JOHANNES KALITZKE / ヨハネス・カリッケ
ドイツの作曲家、指揮者 (1959-)
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マルケヴィチ作曲 初期管弦楽作品4篇
- EDITION ABSEITS / IMPORT / CD / EDA56 / 1009231537 / 2026年05月26日
売切 注文不可イーゴリ・マルケヴィチ (1912-1983):【収録内容】ピアノ協奏曲 (1929)映画序曲 (1931)愛の讃歌 (1936)大ロレンツォ~ソプラノと管弦楽のための協奏交響曲 (1940)【演奏者】ジョナサン・パウエル(ピアノ)、サラ・マリア・サン(ソプラノ)、ヨハネス・カリツケ(指揮)、ベルリン放送交響楽団)録音:2025年 1月2-4, 6-7日、ベルリン放送局マルケヴィチは指揮者としての録音がとても人気なのに比べ作曲作品は滅多に聴く機会がありませんが、初期オーケストラ曲4篇が最新録音で登場します。ディアギレフの委嘱によるピアノ協奏曲は当時17歳のマルケヴィチ自身のピアノ独奏で初演されたもので、ストラヴィンスキーの影響が明瞭な鋭いリズムと活力にあふれています。惜しくも2025年に急逝したジョナサン・パウエルの切れ味抜群な演奏が聴きものです。「映画序曲」は1930年の映画「美しき青きドナウ」のために依頼されましたが、自動車の警笛やサイレンまで駆使した音響が主演女優の不興を買い、映画には使用されませんでした。9音のモチーフが幾重にも重なり合い息を呑むようなテンポで疾走します。マルケヴィチの初期作品は「骨格と筋肉だけで出来ている」と評されていましたが、ニジンスキーの娘と結婚した頃から感情と繊細さが加わりました。「愛の讃歌」とロレンツォ・デ・メディチの詩による「大ロレンツォ」は当時住んでいたフィレンツェの暖かく平和な雰囲気のなか戦争の影を感じさせぬ幸福感と透明感に満ち、ラヴェルの作風を思わせて前2作と著しい対照を示しています。マルケヴィチと同様に作曲・指揮両天秤のヨハネス・カリツケが作曲技法の綾を巧みにひも解くのも聴きものです。(東京エムプラス)¥4,015 (税込)ご注文できません -
musica viva #48 / 全て世界初録音
- BR KLASSIK / IMPORT / CD / 900648 / 1009113735 / 2025年11月07日
売切 注文不可ニコラウス・リヒター・デ・ヴロエ(1955-):【収録内容】1-7. ヴァイオリン協奏曲(2018-22)8-17. Avenir 未来(2013-14) – オルガン、合唱とオーケストラのために全て世界初録音【演奏者】イリア・グリンゴルツ(ヴァイオリン)…1-7ヴォルフガング・ミッテラー(オルガン)…8-17バイエルン放送合唱団…8-17バイエルン放送交響楽団ヨハネス・カリツケ(指揮)録音:ミュンヘン、ヘルクレスザール(ライヴ)2022年10月28日…1-72014年6月6日…8-17総収録時間:64分作曲家・ヴァイオリニスト、ニコラウス・リヒター・デ・ヴロエ。ドレスデンの音楽専門学校で基礎教育を受け、その後、モスクワ音楽院でヴァイオリンを学んで1980年にはベルリン国立歌劇場管弦楽団に入団しました。その傍ら作曲も学び、1982年には当時の東ベルリンで「ベルリン新音楽アンサンブル」を創設。その後、活動拠点をミュンヘンに移し、「XSEMBLEミュンヘン」や「ミュンヘン現代音楽協会」を設立するなど、現代音楽の普及に尽力してきました。彼の代表作の一つ、ヴァイオリン協奏曲は、イリア・グリンゴルツが演奏したリゲティの協奏曲から着想を得て、2018年から2022年にかけて作曲されたもの。グリンゴルツとバイエルン放送交響楽団によって世界初演されたこの作品は、序奏に始まり、持続音の伴奏を伴う第1カデンツァ、リュートを思わせる「第1夜想曲」を経て、作曲者自身が「意地悪な驚き」と表現する、狂気じみた熱狂的な楽章へと続きます。もう一つの注目作品である「Avenir」は、オルガン、合唱、管弦楽のために2013年から2014年にかけて作曲され、同年世界初演されました。(ナクソス・ジャパン)¥2,695 (税込)盤質:- B
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リスナーの認識そのものを問い直す 実験性に富んだ作品群
- KAIROS / IMPORT / CD / 0022037KAI / 1009043395 / 2025年06月15日
売切 注文不可ファビアン・レヴィ(b.1968):【収録内容】Durch, in memoriam G. Grisey(1998)~サクソフォン四重奏のための/a propos(2008)~フルート、クラリネット、ヴァイオリン、チェロとピアノのための/Danse polyptote(2013)~アコーディオンとチェロのための/De l’art d’induire en erreur (2020)~3声のアンプリファイド・ヴォイスとオーケストラのための/Les deux ampoules d’un sablier peu a peu se comprennent (1996)~ハープのための【演奏者】アルシス・サクソフォン四重奏団、アンサンブル・ルシェルシュ、テオドロ・アンゼロッティ(アコーディオン)、ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)、ノイエ・ヴォーカルゾリステン・シュトゥットガルト、ベルリン・ドイツ交響楽団、ヨハネス・カリツケ(指揮)、イリス・トロシアン(ハープ)フランスの作曲家ファビアン・レヴィ(b.1968)の音楽は、あいまいさ、逆説、音響的な錯覚をテーマにした実験性に富んだ作品で知られています。スペクトル楽派に連なる作曲家として、グリゼーやリセからの影響を受けつつ、知覚と錯視に関心を持ち、聴く者の感性に挑みかける作品を創り続けてきました。楽器のアイデンティティが揺らぐような音響構造や、万華鏡的リズム、ジャンル横断的引用が織りなす世界は『錯誤の芸術』というタイトルにふさわしく、リスナーの認識そのものを問い直します。テオドロ・アンゼロッティやジャン=ギアン・ケラスといった精鋭たちの参加にも注目です。※録音:1999年~2020年(東京エムプラス)¥2,970 (税込)ご注文できません -
イスラエルの作曲家:希土類元素 / 哀歌
- KAIROS / IMPORT / CD / 0022048KAI / 1009038046 / 2025年06月15日
売切 注文不可ハヤ・チェルノヴィン(1957-):【収録内容】Seltene Erde:alchimia communicationis(2022)~自身の録音を含むコントラバス独奏とアンサンブルのための/Atara(2020-2021)~オーケストラと2声のアンプリファイド・ヴォイスのための哀歌【演奏者】ウリ・フッセネッガー(コントラバス、録音)、クラングフォルム・ウィーン、ヨハネス・カリツケ(指揮)、ソフィア・イェルンベリ(ソプラノ)、ホルガー・ファルク(バリトン)、ウィーン放送交響楽団、クリスチャン・カールセン(指揮)イスラエル出身の作曲家ハヤ・チェルノヴィン(1957-)による近年の2作品を収めた注目の1枚。ドイツ語で希土類元素、レアアースを意味する《Seltene Erde》では、コントラバスとアンサンブルを用いて幻想的な音響空間が創出され、目に見えない力が織りなす世界の姿が音によって示唆されます。一方《Atara》は、2020年の孤立状態の中から生まれたオーケストラ作品で、拡張された2つの声とオーケストラの大きな音塊が交錯し、喪失と希望の交差を描き出します。いずれの作品も、音響の原初的な質感とともに、我々の存在を形づくる見えざる力を浮き彫りにします。※録音:2021年&2023年(オーストリア)(東京エムプラス)¥2,970 (税込)ご注文できません -
2023.11月の「musica viva」コンサート / 死の舞踏 / 快楽と悲嘆の物語
- BR KLASSIK / IMPORT / CD / 900646 / 1008995011 / 2025年03月07日
売切 注文不可【収録内容】ヨハネス・カリツケ(1959-):1-7. Zeitkapsel(2022-23) - 大オーケストラのための死の舞踏…世界初録音 リュック・フェラーリ(1929-2005)8-10. Histoire du Plaisir et de la Desolation(1979-81) - 交響的オーケストラのための【演奏者】バイエルン放送交響楽団ヨハネス・カリツケ(指揮)Sebastian Schottke(サウンド・ディレクター)…1-7録音:2023年11月10日(ライヴ)ヘルクレスザール、ミュンヘン総収録時間:64分2023年11月10日の「musica viva」コンサートのライヴを収録したアルバム。1959年生まれの指揮者・作曲家ヨハネス・カリツケが自作とリュック・フェラーリの作品を演奏しています。カリツケの「Zeitkapsel タイムカプセル」は2022-23年のバイエルン放送委嘱作品。様々な時代の音楽的要素が用いられ、曲の最後には、歴史上初めての音響記録である「1860年の蝋紙上の音波記録」の断片が響きます。フェラーリの「Histoire du Plaisir et de la Désolation 快楽と悲嘆の物語」は1979-81年にラジオ・フランスから委嘱されたもので、1982年にパリで初演されました。ミュジーク・コンクレートの先駆者として知られるフェラーリがオーケストラ作品に挑戦した意欲作で、快楽と悲嘆のテーマが独創的な展開をもって描かれています。(ナクソス・ジャパン)¥2,695 (税込)ご注文できません -
- CAPRICCIO / IMPORT / CD / C5241 / 1006841266 / 2015年08月31日
廃盤《鉄工場》新録音ほか、モソロフ作品を集成したアルバムクラシックを愛好する人ならば、一度は聴いておきたいといわれる名作「鉄工場」。3分程度の短い曲ですが、その歌劇な内容が当時のソ連当局の目に留まり、演奏されなくなるなどいくつものエピソードを持ち、それゆえに一層聴き手の興味が高まったという逸品です。全曲を通じて力強い音の応酬に終始し、いかにも「社会主義リアリズム」を具現化したような力強い音楽です。作曲したアレクサンドル・モソロフ(1900-1973)は現代音楽協会の室内楽部長を経て、放送局の音楽編成を務めた人ですが、様々な理由をつけられてロシア音楽界から追放され、最終的には「反ソビエトのプロバガンダ」を理由に逮捕、強制労働に送り込まれてしまい、生還後も厳しい生活を強いられました。彼の名誉が復権するのは、死後まもなくでした。また彼の作品の一部は破棄を強いられたとも言われ、現存する作品はあまり多くありません。そんなモソロフのさまざまな編成の作品を収めたこのアルバムは、新録音ということもあり大変貴重。ピアノ作品を演奏するのは、ドイツの奇才シュライエルマッハー。また当時の新聞記事をそのまま歌にしたという「4つの新聞記事」も含め、実に興味深いアルバムとなっています。 (資料提供:ナクソス・ジャパン)【収録内容】アレクサンドル・モソロフ:1. 鉄工場 Op.192. ピアノ協奏曲 第1番 Op.143.コルホーズにトラクターが到着4. チェロとピアノのための「伝説」Op.55.ピアノ・ソナタ 第1番 Op.36.4つの新聞記事 Op.21【演奏者】シュテッフェン・シュライエルマッハー(ピアノ;2ー6)リンゲラ・リームケ(チェロ…4)ナターリヤ・プシェニチニコワ(ソプラノ…6)ヨハネス・カリツケ(指揮)ベルリン放送交響楽団 (1,2,3)【録音】2014年2月 ベルリン放送局¥2,860 (税込)ご注文できません -
盤質:
- A
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- IMPORT / CD / 0012652KAI / 1006305521 / 2009年01月01日
売切 注文不可盤質:- A
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- IMPORT / DVD / MODE169 / 1006351982
売切 注文不可ご注文できません -
- CAPRICCIO / IMPORT / CD / C5289 / 1007583515
廃盤¥2,860 (税込)ご注文できません -
- WERGO / IMPORT / CD / WER6415 / 1006802965 / 2015年08月21日
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