RINALDO ALESSANDRINI / リナルド・アレッサンドリーニ
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LACORCIA:STRAVAGANTE PENSIERO GESUALDO&NAPOLI / STRAVAGANTE PENSIERO GESUALDO&NAPOLI
RINALDO ALESSANDRINI / リナルド・アレッサンドリーニ
クラシック17世紀初頭のイタリアに生まれた複雑なマドリガーレ集 目のくらむような声の饗宴
- NAIVE / IMPORT / CD / OP8677 / 1009117899 / 2025年12月04日
売切 注文不可【収録内容】1 Scipione Lacorcia fl. 1590‒1620 | Stravagante pensiero (Madrigals, Book III ‒ 1620)2 Carlo Gesualdo 1566‒1613 | Asciugate i beglʼocchi (Madrigals ,Book V ‒ 1611)3 Luzzasco Luzzaschi ca. 1545‒1607 | Ecco o dolce, o gradita (Madrigals, Book V ‒ 1595)4 Alfonso Fontanelli 1557‒1622 | Ah, chi mi rompe il sonno (Madrigals, Book I ‒ 1595)5 Tommaso Pecci 1576‒1604/1606 | Ahi, che il mio cor si fugge (MadrigalsB, ook I ‒ 1602)6 Vincenzio Macedonio fl. 1603‒1606 | Crudelissima donna (Madrigals, Book I ‒ 1603)7 Ascanio Mayone ca. 1565‒1627 | Fuggi, fuggi oh mio core! (Madrigals, Book I ‒ 1604)8 Bernardo Bolognini fl. 1570‒1605 | Tu ti lagni al mio pianto (Madrigals, Book I ‒ 1604)9 Francesco Genuino ca. 1580/1585‒before 1633 | Ohimé - grida Sileno (Madrigals, Book II ‒ 1605)10 Giovanni Del Turco 1577‒1647 | Altro non eʼl mio amore (from Da Gaglianoʼs “Madrigals, Book III” ‒ 1605)11 Scipione Dentice 1560‒1633 | Parlo, miser, o taccio? (Madrigals, Book V ‒ 1607)12 Francesco Lambardi 1587‒1642 | Allʼombra degli allori (from “Teatro de Madrigali” ‒ 1609)13 Crescenzio Salzilli | Ahi dolor, che mʼoccidi (Madrigals, Book II ‒ 1611)14 Giovanni Maria Trabaci ca. 1575‒1647 | Donna, vorrei pur dirvi (Madrigals, Book II ‒ 1611)15 Giovanni De Macque 1548/1550‒1614 | Quella vermiglia rosa (Madrigals, Book VI ‒ 1613)16 Scipione Lacorcia | Misero me, son morto ... Ahi, tu mʼhai ferito (Madrigals, Book II ‒ 1616)17 Agostino Agresta ca. 1575/1585‒1617 | Pargoletta e colei (Madrigals, Book I ‒ 1617)18 Antonio Demetrio 16th-17th century | Se lʼardor che mi struge (Madrigals, Book I ‒ 1618)19 Pomponio Nenna 1556‒1613 | Incenerito eʼl petto (Madrigals, Book VIII ‒ 1618)20 Ettore Della Marra ca. 1570‒1634 | Misero, che faro? (from Lacorciaʼs “Madrigals, Book III” ‒ 1620)21 Giuseppe Palazzotto ca. 1583/1587‒before 1653 | Se parti io moro (Madrigals, Book II ‒ 1620)22 Michelangelo Rossi ca. 1601/1602‒1656 | Per non mi dir chʼio muoia (Madrigals, Book I ‒ ca. 1630)【演奏者】リナルド・アレッサンドリーニコンチェルト・イタリアーノ録音:2024年11月収録時間:67分アレッサンドリーニ率いるコンチェルト・イタリアーノのひとつの偉業は、モンテヴェルディのマドリガーレ全集録音といえます。1993年に着手し2021年に完結しました。アレッサンドリーニがふたたびマドリガーレに取り組みました。今回はジェズアルドの1作を含む22作。アレッサンドリーニは、ジェズアルドを特別に扱うのではなく、広い文脈の中で位置づけようとしています。17世紀初頭のイタリアでは、驚くほど多様な音楽美学の再考が爆発的に生まれており、知的沸騰状態の環境が生み出した産物のひとつがジェズアルドだったのです。ここに収録された17世紀初頭を生きた21人の作曲家による22のマドリガルは驚くべき装飾的複雑さと絡み合いに満ちています。アレッサンドリーニと7人のソリストたちは、ひとつひとつの楽曲を輝かしく、奔放に、そして眩暈を催すほどに昇華させます。目のくらむような声の饗宴です(ファインアーツミュージック)¥3,795 (税込)ご注文できません -
バッハへの敬意と創意に満ちたこころみ
- NAIVE / IMPORT / CD / OP8454 / 1008911651 / 2024年10月09日
売切 注文不可バッハ:【収録内容】フランス風序曲 BWV 831~オーボエ2、ファゴット、弦と通奏低音のための編曲版(ニ短調)(※原曲はロ短調)トラヴェルソ、弦と通奏低音のためのパルティータ ニ短調 1. アダージョ(原曲:チェンバロとヴァイオリンのためのソナタ第3 番 ホ長調 BWV 1016の第1 楽章) 2. アリアI(原曲:パルティータ第4 番 ニ短調 BWV 828よりアリア) 3. メヌエットI―メヌエットII (原曲:管弦楽組曲第4 番 ニ短調 BWV 1069よりメヌエットI、パルティータ 変ロ長調 BWV 825よりメヌエットII) 4. アリアII(原曲:フランス組曲 第4 番 変ホ長調 BWV 815) 5. ジーグ(原曲:フランス組曲 第6 番 ホ長調 BWV 817)管弦楽組曲 ト長調~弦と通奏低音のための 1. 序曲(原曲:序曲(組曲)ヘ長調 BWV 820より序曲) 2. アントレ(原曲:序曲(組曲) ヘ長調 BWV 820よりアントレ) 3. アリアI(原曲:第3 旋法によるプレリュードとパルティータ ヘ長調 BWV 833より前奏曲) 4. ブーレー(原曲:序曲(組曲) ヘ長調 BWV 820よりブーレー) 5. メヌエット(原曲:W.F.バッハのための音楽帳よりメヌエット ト長調) 6. アリアII(原曲:第3 旋法によるプレリュードとパルティータ ヘ長調 BWV 833よりエア) 7. ガヴォット(原曲:フランス組曲 第5 番 ト長調 BWV 816よりガヴォット) 8. ジーグ(原曲:序曲(組曲)ヘ長調 BWV 820よりジーグ)【演奏者】コンチェルト・イタリアーノリナルド・アレッサンドリーニ(チェンバロ、指揮、編曲、楽曲構成)録音:2023年12月10-14日 アレッサンドリーニがこれまでにも手掛けてきた、鍵盤作品を管弦楽に編曲して演奏するプロジェクト、最新作の登場です!今回は、《フランス風序曲》BWV831 をニ短調に移調して管弦楽むけに施した編曲、アレッサンドリーニがバッハの鍵盤作品から楽章を選りすぐって組曲に仕立てたもの2 作(一つはトラヴェルソと弦楽のための編曲、もうひとつは弦楽のみの編曲)、の3 つの作品が演奏されています。アレッサンドリーニがこれまでにも手掛けてきた、鍵盤作品を管弦楽に編曲して演奏するプロジェクト、最新作の登場です!有名なフランス組曲第5 番のガヴォットは、原曲の鍵盤独奏のかわいらしくも軽やかな雰囲気はまったく損なわれず、どちらが原曲かわからなくなってしまうようです。フランス風序曲は、鍵盤独奏で聴いても十分に聴きごたえのある作品ですが、このアレッサンドリーニによる管弦楽編曲版はより立体感を増し、弦楽器だからこそ表現可能な弾むような付点のリズムが際立っています。アレッサンドリーニの舌鋒の鋭さと、コンチェルト・イタリアーノのメンバーによる歌とまろやかなリズムが、バッハの脳内で響いていた音響を再現するこころみをこの上ない形で実現しています。(キングインターナショナル)¥3,465 (税込)ご注文できません -
アレッサンドリーニが描き出すストラデッラの魅惑の世界
- NAIVE / IMPORT / CD / OP7192 / 1008851486 / 2023年05月28日
廃盤アレッサンドロ・ストラデッラ(1643-1682):5つのモテット(リナルド・アレッサンドリーニによる校訂)【収録内容】(1)-(5) シンフォニア ニ長調~2つのヴァイオリンと通奏低音のための(6)-(12) 苦難の中で、苦悩の中で(器楽を伴う5声のモテット)※ (13)-(15) 神に向かいて喜び歌え、敬虔な者たちよ(器楽を伴うバス独唱のためのモテット)(16)-(19) 生まれたまえ、もっとも力強き乙女よ(3声のモテット)※(20)-(27) 星々よ、止まれ 天よ、動きを止めよ(器楽を伴うソプラノ独唱のためのモテット)※(28) シンフォニア ホ長調より第1 楽章「グラーヴェ」~2つのヴァイオリンと通奏低音のための(29)-(38) 我が命により、集い、集まれ、地獄の霊魂たちよ(器楽を伴う6声のモテット)※※世界初録音【演奏者】モニカ・ピッチニーニ、ソニア・テドラ、フランチェスカ・カッシナーリ(ソプラノ)アンドレス・モンティッラ(アルト)ルーカ・チェルヴォーニ(テノール)ガブリエーレ・ロンバルディ(バス)アンドレア・ロニョーニ、ベアトリーチェ・スカルディーニ(ヴァイオリン)ルーカ・ペヴェリーニ(チェロ)マーラ・ガラッシ(ハープ)、フランチェスコ・ロマーノ(テオルボ)サルヴァトーレ・カルキオーロ、リナルド・アレッサンドリーニ(オルガン)コンチェルト・イタリアーノ、リナルド・アレッサンドリーニ(指揮)録音:2021年5月3~6日/アウディトリウム・パルコ・デッラ・ムジカ(ローマ)(CD)DDDディジパック仕様75'00★リナルド・アレッサンドリーニとコンチェルト・イタリアーノによる新譜はアレッサンドロ・ストラデッラ(1643-1682)!★幾人もの高貴な夫人たちと浮名を流し、そのために最後は殺されるという波瀾万丈の人生を送ったことで有名なストラデッラは、17世紀イタリアを代表する作曲家です。音楽のパトロンとして名高いスウェーデンのクリスティーナ女王に、弱冠二十歳で作曲依頼されるなど、早くからその才能を発揮し、ローマを中心に多くのパトロンに恵まれました。あまりにも破天荒な私生活ゆえに、その波瀾万丈の人生に焦点が当てられがちですが、コンチェルト・グロッソというバロック時代を代表する音楽様式を実質的に創始し、オペラやオラトリオにおけるレチタティーヴォに器楽合奏を導入したという音楽史的に重要な役割も果たしています。天才的なひらめきに満ちたその音楽は、今聴いても新鮮で魅力的とあって、劇作品を中心にいくつもの作品が現代に蘇り、復権を果たしています。日本でも2023年11月に、代表作である「洗礼者聖ヨハネ」が上演され、ストラデッラにも注目が集まっています。★今回、アレッサンドリーニが取り上げたのは、聖母マリアに関する祝日に歌われる5つのモテット。モデナのエステンセ図書館に所蔵されているストラデッラの楽譜からアレッサンドリーニ自身が校訂譜を起こし、この録音に使用しており、5曲のうち4曲は世界初録音となるとのこと。内容は独唱あり、重唱あり、合唱あり、器楽合奏ありと、バラエティに富んでいます。歌唱部分の技巧性や歌に寄り添うヴァイオリンの活躍など、ストラデッラの天才的発想が随所に聴かれる充実した作品群です。特に、悪魔ルチフェロ(ルシファー)と地獄に落ちた霊魂たちが歌うモテット(トラック29-38)の、まるでオラトリオのような劇的書法には目を見張るものがあります。器楽合奏であるシンフォニアを序曲のように冒頭に配置し、複数声部のモテットと独唱モテットを交互に聴かせ、最後は劇的なモテットで締めくくるという構成となっているため、まるでアルバム1 枚が一つのオラトリオを成すかのようです。こうした完成度の高いプログラム構成はアレッサンドリーニの手腕によるものでしょう。★アレッサンドリーニと気心知れた歌手・器楽奏者たちによる演奏は、ストラデッラの音楽を生き生きと現代に蘇らせています。アレッサンドリーニと長く共演するソプラノ、モニカ・ピッチニーニの美しいバロック歌唱も印象的ですが、ルチフェロを歌うバスのガブリエーレ・ロンバルディの表現力豊かな歌唱も圧巻です。ヒストリカル・ハープの第一人者マーラ・ガラッシやアレッサンドリーニ自身による通奏低音、歌心あふれるヴァイオリンなど器楽陣も超充実。再評価著しい天才作曲家ストラデッラの名をさらに現代に刻み付ける、すばらしい1枚の登場です!(キングインターナショナル)¥3,465 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / IMPORT / CD / OP7547 / 1008763573 / 2023年12月21日
売切 注文不可アレッサンドリーニによるモンテヴェルディのマドリガーレ完結!未発売の第1&9集を含むボックスで登場!アレッサンドリーニ&コンチェルト・イタリアーノによる、モンテヴェルディ:マドリガーレ全曲録音が完成しました!ボックスで登場いたします。1993年に第1弾として第4巻を録音してから実に約30年という長い時間をかけての録音となりましたが、こうしてまとめて聴いてみても、93年の録音もまったく古さを感じさせない「アレッサンドリーニ」流。歌い手たちから実にやわらかな声を引き出し、旋律の美しさを全面に出しながらもポリフォニーの醍醐味も味わわせてくれる素晴らしものです。ぜひ持っておきたいボックスといえるでしょう。(キングインターナショナル)【収録内容】クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1642):マドリガーレ全曲[CD1]マドリガーレ集第1巻(初出)マドリガーレ集第9巻(初出)[CD2]マドリガーレ集第2巻[CD3]マドリガーレ集第3巻[CD4]マドリガーレ集第4巻[CD5]マドリガーレ集第5巻[CD6]マドリガーレ集第6巻[CD7-8]マドリガーレ集第7巻[CD9-11]愛と戦いのマドリガーレ【演奏者】リナルド・アレッサンドリーニ(指揮)コンチェルト・イタリアーノ録音:第1巻:2021年1月23-25日第2巻:1994年5月第3巻:2019年5月31日-6月2日第4巻:1993年5月第5巻:1996年5月第6巻:2005年12月第7&9巻:2020年10月第8巻:1997年2月&1998年1月(11CD) 11:48¥7,865 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / IMPORT / CD / OP30579 / 1008663097 / 2023年06月19日
廃盤レグレンツィのモテット各声部一人による演奏、緻密かつ鮮烈なハーモニーアレッサンドリーニの指揮がもたらすやわらかな抑揚と陰影★アレッサンドリーニ率いるコンチェルト・イタリアーノの最新盤は、17世紀に非常に影響力があり、亡きあともしばしばその作品が演奏・研究されていた、ジョヴァンニ・レグレンツィ(1626-1690)のモテット集。カリッシミやリュリとほぼ同時代を生きましたが、レグレンツィという名前は今日ではあまり聞かれなくなっています。しかし、ロッティ、カルダーラ、ヴィヴァルディなど多くの弟子を育てたほか、バッハやヘンデルはレグレンツィの楽曲から主題をとって作曲するなど、当時大きな存在でした。生前出版された楽譜の中から、モテットに特化した4つの曲集を選び、その中からこのCDはプログラムされています。どれも声は1パート1人によって演奏され、その鮮烈かつ洗練されたアンサンブルは美の極致。2声から5声による緻密なハーモニーをお楽しみいただけます。(キングインターナショナル)【収録内容】ジョヴァンニ・レグレンツィ(1626-90):モテット集1 イエス・キリストの母であるマリアが(alma redemptoris mater)[5声]2 花よ、白く咲け、枝よ、緑に育て(albescite flores, virescite frondes)[4声]3 自分の持っているものをすべて捨てない人は(Qui non renuntiat omnibus quae possidet)[3声]4 アヴェ・レジーナ・チェロールム(ave, regina caelorum)[5 声]5 驚け、天国の住人たちよ、言葉を失え、天使たちよ(obstupescite caelites, obmutescite angeli)[4声]6 誰が聖なるシオンの山に登るのか?(quis ascendit in montem sanctum sion?) [2声]7 リタニー[5声]8 エルサレムの娘よ、歓喜し喜べ(exultemus omnes et laetemur, filiae ierusalem)[2声]9 もっとも聖なる十字架よ、我らは汝を讃えまつる(adoramus te, sanctissimam crucem)[4声]10 天上の女王よ(regina caeli laetare)[5声]11 死すべきものよ、目覚めよ(expergiscimini mortales, surgite a somno)[3声]12 皆の者よ、来たれ、走れ、人々よ(venite omnes, currite populi)[4声]13 慈悲深き聖母よ(salve regina, mater misericordiae)[5声]【演奏者】リナルド・アレッサンドリーニ(指揮、オルガン)コンチェルト・イタリアーノソニア・テドラ(ソプラノ)エレーナ・カルツァニガ(コントラルト)ヴァレリオ・コンタルド、ラッファエレ・ジョルダーニ(テノール)サルヴォ・ヴィターレ(バス)ウゴ・ディ・ジョヴァンニ、フランコ・パヴァン(テオルボ)録音:2019年7月11-14日、ローマ¥3,465 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / IMPORT / CD / OP7365 / 1008584600 / 2022年12月19日
売切 注文不可アレッサンドリーニが導くドラマティックにしてなまめかしいモンテヴェルディ★アレッサンドリーニのモンテヴェルディ最新録音の登場です。アレッサンドリーニはこれまでにマドリガーレ集第2巻、第3巻、第4巻、第5巻、第6巻、第8巻と録音しているほか、オルフェオなどの重要作品も録音。モンテヴェルディにかけてはひとしおの思い入れをもっています。ここでも、音楽自体がテキストの世界を物語るようなモンテヴェルディのドラマティックな作風を見事にとらえ、よい意味で非常になまめかしい演奏を展開しています。歌い手たちの、たいへん表情豊かな歌唱力に圧倒されると同時に、器楽アンサンブルの面々による繊細かつ絶妙な歌とのバランスも見事です。(キングインターナショナル)【収録内容】モンテヴェルディ:マドリガーレ集第7 巻マドリガーレ集第7 巻~1,2,3,4&7声のための作品、およびその他の作品[CD1]1. プロローグ2. シンフォニア3. “Il luogo de’ suoi amori”4. “Perch? fuggi tra salci”5. “Vorrei baciarti, o filli”6. “Tornate, o cari baci”7. “Eccomi pronta ai baci”8. “Se i languidi miei sguardi”9. “Ecco vicine, o bella tigre, l’hore”10. “Al lume delle stelle”11. “Non ? di gentil core”12. “Non vedr? mai le stelle”13. “Oh viva fiamma”14. “Augellin, che la voce al canto spieghi”15. “Amor, che deggio far”[CD2]1. Entrata grave (B. Marini)2. “Con che soavit?”3. “Dice la mia bellissima licori”4. “Parlo, miser, o taccio?”5. “Se’l vostro cor, madonna”6. “oh, come sei gentile”7. “Interrotte speranze, eterna fede”8. “Ohim?, dov’? il mio ben?”9. “Soave libertate”10. “Vaga su spina ascosa”11. “Io son pur vezzosetta pastorella”12. “Ah, che non si conviene”13. “Tu dormi? Ah, crudo core”14. “Se pur destina e v?le”15. “Chiome d’oro, bel tesoro”【演奏者】リナルド・アレッサンドリーニ(チェンバロ・指揮)、コンチェルト・イタリアーノ録音:2020年10月¥4,235 (税込)ご注文できません -
- DIAPASON / IMPORT / CD / DIAP151 / 1008563766 / 2022年11月21日
売切 注文不可ディアパゾンが選んだ決定盤シリーズ第151集!アレッサンドリーニの「スターバト・マーテル」!☆アレッサンドリーニ&コンチェルト・イタリアーノの「スターバト・マーテル」!☆レナート・ファザーノ&ローマ合奏団の「奥様女中」!■フランスの世界的クラシック音楽専門雑誌である「ディアパゾン(Diapason)」が音楽史に輝く名曲の歴史的名演を選出し、新たなマスタリングを施して復刻するシリーズ『レ・ザンディスパンサーブル・ド・ディアパゾン ~ ディアパゾンが選んだ決定盤』。シリーズ第151巻では、26歳で短い生涯を終えた18世紀の天才作曲家、ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ(1710-1736)の2つの傑作を収録! ペルゴレージ最期の作品となった名宗教作品「スターバト・マーテル(悲しみの聖母)」は、数多くの競合盤のなかから、1998年に録音されたリナルド・アレッサンドリーニ&コンチェルト・イタリアーノの名録音を選択。ソリストの二人もイタリアの名歌手を採用しています。そして、ペルゴレージがオペラ作曲家としての名声を確立した代表作「奥様女中」では、レナート・ファザーノとローマ合奏団(イ・ヴィルトゥオージ・ディ・ローマ)による1960年の音源を採用。こちらもレナータ・スコット、セスト・ブルスカンティーニといったイタリアの伝説的歌手たちの参加もポイントです。(東京エムプラス)【収録内容】ペルゴレージ:スターバト・マーテル&奥様女中 ――・スターバト・マーテルジェンマ・ベルタニョッリ(ソプラノ)、サラ・ミンガルド(コントラルト)、コンチェルト・イタリアーノ、リナルド・アレッサンドリーニ(指揮)録音:1998年・歌劇 《奥様女中》レナータ・スコット(ソプラノ/セルピーナ)、セスト・ブルスカンティーニ(バス・バリトン/ウベルト)、ローマ合奏団、レナート・ファザーノ(指揮)録音:1960年¥1,980 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC6536 / 1008480532 / 2022年06月10日
売切 注文不可調和の霊感全曲+バッハ編曲による協奏曲をアレッサンドリーニ率いる超豪華メンバーが録音!超名演、美録音!アレッサンドリーニとコンチェルト・イタリアーノ、そして豪華ゲスト奏者たちによる、ヴィヴァルディの調和の霊感全曲+そのバッハ編曲という好企画盤の登場!!バッハは、ヴィヴァルディの調和の霊感を、チェンバロ協奏曲、およびオルガン独奏の「協奏曲」に編曲しています。チェンバロ協奏曲編曲版は、アレッサンドリーニをはじめとする名手たちによる演奏、そしてオルガンはなんとギエルミが演奏しています!ヴァイマルの主君ヴィルヘルム・エルンスト公の甥、ヨーハン・エルンストがオランダ留学から持ち帰った楽譜にヴィヴァルディの調和の霊感の楽譜もあり、これをソロの鍵盤作品に編曲するようにバッハに依頼しました。こうして生まれた593や596は、協奏曲を1台のオルガンに凝縮しながらもバッハの対位法的手法が盛り込まれたバッハ色も濃厚な作品。名手ギエルミの品格ただよう至芸に期待が高まります。ヴィヴァルディの≪調和の霊感≫の演奏もどれもたまらなく素晴らしい仕上がり。そしてバッハ編曲によるチェンバロ協奏曲では、アレッサンドリーニの軽やかでやわらかなチェンバロが歌いまくっています。豪華メンバーによる超注目の美録音です!!リナルド・アレッサンドリーニ(指揮、チェンバロ)1984年コンチェルト・イタリアーノを結成。ソリスト、通奏低音奏者、リーダーとして活躍。とりわけモンテヴェルディの世界的スペシャリストとして名高いが、ヘデル、ヴィヴァルディ作品の指揮、および自身の鍵盤ソロなどその音楽で世界を魅了している。ロレンツォ・ギエルミ(オルガン)イタリアを代表するオルガン奏者。イル・ジャルディーノ・アルモニコの初期メンバーであり、ラ・ディヴィナ・アルモニア主宰。オルガンコンクールの審査員やマスタークラスなど、世界的な巨匠として演奏および指導で活躍している。ボリス・ベゲルマン(ヴァイオリン)モスクワでリュビモフに、イタリアでオノフリに学ぶ。アカデミア・ビザンチナ、イル・ポモ・ドーロなどバロック・オーケストラと共演、近年は弾き振りも行っている。DHMからソロをリリースしている。アンドレア・ロニョーニ(ヴァイオリン)1995年から2012年まで、アカデミア・ビザンチナの第1ヴァイオリン奏者を務めた。ヴァイオリンだけでなくオペラの指揮、さらに鍵盤楽器奏者としても活躍している。エリザ・チッテリア(ヴァイオリン)2017年よりアンサンブル「ターフェルムジーク」の音楽監督。エウローパ・ガランテなどのアンサンブルのリーダーやコンサートマスターとして、演奏・録音も多数。ステファノ・バルネスキ(ヴァイオリン)1991年イル・ジャルディーノ・アルモニコに参加、第1ヴァイオリンを担当、世界中でツアーを行った。ほかにもギエルミのアンサンブル「ラ・ディヴィナ・アルモニア」でも演奏している。アンドレア・ブッカレッラ(チェンバロ)1987年生まれ。エンリコ・バイアーノ、アンドレア・マルコンらに師事。2018年ブルージュ国際音楽コンクール第1位。指揮者としても活躍している。サルヴァトーレ・カルキオロ(チェンバロ)ボブ・ファン・アスペレンに師事。コンチェルト・イタリアーノをはじめ、アッカデミア・ビザンチナなど優れた古楽アンサンブルで演奏、ツアーにも参加している。研究者としてイタリアの通奏低音の演奏習慣についての書籍など出版も多数。イグナツィオ・シファニ(チェンバロ)チェンバロ・オルガン奏者。1966年生まれ。ロベルト・パガーノ、リナルド・アレッサンドリーニ、エンリコ・バイアーノらに師事。1998年よりコンチェルト・イタリアーノのオルガンおよび鍵盤奏者として長年務め、録音も多数。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[CD1]1-3. ヴィヴァルディ:4つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ長調 RV 549(≪調和の霊感≫第1番)[4つのヴァイオリン・ソロ:アンドレア・ロニョーニ、ステファノ・バルネスキ、ボリス・ベゲルマン、エリザ・チッテリオ]4-7. ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ト短調 RV 578(≪調和の霊感≫第2番)[2つのヴァイオリン・ソロ:ステファノ・バルネスキ、ボリス・ベゲルマン]8-10. ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ト長調 RV 310(≪調和の霊感≫第3番)[ヴァイオリン・ソロ:ステファノ・バルネスキ]11-13. J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲 ヘ長調BWV 978 (原曲:RV 310)[チェンバロ:リナルド・アレッサンドリーニ]14-16. ヴィヴァルディ:4つのヴァイオリンのための協奏曲 ロ短調 RV 580(≪調和の霊感≫第10番)[4つのヴァイオリン:ボリス・ベゲルマン、エリザ・チッテリオ、アンドレア・ロニョーニ、ステファノ・バルネスキ]17-19. J.S.バッハ:4台のチェンバロのための協奏曲 イ短調 BWV 1065(原曲:RV 580)[チェンバロ:リナルド・アレッサンドリーニ、アンドレア・ブッカレッラ、イグナツィオ・シファーニ、サルヴァトーレ・カルキオーロ]20-23. ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲 ニ短調 RV 565(≪調和の霊感≫第11番)[ヴァイオリン・ソロ:ボリス・ベゲルマン、エリザ・チッテリオ チェロ:マルコ・フレッツァート]24-26. J.S.バッハ:オルガン協奏曲 ニ短調 BWV 596(原曲:RV 565)[オルガン・ソロ:ロレンツォ・ギエルミ]27-29. ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲ホ長調 RV 265(≪調和の霊感≫第12番)[ヴァイオリン・ソロ:エリザ・チッテリオ][CD2]1-3. J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲 ハ長調 BWV 976(原曲:RV 265)[チェンバロ:リナルド・アレッサンドリーニ]4-7. ヴィヴァルディ:4つのヴァイオリンのための協奏曲 ホ短調 RV 550(≪調和の霊感≫第4番)[ヴァイオリン・ソロ:ステファノ・バルネスキ、ボリス・ベゲルマン、エリザ・チッテリオ、アンドレア・ロニョーニ]8-10. ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 イ長調 RV 519(≪調和の霊感≫第5番)[ヴァイオリン・ソロ:アンドレア・ロニョーニ、ステファノ・バルネスキ]11-13. ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 RV 550(≪調和の霊感≫第4番)[ヴァイオリン・ソロ:アンドレア・ロニョーニ]14-18. ヴィヴァルディ:4つのヴァイオリンのための協奏曲 ヘ長調 RV 567(≪調和の霊感≫第7番)[ヴァイオリン・ソロ:エリザ・チッテリオ、アンドレア・ロニョーニ、ステファノ・バルネスキ、ボリス・ベゲルマン]19-21. ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 イ短調 RV 522(≪調和の霊感≫第8番)[ヴァイオリン・ソロ:エリザ・チッテリオ、アンドレア・ロニョーニ]22-24. J.S.バッハ:オルガン協奏曲 イ短調 BWV 593(原曲:RV 522)[オルガン:ロレンツォ・ギエルミ]25-27. ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 RV 230(≪調和の霊感≫第9番)[ヴァイオリン・ソロ:ボリス・ベゲルマン]28-30. J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲 ニ長調 BWV 972(原曲:RV 230)[チェンバロ:リナルド・アレッサンドリーニ]【演奏者】オルガン:ロレンツォ・ギエルミ【使用楽器:マショーニ・オルガン(2001年)、サンタ・マリア奇跡の教区教会、モルビオ・インフェイオーレ州(スイス)】ヴァイオリン:ステファノ・バルネスキボリス・ベゲルマンエリザ・チッテリオアンドレア・ロニョーニチェンバロ:アンドレア・ブッカレッラサルヴァトーレ・カルキオーロイグナツィオ・シファニコンチェルト・イタリアーノリナルド・アレッサンドリーニ(チェンバロ、指揮)録音:2020年12月14-20日、ローマ¥4,200 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / IMPORT / CD / OP7367 / 1008480606 / 2022年04月20日
売切 注文不可調和の霊感全曲+バッハ編曲による協奏曲をアレッサンドリーニ率いる超豪華メンバーが録音!超名演、美録音!アレッサンドリーニとコンチェルト・イタリアーノ、そして豪華ゲスト奏者たちによる、ヴィヴァルディの調和の霊感全曲+そのバッハ編曲という好企画盤の登場!!バッハは、ヴィヴァルディの調和の霊感を、チェンバロ協奏曲、およびオルガン独奏の「協奏曲」に編曲しています。チェンバロ協奏曲編曲版は、アレッサンドリーニをはじめとする名手たちによる演奏、そしてオルガンはなんとギエルミが演奏しています!ヴァイマルの主君ヴィルヘルム・エルンスト公の甥、ヨーハン・エルンストがオランダ留学から持ち帰った楽譜にヴィヴァルディの調和の霊感の楽譜もあり、これをソロの鍵盤作品に編曲するようにバッハに依頼しました。こうして生まれた593や596は、協奏曲を1台のオルガンに凝縮しながらもバッハの対位法的手法が盛り込まれたバッハ色も濃厚な作品。名手ギエルミの品格ただよう至芸に期待が高まります。ヴィヴァルディの≪調和の霊感≫の演奏もどれもたまらなく素晴らしい仕上がり。そしてバッハ編曲によるチェンバロ協奏曲では、アレッサンドリーニの軽やかでやわらかなチェンバロが歌いまくっています。豪華メンバーによる超注目の美録音です!!リナルド・アレッサンドリーニ(指揮、チェンバロ)1984年コンチェルト・イタリアーノを結成。ソリスト、通奏低音奏者、リーダーとして活躍。とりわけモンテヴェルディの世界的スペシャリストとして名高いが、ヘデル、ヴィヴァルディ作品の指揮、および自身の鍵盤ソロなどその音楽で世界を魅了している。ロレンツォ・ギエルミ(オルガン)イタリアを代表するオルガン奏者。イル・ジャルディーノ・アルモニコの初期メンバーであり、ラ・ディヴィナ・アルモニア主宰。オルガンコンクールの審査員やマスタークラスなど、世界的な巨匠として演奏および指導で活躍している。ボリス・ベゲルマン(ヴァイオリン)モスクワでリュビモフに、イタリアでオノフリに学ぶ。アカデミア・ビザンチナ、イル・ポモ・ドーロなどバロック・オーケストラと共演、近年は弾き振りも行っている。DHMからソロをリリースしている。アンドレア・ロニョーニ(ヴァイオリン)1995年から2012年まで、アカデミア・ビザンチナの第1ヴァイオリン奏者を務めた。ヴァイオリンだけでなくオペラの指揮、さらに鍵盤楽器奏者としても活躍している。エリザ・チッテリア(ヴァイオリン)2017年よりアンサンブル「ターフェルムジーク」の音楽監督。エウローパ・ガランテなどのアンサンブルのリーダーやコンサートマスターとして、演奏・録音も多数。ステファノ・バルネスキ(ヴァイオリン)1991年イル・ジャルディーノ・アルモニコに参加、第1ヴァイオリンを担当、世界中でツアーを行った。ほかにもギエルミのアンサンブル「ラ・ディヴィナ・アルモニア」でも演奏している。アンドレア・ブッカレッラ(チェンバロ)1987年生まれ。エンリコ・バイアーノ、アンドレア・マルコンらに師事。2018年ブルージュ国際音楽コンクール第1位。指揮者としても活躍している。サルヴァトーレ・カルキオロ(チェンバロ)ボブ・ファン・アスペレンに師事。コンチェルト・イタリアーノをはじめ、アッカデミア・ビザンチナなど優れた古楽アンサンブルで演奏、ツアーにも参加している。研究者としてイタリアの通奏低音の演奏習慣についての書籍など出版も多数。イグナツィオ・シファニ(チェンバロ)チェンバロ・オルガン奏者。1966年生まれ。ロベルト・パガーノ、リナルド・アレッサンドリーニ、エンリコ・バイアーノらに師事。1998年よりコンチェルト・イタリアーノのオルガンおよび鍵盤奏者として長年務め、録音も多数。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[CD1]1-3. ヴィヴァルディ:4つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ長調 RV 549(≪調和の霊感≫第1番)[4つのヴァイオリン・ソロ:アンドレア・ロニョーニ、ステファノ・バルネスキ、ボリス・ベゲルマン、エリザ・チッテリオ]4-7. ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ト短調 RV 578(≪調和の霊感≫第2番)[2つのヴァイオリン・ソロ:ステファノ・バルネスキ、ボリス・ベゲルマン]8-10. ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ト長調 RV 310(≪調和の霊感≫第3番)[ヴァイオリン・ソロ:ステファノ・バルネスキ]11-13. J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲 ヘ長調BWV 978 (原曲:RV 310)[チェンバロ:リナルド・アレッサンドリーニ]14-16. ヴィヴァルディ:4つのヴァイオリンのための協奏曲 ロ短調 RV 580(≪調和の霊感≫第10番)[4つのヴァイオリン:ボリス・ベゲルマン、エリザ・チッテリオ、アンドレア・ロニョーニ、ステファノ・バルネスキ]17-19. J.S.バッハ:4台のチェンバロのための協奏曲 イ短調 BWV 1065(原曲:RV 580)[チェンバロ:リナルド・アレッサンドリーニ、アンドレア・ブッカレッラ、イグナツィオ・シファーニ、サルヴァトーレ・カルキオーロ]20-23. ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲 ニ短調 RV 565(≪調和の霊感≫第11番)[ヴァイオリン・ソロ:ボリス・ベゲルマン、エリザ・チッテリオ チェロ:マルコ・フレッツァート]24-26. J.S.バッハ:オルガン協奏曲 ニ短調 BWV 596(原曲:RV 565)[オルガン・ソロ:ロレンツォ・ギエルミ]27-29. ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲ホ長調 RV 265(≪調和の霊感≫第12番)[ヴァイオリン・ソロ:エリザ・チッテリオ][CD2]1-3. J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲 ハ長調 BWV 976(原曲:RV 265)[チェンバロ:リナルド・アレッサンドリーニ]4-7. ヴィヴァルディ:4つのヴァイオリンのための協奏曲 ホ短調 RV 550(≪調和の霊感≫第4番)[ヴァイオリン・ソロ:ステファノ・バルネスキ、ボリス・ベゲルマン、エリザ・チッテリオ、アンドレア・ロニョーニ]8-10. ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 イ長調 RV 519(≪調和の霊感≫第5番)[ヴァイオリン・ソロ:アンドレア・ロニョーニ、ステファノ・バルネスキ]11-13. ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 RV 550(≪調和の霊感≫第4番)[ヴァイオリン・ソロ:アンドレア・ロニョーニ]14-18. ヴィヴァルディ:4つのヴァイオリンのための協奏曲 ヘ長調 RV 567(≪調和の霊感≫第7番)[ヴァイオリン・ソロ:エリザ・チッテリオ、アンドレア・ロニョーニ、ステファノ・バルネスキ、ボリス・ベゲルマン]19-21. ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 イ短調 RV 522(≪調和の霊感≫第8番)[ヴァイオリン・ソロ:エリザ・チッテリオ、アンドレア・ロニョーニ]22-24. J.S.バッハ:オルガン協奏曲 イ短調 BWV 593(原曲:RV 522)[オルガン:ロレンツォ・ギエルミ]25-27. ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 RV 230(≪調和の霊感≫第9番)[ヴァイオリン・ソロ:ボリス・ベゲルマン]28-30. J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲 ニ長調 BWV 972(原曲:RV 230)[チェンバロ:リナルド・アレッサンドリーニ]【演奏者】オルガン:ロレンツォ・ギエルミ【使用楽器:マショーニ・オルガン(2001年)、サンタ・マリア奇跡の教区教会、モルビオ・インフェイオーレ州(スイス)】ヴァイオリン:ステファノ・バルネスキボリス・ベゲルマンエリザ・チッテリオアンドレア・ロニョーニチェンバロ:アンドレア・ブッカレッラサルヴァトーレ・カルキオーロイグナツィオ・シファニコンチェルト・イタリアーノリナルド・アレッサンドリーニ(チェンバロ、指揮)録音:2020年12月14-20日、ローマ¥4,235 (税込)ご注文できません -
MONTEVERDI - DAYLIGHT. STORIES OF SONGS, DANCES AND LOVES
RINALDO ALESSANDRINI / リナルド・アレッサンドリーニ
クラシック- NAIVE / IMPORT / CD / OP7366 / 1008440925 / 2022年02月28日
廃盤陽の光のもとで歌われる愛やダンスアレッサンドリーニによる珠玉のモンテヴェルディアレッサンドリーニは40年以上にわたり、モンテヴェルディの音楽に取り組んできました。マドリガーレやオペラなどを多数録音しており、手兵コンチェルト・イタリアーノとともに、モンテヴェルディの第一人者的存在といえるでしょう。そんな彼が、モンテヴェルディの珠玉の楽曲を、「daylight(太陽の光)」と題し、夜明けから太陽が高くのぼった昼の時間帯までの間の愛の物語になるように、自身が選曲して録り下ろした1枚の登場です。コンセプトとしては前回のモンテヴェルディ:夜~恋人たちと兵士たちの物語(OP 30566)に続く内容ですが、今回はすべて新録音の音源となります。同時代人たちの作品もプログラムに組み込むことによって、モンテヴェルディの音楽がより一層輝きを放ちます。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】モンテヴェルディ(1567-1643):1.「シンフォニア」(歌劇「オルフェオ」より)2. 「non si levava ancor l'alba novella(あたらしい日はまだ)」(マドリガーレ集第2巻より)3.「e dicea l'una sospirando allora(ため息をつきながらある人が言った)」(マドリガーレ集第2巻より)4. シンフォニア(マドリガーレ集第7巻より)5. 「Su, su, su, pastorelli vezzosi(上がれ、上がれ、いたずらな羊飼いたちよ)」6. 「Su, su, su, augelletti canori(上がれ、上がれ、ちいさな歌姫たちよ)」7.ビアージョ・マリーニ(1594-1663):第2のガイヤルド(教会&室内ソナタ集 op.22より)モンテヴェルディ:8. 「Su, su, su, che’l giorno e fore(上がれ、上がれ、一日が始まるぞ!)」9. 「De la bellezza le dovute lodi(美の讃歌)」10.「Duri e penosi むごく苦しい」ウリッセの帰郷 第1幕より11. 「Io mi son giovinettaわたしは若い娘」マドリガーレ集第4巻より12. 「Zefiro torna そよ風はもどり」音楽の諧謔13. アンドレア・ファルコニエーロ(1585/86-1656):チャッコーナ~エロイカ(カンツォーネ集第1巻より)モンテヴェルディ:14. 「Sento un certo non so che 私はただならぬなにかを感じる」ウリッセの帰郷 第3幕より15. ビアージョ・マリーニ:第2のガイヤルドモンテヴェルディ:16. 「Chiome d’oro, bel tesoro 金色の髪、美しい宝」マドリガーレ集第7巻より17. 「Alle danze, alle gioie, ai diletti おどれ、たのしめ、喜べ」マドリガーレ集第9巻より18. ビアージョ・マリーニ:「Movete al mio bel suon le piante snelle 私の旋律に感動してください」愛と戦いのマドリガーレ集よりモンテヴェルディ:19. バレエ音楽~オルフェオより20. 「Gli arditi balli e l’armonia dei canti 大胆なダンスと歌のハーモニーが」愛とたたかいのマドリガーレ集より【演奏者】コンチェルト・イタリアーノリナルド・アレッサンドリーニ(指揮)録音:2020年10月、カリタ・ホール(パドヴァ、イタリア)¥3,465 (税込)盤質:- B
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- NAIVE / IMPORT / CD / OP30581 / 1008259120 / 2021年03月20日
廃盤★イタリアを代表するバロック音楽のスペシャリスト、リナルド・アレッサンドリーニによるバッハのチェンバロ演奏。最新盤では「イ短調」「ニ短調」「ハ短調」の鍵盤作品を収録しました。2014年に録音した前作「バッハ:前奏曲とフーガ集」(OP-30564)と同様、今回も調性と楽想を考慮して組み立てており、アレッサンドリーニが巧みに練り上げた選曲と曲順で構成されております。この3つのセクションがまるで音色を映し出す鏡のように配置された当録音をアルバムを通して聴くことにより有機的な繋がりが生まれており、アレッサンドリーニの鬼才ぶりに驚かされます。 ★多彩で色彩豊かなアーティキュレーションと優雅な演奏が魅力のアレッサンドリーニのチェンバロ演奏ですが、アレッサンドリーニは「演奏にあたって常に楽譜や文献を読み込み研究していく」と語っております。当演奏でもその真摯な姿勢があらわれており、折り目正しい格調高さとともに気品に満ちた味わいを加えた演奏を披露。鬼才が現在思い描くバッハ像がここに結実しております。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ヨハン・ゼバスティアン・バッハ: 鍵盤作品集 《イ短調》 [1] 9つの小前奏曲第8番 イ短調 BWV931 [2] インヴェンション第13番 イ短調 BWV784 [3] シンフォニア第13番 イ短調 BWV799 [4] 前奏曲とフーガ イ短調 BWV865(平均律クラヴィーア曲集第1巻第20番) [5] 前奏曲とフーガ イ短調 BWV889(平均律クラヴィーア曲集第2巻第20番) [6] 幻想曲とフーガ イ短調 BWV904 《ニ短調》 [7] 5つの小前奏曲第5番 ニ短調 BWV940 [8] インヴェンション第4番 ニ短調 BWV775 [9] シンフォニア第4番 ニ短調 BWV790 [10] 前奏曲とフーガ ニ短調 BWV851(平均律クラヴィーア曲集第1巻第6番) [11] 前奏曲とフーガ ニ短調 BWV875(平均律クラヴィーア曲集第2巻第6番) [12] ソナタ ニ短調 BWV964 《ハ短調》 [13] 6つの小前奏曲第2番 ハ短調 BWV934 [14] インヴェンション第2番 ハ短調 BWV773 [15] シンフォニア第2番 ハ短調 BWV788 [16] 前奏曲とフーガ ハ短調 BWV847(平均律クラヴィーア曲集第1巻第2番) [17] 前奏曲とフーガ ハ短調 BWV871(平均律クラヴィーア曲集第2巻第2番) [18] 幻想曲 ハ短調 BWV906 [19] 3声のリチェルカーレ ハ短調~『音楽の捧げもの』 BWV1079より 【演奏者】 リナルド・アレッサンドリーニ(チェンバロ/ヨハン・ダニエル・デュルケン1745年製作モデルに基づく、コルネリユス・ボム製作による再現楽器(1984年))、セッション録音:2019年6月14-17日/パルコ・デッラ・ムジカ(ローマ)¥3,465 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / IMPORT / CD / OP30580 / 1008224099 / 2020年12月30日
廃盤★アレッサンドリーニは過去30年来、モンテヴェルディのマドリガーレを重要なレパートリーとして演奏してきました。ルネサンス期から連綿と連なるアカペラによるポリフォニーはモンテヴェルディの手によってさらなる偉大な発展を遂げ、オペラへと進化していきます。第3巻のマドリガーレは1592年、モンテヴェルディ25歳のときの作品で、さまざまな苦悩に打ち勝たんとする非常に人間的なドラマを内包した力強い音楽となっています。 ★コンチェルト・イタリアーノの演奏は分析的でありながら非常に繊細。正確なイントネーションによる歌唱で人間の感情を豊かに表現しきっています。言葉の裏から滲み出る音楽の核心、魂の部分を見事に美しく映し出した名演! (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 モンテヴェルディ:5声のマドリガーレ集 第3巻(1592) 若い草木は / ああ、何と大きな苦しみか / 柔らかな草と白い花の上で / ああ私の愛しい人よ / 私の心を引き裂いて / 夜鳴きうぐいす / 激しい情熱であれば / 去れ残酷な者よ / おお春よ、青春よ / 凶暴な顔 / 私があなたを愛していないのかって? / その瞳はかつての私のいのち / 苦悩と共に生きてゆく / 愛しき瞳よ / 安らかであれ 【演奏者】 リナルド・アレッサンドリーニ(指揮)、コンチェルト・イタリアーノ、録音:2019年5月31日-6月2日/イタリア、レッジョ・エミリア、聖フィリッポ教会¥3,465 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / IMPORT / CD / OP30577 / 1008003089 / 2019年10月20日
廃盤★2017年に来日し、モンテヴェルディ作品を指揮しそのやわらかな音楽で聴衆を魅了したリナルド・アレッサンドリーニ。待望の新譜は、鍵盤ソロ作品集です。ルイ・クープランの作品群から、組曲を編みあげた内容となっています。 「ルイ・クープランのインスピレーションは、その内容の革新性と冒険性にある。安易な方向には流れず、びっくりするようなハーモニーとリズムを引き出すことに情熱を燃やしている。彼の対位法は、同時代に書かれた鍵盤作品には見られないような複雑なものとなっている。燃えたぎるような彼の才能と、17世紀フランスの優雅で高貴な音楽言語の融合が、予想することのできない記号論的で表情豊かな新たな地平をもたらしている」(アレッサンドリーニの言葉・ブックレットより) (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ルイ・クープラン(c.1626-1661):・組曲 イ短調 1. フローベルガー氏のスタイルを模倣したクープラン氏のプレリュード(pr?lude de mons.r couperin a l’imitation de mr. froberger) 2. クープラン氏のアルマンド(和解)(allemande de mr. couperin (l’amiable) ) 3. クープラン氏による「かわいい娘」と呼ばれるクーラント(第1)(courante de mr. couperin dit la mignone [premiere]) 4. クープラン氏のクーラント(第2)(courante de mr. couperin [deuxieme]) 5. クープラン氏のサラバンド(sarabande de mr. couperin) 6. クープラン氏によるポワトゥー地方のメヌエット(menuet de poitou de mr. couperin [?]) 7. クープラン氏によるドゥーブル(double par mr. couperin) 8. ハルデル氏のガヴォット(gavotte de mr. hardel) 9. クープラン氏による上記の(ガヴォットのための)ドゥーブル(double [de la gavotte] cy dessus par mr. couperin) 10. イギリス風のパヴァーヌ(作曲者不明)(pavanne angloise [anonyme]) 11. セニョール・ルイージによるパッサカイユ(ロッシ)(passacaille del seig.r louigi [rossi]) 12. フローベルガー氏のジーグ(gigue de mr. froberger) ・組曲 ヘ長調 13. クープラン氏のプレリュード(pr?lude de mr. couperin) 14. クープラン氏のアルマンド・グラーヴ(allemande graue de mr. couperin) 15. クープラン氏のクーラント(第1)(courante de mr. couperin [premiere]) 16. クープラン氏のクーラント(第2)(courante de mr. couperin [deuxieme]) 17. クープラン氏のサラバンド(sarabande de mr. couperin) 18. クープラン氏のジーグ(gigue de mr. couperin) 19. クープラン氏のシャコンヌ(chaconne de mr. couperin 3’15 20. クープラン氏によるド・ブランクロシェ氏のためのトンボー(tombeau de mr. de blancrocher par mr. couperin) ・組曲 ニ短調 21. クープラン氏のプレリュード(pr?lude de mr. couperin) 22. クープラン氏のアルマンド(allemande de mr. couperin) 23. クープラン氏のクーラント(第1)(courante de mons.r couperin [premiere]) 24. クープラン氏のクーラント(第2)(courante de mr. couperin [deuxieme]) 25. クープラン氏のサラバンド(sarabande de mr. couperin) 26. クープンラ氏のジーグ(gigue de mons.r couperin) 27. クープラン氏によるサンフォニー(simphonie par mr. couperin) 28. クープランのガヴォット(gauotte [de] coup[e]rin) 29. クープラン氏のパストレッラ(la pastourelle de mr. couperin) 30. クープラン氏のカナリー(canaries de mons.r couperin)【演奏者】リナルド・アレッサンドリーニ(チェンバロ) 録音:2018年7月5-9日¥3,465 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / IMPORT / CD / OP30565 / 1007766371 / 2018年10月20日
廃盤★1650年から18世紀の初めにかけて、ローマは、ヨーロッパ中の作曲家たちの誰もがあこがれる場所でした。様々な文化が混ざり合い影響されあった、多くのものが生み出された時期でした。ローマの指揮者、リナルド・アレッサンドリーニがここでお届けするプログラムは、情熱的で、庶民的で、抒情的(ここではピオーによってこの抒情性がより際だっています)な当時のローマの世界。コレッリの合奏協奏曲での、典雅な響きとやわらかなリズムも印象的です。ピオーとミンガルドという人気歌手をゲストに迎え、聴きどころ満載のプログラムとなっています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 「ローマへの旅路」 / ヘンデル(1685-1759):・序曲 変ロ長調(ラルゴ-アレグロ)HWV 336 ・「夜が明け(sorge il d? - spunta l'aurora)」~『アチ、ガラテアとポリフェーモ』HWV 72より ・「開け、地獄への門よ(disserratevi, o porte d'averno)」~オラトリオ「復活」HWV 47より ・「おお天の永遠の知よ」(オラトリオ「時と悟りの勝利」HWV 46aより) ・「汝、選ばれし天の主よ」(オラトリオ「時と悟りの勝利」HWV 46aより) アレッサンドロ・ストラデッラ(1639-82):・8つのヴィオールと1つのトランペットのためのソナタ ニ長調 ・シンフォニア ・「ああ、なぜあなたは」~「この涙とため息は」(『聖ジョヴァンニ・バッティスタ』より) ・ゲオルク・ムッファト(1653-1704):シャコンヌ(プロピタ・シデラより) ・A.スカルラッティ(1660-1725):「テベレ川のほとりで」~ソプラノ、トランペットと弦のためのカンタータ ・コレッリ(1653-1713):合奏協奏曲 op.6-4【演奏者】 リナルド・アレッサンドリーニ(指揮、チェンバロ) コンチェルト・イタリアーノ,録音:2015年7月、2017年9月¥3,465 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / IMPORT / CD / OP30568 / 1007648448 / 2018年05月10日
売切 注文不可★アレッサンドリーニが紡ぐ、イタリア・バロックへのみずみずしいオマージュ。マスチッティ(1670-1736)、カルダーラ(1670-1736)、ヴィヴァルディ(1678-1741)、ドゥランテ(1684-1755)、ジェミニアーニ(1687-1762)、ロカテッリ(1695-1764)、ガルッピ(1706-85)、そしてプニャーニ(1731-1798)という、18世紀前半に活躍したイタリア作曲家らによる、ソリストを伴わない4部のアンサンブル作品を集めました(そのためコレッリやスカルラッティらは含まれていません)。2012年にリリースされた「1600」(OP 30531)の続編的なアルバムです。 ★18世紀、イタリアの作曲家たちは、母国から遠くにある宮廷や教会から請われて、移住してその地で仕えることが多くありました。イタリアの作曲家たちは、オペラからのレガートなメロディのスタイルを異国の地にもたらし、さらにその地のスタイルを吸収し、独自のスタイルを築きました。たとえばマスチッティもその一人。1670年にイタリアに生まれ、1709年にパリに移り、そこで生涯を終えた彼は、このディスクに収められている作品のガヴォット楽章などに見られるように、フランス・スタイルを取り入れつつも、祖国イタリアのカンタービレなスタイルも彷彿とさせる作風が魅力。プニャーニはクライスラーの「プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ」でもその名を残しています。トリノに生まれトリノで没していますが、優れたヴァイオリン奏者として各地を旅し、音楽スタイルが古典派へと向かう時期の新旧の音楽スタイルの伝道師としての役割も果たしました。 アレッサンドリーニの慧眼のプログラミングに感じ入るとともに、多様性に満ちた音楽作品を極上の演奏でたのしめる贅沢な1枚となっております。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】・ミケーレ・マスチッティ(1670-1736):コンチェルト ホ短調 op.7-2(1727) ・アントニオ・カルダーラ(1670-1736):シンフォニア(アーベルの死)(1732) ・アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741):コンチェルト ニ長調 op.12-3/ RV124(1729) ・フランチェスコ・ドゥランテ(1684-1755):4声のコンチェルト ト短調 ・フランチェスコ・ジェミニアーニ(1687-1762):4声のソナタ(コンチェルト・グロッソop.3-3 ホ短調)(1732) ・ピエトロ・ロカテッリ(1695-1764):葬送シンフォニア「ローマで行われた彼の婦人の葬儀のための」(1725) ・バルダッサーレ・ガルッピ(1706-85):4声のコンチェルト ト短調 ・ガエターノ・プニャーニ(1731-1798):弦楽のためのシンフォニア 変ロ長調 【演奏者】リナルド・アレッサンドリーニ(チェンバロ、指揮) ボリス・ベゲルマン、アントニオ・デ・セコンディ(ヴァイオリン) エットーレ・ベッリ(ヴィオラ) マルコ・チェッカート(チェロ) ルカ・コーラ(コントラバス) ウゴ・ディ・ジョヴァンニ(テオルボ) 録音:2017年10月28-31日、ローマ¥2,695 (税込)盤質:- S
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- NAIVE / IMPORT / CD / OP30575 / 1007521896 / 2017年11月10日
廃盤★2017年6月に久々に来日し、やわらかな声と器楽のアンサンブルで聴衆を魅了したアレッサンドリーニ、最新盤の登場。『変奏曲にもとづく変奏曲』と題し、J.S.バッハが書いた変奏曲を、さらに変奏(編曲)した1枚です。すべてアレッサンドリーニが編曲しています。冒頭のパッサカリアから、原曲はオルガン曲ですが、まるで通奏低音と弦楽合奏のために作曲されたかのような壮麗な世界に一気に引き込まれます。ゴルトベルク変奏曲では、アレッサンドリーニがゆったりと歌い上げるチェンバロと、コンチェルト・イタリアーノのメンバーによる芳醇で豊かな色彩感の演奏に圧倒されます。アレッサンドリーニの才が冴えわたる1枚です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】・パッサカリア ニ短調~パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582(オルガン曲)に基づく ・ヴァイオリンと通奏低音のためのイタリア風のアリアと変奏~イタリア風のアリアと変奏 イ短調 BWV989(鍵盤独奏曲)に基づく ・カンツォーナ ニ短調~オルガンのためのカンツォーナ ニ短調 BWV 588に基づく ・ゴルトベルク変奏曲~ゴルトベルク変奏曲 BWV 988に基づくリナルド・アレッサンドリーニ(チェンバロ) コンチェルト・イタリアーノ,編曲:リナルド・アレッサンドリーニ(すべて) 録音:2017年5月8-11日、イタリア¥2,695 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / IMPORT / CD / OP30566 / 1007366134 / 2017年04月30日
売切 注文不可★2017年は、クラウディオ・モンテヴェルディ生誕450周年にあたります。 アレッサンドリーニはこれまでにモンテヴェルディのマドリガーレやオペラ(オルフェオ)などを多数録音しており、手兵コンチェルト・イタリアーノとともに、モンテヴェルディの第一人者的存在といえるでしょう。 このアルバム「夜~恋人たちと武人たちの物語」は、モンテヴェルディの有名なマドリガーレからの聴きどころを集めたもの。モンテヴェルディがマドリガーレにちりばめた、今聴いても刺激的な不況和音や、美しい器楽アンサンブルなど、モンテヴェルディの魅力を存分に味わうことのできる1枚です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録予定】1. シンフォニア(「オルフェオ」第3幕より) 2. '今天と地が' hor che'l ciel e la terra(マドリガーレ集第8巻「戦いと愛のマドリガーレ」より) 3. 'こうしてただひとつの純粋で力強い源から'cos? sol d'una chiara fonte viva(マドリガーレ集第8巻「戦いと愛のマドリガーレ」より) 4. シンフォニア(マドリガーレ集第8巻「戦いと愛のマドリガーレ」より) 5. 「タンクレディとクロリンダの戦い」(全曲) 6. ラメント'私は悲しみと苦悩のただなかに生きるだろう'vivr? fra i miei tormenti e le mie cure(マドリガーレ集第3巻より) 7. 'しかしいずこに、ああ、悲しいかな'ma dove, oh lasso me! (マドリガーレ集第3巻より) 8. '私はあなたがいるところに行くだろう' io pur verr? l? dove s?te(マドリガーレ集第3巻より) 9. シンフォニア「ウリッセの帰郷」より 10. ニンファの嘆き'フェーブスはまだ'lamento della ninfa: non havea febo ancora recato al mondo il d?(マドリガーレ集第8巻「戦いと愛のマドリガーレ」より) 11.'おお愛よ、と彼女は言った' amor - dicea (マドリガーレ集第8巻「戦いと愛のマドリガーレ」より) 12.'そうして怒りが爆発し's? tra sdegnosi pianti(マドリガーレ集第8巻「戦いと愛のマドリガーレ」より) 13.'星の光で'al lume delle stelle(マドリガーレ集第7巻よりコンチェルト) 14. シンフォニア「ウリッセの帰郷」(第1幕)より 15 'さようなら、美しいフロリダ'a dio, florida bella (マドリガーレ集第6巻より) 16 シンフォニア(マドリガーレ集第7巻より) 17 'ここにざわめく波'ecco mormorar l'onde(マドリガーレ集第2巻より) 18 '日が東にのぼるとき'(「音楽の諧謔」より) 【演奏者】リナルド・アレッサンドリーニ(指揮) コンチェルト・イタリアーノ,録音:2016年4月/ナポリ、レアル・テアトロ・ディ・コルテ¥2,695 (税込)ご注文できません -
- 東京エムプラス / JPN / CD / MOPS30261 / 1002817838
売切 注文不可イタリア・バロック時代の教会音楽の劇的要素に着目した斬新な快演! 【演奏】 リナルド・アレッサンドリーニ指揮、チェンバロ コンチェルト・イタリアーノ サラ・ミンガルド(アルト) 【録音】 1999年4月 ローマ、サンタ・マリア・デラ・スカラ教会 直輸入盤¥2,860 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / IMPORT / CD / OP30406 / 1000206730 / 2005年01月18日
売切 注文不可【演奏】 GEMMA BERTAGNOLLI, SOPRANO SARA MINGARDO, CONTRALTO CONCERT ITALIANO RINALDO ALESSANDRINI¥1,859 (税込)盤質:- A
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