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人気シリーズ〈ethiopiques〉NO.32! USの大編成ジャズ楽団がアルメニア系エチオピア人作曲家ネルセス・ナルバンディアンを取り上げた意欲作。
- HEAVENLY SWEETNESS / IMPORT / LP(レコード) / HS277VL / 1009135780 / 2025年12月26日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送人気シリーズ〈éthiopiques〉NO.32! USの大編成ジャズ楽団 Either/Orchestra がエチオピアに帰還!アルメニア系エチオピア人作曲家ネルセス・ナルバンディアンを取り上げた意欲作。エチオジャズ・ファンから民クル・ファンにまで大推薦! 1985年、マサチューセッツ州ケンブリッジでサックス奏者兼作曲家のラス・ガーションによって結成された10人編成のEither/Orchestra (以下 E/O) は、伝統、実験、そして世界的なコラボレーションを大胆に融合させ、ジャズ史に唯一無二の地位を築き上げたことで知られている。ビバップ、アヴァンギャルド、パンクといったDIY精神を等しく取り入れたこのアンサンブルは、ジョン・メデスキ、マット・ウィルソン、ミゲル・ゼノン、ジャリール・ショウといった未来のスターたちの育成の場となり、グラミー賞ノミネート作品『Calculus of Pleasure』をはじめとする数々の高評価アルバムをリリースしてきた。 1990年代半ば、E/Oはエチオピア音楽の豊かな音世界を探求し始め、エチオジャズのパイオニアであるムラトゥ・アスタケ、サックス界のレジェンド、ゲタチュウ・メクリャ、そしてボーカリストのマフムード・アハメドやアレマイエフ・エシェテらと、革新的なコラボレーションを展開。彼らの画期的なアルバム『éthiopiques 20: Live in Addis』は、この名高いシリーズに収録された唯一のアメリカ人バンドとなり世界中で称賛されたのだ。 そんな E/O が結成40周年を迎え、久々となる新作を発表する。今回彼らが取り上げたのは、知られざるアルメニア系エチオピア人作曲家ネルセス・ナルバンディアンの音楽。1920年代なかばにエチオピアへ移住したナルバンディアン一族出身で、1940年代以降にエチオピア音楽の黄金期を築いたことで知られる作曲家。とりわけエチオピアン・グルーヴの国際的な名声に大きく貢献したブラス調の音色は、ネルセスの功績によるところが大きいとされている。 パンデミックによる活動休止を経て、ついに帰還する E/O。フィラデルフィア・インクワイアラー紙の言葉を借りれば「過去を称えつつ未来を受け入れる」、ありとあらゆる境界や時空を越えた大編成ジャズの伝統を継承する一枚だ。※2LP- 試聴可能
¥5,060 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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忘れられた近代エチオピア音楽の原点──〈ブラスの祝祭〉がついに記録として結実!
- BUDA / IMPORT / CD / 860412 / 1009153752 / 2025年12月16日
売切 注文不可忘れられた近代エチオピア音楽の原点──〈ブラスの祝祭〉がついに記録として結実! 2017年のギルマ・ベイェネ&アカレ・フーベ『エチオピーク30~ミステイクス・オン・パーパス』(ライス BDR-3259)のリリース以降、長らく音沙汰のなかったBuda Musiqueの人気シリーズ《エチオピーク》が、実に約9年ぶりに再始動することになりました。そしてムルケン・メレッセ篇に続く第32集として登場するのが、本作『エチオピーク32~ナルバンディアン:エチオピアン』です。 本作の核となるネルセス・ナルバンディアン(Nerses Nalbandian)は、戦後エチオピア音楽の近代化を牽引したアルメニア系の音楽監督。アルメニア人迫害から逃れた一家の一員として1930年代末にエチオピアへ移住し、叔父ケヴォルク・ナルバンディアン(Kevork Nalbandian)が築いた近代音楽の基盤を継承。アディス・アベバ市立バンドやハイレ・セラシエ劇場オーケストラを率い、ブラス主体の編成とエチオピア固有のモードを統合しながら、のちの《スウィンギン・アディス》へ続く音楽文化を形づくりました。しかし本人名義の録音はほとんど残されず、その全貌は長らく謎に包まれていました。 この“空白”を埋めたのが、米国マサチューセッツ州ケンブリッジを拠点とするスモール・ビッグバンド、イーザー/オーケストラ(Either/Orchestra)です。1985年にサックス奏者ラス・ガーション(Russ Gershon)が結成した同バンドは、サックス3~4本、トランペット、トロンボーン、ピアノ、ベース、ドラムズ、パーカッションから成る柔軟な大編成で、デューク・エリントンやギル・エヴァンス、サン・ラー、チャールズ・ミンガスの系譜にロックやポップスの感覚を取り入れた、多様で冒険的なサウンドを特徴とします。北米・欧州・アフリカ各地を巡るツアーを通じて独自のスタイルを築き、日本でも知られる彼らですが、エチオピーク・ファンには特に、ムラトゥ・アスタトゥケやゲタチュウ・メクリヤと共演した名盤『エチオピーク20~ライヴ・イン・アジス』(ライス BDR-31011)のバンドとして記憶されていることでしょう。 そのイーザー/オーケストラが2004年にアディスを初訪問した際、ナルバンディアン家から託されたのが、未発表スコアと放送録音の数々でした。ラスはそれらを丹念に解析し、劇場オーケストラの響きを尊重しながら、4~5本のリードと強力なブラス・セクションを軸にした現代的アレンジへと再構成。本作は、2011年アディス・アベバ公演(アリアンス・エチオ・フランセーズ/国立劇場)を中心に、カナダ(2012年)やボストン(2015年)での録音も交え、長年にわたる研究成果を集大成したものです。 歌手陣には、1960年代にネルセス本人の劇場オーケストラで歌っていた大ベテラン、ギルマ・ネガシュ(Girma Negash)、祖母が愛した古いレパートリを受け継ぐ若手女性シンガー、ベティ・G(Betty G.)、中堅の実力派マイケル・ベライネ(Michael Belayneh)、米ボストンのデボ・バンドのブルク・テスファイ(Bruck Tesfaye)が参加。クラリネット奏者ダウィト・フレウ(Dawit Frw)、テナーサックスのジョルガ・メスフィン(Jorga Mesfin)らも加わり、世代と地域をまたぐ協演が実現しています。 1「Amhara Rumba」、3「Yene hassab」、5「Yetezeta Roro」ほか、いずれの楽曲にもブラスの高揚とエチオピア固有の旋律感が息づき、戦後“アディスの新時代”を象徴した劇場オーケストラの熱気が鮮やかに蘇ります。ネルセスの膨大な遺産を一次資料に基づき立体的に再現した本作は、エチオピア近代音楽史の“失われた第一章”を照らす決定的なドキュメントです。長らく閉ざされていた近代エチオピア音楽の扉が、いまここに大きく開かれます。※サプライヤーインフォより¥3,080 (税込)盤質:- S
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忘れられた近代エチオピア音楽の原点──〈ブラスの祝祭〉がついに記録として結実!
- ライス・レコード / JPN / CD / BDR32070 / 1009153420 / 2025年12月28日
売切 注文不可忘れられた近代エチオピア音楽の原点──〈ブラスの祝祭〉がついに記録として結実! 2017年のギルマ・ベイェネ&アカレ・フーベ『エチオピーク30~ミステイクス・オン・パーパス』(ライス BDR-3259)のリリース以降、長らく音沙汰のなかったBuda Musiqueの人気シリーズ《エチオピーク》が、実に約9年ぶりに再始動することになりました。そしてムルケン・メレッセ篇に続く第32集として登場するのが、本作『エチオピーク32~ナルバンディアン:エチオピアン』です。 本作の核となるネルセス・ナルバンディアン(Nerses Nalbandian)は、戦後エチオピア音楽の近代化を牽引したアルメニア系の音楽監督。アルメニア人迫害から逃れた一家の一員として1930年代末にエチオピアへ移住し、叔父ケヴォルク・ナルバンディアン(Kevork Nalbandian)が築いた近代音楽の基盤を継承。アディス・アベバ市立バンドやハイレ・セラシエ劇場オーケストラを率い、ブラス主体の編成とエチオピア固有のモードを統合しながら、のちの《スウィンギン・アディス》へ続く音楽文化を形づくりました。しかし本人名義の録音はほとんど残されず、その全貌は長らく謎に包まれていました。 この“空白”を埋めたのが、米国マサチューセッツ州ケンブリッジを拠点とするスモール・ビッグバンド、イーザー/オーケストラ(Either/Orchestra)です。1985年にサックス奏者ラス・ガーション(Russ Gershon)が結成した同バンドは、サックス3~4本、トランペット、トロンボーン、ピアノ、ベース、ドラムズ、パーカッションから成る柔軟な大編成で、デューク・エリントンやギル・エヴァンス、サン・ラー、チャールズ・ミンガスの系譜にロックやポップスの感覚を取り入れた、多様で冒険的なサウンドを特徴とします。北米・欧州・アフリカ各地を巡るツアーを通じて独自のスタイルを築き、日本でも知られる彼らですが、エチオピーク・ファンには特に、ムラトゥ・アスタトゥケやゲタチュウ・メクリヤと共演した名盤『エチオピーク20~ライヴ・イン・アジス』(ライス BDR-31011)のバンドとして記憶されていることでしょう。 そのイーザー/オーケストラが2004年にアディスを初訪問した際、ナルバンディアン家から託されたのが、未発表スコアと放送録音の数々でした。ラスはそれらを丹念に解析し、劇場オーケストラの響きを尊重しながら、4~5本のリードと強力なブラス・セクションを軸にした現代的アレンジへと再構成。本作は、2011年アディス・アベバ公演(アリアンス・エチオ・フランセーズ/国立劇場)を中心に、カナダ(2012年)やボストン(2015年)での録音も交え、長年にわたる研究成果を集大成したものです。 歌手陣には、1960年代にネルセス本人の劇場オーケストラで歌っていた大ベテラン、ギルマ・ネガシュ(Girma Negash)、祖母が愛した古いレパートリを受け継ぐ若手女性シンガー、ベティ・G(Betty G.)、中堅の実力派マイケル・ベライネ(Michael Belayneh)、米ボストンのデボ・バンドのブルク・テスファイ(Bruck Tesfaye)が参加。クラリネット奏者ダウィト・フレウ(Dawit Frw)、テナーサックスのジョルガ・メスフィン(Jorga Mesfin)らも加わり、世代と地域をまたぐ協演が実現しています。 1「Amhara Rumba」、3「Yene hassab」、5「Yetezeta Roro」ほか、いずれの楽曲にもブラスの高揚とエチオピア固有の旋律感が息づき、戦後“アディスの新時代”を象徴した劇場オーケストラの熱気が鮮やかに蘇ります。ネルセスの膨大な遺産を一次資料に基づき立体的に再現した本作は、エチオピア近代音楽史の“失われた第一章”を照らす決定的なドキュメントです。長らく閉ざされていた近代エチオピア音楽の扉が、いまここに大きく開かれます。 ●日本語解説/帯付き ※サプライヤーインフォより¥3,520 (税込)ご注文できません -
アメリカの実力派ジャズ・バンドがエチオピークのレジェンドらと行った白熱のライヴ
- ライス・レコード / JPN / CD / BDR-31011 / 1008736082 / 2023年10月01日
売切 注文不可ワールド・ミュージックの定盤”エチオピーク・シリーズアメリカの実力派ジャズ・バンドがエチオピークのレジェンドらと行った白熱のライヴ!1985年に米国マサチューセッツ州ケンブリッジで結成された実力派ビッグバンドのイーザー/オーケストラ。リーダーのサックス奏者ラス・ガーションは結成当時よりエチオピア音楽に強く興味を持っていて、2000年のアルバム『More Beautiful than Death』ではエチオピークの楽曲も取り上げていた。そんな彼らが2004年にアディス・アベバで行ったライヴの模様を収録したのがこの2枚組作品。〈エチオ・ジャズのパイオニア〉ムラトゥ・アスタトゥケや、〈エチオピアン・サックスの帝王〉ゲタチュウ・メクリヤ、さらに若手女性歌手ツェデニア・ゲブレ=マルコスといったエチオピア人ゲストが多数出演し、腕の立つジャズ・オーケストラと、ドロ臭いエチオピア音楽との異文化衝突をたっぷりと聴かせてくれる。●日本語解説/帯付き(メーカーインフォより)¥3,410 (税込)ご注文できません -
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