SUSANNA MALKKI / スサンナ・マルッキ
フィンランド出身の指揮者 (1959-)
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- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2638 / 1008797637 / 2024年02月20日
売切 注文不可マルッキ率いるヘルシンキ・フィルハーモニックがシベリウスを録音!★SACDハイブリッド盤。ヘルシンキ・フィルハーモニックと首席指揮者スサンナ・マルッキ(1969-)は、2019年から2021年にかけてバルトークのアルバムを3枚(《かかし王子》《不思議なマンダリン》(BISSA-2328)、《弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽》《管弦楽のための協奏曲》(BISSA-2378)、《青ひげ公の城》(BISSA-2388))リリース。「スサンナ・マルッキとヘルシンキ・フィルハーモニックによる最高水準の演奏」(「ClassicsToday」)「細部の描写とドラマに恵まれ、信じられないほど雰囲気たっぷりに捉えられたバルトークの管弦楽曲」(「Gramophone」)など、さまざまなメディアから高い評価を獲得しました。新しいアルバムでは、シベリウスが《クッレルヴォ》で大きな成功を収めた後に作曲した管弦楽作品を3曲、取り上げています。★シベリウスが、1893年11月にヘルシンキで開催された「ヴィープリ地区教育支援祭典と宝くじ」のために作曲した「情景音楽」(《カレリアの音楽》)を演奏会用の曲にした《カレリア組曲》。ヘルシンキ男声合唱団の作曲コンペティションに応募した男声合唱曲を「弦楽オーケストラ、ティンパニとトライアングル」のために改作した《恋するもの》。フィンランドのアイデンティティを示しながら「メロディメーカー」としての才能を開花させた美しい作品です。★交響詩《レンミンカイネン》は、民族叙事詩『カレヴァラ』で語られるレンミンカイネンの冒険譚に基づいて作曲されました。〈レンミンカイネンとサーリの乙女たち〉〈トゥオネラの白鳥〉〈トゥオネラのレンミンカイネン〉〈レンミンカイネンの帰郷〉の4曲。1896年4月13日、シベリウス自身がフィルハーモニック協会のオーケストラを指揮して演奏され、その後、改訂を経て、現在の最終稿が作られました。「オーケストレーションの職人シベリウス」が明らかにされた最初の作品のひとつです。★ロバート・サフの制作、エンノ・マエメツのエンジニアリング。バルトークのシリーズと同じチームが録音を手掛けました。(キングインターナショナル)【収録内容】シベリウス:●《カレリア組曲(Karelia-sarja)》 Op.11(1893)I. 間奏曲(Intermezzo)II. バラード(Ballade)III. 行進曲風に(Alla marcia)●恋するもの(Rakastava) Op.14(1893/1911 rev.1912)I. 恋するもの(Rakastava)II. 恋しいひとの小道(Rakastetun tie)III.こんばんは、さようなら(Hyvaa iltaa - jaa hyvasti)●交響詩《レンミンカイネン(Lemminkainen)》(4つの伝説曲) Op.22(1893-96 rev.1897, 1939)I.レンミンカイネンとサーリの乙女たち(Lemminkainen ja saaren neidot)II.トゥオネラの白鳥(Tuonelan joutsen)III.トゥオネラのレンミンカイネン(Lemminkainen Tuonelassa)IV.レンミンカイネンの帰郷(Lemminkainen palaa kotitienoille)【演奏者】ヘルシンキ・フィルハーモニック管弦楽団、スサンナ・マルッキ(指揮)録音:2021年10月1&2日(カレリア組曲)、2020年10月【ライヴ】(恋するもの)、2023年2月13-16日(レンミンカイネン)/ヘルシンキ・ミュージックセンター(ヘルシンキ、フィンランド)制作:ロバート・サフ録音エンジニア:エンノ・マエメツ(SACD Hybrid)DSD5.0 Surround soundマルチチャンネルBIS ecopak78'38¥3,300 (税込)ご注文できません -
- NONESUCH / IMPORT / LP(レコード) / 7559791013 / 1008561346 / 2022年12月02日
廃盤ライヒの作曲法が革新された『ランナー』と、30年ぶりにオーケストラのために書いた『アンサンブルと管弦楽のための音楽』の初録音盤。140gアナログLP盤として、数量限定生産脈動する推進力のあるリズムを備えた『ランナー』は、管楽器、打楽器、ピアノ、弦楽アンサンブルのために2016年作曲された作品です。テンポはほぼ一定のままですが、異なる音符の長さに基づいて、停止せずに演奏される5つの部分で組み立てられています。最初は16分音符で、次に不規則なアクセントの8分音符、次にアフリカのガーナの典型的なリズムのベル・パターンの非常に遅い4分音符、4番目は不規則なアクセントの8分音符に戻り、最後に16分音符に戻りますが、管楽器によるパルスとして再生されます。タイトルは、ちょうど走者(ランナー)が勢いよく走り出すように、「タカタカタカタカ......」と速い16分音符と、ランナーのように成功に到達するために作品のペースを調整していくという、ライヒの認識によって示唆されています。この曲の最も革新的な部分は、作曲家が楽器のテクスチャからメロディックなスレッドを引き出し、主題の素材としてそれらを強調し続ける方法です。これは、短いジェスチャから密な部分を織り上げるという、ライヒの一般的な手法の正反対であり、その効果は強力な変化をもたらしています。ライヒが「第2のランナー」という『アンサンブルと管弦楽のための音楽』は、複数のソリストがいるバロック時代の合奏協奏曲(バッハのブランデンブルク協奏曲のような)の拡張型の作品です。オーケストラのメンバーによる20人のソリスト(弦と管楽器、2つのビブラフォンと2つのピアノを含む)がおり、曲は5つの楽章に分かれていますが、『ランナー』と同様に同じテンポは変えずに、異なる音符の長さに基づいて書かれています。1969年生まれのフィンランドの女性指揮者スザンナ・マルッキと、首席客演指揮者を務めるロサンゼルス・フィルによる演奏で、2004年にアンサンブル・アンテルコンタンポランを指揮して指揮者としてデビューし、2016-2013年の間音楽監督を務めたように現代音楽に定評のある彼女は、音符を的確にオーケストラに伝え、ライヒの音楽を演奏していきます。「アンサンブルと管弦楽のための音楽」は、2018年11月1日にスザンナ・マルッキ(指揮)ロサンゼルス・フィルによって初演された作品です。140gアナログLP盤として、数量限定生産(ワーナーミュージック)【収録予定曲】スティーヴ・ライヒ:『ランナー』(2016)『アンサンブルと管弦楽のための音楽』(2018)【演奏】スザンナ・マルッキ(指揮)ロサンゼルス・フィルハーモニック【録音】2021年11月6-7日(1)、2018年11月1-4日(2)、ロサンゼルス、ウォルト・ディズニー・コンサートホールでのライヴ- 限定版
¥3,685 (税込)ご注文できません -
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2378 / 1008351740 / 2021年09月13日
売切 注文不可マルッキ率いるヘルシンキ・フィル、大好評のバルトーク・シリーズ!第3弾は弦チェレと管弦楽のための協奏曲!SACDハイブリッド盤。ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団(ヘルシンキ・フィルハーモニック)と首席指揮者スサンナ(スザンナ)・マルッキのバルトーク第3弾は弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽と管弦楽のための協奏曲です!1936年夏ブタペストで完成したに弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽は、弦楽5部のパートを2群に分け、チェレスタと打楽器その他の楽器を中央に配置する特異な編成。バルトークらしい民俗色を色濃く呈したリズムとチェレスタの音色が最大の魅力です。5つの楽章からなる管弦楽のための協奏曲はバルトーク晩年の傑作。各楽器がソロとトゥッティのように室内アンサンブルのように交錯する楽曲構造をとっており、その立体的な音楽はバルトークならではといえます。当ディスクのSACD層では5.0 Surround sound、マルチチャンネルで収録されており、SACD層で再生することによりその音響効果も存分にお楽しみいただけます。マルッキはシベリウス音楽院、ロンドン・ロイヤル・アカデミーなどでチェロを学び、フィンランド・チェロ・コンクールで優勝し、1995年から98年までエーテボリ管弦楽団の首席チェリストをつとめた実力派。指揮は1995年よりシベリウス音楽院にてレイフ・セーゲルスタム、エリ・クラスらに師事しその才能を開花させました。2016年よりヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団の常任指揮者として活躍する現代フィンランドを代表する演奏家のひとりです。BISレーベルよりバルトークの録音を続けてリリースしており、これまでバレエ音楽『かかし王子』『不思議なマンダリン』(BIS SA-2328)、歌劇『青ひげ公の城』(BIS SA-2388)をリリース。英グラモフォン誌などで絶賛されております!(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】バルトーク:[1] 弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽(1936)Sz.106[2] 管弦楽のための協奏曲(1943)Sz.116【演奏者】スサンナ・マルッキ(指揮)ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団録音:[2]2018年5月30日-6月1日、[1]2019年5月27、28&31日/ヘルシンキ・ミュージックセンター(ヘルシンキ、フィンランド)プロデューサー:ロバート・サフサウンド・エンジニア、エディティング&ミキシング:エンノ・マエメツ¥3,300 (税込)ご注文できません -
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2388 / 1008252578 / 2021年02月10日
売切 注文不可★SACDハイブリッド盤。ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団(ヘルシンキ・フィルハーモニック)と首席指揮者スサンナ・マルッキ(1969-)によるバルトークの第2弾の登場です!バレエの音楽《かかし王子》と《不思議なマンダリン》を収めた2019年のアルバム(BIS SA-2328)は、イギリスの「グラモフォン」誌から「(スサンナ・マルッキは)ヘルシンキ・フィルハーモニックから鮮明な、リズムの統制のとれた演奏を引きだしている......登場人物たちに新鮮な命を吹きこみ生き生きと動かす、素晴らしいストーリーテラーでもある」と評され、各国のメディアからも高い評価を獲得しました。新しいバルトーク・アルバムの《青ひげ公の城》は、シャルル・ペローの『青ひげ』に基づいてベーラ・バラージュが執筆した台本による?1幕のオペラです。場の区切りがなく、ナレーターによる「プロローグ」、青ひげ公に連れられたユーディットが城に到着するオープニング、「拷問部屋」につづく第1の扉から、3人の妻が現れる第7の扉まで、物語の展開とバルトークの音楽に従い、一般的に、大きく9つの場面に分けられます。 ★このアルバムには、ヘルシンキのミュージックセンターで2010年1月に行われた上演のライヴ録音と追加セッションで録音された演奏が収録されました。「青ひげ」を歌うミカ・カレス(1978-)は、シベリウス・アカデミーで学んだ、フィンランドのバス歌手です。2005年から2010年までカールスルーエ・バーデン州立歌劇場のアンサンブルに所属、バイエルン国立歌劇場、シカゴ・リリック・オペラ、ザルツブルク音楽祭、ロイヤル・オペラ・ハウスなど、各国のオペラハウスの舞台に立ってきました。ケント・ナガノとヨーテボリ交響楽団が上演した《ボリス・ゴドゥノフ》(BIS SA-2320)に参加、ピーメン役を歌いました。「ユーディット」役には、ハンガリーのメゾソプラノ歌手シルヴィア・ヴェレシュが起用されています。フランツ・リスト音楽大学でエヴァ・マルトンに学び、2014年にハンガリー国立歌劇場でデビュー。2016年、ザルツブルク音楽祭の「ヤング・シンガー・プロジェクト」のメンバーに選ばれ、アンナ・ネトレプコ、プラシード・ドミンゴと共演しました。2018年からウィーン国立歌劇場のアンサンブルのメンバー。コンサートではバッハ、ペルゴレージ、モーツァルト、アルヴォ・ペルト、ペーテル・エトヴェシュたちの作品を歌っています。「プロローグ」のナレーションは、ハンガリー出身のヴァイオリニスト、ゲーザ・シルヴァイ(1943-)が担当しました。指揮者としても活動、シベリウス・アカデミーで教えて多くのヴァイオリニストを育てたことで知られます。《青ひげ公の城》のスサンナ・マルッキは、前作と同様、バルトークの作品を「現代音楽」のから捉え、ヘルシンキ・フィルハーモニックの輝かしい音色と深い響きを活かしながら「無」の幕切れに向けて音楽を展開させていきます。マルッキは、2021年5月、ベルリン・フィルハーモニーのコンサートでこのオペラを指揮する予定です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 バルトーク:歌劇《青ひげ公の城》 Op.11[歌唱:ハンガリー語] 【演奏者】 ミカ・カレス(バス/青ひげ公)、シルヴィア・ヴェレシュ(メゾソプラノ/ユーディット)、ゲーザ・シルヴァイ(ナレーション)、ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団、スサンナ・マルッキ(指揮)、録音:2020年1月(ライヴ&セッション)/ヘルシンキ・ミュージックセンター(ヘルシンキ、フィンランド)、制作:ロバート・サフ、録音:エンノ・マエメツ¥3,300 (税込)ご注文できません -
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2328 / 1007875930 / 2019年04月22日
売切 注文不可★2017年9月にベルリン・フィルに正式初登場し話題となったフィンランドの指揮者スサンナ・マルッキ。当ディスクではヘルシンキ・フィルとの共演でバルトークのバレエ音楽2篇の管弦楽組曲版を収録しました。マルッキはシベリウス音楽院、ロンドン・ロイヤル・アカデミーなどでチェロを学び、フィンランド・チェロ・コンクールで優勝し、1995年から98年までエーテボリ管弦楽団の首席チェリストをつとめた実力派。指揮は1995年より、シベリウス音楽院にてレイフ・セーゲルスタム、エリ・クラスらに師事しその才能を開花させました。以後、指揮者としての活動を中心に世界各国で活躍する現代フィンランドを代表する演奏家のひとりです。メリハリのきいたバルトークを熱演しております。 ■バレエ音楽『かかし王子』 1916年作曲1幕のバレエ音楽。かかしによって王女を城から誘い出した王子は、王女がかかしを愛する姿を見て幻滅するが、真の愛情を知って二人は結ばれる。ストラヴィンスキーのバーバリズムの影響が強い作品。1924年に管弦楽組曲として編曲される。 ■バレエ音楽『不思議なマンダリン』 ディアギレフの依頼で作曲された1919年作曲、24年改訂のバレエ音楽。娘をおとりに金をとろうとするならず者の一味に、中国のマンダリン(官吏)が殺されるが、娘への執着のために生き返り、最後にその愛を得て死ぬ。1927年に管弦楽組曲として編曲される。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ベーラ・バルトーク(1881-1945):[1]バレエ音楽『かかし王子』 Op.13(1917/1924) [2]バレエ音楽『不思議なマンダリン(中国の不思議な役人)』 Op.19(1924/1927) 【演奏者】スサンナ・マルッキ(指揮)、ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団、セッション録音:[1]2017年5月、[2]2018年2月/ヘルシンキ・ミュージック・センター(フィンランド)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / SACD / ABCD224 / 1001827603 / 2012年11月25日
売切 注文不可¥2,255 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / 0012722KAI / 1006360132
売切 注文不可ご注文できません -
- ARTHAUS MUSIK / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 109285BD / 1007293800 / 2016年09月30日
売切 注文不可¥3,300 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / 13032KAI / 1006728506
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