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ZANZIBARA 10 - FIRST MODERN : TAARAB VIBES FROM MOMBASA & TANGA, 1970-1990
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックBUDAの名シリーズ「エチオピークス」の別ラインとして始まった「ザンジバラ」の最新タイトルが待望のアナログ化!
- BUDA / IMPORT / LP(レコード) / 260317 / 1008293318 / 2021年10月25日
廃盤BUDAの名シリーズ「エチオピークス」の別ラインとして始まった「ザンジバラ」の最新タイトルが待望のアナログ化!タンザニアやケニア、ザンジバルなど、アフリカ大陸東海岸からインド洋で幅広く親しまれてきた音楽のひとつが、ターラブです。他のアフリカ音楽とはかなり異なるテイストを持ったこの音楽は、東アフリカ沿岸のスワヒリ文化に花開き、ペルシャやインドの諸言語、またポルトガル語など交易を行なっている国・地域の言語の語彙なども取り入れられて発展、様々な文化が混じりあって生み出された混血音楽とされています。そんな多彩なサウンドを持つターラブの魅力を存分に感じさせてくれる人気シリーズ“Zanzibara”の最新作を、ライス・レコードで取り上げることにいたしました。本作ではケニア共和国海岸州のモンバサ島にある都市モンバサ、そしてタンザニア連合共和国北東部の港湾都市タンガにおいて1970年代初頭からの20年間に登場したポップなテイストを持つターラブ(=愛情を込めて“ファースト・モダーン”と現在呼ばれるようになったそうです)に焦点を当てています。冒頭はかつてUKのGlobe Styleから『ニョタ~タンザニアのターラブ』という作品の中で紹介され大きな話題を集めたタンガ出身のグループ“ブラック・スター”の演奏からスタート。伝統楽器にエレクトリック・ギターを加えモダーン化を図ったサウンドを聴かせます。続くトラックではマタノ・ジュマ率いるモンバサのグループ“モーニング・スター”が、ディストートしたオルガンをフィーチャーしたサイケ・ロック風のサウンドを披露、より進化したターラブを楽しませてくれます。このようなサウンドに後押しされて70~80年代のモンバサはポップなターラブの中心地としての地位を確立、それを支えたのが先進性の高い地元レーベル“Mzuri record”だったと言われています。本作ではそんなポップ・ターラブの黎明期から、エキセントリックなサイケ・ターラブ、さらにシンセやリズムマシーンを導入し90年代への道筋をつけたものまで、激動の20年間に録音されたトラックを厳選。アフリカ~アラブ~インド洋のテイストが絶妙に入り混じった上に、欧米音楽からの影響が加味され独自の混血サウンドを作り出した時代の勢いが凝縮されており、まさにワールド・ミュージック・ファンの食指が動く内容。是非とも期待してください。<日本盤CDメーカーインフォより>¥3,850 (税込)ご注文できません -
ZANZIBARA 10 - FIRST MODERN : TAARAB VIBES FROM MOMBASA & TANGA, 1970-1990
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックケニア、タンザニアにおいて1970年代初頭からの20年間に登場したポップ・ターラブのコンピレーション!
- BUDA MUSIQUE / IMPORT / CD / 860354 / 1008251534 / 2021年04月13日
売切 注文不可モンバサ&タンガにおけるターラブの現代化の始まりからサイケ・ターラブ、そして成熟期まで!タンザニアやケニア、ザンジバルなど、アフリカ大陸東海岸からインド洋で幅広く親しまれてきた音楽のひとつが、ターラブです。他のアフリカ音楽とはかなり異なるテイストを持ったこの音楽は、東アフリカ沿岸のスワヒリ文化に花開き、ペルシャやインドの諸言語、またポルトガル語など交易を行なっている国・地域の言語の語彙なども取り入れられて発展、様々な文化が混じりあって生み出された混血音楽とされています。そんな多彩なサウンドを持つターラブの魅力を存分に感じさせてくれる人気シリーズ“Zanzibara”の最新作を、ライス・レコードで取り上げることにいたしました。本作ではケニア共和国海岸州のモンバサ島にある都市モンバサ、そしてタンザニア連合共和国北東部の港湾都市タンガにおいて1970年代初頭からの20年間に登場したポップなテイストを持つターラブ(=愛情を込めて“ファースト・モダーン”と現在呼ばれるようになったそうです)に焦点を当てています。冒頭はかつてUKのGlobe Styleから『ニョタ~タンザニアのターラブ』という作品の中で紹介され大きな話題を集めたタンガ出身のグループ“ブラック・スター”の演奏からスタート。伝統楽器にエレクトリック・ギターを加えモダーン化を図ったサウンドを聴かせます。続くトラックではマタノ・ジュマ率いるモンバサのグループ“モーニング・スター”が、ディストートしたオルガンをフィーチャーしたサイケ・ロック風のサウンドを披露、より進化したターラブを楽しませてくれます。このようなサウンドに後押しされて70~80年代のモンバサはポップなターラブの中心地としての地位を確立、それを支えたのが先進性の高い地元レーベル“Mzuri record”だったと言われています。本作ではそんなポップ・ターラブの黎明期から、エキセントリックなサイケ・ターラブ、さらにシンセやリズムマシーンを導入し90年代への道筋をつけたものまで、激動の20年間に録音されたトラックを厳選。アフリカ~アラブ~インド洋のテイストが絶妙に入り混じった上に、欧米音楽からの影響が加味され独自の混血サウンドを作り出した時代の勢いが凝縮されており、まさにワールド・ミュージック・ファンの食指が動く内容。是非とも期待してください。<日本盤メーカーインフォより>- 試聴可能
¥2,310 (税込)ご注文できません -
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック
- ライス・レコード / JPN / CD / BDR-6049 / 1008251531 / 2021年02月07日
売切 注文不可モンバサ&タンガにおけるターラブの現代化の始まりからサイケ・ターラブ、そして成熟期まで!タンザニアやケニア、ザンジバルなど、アフリカ大陸東海岸からインド洋で幅広く親しまれてきた音楽のひとつが、ターラブです。他のアフリカ音楽とはかなり異なるテイストを持ったこの音楽は、東アフリカ沿岸のスワヒリ文化に花開き、ペルシャやインドの諸言語、またポルトガル語など交易を行なっている国・地域の言語の語彙なども取り入れられて発展、様々な文化が混じりあって生み出された混血音楽とされています。そんな多彩なサウンドを持つターラブの魅力を存分に感じさせてくれる人気シリーズ“Zanzibara”の最新作を、ライス・レコードで取り上げることにいたしました。本作ではケニア共和国海岸州のモンバサ島にある都市モンバサ、そしてタンザニア連合共和国北東部の港湾都市タンガにおいて1970年代初頭からの20年間に登場したポップなテイストを持つターラブ(=愛情を込めて“ファースト・モダーン”と現在呼ばれるようになったそうです)に焦点を当てています。冒頭はかつてUKのGlobe Styleから『ニョタ〜タンザニアのターラブ』という作品の中で紹介され大きな話題を集めたタンガ出身のグループ“ブラック・スター”の演奏からスタート。伝統楽器にエレクトリック・ギターを加えモダーン化を図ったサウンドを聴かせます。続くトラックではマタノ・ジュマ率いるモンバサのグループ“モーニング・スター”が、ディストートしたオルガンをフィーチャーしたサイケ・ロック風のサウンドを披露、より進化したターラブを楽しませてくれます。このようなサウンドに後押しされて70〜80年代のモンバサはポップなターラブの中心地としての地位を確立、それを支えたのが先進性の高い地元レーベル“Mzuri record”だったと言われています。本作ではそんなポップ・ターラブの黎明期から、エキセントリックなサイケ・ターラブ、さらにシンセやリズムマシーンを導入し90年代への道筋をつけたものまで、激動の20年間に録音されたトラックを厳選。アフリカ〜アラブ〜インド洋のテイストが絶妙に入り混じった上に、欧米音楽からの影響が加味され独自の混血サウンドを作り出した時代の勢いが凝縮されており、まさにワールド・ミュージック・ファンの食指が動く内容。是非とも期待してください。<メーカーインフォより>●日本語解説/帯付き¥2,860 (税込)ご注文できません -
- BUDA MUSIQUE / IMPORT / CD / 1005348455 / 2013年08月27日
売切 注文不可タンザニアの首都ダル・エス・サラームを拠点に活躍した80年代最高のダンスバンド「ムリマニ・パーク・オーケストラ」と、そのライバル・バンドと目されていた「インターナショナル・オーケストラ・サファリ・サウンド」のバンド合戦が、人気シリーズ「ZANZIBARA」の第7弾として登場。どちらも、魅惑のヴォーカリストと凄腕リード・ギタリスト、そして熱いブラス・セクションを擁した編成も似た楽団ながら「ムリマニ...」は、「シキンデ」(伝統太鼓の意)というスタイルで人気を博し、その「ムリマニ」出身のミュージシャン6人が中心となって結成された後発の「...サファリ・サウンド」は、「ンデクレ」というダンス音楽のスタイルで対抗。この両バンドの1984-87年のレコーディング全11曲を聴き比べるという趣旨の下に制作された、異種ルンバ・ロックのバンド・バトル。各バンドのバイオグラフィから当時のタンザニア・シーンを詳細にまとめたブックレット(英、仏語)を封入。- 試聴可能
¥1,980 (税込)ご注文できません -
- BUDA MUSIQUE / IMPORT / CD / 1001170883 / 2009年10月13日
廃盤<輸入盤CD>アフリカ東海岸からインド洋の島々にかけて広がるスワヒリ文化圏で育まれた極上のハイブリッド・ポップ・ミュージックを紹介する“ザンジバラ・シリーズ”第五弾1970年代後半から80年代初めに録音された、まさに黄金時代のダンス音楽が楽しめる。収録されているのは、ミリマニ・パーク・オーケストラ、ダル・インターナショナル・オーケストラ、ヴィジャナ・ジャズ・バンドの3バンド。この時代はコンゴ(当時はザイール)のいわゆるリンガラ音楽全盛期にあたり、タンザニアやケニアでもそれぞれ独自のリンガラ音楽が華開いていた。まるでパーカッションのように自在にフレーズを弾き出すベースにどこまでも軽くリズムをキープするドラムス、ゆる~いホーン・セクション。そしてスウィート&メロウなヴォーカルとコーラス。曲の途中でリズムがチェンジして、テンポアップする瞬間のスリル。永遠に続くかと錯覚すしそうな、ジワジワと熱くなるダンスパート。そのまろやかさと清々しさは聞いていて、心地よいの一言。¥1,980 (税込)ご注文できません
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