ALEXANDER LIEBREICH / アレクサンダー・リープライヒ
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2024年バレンシア・ライヴ
- ACCENTUS MUSIC / IMPORT / CD / ACC30678CD / 1009196969 / 2026年05月15日
売切 注文不可カール・オルフ:【収録内容】世俗カンタータ「カルミナ・ブラーナ」【演奏者】アレクサンダー・リープライヒ(指揮)バレンシア管弦楽団パンプローナ合唱団聖母エスコラニア少年合唱団サラ・ブランチ(ソプラノ)ホアキン・アシアイン(テノール)アンドレ・バレイロ(バリトン)録音:2024年6月 バレンシア、パラウ・デ・ラ・ムジカ(ライヴ)収録時間:61分17秒アレクサンダー・リープライヒ率いるバレンシア管弦楽団による、カール・オルフの代表作《カルミナ・ブラーナ》。本作は、2024年にバレンシアのパラウ・デ・ラ・ムジカで行われたコンサートのライヴ録音です。 作曲家オルフは、2025年に生誕130周年を迎えました。本アルバムの解説書には、モラヴィア系ユダヤ人のルーツを持つリープライヒと、ドイツの著名な哲学者ヴィルヘルム・フォッセンキュールによる、作品解釈や音楽への没入のあり方をめぐる深くニュアンスに富んだ対話が記されています。《カルミナ・ブラーナ》は世界的に圧倒的な人気を誇る一方、ドイツでは歴史的背景ゆえに物議を醸し、上演機会も多くありません。1937年フランクフルトでの初演時には帝国音楽院により一度は拒否されたものの、その後は大衆的な人気ゆえに政権側に利用されたという複雑な経緯があります。二人の対話では、今日このような「象徴的作品」を録音・演奏する意義、世界的成功の背景にある「総合芸術(Gesamtkunstwerk)」の概念、そして音楽を理解するうえで不可欠な文脈的・多面的視点の重要性が語られています。実際、《カルミナ・ブラーナ》は、他では失われていたかもしれない中部ドイツの生活文化への貴重な洞察を与えてくれる作品でもあります。(ファインアーツミュージック)¥3,850 (税込)ご注文できません -
- ACCENTUS MUSIC / IMPORT / CD / ACC80498CD / 1007956679 / 2019年09月10日
売切 注文不可★今もっとも注目される指揮者のひとりアレクサンダー・リープライヒ。1968年レーゲンスブルク生まれ、アバドとギーレンの薫陶を受け、NHK交響楽団や紀尾井シンフォニエッタにも客演しています。2012 年からは、外国人としては初めてポーランド国立放送交響楽団の首席指揮者兼音楽監督を務めるなど、動向が気になる存在となっています。 当アルバムはルトスワフスキとシマノフスキという20世紀ポーランド音楽史の2大巨頭の作品を収録した好評シリーズがセット化されたもの。 CD1に収録されているものは、どちらも初期作品ですが、両者の個性は明瞭に現れています。ルトスワフスキの「管弦楽のための協奏曲」は3つの楽章から成り、バルトークの同名作品の影響を感じさせます。ポーランドのオーケストラゆえ、民族色を自然に表出しているのはさすが。リープライヒのスピード感あふれる演奏も快適です。シマノフスキ作品は、もともとピアノ伴奏だったものを朋友の指揮者フィテルベルクが極彩色のオーケストレーションを施したもの。宗教的な詩に基づきながらも、シマノフスキ初期のワーグナーやリヒャルト・シュトラウス風退廃の世界にゾクゾクさせられます。ポドレシュはキャスリーン・フェリアを思わすコントラストで妖しさをより深めています。 CD2に収録されているものは、自己の作風が確立される直前の魅力を味わうことができます。シマノフスキの交響曲第2番は1909年の作で、ワーグナーとリヒャルト・シュトラウスの影響が濃い複雑な作曲技法によりながらも、シマノフスキならではのナルシズムが横溢する甘美な世界が広がります。リープライヒはリヒャルト・シュトラウス風な退廃美を巧みに表現していて絶品。ルトスワフスキの「管弦楽のための書」は1968年の作で、ドイツのハーゲン市の委嘱で書かれました。弦楽器のグリッサンドによる異様な音響に始まり、最後は崩壊へと向かうメッセージ性が読み取れます。1958年の葬送音楽はバルトークの死を悼んで書かれた弦楽オーケストラの作品。十二音技法により、独特な暗い響きはワイダやカヴァレロヴィチのモノクロ映画を思わせます。 CD3に収録されている、シマノフスキの演奏会用序曲は1904年、22歳の作で初のオーケストラ曲。その後何度も改訂されましたが、リヒャルト・シュトラウスの影響が濃く、シマノフスキ特有のひんやりとした美感には欠けるものの、エネルギッシュで聴き応え満点。ルトスワフスキのチェロ協奏曲は1970年の作で、ロストロポーヴィチの希望で書かれました。現代的な作風ながら、チェロ独奏がオーケストラという権力に立ち向かい、攻撃される様を魔術のように描きます。ゴーチエ・カプソンが超絶的テクニックで大太刀まわりを演じます。最晩年の交響曲第4番は不思議な透明感と枯淡の境地を味わえます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [CD1](45'56) ルトスワフスキ:管弦楽のための協奏曲 (1954) シマノフスキ(フィテルベルク編):カスプロヴィチの詩による3つの断章OP.5 (ACC.30332CDと同内容) [CD2](64'50) シマノフスキ:交響曲第2番変ロ長調Op.19、ルトスワフスキ:管弦楽のための書(1968)、葬送音楽(1958) (ACC.30349CDと同内容) [CD3](59'33) シマノフスキ:演奏会用序曲Op.12、ルトスワフスキ:チェロ協奏曲 (1969/70)*、交響曲第4番 (1988/92) (ACC.30388CDと同内容) 【演奏者】[CD1]エヴァ・ポドレシュ(コントラルト)、アレクサンダー・リープライヒ(指揮)ポーランド国立放送交響楽団、録音:2014年6月25-28日/カトヴィツェ音楽アカデミー・カロル・シマノフスキ音楽ホール [CD2]アレクサンダー・リープライヒ(指揮)ポーランド国立放送交響楽団、録音:2015年6月30日、8月26/27日/カトヴィツェ音楽アカデミー・カロル・シマノフスキ音楽ホール [CD3]ゴーチエ・カプソン(チェロ)*、アレクサンダー・リープライヒ(指揮)ポーランド国立放送交響楽団、録音:2016年1月27-29日、6月28-30日/カトヴィツェ音楽アカデミー・カロル・シマノフスキ音楽ホール¥7,205 (税込)ご注文できません -
ZEMLINSKY: LYRISCHE-SYMPHONIE / SZYMANOWSKI: VIOLIN CONCERTO NO.1
ALEXANDER LIEBREICH / アレクサンダー・リープライヒ
クラシック- ACCENTUS MUSIC / IMPORT / CD / ACC30470CD / 1007828890 / 2019年01月30日
売切 注文不可★リープライヒとポーランド国立放送響によるシマノフスキ・シリーズ第4弾。これまではシマノフスキとルトスワフスキの組合せでしたが、今回はシマノフスキとツェムリンスキー。片やヴァイオリンを独奏とし、もうひとつはソプラノとバリトンの独唱を伴いますが、同時代の作で、耽美的でオーケストラの機能を駆使した極彩色の作風が共通しています。ツェムリンスキーの「叙情交響曲」は有名な作品ながら、最近新録音がなかったので大歓迎。 ★エリナ・ヴァハラはフィンランド期待の若手女性ヴァイオリニスト。ヨハンナ・ヴィンケルは1981年生まれ、ミヒャエル・ナジは1976年生まれのドイツの若手歌手。宗教音楽からオペラまで評価の高い実力派。いずれも見事なソロを聴かせてくれます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1]シマノフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番Op.35 [2]ツェムリンスキー:抒情交響曲Op.18【演奏者】エリナ・ヴァハラ(ヴァイオリン[1]) ヨハンナ・ヴィンケル(ソプラノ[2])、ミヒャエル・ナジ(バリトン[2]) アレクサンダー・リープライヒ(指揮)ポーランド国立放送交響楽団、録音:2017年ポーランド国立放送コンサート・ホール¥3,850 (税込)ご注文できません -
- ECM / IMPORT / CD / 4814101 / 1007348983 / 2017年04月14日
売切 注文不可アルメニアの伝統の音と感性による美しきハーモニー《ティグラン・マンスリアン: レクイエム》アルメニアを代表する現代音楽作曲家ティグラン・マンスリアン(1939-)のこの「レクイエム」は、1915年から1917年にかけてトルコで起きたアルメニア人虐殺の被害者の記憶に捧げられたもので、伝統の音と感性と、ラテン語によるレクイエムのテキストによっています。マンスリアンにとって金字塔ともいうべき作品です。「問題の本質は、アルメニア教会とローマカトリック教会の間の宗教的テキストの読み方にある違いが存在することです。長い間独立国家を成さない国の信者の心理は、その背後に強力な宗教があり何世紀にもわたって独立した国家に暮らす信者の心理とは大きく異なるのです。アルメニア人の心理的な観点から、バッハやベートーヴェンの作品で「キリエ・エレイソン」が唱えるイントネーションは、祈りとはまったく違っています。そこで私たちはレクイエムを誰が歌うのかを決めるにあたり、慎重に議論を重ねました。歌手たちは、古代アルメニアの写本に描かれている人物と同じ心理学や性格を持つ必要があります。そして同時に、私はラテン語の典礼書に非常に固執していました。」と、マンスリアンは語っています。古典と現代の両方の音楽様式、東西の典礼言語感覚が融合し、叙事詩的な人間の悲劇の記念碑を描き出したこの作品は、いつの世にも存在する対立に傷ついた人の心を深く癒す美しい響きに満ちています。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録内容】ティグラン・マンスリアン(1939-): レクイエム【演奏者】アンヤ・ペーターゼン(ソプラノ)アンドリュー・レッドモンド(バリトン)RIAS室内合唱団ミュンヘン室内管弦楽団アレクサンダー・リープライヒ(指揮)【録音】2016年1月, ベルリン、イエス=キリスト教会¥2,475 (税込)ご注文できません -
LUTOSLAWSKI:CONCERTO FOR ORCEHSTRA/SZYMANOWSKI:3 FRAGMENTS BY KASORIWIZCH
ALEXANDER LIEBREICH / アレクサンダー・リープライヒ
クラシック- ACCENTUS MUSIC / IMPORT / CD / ACC30332CD / 1006492128 / 2014年11月30日
売切 注文不可今もっとも注目される指揮者のひとりアレクサンダー・リープライヒ。1968 年レーゲンスブルク生まれ、アバドとギーレンの薫陶を受け、NHK 交響楽団や紀尾井シンフォニエッタにも客演しています。2012 年からは、外国人としては初めてポーランド国立放送交響楽団の首席指揮者兼音楽監督を務めるなど、動向が気になる存在となっています。 当アルバムはルトスワフスキとシマノフスキという20 世紀ポーランド音楽史の2 大巨頭の作品を収録。どちらも初期作品ですが、両者の個性は明瞭に現れています。ルトスワフスキの「管弦楽のための協奏曲」は3 つの楽章から成り、バルトークの同名作品の影響を感じさせます。ポーランドのオーケストラゆえ、民族色を自然に表出しているのはさすが。リープライヒのスピード感あふれる演奏も快適です。シマノフスキ作品は、もともとピアノ伴奏だったものを朋友の指揮者フィテルベルクが極彩色のオーケストレーションを施したもの。宗教的な詩に基づきながらも、シマノフスキ初期のワーグナーやリヒャルト・シュトラウス風退廃の世界にゾクゾクさせられます。ポドレシュはキャスリーン・フェリアを思わすコントラストで妖しさをより深めています。¥3,850 (税込)ご注文できません -
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 88765482312 / 1006251566 / 2014年05月13日
売切 注文不可気鋭のアレクサンダー・リープライヒとミュンヘン室内管弦楽団のモーツァルト「レクイエム」の注目すべき新録音の登場です。【収録曲】1.モーツァルト:レクイエム ニ短調 K.6262.モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618【演奏】アレクサンダー・リープライヒ(指揮)ヌリア・リアル(S)マリー=クロード・シャピュイ(Ms)クリストフ・プレガルディエン(T)フランツ=ヨーゼフ・ゼーリヒ(Bs)バイエルン放送合唱団/ミュンヘン室内管弦楽団【録音】2012年12月20~22日 ミュンヘン、ヘルクレスザール(デジタル:セッション)¥1,925 (税込)ご注文できません -
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCE2066 / 1000848440 / 2008年05月21日
売切 注文不可【演奏】 アレクサンダー・リープライヒ(指揮) ミュンヘン室内管弦楽団 【録音】 2007年5月 ミュンヘン¥2,934 (税込)ご注文できません
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