンツェンが起用されています。コンツェンのヴァイオリンはいつものように美しさの極みであり、またゲーベルのアプローチも変わることなく、モダン楽器オーケストラを意のままに操り、ロマンティック的な情熱を込めた演奏を繰り広げています。ベートーヴェンに名作ヴァイオリン協奏曲を書かせた男、クレメントの魅力的な音楽をお聴き下さい。 (資料提供:ソニーミュージック) 【収録内容】フランツ・クレメント(1780-1842): [1]ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調(1805) [2] ヴァイオリン協奏曲第2番ニ短調(after 1806)[世界初録音] 【演奏者】ミリヤム・コンツェン(ヴァイオリン)、ラインハルト・ゲーベル(指揮) ケルンWDR交響楽団 【録音】2019年6月17-21日、ケルン、西部ドイツ放送(WDR)、クラウス=フォン=ビスマルク・ザール
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    ラインハルト・ゲーベル&バイエルン室内フィルハーモニー管弦楽団/テレマン:オラトリオ『恵まれし喜び、聖なる信仰』アウクスブルクの和議は、神聖ローマ帝国のアウクスブルクで開催された帝国議会において1555年9月25日になされた、ドイツ・中欧地域におけるルター派容認の決議です。ルター会派は1755年に、その200周年を記念してテレマンにオラトリオの作曲を依頼しました。テレマンは、常に新しい音楽傾向の先頭に立ち続け、対位法を主体とする後期バロック様式からホモフォニーによる古典派様式への橋渡しをしました。バッハの精神性、ヘンデルの壮大なオラトリオから学んだ音楽をもとに、高齢にも関わらずテレマンは溢れる創作意欲で、素晴らしい作品を作曲したのです。ムジカ・アンティクァ・ケルンのリーダーであったラインハルト・ゲーベルは、アルヒーフ・レーベルに数多くのテレマン作品を演奏・録音をしてきましたが、今回は宗教改革記念、そしてテレマン・イヤーということで、このほとんど演奏されない作品に光を当てて演奏しています。 (資料提供:ソニーミュージック)【収録予定曲】テレマン:オラトリオ『恵まれし喜び、聖なる信仰』TWV 13:18【演奏】レグラ・ミューレマン(ソプラノ), ダニエル・ヨハンセン(テノール), ベンヤミン・アップル(バリトン), シュテファン・マクラウド(バス・バリトン), バイエルン放送合唱団(合唱指揮:ペーター・ダイクストラ), バイエルン室内フィルハーモニー管弦楽団, ラインハルト・ゲーベル(指揮)【録音】2016年8月1-4日, ミュンヘン、バイエルン放送第1スタジオ
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    【演奏】 MUSICA ANTIQUA KOLN REINHARD GOEBEL
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