AIMI KOBAYASHI / 小林愛実
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- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD / WPCS-13868/9 / 1008922901 / 2024年11月27日
売切 注文不可◆3年ぶり。結婚、出産からの休養期間を経て待望の最新録音、初のシューベルト作品アルバム。ソナタ第19番は小林自身がシューベルト作品として初めて手がけた縁の楽曲。◆夫妻共演による初の公式録音曲(ロンド イ長調)も収録。◆輸入盤には収録されない小品2曲(リスト編曲の「春の想い」「連祷」)も完全収録(日本盤のみの収録)*デジタル配信と同編成◆撮り下ろしフロントカヴァーとアーティスト自筆コメントをブックレットに掲載予定(メーカー・販売元資料)¥3,850 (税込)盤質:- B+
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約3年ぶり最新録音 精細なシューベルト
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 2173241693 / 1008926302 / 2024年12月06日
売切 注文不可シューベルト:【収録内容】即興曲集 D 935, Op.142第1番 ヘ短調第2番 変イ長調第3番 変ロ長調第4番 ヘ短調 ピアノ・ソナタ 第19番 ハ短調 D 958第1楽章:アレグロ第2楽章:アダージョ第3楽章:メヌエット(アレグロ) - トリオ第4楽章:アレグロ ロンド イ長調 D 951*【演奏者】小林 愛実 (ピアノ)反田 恭平 (ピアノ:D 951)*【録音】2024年5月20-23日、ベルリン、テルデックス・スタジオピアニスト小林愛実が、ニュー・アルバム『シューベルト:4つの即興曲 作品142、ピアノ・ソナタ第19番 ハ短調、ロンド イ長調 他』をリリース。約3年ぶりとなる彼女のニュー・アルバムは、小林愛実が長年取り組みたいと熱望していたシューベルトの作品集となっている。メインとなる曲目は《4つの即興曲 作品142》と《ピアノ・ソナタ第19番 ハ短調》。《4つの即興曲 作品142》は小林愛実がずっと演奏したいと思い、最近のコンサートでも披露している想い入れのある楽曲。《ピアノ・ソナタ第19番》はアメリカ留学時代に初めて取り組んだシューベルト作品で、シューベルトのアルバムを作るなら入れたいと思っていたと語る、こちらも想い出の曲である。さらに、夫であるピアニスト反田恭平との連弾《ロンド イ長調》も収録。夫妻の共演としては初めての公式録音となる音源だ。録音は、今年5月、数々の名録音を生みだした、伝統と歴史のあるベルリンのテルデックス・スタジオにて行われた。ブックレットには、撮り下ろしの写真をフロントカバーに使用。前作『ショパン:前奏曲集 他』より約3年が経ち、その間ショパン国際ピアノ・コンクール第4位入賞、結婚、出産と小林愛実本人にとって大きな出来事を経験してきた。今年9月23日に誕生日を迎え、29歳となった小林愛実。本アルバムに収録されているのは、シューベルトが晩年の30~31歳で作曲した作品ばかり。数々の出来事を経て、これらを作曲したシューベルトと同じ年代となった今だからこそ奏でることのできる音楽で、小林愛実の世界を創り上げた1枚だ。※ 輸入盤CDは、長時間収録CD仕様。長時間収録(85分を超えるデータ量を収録)により、機種によっては再生できない可能性があります。またパソコンなど、パソコン用ドライブが使用されているプレーヤーや、一部のスロットインプレーヤーなどでは再生対応しておりません。予めご了承下さい。長時間収録CDの対応状況につきましては、使用機器のメーカーにお問い合わせ下さい。(ソニー・ミュージック)¥2,475 (税込)ご注文できません -
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD647 / 1008500085 / 2022年07月04日
売切 注文不可※初回の入荷数には限りがあります。※ご予約件数が入荷予定数に達した際は、発売前でもご予約受け付けを終了いたします。予めご了承ください。※表示しております発売時期は「目安」です。制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。2021年第18回ショパン・コンクール・ライヴ!聴衆に深い感銘を与え第4位入賞の快挙を果たした小林愛実の演奏の感動が再び! ★2021年10月に開催された第18回ショパン国際ピアノ・コンクールは、新型コロナ・ウイルスの影響で1年延期されながらも、極めてレベルの高い才能が各国から集結し、日本人コンテスタントの活躍や全世界オンライン配信などによりかつてない盛り上がりを見せました。今回、コンクールを主催するポーランド国立ショパン研究所(NIFC)の自主レーベルよりリリースされるコンクールのライヴ録音シリーズ(ブルー・シリーズ)より、ハイレベルな演奏が次々に披露された今大会の中でも特に聴衆に深い感銘を与え、第4位入賞という快挙を成し遂げた小林愛実の演奏が緊急リリース! 優勝者のブルース・リウ、第2位の反田恭平、アレクサンダー・ガジェヴ、第3位のマルティン・ガルシア・ガルシア、JJ・ジュン・リ・ブイ、エヴァ・ゲヴォルギアン、ハオ・ラオの「17歳トリオ」や、前回大会、前々回大会のファイナリストであるゲオルギス・オソーキンスやシモン・ネーリング、ニコライ・ホジャイノフなど、世界各国から優れたピアニストたちが見事なショパンを聴かせてくれた第18回大会の中で、一際存在感を放った小林愛実。前回大会(第17回/2015年)のファイナリストでもあった小林愛実は、この数年間での飛躍的な成熟を第一次予選から本選の全てで披露し、ワルシャワの聴衆、動画配信を通じて世界中の視聴者を魅了してくれました。ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホールで披露された小林愛実の第18回ショパン国際コンクールでの「ショパンの世界」が今、ここに蘇ります!(東京エムプラス) 【収録内容】ショパン:[CD1]1. 夜想曲第14番嬰ヘ短調 Op.48-22. 練習曲第23番イ短調 Op.25-11 《木枯らし》3. スケルツォ第4番ホ長調 Op.544-7. 4つのマズルカ Op.308-31. 24の前奏曲 Op.28 [CD2]1. 幻想ポロネーズ変イ長調 Op.612. バラード第2番ヘ長調 Op.383-4. アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ変ホ長調 Op.225-7. ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11* 【演奏者】小林愛実(ピアノ)アンドレイ・ボレイコ(指揮)*ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団* 使用ピアノ:スタインウェイ D, 611479 【録音】(ライヴ)CD1 1-3:2021年10月7日(第一次予選)CD1 4-31:10月16日(第三次予選)CD2 1-4:10月12日(第ニ次予選)CD2 5-7:10月20日(決勝)ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド)¥3,795 (税込)盤質:- B+
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国内流通仕様・日本語解説付 (原盤; NIFCCD647)
- 東京エムプラス / JPN / CD / ONIFCCD647 / 1008496807 / 2022年07月15日
売切 注文不可2021年第18回ショパン・コンクール・ライヴ!聴衆に深い感銘を与え第4位入賞の快挙を果たした小林愛実の演奏の感動が再び!★2021年10月に開催された第18回ショパン国際ピアノ・コンクールは、新型コロナ・ウイルスの影響で1年延期されながらも、極めてレベルの高い才能が各国から集結し、日本人コンテスタントの活躍や全世界オンライン配信などによりかつてない盛り上がりを見せました。今回、コンクールを主催するポーランド国立ショパン研究所(NIFC)の自主レーベルよりリリースされるコンクールのライヴ録音シリーズ(ブルー・シリーズ)より、ハイレベルな演奏が次々に披露された今大会の中でも特に聴衆に深い感銘を与え、第4位入賞という快挙を成し遂げた小林愛実の演奏が緊急リリース!優勝者のブルース・リウ、第2位の反田恭平、アレクサンダー・ガジェヴ、第3位のマルティン・ガルシア・ガルシア、JJ・ジュン・リ・ブイ、エヴァ・ゲヴォルギアン、ハオ・ラオの「17歳トリオ」や、前回大会、前々回大会のファイナリストであるゲオルギス・オソーキンスやシモン・ネーリング、ニコライ・ホジャイノフなど、世界各国から優れたピアニストたちが見事なショパンを聴かせてくれた第18回大会の中で、一際存在感を放った小林愛実。前回大会(第17回/2015年)のファイナリストでもあった小林愛実は、この数年間での飛躍的な成熟を第一次予選から本選の全てで披露し、ワルシャワの聴衆、動画配信を通じて世界中の視聴者を魅了してくれました。ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホールで披露された小林愛実の第18回ショパン国際コンクールでの「ショパンの世界」が今、ここに蘇ります!(東京エムプラス)【収録内容】ショパン:[CD1]1. 夜想曲第14番嬰ヘ短調 Op.48-22. 練習曲第23番イ短調 Op.25-11 《木枯らし》3. スケルツォ第4番ホ長調 Op.544-7. 4つのマズルカ Op.308-31. 24の前奏曲 Op.28[CD2]1. 幻想ポロネーズ変イ長調 Op.612. バラード第2番ヘ長調 Op.383-4. アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ変ホ長調 Op.225-7. ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11*【演奏者】小林愛実(ピアノ)アンドレイ・ボレイコ(指揮)*ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団*使用ピアノ:スタインウェイ D, 611479【録音】(ライヴ)CD1 1-3:2021年10月7日(第一次予選)CD1 4-31:10月16日(第三次予選)CD2 1-4:10月12日(第ニ次予選)CD2 5-7:10月20日(決勝)ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド)¥4,400 (税込)ご注文できません -
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029669078 / 1008337294 / 2021年08月27日
廃盤直輸入盤:通常CDフォーマット※同内容の日本盤はSACDハイブリッド盤として発売されます。小林愛実のワーナークラシックス専属世界契約第2作目は、ショパン:24の前奏曲!ショパンの「24の前奏曲」は、あまりにも多種多様な小品が並べられているため、演奏家の個性も丸わかりになってしまう曲集として知られています。流麗なアルペジョが美しい第1番の次に来るのは、不協和音を含む不思議な和音で彩られた第2番、そしてせせらぎを思わせる第3番と12音全ての調性を駆使した変幻自在な曲が続きます。小林愛実は、この曲集の持つ豊かな表現力を余すことなく伝えており、正攻法ともいえる演奏で各々の曲の姿を映し出していきます。シンプルな第1番に隠された内声の旋律を聴くだけでこの演奏が只者ではないことに気が付くでしょう。聴き進むにつれ、ケレン味のないショパンに心洗われます。しかし、曲集も半ばになり、第9番以降のショパンが得意とした変化記号の多い調性になってくると、その表現に深みが増してくいるのがはっきりとわかります。まさにショパンと共に歌う小林の本領発揮と言ったところでしょう。また有名な第15番「雨だれ」での穏やかさから一変、第16番では全てをかなぐり捨てるかのような激しい表現を見せるのも素晴らしいの一言。そのまま息をつかせぬ勢いで第24番まで一気呵成に聴かせます。添えられた2曲の前奏曲も見事な表現で、幻想ポロネーズでも自在な表現を聴かせ、最後の幻想即興曲で仕上げるという、まさにドラマある1枚となっています。「ショパンは子供の頃からピアノを弾き始めて、いつも一緒にいる作曲家です。私が育った日本では、ショパンの音楽は避けられません! ショパンは誰にとっても最も人気のある作曲家の一人であり、すべてのピアニストは幼い頃からショパンの音楽を演奏し知るようになります。したがって、彼は非常に自然に人生の不可欠なものとなります。私は長い間「24の前奏曲」を、すべて完全な形で録音したいと思っていました。バッハの前奏曲とフーガや、ドビュッシーの前奏曲集のように、全曲が1つとして考えられているこのような作品にアプローチすることは常に非常に興味深いことです。各前奏曲は個別であり、それぞれが異なる調性であるため、色と文字が完全に異なります。また、個々の曲の構造は比較的オープンであるため、解釈の自由度が高くなります。」 小林愛実ここに収録されたショパンの「前奏曲集」(24+2曲)は、いずれも非常に短い小品である。ここでいう前奏曲とは、何かの前奏ではなく、前奏曲風の作品、または、J.S.バッハの平均律クラヴィーア曲集にある前奏曲(第1巻、第2巻ともに前奏曲とフーガ(遁走曲)の一対で24の長短調すべてに対応する48曲が含まれる)のような作品、というような意味を持ちます。前奏曲は形式にとらわれない自由な転調、劇的な展開を見せバッハの時代には革命的な内容でした。また24の調を使用するというのも前例のないことであり、ショパンが前奏曲と銘打ったのは作曲者への敬意だけでなくその革新的な内容に挑もうという意図があったものといえます。「ポロネーズ第7番」は、所々にポロネーズ的リズムは散見されるも、構成からは幻想曲に近いもの。実際、ショパンは当初この曲の題を「幻想」としており、ポロネーズとしてではなく幻想曲として作曲していた。複雑な和声と自由な形式をもつ独創的な作品で、ショパンの独立した作品としては大規模な作品です。「幻想即興曲」は、ショパンの4曲の即興曲のうち最初に作曲され、ショパンの死後1855年、友人のユリアン・フォンタナの手により『幻想即興曲』と題して出版。ショパンの作品の中で最もよく知られる作品のひとつ。(資料提供:ワーナーミュージック)[小林愛実]山口県宇部市生まれ。8歳より二宮裕子氏に師事し、2011年桐朋学園大学付属高校音楽科に全額奨学金特待生として入学。2013年よりフィラデルフィア・カーティス音楽院に留学。現在、マンチェ・リュウ教授に師事し研鑽を積んでいる。3歳からピアノを始め7歳でオーケストラと共演、9歳で国際デビューを果たす。2005年(9歳)以降、ニューヨーク・カーネギーホールに4度出演、パリ、モスクワ、ポーランド、ブラジル等に招かれ、スピヴァコフ指揮モスクワ・ヴィルトゥオーゾ、ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラ、ジャッド指揮ブラジル響等と共演。国内では、N響、読売日響、東京フィル、兵庫芸術文化センター管弦楽団、日本フィル等と共演し、サントリーホールをはじめ、各地でもリサイタルを行い高い評価を得る。2010年(14歳)「デビュー!」でCDメジャーデビュー、翌年セカンドアルバム「熱情」をリリース(EMI CLASSICS)。また、同年ショパン生誕200年記念に際して、ポーランド政府より「ショパン・パスポート」を授与された。2015年「 第17回ショパン国際ピアノ・コンクール」に出場、ファイナリスト。2018年ワーナークラシックスとのインターナショナル契約を発表。同年4月には7年ぶりとなるCD「ニュー・ステージ~リスト&ショパンを弾く」をリリース。幼少期より多くのメディアから注目を集め、フランスのLCIテレビのドキュメンタリー、日本テレビ「深夜の音楽会」、テレビ朝日「題名のない音楽会」、NHK-BS「みんなのショパン」、NHK-BSプレミアム「クラシック倶楽部」など多数のテレビやラジオ番組にも出演。2015年にはTBS「情熱大陸」にも登場し話題を呼んだ。今、世界的な活躍が期待できる日本の若手ピアニストとして注目を集めている。(KAJIMOTOホームページより)【収録曲】ショパン:1-24) 24の前奏曲 作品2825) 前奏曲 嬰ハ短調 作品4526) 前奏曲 変イ長調(遺作)27) 幻想ポロネーズ 変イ長調 作品61(ポロネーズ第7番)28) 幻想即興曲 作品66(即興曲第4番 嬰ハ短調 遺作)【演奏】小林愛実(ピアノ)【録音】2021年4月3-5日、新潟県、魚沼市小出郷文化会館¥1,815 (税込)盤質:- S
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日本盤のみSACDハイブリッド盤
- ワーナーミュージック / JPN / SACD / WPCS-13836 / 1008332226 / 2021年08月25日
廃盤日本盤のみSACDハイブリッド盤※直輸入盤は通常のCDフォーマットです。ショパンの「24の前奏曲」は、あまりにも多種多様な小品が並べられているため、演奏家の個性も丸わかりになってしまう曲集として知られています。流麗なアルペジョが美しい第1番の次に来るのは、不協和音を含む不思議な和音で彩られた第2番、そしてせせらぎを思わせる第3番と12音全ての調性を駆使した変幻自在な曲が続きます。小林愛実は、この曲集の持つ豊かな表現力を余すことなく伝えており、正攻法ともいえる演奏で各々の曲の姿を映し出していきます。シンプルな第1番に隠された内声の旋律を聴くだけでこの演奏が只者ではないことに気が付くでしょう。聴き進むにつれ、ケレン味のないショパンに心洗われます。しかし、曲集も半ばになり、第9番以降のショパンが得意とした変化記号の多い調性になってくると、その表現に深みが増してくいるのがはっきりとわかります。まさにショパンと共に歌う小林の本領発揮と言ったところでしょう。また有名な第15番「雨だれ」での穏やかさから一変、第16番では全てをかなぐり捨てるかのような激しい表現を見せるのも素晴らしいの一言。そのまま息をつかせぬ勢いで第24番まで一気呵成に聴かせます。添えられた2曲の前奏曲も見事な表現で、幻想ポロネーズでも自在な表現を聴かせ、最後の幻想即興曲で仕上げるという、まさにドラマある1枚となっています。「ショパンは子供の頃からピアノを弾き始めて、いつも一緒にいる作曲家です。私が育った日本では、ショパンの音楽は避けられません! ショパンは誰にとっても最も人気のある作曲家の一人であり、すべてのピアニストは幼い頃からショパンの音楽を演奏し知るようになります。したがって、彼は非常に自然に人生の不可欠なものとなります。私は長い間「24の前奏曲」を、すべて完全な形で録音したいと思っていました。バッハの前奏曲とフーガや、ドビュッシーの前奏曲集のように、全曲が1つとして考えられているこのような作品にアプローチすることは常に非常に興味深いことです。各前奏曲は個別であり、それぞれが異なる調性であるため、色と文字が完全に異なります。また、個々の曲の構造は比較的オープンであるため、解釈の自由度が高くなります。」 小林愛実ここに収録されたショパンの「前奏曲集」(24+2曲)は、いずれも非常に短い小品である。ここでいう前奏曲とは、何かの前奏ではなく、前奏曲風の作品、または、J.S.バッハの平均律クラヴィーア曲集にある前奏曲(第1巻、第2巻ともに前奏曲とフーガ(遁走曲)の一対で24の長短調すべてに対応する48曲が含まれる)のような作品、というような意味を持ちます。前奏曲は形式にとらわれない自由な転調、劇的な展開を見せバッハの時代には革命的な内容でした。また24の調を使用するというのも前例のないことであり、ショパンが前奏曲と銘打ったのは作曲者への敬意だけでなくその革新的な内容に挑もうという意図があったものといえます。「ポロネーズ第7番」は、所々にポロネーズ的リズムは散見されるも、構成からは幻想曲に近いもの。実際、ショパンは当初この曲の題を「幻想」としており、ポロネーズとしてではなく幻想曲として作曲していた。複雑な和声と自由な形式をもつ独創的な作品で、ショパンの独立した作品としては大規模な作品です。「幻想即興曲」は、ショパンの4曲の即興曲のうち最初に作曲され、ショパンの死後1855年、友人のユリアン・フォンタナの手により『幻想即興曲』と題して出版。ショパンの作品の中で最もよく知られる作品のひとつ。(資料提供:ワーナーミュージック)[小林愛実]山口県宇部市生まれ。8歳より二宮裕子氏に師事し、2011年桐朋学園大学付属高校音楽科に全額奨学金特待生として入学。2013年よりフィラデルフィア・カーティス音楽院に留学。現在、マンチェ・リュウ教授に師事し研鑽を積んでいる。3歳からピアノを始め7歳でオーケストラと共演、9歳で国際デビューを果たす。2005年(9歳)以降、ニューヨーク・カーネギーホールに4度出演、パリ、モスクワ、ポーランド、ブラジル等に招かれ、スピヴァコフ指揮モスクワ・ヴィルトゥオーゾ、ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラ、ジャッド指揮ブラジル響等と共演。国内では、N響、読売日響、東京フィル、兵庫芸術文化センター管弦楽団、日本フィル等と共演し、サントリーホールをはじめ、各地でもリサイタルを行い高い評価を得る。2010年(14歳)「デビュー!」でCDメジャーデビュー、翌年セカンドアルバム「熱情」をリリース(EMI CLASSICS)。また、同年ショパン生誕200年記念に際して、ポーランド政府より「ショパン・パスポート」を授与された。2015年「 第17回ショパン国際ピアノ・コンクール」に出場、ファイナリスト。2018年ワーナークラシックスとのインターナショナル契約を発表。同年4月には7年ぶりとなるCD「ニュー・ステージ~リスト&ショパンを弾く」をリリース。幼少期より多くのメディアから注目を集め、フランスのLCIテレビのドキュメンタリー、日本テレビ「深夜の音楽会」、テレビ朝日「題名のない音楽会」、NHK-BS「みんなのショパン」、NHK-BSプレミアム「クラシック倶楽部」など多数のテレビやラジオ番組にも出演。2015年にはTBS「情熱大陸」にも登場し話題を呼んだ。今、世界的な活躍が期待できる日本の若手ピアニストとして注目を集めている。(KAJIMOTOホームページより)【収録曲】ショパン:1-24) 24の前奏曲 作品2825) 前奏曲 嬰ハ短調 作品4526) 前奏曲 変イ長調(遺作)27) 幻想ポロネーズ 変イ長調 作品61(ポロネーズ第7番)28) 幻想即興曲 作品66(即興曲第4番 嬰ハ短調 遺作)【演奏】小林愛実(ピアノ)【録音】2021年4月3-5日、新潟県、魚沼市小出郷文化会館¥3,300 (税込)盤質:- B+
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- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029570479 / 1007607127 / 2018年04月06日
廃盤日本を代表する若手ピアニスト、小林愛実ワーナークラシックス、インターナショナル契約第1弾 その桁外れの実力から一躍脚光を浴びながら、14歳で天才少女として旧EMIレーベルより鮮烈なデビューを果たした小林愛実。カーネギーホール等の世界の檜舞台に立ち続け、更なる研鑽を積むために活動の拠点をアメリカに移し、カーティス音楽院に籍を置きながら演奏活動の幅を広げています。 旧EMIレーベルよりリリースした2枚目のアルバム「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ『熱情』」から6年が経つ2017年、脱皮した蝶のように、天才少女から若手女流ピアニストへと目覚ましい進化を遂げた小林は、得意とする2人の作曲家、ショパンとリストの深い理解を要する難曲かつ名曲を選曲録音。その待望のニューアルバム「ニュー・ステージ~リスト&ショパンを弾く」は、ワーナークラシックス・インターナショナル契約第1弾にふさわしい内容です。【収録予定曲】 1-4) ショパン:ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調Op.35リスト:巡礼の年 第2年「イタリア」S.161より 5) ペトラルカのソネット第47番 6) ペトラルカのソネット第104番 7) ペトラルカのソネット第123番 8) ダンテを読んで - ソナタ風幻想曲 9) リスト:愛の夢 第3番 変イ長調 S.541 【演奏】 小林愛実(ピアノ) 【録音】2017年8月17-19日、ボストン、WGBH Fraser Performance Studio¥1,815 (税込)ご注文できません -
- ワーナーミュージック / JPN / CD / WPCS-13760 / 1007600895 / 2018年04月04日
売切 注文不可日本を代表する若手ピアニスト、小林愛実ワーナークラシックス、インターナショナル契約第1弾 その桁外れの実力から一躍脚光を浴び、14歳で天才少女として旧EMIレーベルより鮮烈なデビューを果たした小林愛実。カーネギーホール等の世界の檜舞台に立ち続け、更なる研鑽を積むために活動の拠点をアメリカに移し、カーティス音楽院に籍を置きながら演奏活動の幅を広げています。 旧EMIレーベルよりリリースした2枚目のアルバム「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ『熱情』」から6年が経つ2017年、脱皮した蝶のように、天才少女から若手女流ピアニストへと目覚ましい進化を遂げた小林は、得意とする2人の作曲家、ショパンとリストの深い理解を要する難曲かつ名曲を選曲録音。その待望のニューアルバム「ニュー・ステージ~リスト&ショパンを弾く」は、ワーナークラシックス・インターナショナル契約第1弾にふさわしい内容です。【収録曲】 1-4) ショパン:ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調Op.35リスト:巡礼の年 第2年「イタリア」S.161より 5) ペトラルカのソネット第47番 6) ペトラルカのソネット第104番 7) ペトラルカのソネット第123番 8) ダンテを読んで - ソナタ風幻想曲 9) リスト:愛の夢 第3番 変イ長調 S.541 【演奏】 小林愛実(ピアノ) 【録音】2017年8月17-19日、ボストン、WGBH Fraser Performance Studio- 試聴可能
¥3,080 (税込)盤質:- A
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- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD626 / 1007193489 / 2017年01月06日
売切 注文不可2015年ショパン・コンクール日本人唯一のファイナリスト、小林愛実ショパン国際ピアノ・コンクールを主宰する「ショパン・インスティテュート」の自主レーベル"NIFC"が発売しているショパン国際ピアノ・コンクールのライヴ・シリーズ。日本人出場者12名中、見事本戦(ファイナル)へと進んだ小林愛実のライヴ録音が登場します。1995年生まれの小林愛実は、3歳でピアノを始め、7歳でオーケストラ・デビュー、9歳で海外デビュー。ピティナ・ピアノコンペティション(Jr.G級)や全日本学生音楽コンクール、ショパン国際コンクールin Asia(コンチェルトC部門)などで優勝歴を誇り、ニューヨーク・カーネギーホールを始め、パリ、モスクワ、ワルシャワ、ブラジル等で演奏。更なる飛躍が期待される日本人若手ピアニストとして注目を浴びる小林愛実の勇姿を記録した感動のショパン・コンクール・ライヴです。2015年開催・第17回ショパン・コンクール・ライヴ3タイトル ※いずれも直輸入盤のため、日本語解説は付いておりません。 ファイナリスト 小林愛実 NIFCCD626 第5位 イーケ・トニー・ヤン NIFCCD627 第6位 ドミトリー・シシュキン NIFCCD628 【NIFCCD626・収録内容】ショパン:夜想曲第7番嬰ハ短調Op.27-1練習曲第4番嬰ハ短調Op.10-4練習曲第17番ホ短調Op.25-5舟歌嬰ヘ長調Op.60バラード第1番ト短調Op.23ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調Op.35《 葬送》4つのマズルカOp.17スケルツォ第1番ロ短調Op.20【演奏者】小林愛実(ピアノ)【録音】2015年10月1日-23日、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド)好評発売中第17回ショパン・コンクール入賞者ライヴ 第1位、ポロネーズ賞 チョ・ソンジン NIFCCD625 第2位、ソナタ賞 シャルル・ リシャール=アムラン NIFCCD617 第3位、マズルカ賞 ケイト・リウ NIFCCD619 好評発売中第17回ショパン・コンクール・ファイナリスト・ライヴ ファイナリスト、聴衆賞 シモン・ネーリング NIFCCD623 ファイナリスト ゲオルギス・オソーキンス NIFCCD624¥2,530 (税込)ご注文できません -
- ワーナーミュージック / JPN / CD / WPCS13217 / 1006703530 / 2015年07月22日
売切 注文不可アルゲリッチもキーシンも・・・世界中が絶賛する驚異のリトル・ピアニスト。コンクール最年少記録も塗り替え続けてきた小林愛実(1995年生まれ)が12歳(当時)で録音したデビュー・アルバムのリイシュー盤です。【収録内容】1. J.S.バッハ:パルティータ第2番ハ短調BWV826よりシンフォニア2. ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番ハ長調作品53「ワルトシュタイン」 第1楽章:アレグロ・コン・ブリオ3. ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番ハ長調作品53「ワルトシュタイン」 第2楽章:アダージョ・モルト4. ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番ハ長調作品53「ワルトシュタイン」 第3楽章:ロンド アレグレット・モデラート5. ショパン:スケルツォ第1番ロ短調作品206. ショパン:スケルツォ第2番変ロ短調作品317. ショパン:ノクターン第20番嬰ハ短調遺作【演奏者】小林愛実(ピアノ)【録音】2008年6月16-18日 ニューヨーク、メルキン・ホール¥2,860 (税込)ご注文できません -
- ワーナーミュージック / JPN / CD / WPCS51223 / 1006693899 / 2011年03月09日
売切 注文不可小林愛実セカンド・アルバムベートーヴェンのソナタ『熱情』と『悲愴』を収録前作『小林愛実デビュー!』でも特に定評のあったベートーヴェンのソナタの中から、今小林愛実が最も弾きたい曲『熱情(ピアノ・ソナタ第23番)』と『悲愴(ピアノ・ソナタ第8番)』、そしてシューマンの名曲『子供の情景』を収録。小林愛実が得意とする名曲をお届けします。 (資料提供:ワーナーミュージック・ジャパン)【演奏者】小林愛実(ピアノ)【録音会場】三原市芸術文化センター(広島市) 録音当時12歳の小林愛実 デビュー・アルバム Debut / バッハ、ベートーヴェン、ショパン 品番:WPCS13217¥2,934 (税込)ご注文できません -
- EMIミュージック・ジャパン / JPN / CD / TOCE90184 / 1001319943 / 2011年03月09日
売切 注文不可当アルバムは、ワーナーミュージックから再発売されています。新品をご注文の際は、お手数ですが下記ジャケット画像をクリックし、商品ページに移動してお申し込みください。 小林愛実 ベートーヴェン&シューマン 品番:WPCS51223- 試聴可能
¥2,934 (税込)ご注文できません -
- EMIミュージック・ジャパン / JPN / CD / TOCE56277 / 1001196540 / 2010年02月10日
売切 注文不可2008年6月16日~18日 N.Y. Merkin Hall にて録音世界中が絶賛する驚異のリトル・ピアニスト!!小林愛実デビュー!アルゲリッチもキーシンも・・・世界中が絶賛する驚異のリトル・ピアニストコンクール最年少記録も塗り替え続けてきた小林愛実(こばやしあいみ)(14歳)が世界の名門EMI CLASSICSと契約!2010年2月10日CDデビュー!!★このアルバムは、ワーナーミュージックから再発売されています。新品をご注文の際は、お手数ですが下記画像をクリックして商品ページに移動のうえお申し込みください。 小林愛実 / デビュー! 品番:WPCS13217- 試聴可能
¥3,143 (税込)ご注文できません -
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / JPN / CD / SNIFCCD-647/8 / 1009230102 / 2026年04月30日
売切 注文不可¥6,001 (税込)ご注文できません
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