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- 新潮社 / JPN / BOOK / 4106039546 / 1009304876 / 2026年10月21日
予約 商品が発売になり次第発送判型:四六変形ページ数:352ページ内容紹介指揮者はなぜ要るのか――権力の真骨頂を学べる音楽史。いつ指揮者は生まれ、どういう経緯を辿って今のような存在になったのか。合理化と民主主義の時代に逆行するかのように、独裁的で呪術師のようなカリスマが次々と登場したのはなぜか。西洋音楽史の第一人者が、「近代社会と権力」の文脈から、巨匠たちの系譜を一望し、時代と共に変化してきた「権力の特質」を鮮やかに描く。(出版情報サイトより)¥2,200 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
10人の巨人から〈自由〉を学ぶ興奮のジャズ講座!
- アルテス・パブリッシング / JPN / BOOK / 4865593419 / 1009297046 / 2026年09月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送あの名コンビが帰ってきた! クラシックの碩学と知性派ジャズ・ピアニストが「いまたいせつにしたい10枚のアルバム」を厳選。10人の巨人から〈自由〉を学ぶ興奮のジャズ講座! クラシックの碩学・岡田暁生と、知性派ジャズ・ピアニスト、フィリップ・ストレンジが、コロナ禍のさなか、「いまたいせつにしたい10枚のジャズ・アルバム」を選びだし、そのすごさと魅力を語りつくした。 デューク・エリントン、マイルズ・デイヴィス、ビル・エヴァンズ、キース・ジャレットからパット・メセニー、ピーター・アースキンまで──それぞれに異なるジャズの“自由”のかたちを読み解く。 すごいジャズには、やっぱり理由(ワケ)があった。待望の続編、ここに登場! はじめに:この本のセレクションについて選択基準について……〝これは「ベスト」アルバムではない!〟セレクションの焦点1……オーネット・コールマンセレクションの焦点2……レニー・トリスターノセレクションの焦点3……ポール・モチアンなぜヴォーカルがないかジャズとアメリカの記憶モダニズム芸術としてのジャズとアメリカ人にとっての「自由」 1 やりたいことを突きつめる自由エロール・ガーナー『The Magician』(1974)フィリップ・ストレンジによるイントロダクションエロール・ガーナーとレイド・バックカーペンターズと何が違う?レイド・バックと自由 2 違う人同士が一緒になれる自由デューク・エリントン『...and his mother called him Bill』(1967)フィリップ・ストレンジによるイントロダクションエリントンとカウント・ベイシーエリントンとモダニズムストレイホーンの和声とオーケストレーションビッグ・バンド vsバップビッグ・バンドのアレンジ法エリントン楽団の猛者たち 3 バップからの、西洋調性音楽からの自由マイルズ・デイヴィス『Kind of Blue』(1959)フィリップ・ストレンジによるイントロダクション弱音とモード『カインド・オヴ・ブルー』と『ジャズ来るべきもの』テイク・ワン神話と即興の息吹と〈Blue in Green〉エヴァンズのオスティナート〈Flamenco Sketches〉の驚くべき臨機応変音楽における自由とは何なのか 4 コンポジションによる自由ビル・エヴァンズ『You must believe in spring』(1981)フィリップ・ストレンジによるイントロダクションエヴァンズの晩年はすごいエヴァンズのメランコリーエヴァンズの内声は語るゴメスとのインタープレイドラムとのインタープレイピアノ・トリオにおける「自由」とは?エヴァンズにとっての自由とは? 5 ピアノという楽器からの自由クレア・フィッシャー『Alone Together』(1977)フィリップ・ストレンジによるイントロダクションアレンジャーとしてのすごさアレンジャー・ピアニストは手から自由になる何を考えながらアドリブを展開しているか「葛藤の物語」がなくてもジャズは出来る! 6 他者と自由を共有するキース・ジャレット『Still Live』(1986)フィリップ・ストレンジによるイントロダクションキースのスタンダード回帰はどこから出てきた?キースとヒッピー世代ディジョネットのドラムはすごい!ゲイリー・ピーコックは空中浮遊するキースのヴァンプはすごい! 7 固定化された和音からの自由ケニー・ホイーラー『Angel Song』(1996)フィリップ・ストレンジによるイントロダクションECM的なアルバム〈Nicolette〉の厳格な構造とフリー〈Nonetheless〉と変拍子ピアノとドラムから解放される 8 わずかなすきまにある無限の自由パット・メセニー『Beyond the Missouri Sky (Short Stories)』(1996)フィリップ・ストレンジによるイントロダクションパット・メセニーの世代とは?若き日のメセニーアメリカの「田舎(カントリー)」についてメセニー・グループについて〈Spiritual〉はフリー・ジャズだ!? 9 制約から生まれる自由ジョー・ロヴァーノ『Tenor Legacy』(1993)フィリップ・ストレンジによるイントロダクションロヴァーノはポストモダン?ロヴァーノの〝なぞなぞ〟ロヴァーノのアドリブのやり方フリーって何? 10 フレームの外へ到達しようとする自由ピーター・アースキン『You Never Know』(1981)フィリップ・ストレンジによるイントロダクションテーマ構造を分析する『イン・ア・サイレント・ウェイ』の影響とトランス・ミュージック変拍子ブームについてアースキンとウェザー・リポートジャズにフレームはない おわりに──岡田暁生¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
分析的ジャズ入門のロングセラーが新装再登場!
- アルテス・パブリッシング / JPN / BOOK / 4865593402 / 1009297047 / 2026年09月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送「ジャズがわかる」って、こういうことだったのか!音楽学者がジャズ・ピアニストに弟子入り。分析的ジャズ入門のロングセラーが新装再登場! 〈マイ・ロマンス〉〈マイルストーンズ〉〈至上の愛〉〈ヤードバード組曲〉など、誰もが知る名演を手がかりに、テイタム、パーカー、マイルズ、オーネット、コルトレーン、エヴァンズという6人のジャズ・ジャイアントの“すごさ”を読み解く。 虚実入りまじるエピソードではなく、あくまでも音楽そのものに即して、モダン・ジャズの巨人たちの芸術にせまる「分析的ジャズ入門」の名著! 8刷を重ねたロングセラーが、12年ぶりに新デザインで再登場! 読者のみなさんへ──フィリップ・ストレンジ はじめに──岡田暁生 1 アート・テイタム──“ザ・モダン・ミュージシャン”2 チャーリー・パーカー──モダン・ジャズの“父”3 マイルズ・デイヴィス──モティーフ的思考4 オーネット・コールマン──自由(フリー)5 ジョン・コルトレーン──自由とプロセスとしての音楽6 ビル・エヴァンズ──スコット・ラファロとの異次元のアンサンブル終章 ジャズにはいつもopen spaceがある あとがき──岡田暁生 岡田暁生 おかだ・あけお1960年京都生まれ。京都大学名誉教授/同志社大学客員教授。専門は近代西洋音楽史。著書に『よみがえる天才3 モーツァルト』(ちくまプリマー新書、2023)、『音楽の危機』(二2020、小林秀雄賞受賞)、『音楽の聴き方』(2009、吉田秀和賞受賞)、『西洋音楽史』(2005)、『オペラの運命』(以上中公新書、2001、サントリー学芸賞受賞)、共著に『ごまかさないクラシック音楽』(新潮選書、2023)、『すごいジャズには理由がある』(2014)、『配信芸術論』(2023)、『ジャズは自由にする すごいジャズには〝やっぱり〟理由がある』(以上アルテスパブリッシング、2026)など。近刊予定に『指揮者の歴史』(新潮選書)。 フィリップ・ストレンジ Phillip Strange1960年テキサス生まれ。アリゾナ州立大学(学士:音楽教育/修士:クラシック・ピアノ)で学ぶ。グレン・ミラー・オーケストラのメンバーとして1988年に初来日、10年間甲陽音楽院(神戸)で教鞭をとった後、99年より奨学金給費特別研究員としてマイアミ大学に招かれる。2003年にキース・ジャレットの即興についての論文で博士号を得る。05年までマイアミ大学講師(ジャズ・ピアノ)。マイアミ時代には『ダウン・ビート』誌よりBest Instrumental Jazz Solist(2002, 2003)、Best Jazz Original Composition(2002)、Best Jazz Instrumental Group(2001)を受賞。クレア・フィッシャー、ヴィンス・マッジョらに師事。ジョー・ヘンダーソン、ルー・タバキン、デイヴ・ホランド、ピーター・アースキン、マーク・ジョンソン、ジェイムズ・ムーディー、ケヴィン・マホガニーらと共演。リリースCD多数。現在は大阪に在住し、日本各地でライヴ活動をおこなうかたわら、録音スタジオも経営する。¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- KADOKAWA / JPN / BOOK / 4044008352 / 1008894832 / 2024年08月23日
売切 注文不可判型:文庫ページ数:256ページ内容紹介ドレミファ音階、拍子、ハーモニー。今日の世界標準となった音楽語法のほぼすべてが西洋音楽史のなかで生み出された。グレゴリオ聖歌から、オペラの誕生、バロック、ウィーン古典派、ロマン派、そして20世紀のポピュラー音楽まで。「古楽」「クラシック」「現代音楽」という三つの画期に着目し、千年にわたる変遷を通史として描き出す。好みや感性で語られがちな音楽を具体的・分析的に聴き楽しむためのヒントに満ちた全15講。【目次】第1章 西洋音楽の歴史をなぜ学ぶのか第2章 古楽・クラシック・現代音楽──西洋音楽史の三つのエポック第3章 多声的音楽の始まり──西洋音楽の夜明け第4章 中世音楽の黄金時代と黄昏第5章 ルネサンス前期と無伴奏合唱第6章 ルネサンス後期と劇化する音楽第7章 バロック音楽と絶対王政の時代第8章 「音楽の父」としてのバッハ第9章 ウィーン古典派と近代市民音楽の始まり第10章 ベートーヴェンの偉大さ第11章 ロマン派音楽の制度と美学第12章 ロマン派と芸術宗教第13章 前衛への越境第14章 第一次世界大戦の後第15章 クラシックと現代音楽とポピュラーと目次第1章 西洋音楽の歴史をなぜ学ぶのか第2章 古楽・クラシック・現代音楽──西洋音楽史の三つのエポック第3章 多声的音楽の始まり──西洋音楽の夜明け第4章 中世音楽の黄金時代と黄昏第5章 ルネサンス前期と無伴奏合唱第6章 ルネサンス後期と劇化する音楽第7章 バロック音楽と絶対王政の時代第8章 「音楽の父」としてのバッハ第9章 ウィーン古典派と近代市民音楽の始まり第10章 ベートーヴェンの偉大さ第11章 ロマン派音楽の制度と美学第12章 ロマン派と芸術宗教第13章 前衛への越境第14章 第一次世界大戦の後第15章 クラシックと現代音楽とポピュラーと(出版情報サイトより)¥1,210 (税込)ご注文できません -
- KADOKAWA / JPN / BOOK / 4048113250 / 1008894787 / 2024年08月29日
売切 注文不可判型:四六ページ数:168ページ内容紹介指揮者は何のためにいるんですか? どうして曲が長いんですか? 国ごとに個性があるんですか? 初めて聴くならどの作曲家がいいですか? クラシック音楽が生まれたのはどんな時代ですか? そもそも、音と音楽の違いは何ですか? 専門家に素朴な疑問を投げかけたら、音楽そのものの「本質」がみえてきました。クラシック音楽に原点をもつポップス、ジャズ、現代音楽まで、すべての音楽の聴き方が変わる入門書。【目次】はじめに 第一章 音楽って何ですか第二章 クラシック音楽の不思議第三章 クラシック音楽の歴史第四章 音楽の楽しみ方を教えてください 先生はクラシック音楽が好きですか? ――あとがきにかえて目次はじめに 第一章 音楽って何ですか第二章 クラシック音楽の不思議第三章 クラシック音楽の歴史第四章 音楽の楽しみ方を教えてください 先生はクラシック音楽が好きですか? ――あとがきにかえて(出版情報サイトより)¥1,540 (税込)ご注文できません -
- 新潮社 / JPN / BOOK / 4106038969 / 1008664410 / 2023年05月25日
売切 注文不可判型:46変形ページ数:360ページ内容紹介美しい旋律に隠された「危険な本音」とは――? バッハ以前はなぜ「クラシック」ではないのか? ハイドンが学んだ「イギリス趣味」とは何か? モーツァルトが20世紀を先取りできた理由とは? ベートーヴェンは「株式会社の創業社長」? ショパンの「3分間」もワーグナーの「3時間」も根は同じ? 古楽から現代音楽まで、「名曲の魔力」を学び直せる最強の入門書。¥2,090 (税込)ご注文できません -
- アルテス・パブリッシング / JPN / BOOK / 4865590005 / 1006223919 / 2014年05月21日
売切 注文不可「ジャズがわかる」って、こういうことだったのか!クラシックの音楽学者が知性派ジャズ・ピアニストに弟子入り!ビル・エヴァンズ〈マイ・ロマンス〉、マイルズ・デイヴィス〈マイルストーンズ〉、ジョン・コルトレーン『至上の愛』、チャーリー・パーカー〈ヤードバード組曲〉など、誰もが知る名演を題材に、ジャズの奥義を学ぶ!名演の構造がわかる! 分析的ジャズ入門。●内容日本を代表する音楽学者・音楽評論家の岡田暁生がついにジャズ界に殴り込み!?「録音や人間関係にまつわるエピソード」ではなく、あくまでも音楽そのものに即して、モダン・ジャズの巨人たちの「すごさ」を分析する。指南役は岡田の師でもあるジャズ・ピアニストのフィリップ・ストレンジ。キース・ジャレットについての論文で博士号を得、シェーンベルクやストラヴィンスキーなど20世紀音楽全般に通ずる「知性派ジャズ・ピアニスト」は、“あの”名演の魅力をどう解明するのか──。アート・テイタム、チャーリー・パーカー、マイルズ・デイヴィス、オーネット・コールマン、ジョン・コルトレーン、ビル・エヴァンズ──6人のジャズ・ジャイアントが何を考えてプレイしていたのかが、いま明らかになる!●目次読者のみなさんへ──[フィリップ・ストレンジ]はじめに──[岡田暁生]1 アート・テイタム──“ザ・モダン・ミュージシャン”2 チャーリー・パーカー──モダン・ジャズの“父”3 マイルズ・デイヴィス──モティーフ的思考4 オーネット・コールマン──自由(フリー)5 ジョン・コルトレーン──自由とプロセスとしての音楽6 ビル・エヴァンズ──スコット・ラファロとの異次元のアンサンブル終章 ジャズにはいつもopen spaceがあるあとがき──[岡田暁生]●著者プロフィール岡田暁生(おかだ・あけお)1960年京都生まれ。大阪大学大学院博士課程単位取得退学。大阪大学文学部助手、神戸大学発達科学部助教授、京都大学人文科学研究所准教授をへて、現在同研究所教授。専門は音楽学。著書に『〈作曲家◎人と作品〉リヒャルト・シュトラウス』(音楽之友社)、『楽都ウィーンの光と陰』(小学館)、『「クラシック音楽」はいつ終わったのか?』(人文書院)、『音楽の聴き方』(中公新書、第19回吉田秀和賞)、『ピアニストになりたい』(春秋社、平成20年度芸術選奨文部科学大臣新人賞)、『西洋音楽史』(中公新書)、『オペラの運命』(中公新書、第23回サントリー学芸賞)などがある。フィリップ・ストレンジ(Phillip Strange)1960年テキサス生まれ。アリゾナ州立大学(学士:音楽教育/修士:クラシック・ピアノ)で学ぶ。グレン・ミラー・オーケストラのメンバーとして1988年に初来日、10年間甲陽音楽院(神戸)で教鞭をとった後、1999年より奨学金給費特別研究員としてマイアミ大学に招かれる。2003年にキース・ジャレットの即興についての論文で博士号を得る。2005年までマイアミ大学講師(ジャズ・ピアノ)。マイアミ時代には『ダウン・ビート』誌よりBest Instrumental Jazz Solist(2002、2003)、Best Jazz Original Composition(2002)、Best Jazz Instrumental Group(2001)を受賞。クレア・フィッシャー、ヴィンス・マッジョらに師事。ジョー・ヘンダーソン、ルー・タバキン、デイヴ・ホランド、ピーター・アースキン、マーク・ジョンソン、ジェイムズ・ムーディー、ケヴィン・マホガニーらと共演。リリースCD多数。現在大阪在住、梅田のライヴハウス「Azul」のハウス・ピアニスト。¥1,980 (税込)盤質:- B
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- 小学館 / JPN / BOOK / 4093885836 / 1007543051 / 2017年11月20日
売切 注文不可「ワケのわからない音楽について」等、この種の本にはなかった項目を多数収載。クラシック音楽入門者から上級者までを肯かせる筆致は軽やかながらも深く、かつわかりやすくて誠に面白い、全編、目から鱗の一冊です。¥1,320 (税込)ご注文できません
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