【国内仕様】解説日本語訳付き
- 通販番号
- 1008974732
- 発売日
- 2025年02月15日
- EAN
- 4947182120071
バリエーション
商品詳細情報
解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:デヤン・ラジッチ(日本語訳:SOREL)
【収録内容】
モーツァルト:
ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488(カデンツァ:デヤン・ラジッチ)/
《ロンド・コンチェルタンテ》 - アレグレット・グラツィオーソ(デヤン・ラジッチ編曲/ピアノ・ソナタ 変ロ長調K.333/315c 第3楽章の協奏曲版/世界初録音)/
ピアノ協奏曲第14番 変ホ長調K.449《 ジュノム》(カデンツァ&リード・イン:デヤン・ラジッチ)
【演奏者】
デヤン・ラジッチ(ピアノ)、
ヤン・ヴィレム・デ・フリーント(指揮)、
ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団
バルカン半島、クロアチアが生んだ天才コンポーザー=ピアニスト、デヤン・ラジッチ(ラツィック)と、京都市交響楽団の首席客演指揮者に就任するなど、日本での活躍も目覚ましいオランダの名匠ヤン・ヴィレム・デ・フリーント。この強力コンビによって全3巻を予定しているモーツァルトのピアノ協奏曲集、第1巻は第23番と第14番の協奏曲をラジッチ編曲の『ロンド・コンチェルタンテ』で繋ぐ興味深い試みでスタートしています。この『ロンド・コンチェルタンテ』は、協奏曲風のカデンツァ・パッセージを持つピアノ・ソナタ第13番の第3楽章からのアレンジで、「ピアノ五重奏」バージョンはモーツァルトのピアノ四重奏曲集のアルバム(ONYX4207)に収録されていましたが、今回の「ピアノと管弦楽」のためのバージョンは世界初録音となります。
また、ラジッチがモーツァルトの時代の一般的な慣習に触発されて作曲したカデンツァとリード・イン(アインガング)も、このプロジェクトの強烈な個性を際立てています。
※録音:2022年2月14日-17日、グリーグホール(ベルゲン、ノルウェー)
(東京エムプラス)
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