ELISABETH LEONSKAJA / エリザーベト・レオンスカヤ
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2枚組 変奏曲形式作品 / 詩情と内省が凝縮された2つのピアノ・ソナタ
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 2173287567 / 1009165396 / 2026年02月27日
売切 注文不可ロベルト・シューマン:【収録内容】(収録予定曲)[Disc1]アベッグ変奏曲 ヘ長調 Op. 1蝶々 Op. 2交響的練習曲 Op. 13 (遺作の5つの変奏曲)交響的練習曲 Op. 13創作主題による変奏曲 変ホ長調 WoO 24(天使の主題による変奏曲)[Disc2]ピアノ・ソナタ 第1番 嬰ヘ短調 Op. 11ピアノ・ソナタ 第2番 ト短調 Op.22【演奏者】エリザーベト・レオンスカヤ(ピアノ)【録音】2018年10月1-5日、2019年6月30日、ブレーメン、ゼンデザール現代ピアノ界の至宝レオンスカヤが捧げる、真のシューマン的精神世界のクラシック音楽界で長年にわたり敬愛されてきたピアニスト、エリザーベト・レオンスカヤ。その洗練されたタッチと比類のない音色は、「現代を代表するピアニストのひとり」として高く評価され、これまで世界各地の主要ホールや名高いピアノ・シリーズでリサイタルを行ってきました。このレオンスカヤによるシューマンのアンソロジー・アルバムでは、レオンスカヤが若き日に親しみ、長年にわたって深く探究してきたロベルト・シューマンの音楽に、円熟の境地から改めて光を当てます。Disc1には、[蝶々]Op.2、[交響的練習曲]Op.13などの変奏曲形式作品を、Disc2には2つのピアノ・ソナタといった、シューマン特有の詩情と内省が凝縮された作品を収録。軽やかで舞曲的な一節から、内なる情熱を秘めた幻想的世界まで、すべてがレオンスカヤの明晰で深みある表現によって新たな生命を与えられています。この録音は、レオンスカヤ自身のプロデュースによって〈EaSonus〉レーベルから2020年に先行的に限定発売され、英『BBC Music Magazine』で★★★★★(5つ星)を獲得するなど、各国で高い評価を受けました。同誌のレビューでは、『レオンスカヤのシューマンは、温かさと構築的な洞察に満ちている。詩人と建築家というシューマンの二面性への理解は見事だ』と絶賛されています。まさに、「ピアノの貴婦人」によるシューマンへの愛の証。長年のキャリアの集大成ともいえるこの録音は、ロマン派音楽の真髄を現代に甦らせる、珠玉のアルバムです。(ワーナーミュージック)¥3,960 (税込)盤質:- S
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SACDハイブリッド新シリーズ「ルミエール」
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / SACD / WPCS28516 / 1009162081 / 2026年02月25日
売切 注文不可高度なテクニックと深い音楽性、レジェンドピアニストによるシューマンシューマン作品を得意とするレオンスカヤの意欲的な2枚組録音。ディスク1には変奏曲形式作品(アベッグ幻想曲、蝶々、交響的練習曲、天使の主題による変奏曲)、ディスク2にはピアノ・ソナタ(第1番、第2番)を収録した充実の2枚組。eaSonusレーベルから発売していた音源の、レーベル移籍再発売。初発時、英『BBC Music Magazine』で★★★★★(5つ星)獲得レオンスカヤの演奏は、シューマンの作曲家としての人格における3つの側面、すなわち「多重人格、暗号や音楽の謎への愛、そして心霊術への情熱的な信仰に関連する」を如実に弾きだす。主要作品の「交響的練習曲」では作品成立の起源となった主題と5つの変奏曲を置き、本編が続く構成となっているレオンスカヤならでは収録配列。ブックレットに、Hans Joachim Kohler(翻訳)とLuis Antonio Munoz(翻訳)、及び道下京子の解説原稿を掲載。【収録内容】ロベルト・シューマン[DISC.1]1-6. アベッグ変奏曲 Op.17-19. 蝶々 Op.220-38. 交響的練習曲 Op.1339-44. 主題と変奏 変ホ長調 WoO 24[DISC.2]1-4. ピアノ・ソナタ第1番 嬰へ短調 Op.115-8. ピアノ・ソナタ第2番 ト短調 Op.22【演奏者】エリザーベト・レオンスカヤ(ピアノ)【録音】2018年10月、2019年6月、ブレーメン、ゼンデザール【ハイブリッドSACD仕様】(メーカー・販売元資料)¥5,500 (税込)ご注文できません -
若手奏者たちとの共演 新鮮な解釈によるベートーヴェン
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 2173272353 / 1009033349 / 2025年05月23日
売切 注文不可ベートーヴェン:【収録内容】(収録予定曲)1 ) ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 Op.73《皇帝》2 ) ピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調 Op.16【演奏者】エリザーベト・レオンスカヤ(ピアノ)ミヒャエル・シェーンヴァント(指揮:1)フランセ・デ・ジュヌ管弦楽団(1)フランセ・デ・ジュヌ管弦楽団員(2) セシル・コリネ(オーボエ) サシャ・アヌカール・セガル(クラリネット) アルセーヌ・ブルッカー(バソン)カミーユ・ヴォシェ(ホルン)【録音】2024年12月8-10日、ディジョン、オペラ座オーディトリアム(1)2025年1月20-21日、パリ、サル・コロンヌ(2)ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説・帯付き日本語解説には、オリジナル・ブックレットの日本語訳、池田卓夫氏による書下ろし解説を掲載。長年にわたり当代随一のピアニストとして認められてきたエリザーベト・レオンスカヤが、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」の豊富な演奏経験を、16歳から25歳の若手奏者で構成されるフランセ・デ・ジュヌ管弦楽団(フランス国立青少年管弦楽団)のメンバーと共有し、純粋なる作品と演奏する喜びを表現しています。指揮を務めるのは、2021年から2024年まで同楽団の音楽監督を務めたデンマーク出身のミヒャエル・シェーンヴァント。「私たちのレパートリーの偉大な作品を継承していくことは非常に重要です。演奏者たちが各作品に込められた知識、愛情、要求、そして深みを自らのものとして受け継いでいってほしいのです」と語っており、レオンスカヤもこれに同意し、「私たちは大きな責任を感じています。そしてこの責任を若い世代へと引き継いでいくことが重要なのです。」と述べています。この演奏のコンサート評では、『堂々たる演奏… いわば“オールドスクール”の巨匠が奏でるベートーヴェンを聴けることは、大きな喜びであり、彼女の解釈の質と音の純粋さにただただ驚嘆するばかりだった。鍵盤を駆け巡るスピード感、壮大な和音の炸裂、甘美なトリル、そして無限の繊細さでメロディーを形作る巧みさ… レオンスカヤは、ベートーヴェンの輝かしいスコアのあらゆるニュアンスを見事に捉えていた。《アダージョ》の第2楽章は… まさに完璧だった』『真に感動的!この協奏曲は頻繁に演奏されるが、今回の演奏ではまるで新たに発見されたかのようだった。考え抜かれた表現、時には挑発的とも言える新鮮な解釈に満ちていた。レオンスカヤは、この曲に神秘的な雰囲気を吹き込んだ。確かに、冒頭の巨大な和音には力強い威厳があり、第2楽章《アダージョ》には心を奪うような抒情性があり、フィナーレには弾けるような喜びがあった。しかし、最も印象的だったのは、レオンスカヤが随所に仕掛けた数々の驚きの瞬間だった』と、高い評価を記しています。このアルバムには、同楽団の首席を務める管楽器奏者たちと共演した、ピアノ協奏曲第5番と同じ変ホ長調で書かれたベートーヴェン初期の作品「ピアノと管楽器のための五重奏曲」も収録されています。モーツァルトの同じ編成による作品(K.452)に強く影響を受けたとされ、モーツァルトにはない緊張感、より動的で起伏のある展開が感じられます。ピアノは伴奏以上に、全体をリードする役割を持ち、協奏曲的な要素を帯びており、当時のピアノの発展を背景に、器楽とのバランスが工夫されています。各管楽器の性格がうまく活かされており、この若い管楽器メンバーの新感覚と、レオンスカヤのロマンティックさと優雅さが、アンサンブルの妙を味わえる絶品の演奏です。(ワーナーミュージック)¥2,475 (税込)盤質:- A
- B+
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繊細なタッチと絶妙なペダリングがもたらす、新ウィーン楽派のバランス感覚に優れた演奏
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 2173228826 / 1008889066 / 2024年09月13日
売切 注文不可【収録内容】(収録予定曲)アルバン・ベルク:1. ピアノ・ソナタ Op.1アントン・ウェーベルン:ピアノのための変奏曲 Op.272. I- きわめて適度な速さで3. II- きわめて急速に4. III- 穏やかに流れるようにアルノルト・シェーンベルク:3つのピアノ曲 Op.115. I- 適度な速さで6. II- 適度な速さで7. III- 活発に6つのピアノ小品 Op.198. I- Leicht, zart (軽く、繊細に)9. II- Langsam (ゆっくりと)10. III- Sehr langsam (きわめてゆっくりと)11. IV- Rasch, aber leicht (活発に、しかし軽く)12. V- Etwas rasch (やや活発に)13. VI- Sehr langsam (きわめてゆっくりと)組曲 Op.2514. I- プレリュード 15. II- ガヴォット Gavotte16. III- ミュゼット Musette17. IV- ガヴォット・ダ・カーポ Gavotte da capo18. V- インテルメッツォ Intermezzo19. VI- メヌエット Menuett20. VII- トリオ Trio21. VIII – メヌエット・ダ・カーポ Menuett da capo22. IX – ジーグ Gigue【演奏者】エリザーベト・レオンスカヤ(ピアノ)【録音】2023年5月9-11日、ブレーメン放送ザールワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説書・帯付き日本語解説書には、オリジナルブックレットの解説の日本語訳と、相場ひろ氏により書下ろし解説を掲載エリザーベト・レオンスカヤのこのアルバムでは、ベルク、シェーンベルク、ウェーベルンの作品を収録した、新ウィーン楽派に敬意を表したものです。レオンスカヤは、現代で最も称賛されているピアニストの1人であり、自分自身と音楽に忠実であり続けることで、スヴャトスラフ・リヒテルやエミール・ギレリスなど、ソビエト時代の偉大なロシア音楽家の足跡をたどっており、偉大な音楽の伝統(ロシアとウィーンの両方)の旗手として称賛され、その探求心でそれらを刷新しています。2022年、オブザーバー紙は「”伝説的”という言葉は厳重に控えるべきものです。ソビエト生まれのオーストリアのピアニストには、この言葉はぴったりです…70才代にもかかわらずで、年齢の半分の演奏者のようなエネルギーと機敏さを持ち、演奏には長年の知恵が詰まっています…レオンスカヤは存在感があり、その力強さと活力は衝撃を与える力を持っています」と、書いています。また、2020年にドイツの権威あるオーパス・クラシック賞を受賞した彼女は、音楽の真実を尊重する解釈者として称賛されています。シューベルト、ベートーヴェン、ショパンなど古典派からロマン派の作品を得意とするレオンスカヤですが、これまでの録音で彼女が手掛けてきた近代作品は、お国物とも言えるムソルグスキー、スクリャビン、そしてショスタコーヴィチが挙げられるくらいで、このアルバムに収録された新ウィーン楽派の作品は、聴き手にとっても意外なものと言えるでしょう。半音階技法や無調、十二音技法を用いたこれらの作品は旋律美を堪能するよりも、機能する音型に目を向けるもの。彼女が得意とする「歌う」曲とは趣を意にするものかもしれません。しかし冒頭に置かれたウェーベルンの最初の一音を聴いただけで、この曲がウィーンの伝統を色濃く受け継いでいることに納得するはずです。「私が演奏するとき、ステージ上で自分自身を披露しているのではなく、演奏している音楽を披露しているのです。重要なのは音楽なのです。」と彼女が語っていますが、その繊細なタッチと絶妙なペダリングがもたらす彼女の演奏は、節度がありながらも、端々に漂うロマンティックな香りが無機質とも言えるソナタに彩りを与えています。バランス感覚が優れたレオンスカヤならではの美しい新ウィーン楽派の作品をご堪能ください。2024年のシェーンベルク生誕150年の日に合わせて、9月13日に発売となります(ワーナーミュージック)¥2,475 (税込)ご注文できません -
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 5419783783 / 1008767845 / 2024年01月12日
売切 注文不可シューマン & グリーグ: ピアノ協奏曲レオンスカヤが、師のリヒテルを偲んで録音に挑んだ《シューマン & グリーグ: ピアノ協奏曲》繊細さとパワフルなコントラストに満ちた凄まじさを感じる名演リヒテルとのデュオで世界の注目を集め、今もなお本国ロシア、欧州で多くの音楽家から尊敬を集める レオンスカヤ。1992-1998年録音したシューベルト:ピアノ・ソナタ集 (第7,13, 18-21番/品番: 9029597495)、そして2015-2017年に新たに新録音を行ったシューベルト:ピアノ・ソナタ全集(品番:9029628785)、どちらも女性らしい優しさと細やかさ、楽譜への深い造詣があいまって、非常に明度の高い音列のきらめきが紡ぎ出されたシューベルト演奏で高い評価を得ており、ベストセラー盤のボックスとなっております。そして2021年にはモーツァルト:ピアノ・ソナタ全集(品番:9029645782)、トゥガン・ソヒエフ指揮によるベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第3 & 4番(品番: 5419726309)でも、まさに理想的な作品演奏として世界中で高い評価を得ています。シューマンとグリーグのピアノ協奏曲は、イ短調という同じ調性のロマン的な作品であり、ほぼ演奏時間が同じのためかちょうど1枚のCD & LPにカップリングされることが多く、リパッティをはじめ数多くの名盤が作り出されました。今回レオンスカヤは師のリヒテルを偲んで、1974年に旧EMIへ録音したリヒテルの名盤と同じ作品演奏に挑んでいます。リヒテルはこの録音を59歳の時に行いましたが、レオンスカヤは77歳になっての初の録音。繊細なタッチによるフレージングのエレガンスさ、そしてダイナミックながら重みではない壮大さとホールド感という彼女ならではのタッチから、彫りの深いニュアンスが生み出されていきます。ミヒャエル・ザンデルリンク指揮によるルツェルン交響楽団は重厚な厚みをもちながら、レオンスカヤのまばゆい色彩感、一音々々が美しく粒立ち奥深く柔らかな音を引き立て、これまでになかった対比が生み出された、まさに熟成された果実を食すような感覚による新名盤の誕生です。国内盤 WPCS13846 は SACDハイブリッド盤で、1月17日発売予定(ワーナーミュージック)【収録内容】[1] シューマン: ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54[2] グリーグ: ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16【演奏者】エリザーベト・レオンスカヤ(ピアノ)ルツェルン交響楽団ミヒャエル・ザンデルリンク(指揮)【録音】2023年3月27-29日、ルツェルン・カルチャー・コングレスセンター¥2,365 (税込)盤質:- B
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- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / SACD / WPCS13846 / 1008769628 / 2024年01月17日
売切 注文不可エリザーベト・レオンスカヤは、真の生ける伝説であり、スヴャトスラフ・リヒテルの指導を受けた偉大な伝統の継承者。師リヒテルとマタチッチとの伝説的な1975年発売のアルバムを反映・継承したといえる名曲の組み合わせが満を持して登場です。(ワーナーミュージック) ●仕様: 通常日本盤のみ SACDハイブリッド盤 (※直輸入盤は通常のCDです)解説付、ジュエル・ケース収納 【収録内容】[1] シューマン: ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54[2] グリーグ: ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16【演奏者】エリザーベト・レオンスカヤ(ピアノ)ルツェルン交響楽団ミヒャエル・ザンデルリンク(指揮) 【録音】2023年3月27-29日、ルツェルン・カルチャー・コングレスセンター¥3,300 (税込)盤質:- B+
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- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 5419726309 / 1008624717 / 2023年04月07日
売切 注文不可リヒテルとのデュオで世界の注目を集め、今も世界中の音楽家から尊敬を集めるレオンスカヤによる、初の「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲」録音演奏は、感動の一言!エリザーベト・レオンスカヤとトゥガン・ソヒエフによるベートーヴェンの協奏曲への膨大な表現が、いかに理想的なベートーヴェンであるかを示しています。ホールド感、重みのない壮大さ、フレージングのエレガンスさ、彫りの深いニュアンス、まばゆい色彩感・・・常にマスターされたリズムで、センテンスとコードの終わりを高揚させるリバウンドのように演奏されます。協奏部分が始まる長いオーケストラによる提示部は、ピアニストに引き継がれることを待ち焦がれ、指揮者によって促されたすべての長いフレージングをこれらの最初の音符に含めることを可能にしています。ソヒエフとの共演を心から楽しんでいると語るレオンスカヤは、オーケストラに合わせて歌っているようで、彼女のピアノは荘厳で、オーケストラと共に素晴らしいフレーズを追い求めていきます。特にこの作品は、指揮者、オーケストラ、ピアニストによる素晴らしい音楽性の対話でなっており、一緒に演奏する、聴く喜びは増すばかりで、ベートーヴェンの素晴しいメロディは、優れた表現力を備えた驚異的な作曲家であることをレオンスカヤは示しています。最も感動的な瞬間は、明らかに第2楽章に表れており、まずピアニストが一人で演奏し、音色を整えます。それは自信、幸福、分かち合いを表現しているようです。ソヒエフの繊細な指揮によるオーケストラの繊細さは純粋な喜びとして弦楽器・管楽器を操り、ピアノの甘き女王と微妙なニュアンスを奏でる妖精のようで、その幸福感は忘れられない瞬間として巡り会います。全体に表れる揺れは、センテンスの動きの瞬間の「素晴しき幸せ」となるために絶妙に取り入られています。まさに感動的な至福の喜びが味わえる演奏です!(ワーナーミュージック)【収録内容】ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op.58ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.37【演奏】エリザーベト・レオンスカヤ(ピアノ)トゥールーズ・カピトール国立管弦楽団トゥガン・ソヒエフ(指揮)【録音】2017年9月5-8, 19, 20日、2018年1月4-6日、トゥールーズ、La Halle aux grains でのライヴ¥2,090 (税込)盤質:- A
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SCHUBERT:THE COMPLETE PIANO SONATAS / SCHUBERT:COMPLETE PIANO SONATAS
ELISABETH LEONSKAJA / エリザーベト・レオンスカヤ
クラシック- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029628785 / 1008508070 / 2022年08月26日
廃盤2018年《東京・春・音楽祭》で絶賛を博したレオンスカヤのシューベルト。来日直前にスタジオ録音されEaSonusレーベルより発売されていた全集が、ワーナークラシックスよりお買い得価格全集BOXになって再発売。リヒテルとのデュオで世界の注目を集め、今もなお本国ロシア、欧州で多くの音楽家から尊敬を集める レオンスカヤ。彼女が贈る深淵なるシューベルトの世界。既に1992-1998年録音したシューベルト:ピアノ・ソナタ集(第7,13, 18-21番/品番:9029.597495)もBudget Boxes Series から発売中で、こちらも女性らしい優しさと細やかさ、楽譜への深い造詣があいまって、非常に明度の高い音列のきらめきが紡ぎ出されたシューベルト演奏で高い評価を得ており、ベストセラー盤のボックスとなっております。今回発売されるものは、2015年と2017年に録音され、EaSonus レーベルより発売されていましたが、今回レオンスカヤがワーナークラシックスと専属契約となったため、こちらの音源をまとめて発売することとなりました。レオンスカヤが長年深い思いを込めて取り組んできた作曲家がシューベルトであり、「取り組めば取り組むほど、その先に行きたいという気持ちが湧いてくる作曲家。今の私にとってそれがシューベルトなのです。なぜならシューベルトの作品は本当に多彩で、音楽的、哲学的、文学的な創意にあふれています。どのソナタにも彼の個性や横顔が感じられて興味深く、初期のハイドン的な様相、後期のマーラーのような時代を先取りしたものまでピュアなリリシズムが感じられるもの」と、語っています。2018年には、東京・春・音楽祭にて、シューベルトのピアノ・ソナタのうち18曲と「さすらい人幻想曲」を演奏し高評価を得た名演奏でしたが、レオンスカヤの、時間の感覚を超えて、それらを自然に感じ取ってきたシューベルト像がここに感じられるものです。第2、11番の欠落楽章ではないかとされる小品を挿入して1つの曲として。さらに第3番も「3つのピアノ曲」を加えた5楽章構成としている部分も特徴的といえましょう。ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い直輸入盤のみ日本語解説書、日本語帯付き長井進之介 氏による書き下ろし解説、スペインの音楽学者でシューベルトのピアノ曲の権威ミゲル・アンヘル・マリン氏の最新の研究に基づく解説の日本語訳付き輸入商品のため、入荷時点で、商品(ジャケット・外装ビニール・外装箱・ケース・封入物など含む)に、細かい傷・折れ・擦れ・凹み・破れ・汚れ・角潰れ・再生に影響のないディスク盤面の傷・汚れ・イメージ違い・個体差などが見られる場合がございます。これらを理由にした、商品の返品・交換はお受けいたしかねます。商品の状態・品質につきましてはあらかじめご了承の上、ご購入いただけますようお願い申し上げます。<メーカーインフォより>【収録内容】シューベルト:《CD1》ピアノ・ソナタ第1番ホ長調 D.157ピアノ・ソナタ第6番ホ短調 D.566 (第1、2楽章のみ)ピアノ・ソナタ第4番イ短調 D.537《CD2》ピアノ・ソナタ第2番ハ長調 D.279 (+アレグレット ハ長調D.346)ピアノ・ソナタ第3番ホ長調 D.459《CD3》ピアノ・ソナタ第5番変イ長調 D.557ピアノ・ソナタ第7番変ホ長調 D.568ピアノ・ソナタ第9番ロ長調 D.575《CD4》ピアノ・ソナタ第11番ヘ短調 D.625 (+アダージョ 変ニ長調D.505)ピアノ・ソナタ第13番イ長調 D.664幻想曲ハ長調 D760 Op.15『さすらい人』《CD5》ピアノ・ソナタ第14番イ短調 D.784ピアノ・ソナタ第18番ト長調 D.894《CD6》ピアノ・ソナタ第16番イ短調 D.845ピアノ・ソナタ第17番ニ長調 D.850《CD7》ピアノ・ソナタ第15番ハ長調 D.840ピアノ・ソナタ第20番イ長調 D.959《CD8》ピアノ・ソナタ第19番ハ短調 D.958ピアノ・ソナタ第21番変ロ長調 D.960【演奏】エリザーベト・レオンスカヤ(ピアノ)【録音】2015, 2017年、ブレーメン・ゼンデザール¥4,510 (税込)盤質:- A
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盤質:
- B+
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- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029645782 / 1008413515 / 2022年02月18日
廃盤リヒテルとのデュオで世界の注目を集め、今もなお本国ロシア、欧州で多くの音楽家から尊敬を集める レオンスカヤ。封印していたモーツァルトのソナタを、妥協のない演奏で全録音!1945年ジョージア(グルジア)のトビリシ生まれ。モスクワ音楽院在学中にロン=ティボー国際コンクール、エリーザベト王妃国際音楽コンクール等で入賞。スヴャトスラフ・リヒテルに非凡な才能を認められ、多くの共演を通して多大な影響を受けました。1978年にソ連からオーストリアのウィーンに亡命。ソリストとして、ロンドン響、ベルリン・フィル、バイエルン放送響他と共演。ウィーン・コンツェルトハウスの名誉会員であり、2006年にはオーストリア文化への貢献に対し最高位の勲章である科学・芸術名誉十字章勲一等が贈られています。15年ジョージアのトビリシから芸術家に対して贈られる最高の栄誉である「芸術の司祭」賞が授与されています。彼女は自分自身と音楽に対して誠実であろうとし、またそうすることによって、オイストラフ、リヒテル、ギレリス等、ソビエト時代の偉大なロシア音楽家の志を継いでおり、彼らは困難な政治状況にもかかわらず、音楽の真髄から決して外れることがなかったように、つねに自分を高め、自分自身の欲求に、情熱に、さらに知性に駆り立てられ、彼女は偉大な巨匠のみが到達し得た高みへと目指しています。これまでレオンスカヤは、1993年にリヒテルと共演録音したグリーグによる2台ピアノ版「モーツァルト:ピアノ・ソナタ」以外に、モーツァルトの録音は行っていません。これは師であるリヒテルのモーツァルト演奏の厳しい教えによりあえて避けていたようで、あえて壮大なロマンチックなレパートリー、ベートーベン、シューベルト、ブラームス、チャイコフスキー、ショスタコーヴィチの演奏を中心としていました。しかし、2018-2019年に、さらに高次元の演奏を目指したのがモーツァルトであり、ウィグモア・ホールでのコンサートの演奏は、「その背後にある生涯の知恵と経験を持つ万華鏡のようなモーツァルト」「聴衆の想像力を、ファンタジーの渦巻きで想起させる魅力的な空間」と絶賛されています。初期のフォルテピアノのために書かれた曲を、現代ピアノで演奏することほど難しいことはありませんが、レオンスカヤの絶妙なる繊細で糸のようなタッチ。そしてディテールを失うことなく完璧に純粋な音を保つためのペダリングは、驚異的な明快さ、心を打つ憂鬱を吹き込みながら絹のようなメロディが、様々な調性でコントラストを変えながら奏でられていきます。もちろんそこには一切の妥協はありません。ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説・日本語帯付き<メーカーインフォより>【収録内容】モーツァルト:《CD1》ピアノ・ソナタ第1番 ハ長調 K.279 (18:18)ピアノ・ソナタ第2番 ヘ長調 K.280 (19:43)ピアノ・ソナタ第3番 変ロ長調 K.281 (19:59)《CD2》ピアノ・ソナタ第4番 変ホ長調 K.282 (15:44)ピアノ・ソナタ第5番 ト長調 K.283 (19:29)ピアノ・ソナタ第6番 ニ長調 K.284 (28:39)《CD3》ピアノ・ソナタ第7番 ハ長調 K.309 (21:08)ピアノ・ソナタ第9番 ニ長調 K.311 (19:10)ピアノ・ソナタ第8番 イ短調 K.310 (21:41)《CD4》ピアノ・ソナタ第10番 ハ長調 K.330 (23:00)ピアノ・ソナタ第11番 イ長調 K.331『トルコ行進曲付き』(24:06)ピアノ・ソナタ第12番 ヘ長調 K.332 (22:27)《CD5》ピアノ・ソナタ第13番 変ロ長調 K.333 (29:37)幻想曲 ハ短調 K.475 (13:04)ピアノ・ソナタ第14番 ハ短調 K.457 (23:35)《CD6》ピアノ・ソナタ第15番 ヘ長調 K.533/494 (27:34)ピアノ・ソナタ第16番 ハ長調 K.545 (13:10)ピアノ・ソナタ第17番 変ロ長調 K.570 (18:33)ピアノ・ソナタ第18番 ニ長調 K.576 (14:19)【演奏】エリザーベト・レオンスカヤ(ピアノ)【録音】2021年1月2-6日、3月31日、4月1-3日、ブレーメン放送ザール¥4,510 (税込)盤質:- B
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- キングインターナショナル / JPN / SACD / KKC6204 / 1008117359 / 2020年05月31日
売切 注文不可★エリーザベト・レオンスカヤは、これまでブラームスにメンデルスゾーン、ショパンといった作品、さらに最近ではシューベルトに力を入れており、2018年には日本でも「東京の春・音楽祭」でシューベルトのピアノ・ソナタの連続演奏会を行い大きな話題となりました。そして2020年の同音楽祭で演奏予定だったベートーヴェンの後期三大ピアノ・ソナタ。公演は中止となりましたが、約10年前に同演目を録音しており、ここに改めてご紹介いたします。 レオンスカヤは、スヴャトスラフ・リヒテル、エミール・ギレリス等、ソビエト時代のロシア音楽家の志を継いでおり、彼らもまたベートーヴェンの偉大なピアノ・ソナタを残しています(ギレリスは32番の録音はない)。後期の3つのソナタは、前期、中期の作品とは一線を画す、高い音楽性と孤高の音楽となっています。一筋の光が差すような温かな明るさを持った作品109(第30番)のソナタは、第3楽章に比重がおかれ、演奏者の構成力が試される作品ですが、音楽の方向性をしっかりと見据えたレオンスカヤの構築力に改めて脱帽。作品110(第31番)は、作品109とは異なりベートーヴェン自ら「嘆きの歌」と表現するほど深刻さが感じられる音楽ですが、レオンスカヤの慈愛に満ちた歌心は一縷の光が差しこむようです。作品111(第32番)は、「第9」や「荘厳ミサ」と並行して作曲されていた経緯もあり、ベートーヴェンのピアノ音楽の最終地点でもあります。祈りや回想、さらには現世を超えたような世界観を、レオンスカヤは丁寧に描きだし、作品の持つ力を強く提示しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ベートーヴェン:後期三大ピアノ・ソナタ集 ピアノ・ソナタ第30番ホ長調Op.109 、ピアノ・ソナタ第31番変イ長調Op.110、ピアノ・ソナタ第32番Op.111 【演奏者】 エリーザベト・レオンスカヤ(ピアノ;スタインウェイD、1901) 録音:2009年10月30,31日、11月1日、ドイツ、マリーエンミュンスター トーンマイスター:ヴェルナー・ダブリングハウス¥3,300 (税込)ご注文できません -
- EASONUS / IMPORT / CD / EAS29342 / 1007995496 / 2019年10月20日
売切 注文不可★エリーザベト・レオンスカヤは1945年11月23日生まれの73歳。最新録音のシューベルトをメインにした超豪華装丁アルバムがリリースとなります。 ★今回は2017年録音によるシューベルトの初期ソナタ集。断片しか現存しない第8番と10番を除く1番から13番までが収められ、前作EAS 29300の後期ソナタ集とあわせると全集完結となりました。レオンスカヤは昨2018年の東京・春・音楽祭で、この大半を演奏、聴衆を魅了しました。通して聴くと4時間を要しますが、いつまででも聴いていたくなる絶品です。興味深いのは、第2、11番の欠落楽章ではないかとされる小品を挿入して完成させていること。さらに第3番も「3つのピアノ曲」を加えた5楽章構成にしていて興味津々。ボルテージの高い「さすらい人幻想曲」が収められているのも嬉しい限り。 ★レオンスカヤは、同業者に不寛容だったリヒテルがほぼ唯一手放しで絶賛したピアニストですが、70代半ばとなり円熟の極地にあります。語り口の巧さと優しい人柄のにじみ出る表現はまさに神業と申せましょう。レオンスカヤ最高の状態のシューベルトのソナタが残されたことは、まさに人類の遺産。 ★さらなる魅力は、LPサイズ48ページの解説書。内容はドイツ語と英語で、スペインの音楽学者でシューベルトのピアノ曲の権威ミゲル・アンヘルが最新の研究に基づく詳細な各曲の解説が超貴重。シューベルトに興味を持つ方々なら興奮する一大研究書となっています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 シューベルト:初期ピアノ・ソナタ集 [Disc1]ピアノ・ソナタ第1番ホ長調D.157、ピアノ・ソナタ第6番ホ短調D.566(第1、2楽章のみ)、ピアノ・ソナタ第4番イ短調D.537 [Disc2]ピアノ・ソナタ第2番ハ長調D.279 +アレグレット ハ長調D.346、ピアノ・ソナタ第3番ホ長調D.459(5楽章版) [Disc3]ピアノ・ソナタ第5番変イ長調D.557、ピアノ・ソナタ第7番変ホ長調D.568、ピアノ・ソナタ第9番ロ長調D.575 [Disc4]ピアノ・ソナタ第11番ヘ短調D.625 + アダージョ変ニ長調D.505、ピアノ・ソナタ第13番イ長調D.664、さすらい人幻想曲D.760【演奏者】エリーザベト・レオンスカヤ(ピアノ) 録音:2017年/ブレーメン・ゼンデザール¥11,770 (税込)ご注文できません -
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029545347 / 1007894110 / 2019年05月17日
売切 注文不可★あまりに有名過ぎる「ピアノ協奏曲第1番」の影に隠れ、実に不遇な作品のひとつ「ピアノ協奏曲第2番」。ピアノを含めた旋律の美しさは類を見ないほどで、レオンスカヤによる巨匠的演奏が楽しめる1枚。身ぶりの大きいピアニズムはチャイコフスキーとの相性がよく、19世紀的なヴィルトゥオジティとロマン的感性、そして民族的特性が、マズア&ニューヨーク・フィルとのコンビネーションによって、叙情性を浮き上がらせています。「ピアノ協奏曲第3番」は未完に終わった交響曲の改作で、第1楽章のみが作者自身の手で完成されている遺作。 ★参考音源 https://open.spotify.com/album/7jOYYraVhCWKzsbTOofhBL?si=HCe_OB7cRPKb8NhGTcvY1Q (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録曲】 チャイコフスキー: 1) ピアノ協奏曲第2番 ト長調 Op.44 2) ピアノ協奏曲第3番 変ホ長調 Op.75 【演奏】 エリザーベト・レオンスカヤ(ピアノ) クルト・マズア(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック 【録音】1992年11-12月(1)、1996年1月(2)¥715 (税込)ご注文できません -
限定生産・アナログレコード2枚組
- WARNER CLASSICS / IMPORT / LP(レコード) / 9029566828 / 1007630396 / 2018年05月11日
売切 注文不可限定生産アナログレコード2枚組 ※入荷数には限りがあります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。★グルジア(現英称ジョージア)出身、モスクワで学んだレオンスカヤは、1978年にソ連からオーストリアに亡命、以後、ウィーンを拠点に活躍し、2006年にはオーストリア最高位の勲章を授与されてもいます。シューベルトのピアノ曲のなかでも特に人気の高い2つの即興曲集。レオンスカヤの演奏は、柔軟で繊細、詩情豊かでロマンティック! しかし、落差の大きなダイナミクスにより音楽性の対比をとらえ、緊張感もとれた絶品のものです。この名盤を、180gアナログLP盤として限定で初発売いたします。2枚組ですが、約1枚分の特別価格です。 (資料提供:ワーナーミュージック)【収録曲】 シューベルト:Side A&B 4つの即興曲 D.899 Side C&D 4つの即興曲 D.935 【演奏】エリーザベト・レオンスカヤ(ピアノ) 【録音】1995年11月、1996年4月、ベルリン、テルデック・スタジオ- 限定版
ご注文できません -
- IMPORT / CD / 73282 / 1000122732 / 1993年04月13日
売切 注文不可¥2,079 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B+
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