RICCARDO MINASI / リッカルド・ミナージ
イタリアのヴァイオリニスト、指揮者(1978-)
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- BERLIN CLASSICS / IMPORT / CD / 0303020BC / 1008760764 / 2023年11月30日
廃盤R.シュトラウス最晩年の対照的な2つの傑作をニュアンス豊かに演奏R.シュトラウス:「メタモルフォーゼン」、「病人の仕事場から」リッカルド・ミナージ(指揮)ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団1864年生まれのリヒャルト・シュトラウスは85歳まで生きたため、普仏戦争、第1次大戦、第2次大戦と3つの戦争を経験していますが、市街地が徹底的に破壊された第2次大戦末期の悲しみは特別でした。1944年にスケッチを開始しながらもなかなか進まなかった「メタモルフォーゼン」の作曲に本格的に着手したのはウィーン国立歌劇場が破壊された翌日である1945年3月13日のことで、自分が好きだった街や劇場が次々に破壊される悲しみを、23人の弦楽器奏者がベートーヴェンの英雄交響曲の葬送主題を変容することで表現しています。ソナティネ第1番は、市街地破壊が深刻化する前、劇場活動もまだおこなわれていた1943年の2月から7月にかけて書かれた作品。この少し前にシュトラウスはインフルエンザに罹患して苦しんでおり、回復過程で書かれたために「病人の仕事場から」と名付けられています。シュトラウスが若い頃にこだわっていたモーツァルトの「グラン・パルティータ」の楽器編成と父フランツのホルンの思い出に想を得て、16人の管楽器奏者による交響曲のような規模の音楽となっています。2曲とも第2次大戦後半の作品でありながら内容が対照的なのはドイツの置かれた状況の違いでもあります。弦楽器にも管楽器にも優れた演奏をおこなうモーツァルテウム管弦楽団とのレコーディングに際し、リッカルド・ミナージは数週間かけてメタモルフォーゼンの手稿譜などを比較研究。印刷版との多くの違いを見つけ、うち5か所については変更が妥当と考えて演奏にも反映したということです。 (日本出版貿易)【収録内容】リヒャルト・シュトラウス[1864-1949]1. メタモルフォーゼン 27:04管楽器のためのソナチネ第1番ヘ長調「病人の仕事場から」2. I. アレグロ・モデラート 12:173. II. ロマンツェとメヌエット 10:054. III. フィナーレ、モルト・アレグロ 14:33【演奏者】ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団リッカルド・ミナージ(指揮)録音:2020年12月1~4日、2021年9月11日、ザルツブルク、オデオン文化センター、ドロテア・ポルシェ・ザール¥2,695 (税込)ご注文できません -
- ES-DUR / IMPORT / CD / ES2053 / 1007053440
売切 注文不可C.P.E.バッハ:6つのシンフォニア(ハンブルク交響曲)――■1994年に創設され世界有数の室内オーケストラの一つに数えられるアンサンブル・レゾナンツによるC.P.E.バッハの代表作の一つ《ハンブルク交響曲》。スヴィーデン男爵の依頼によって弦楽オーケストラのために書かれた、当時の作品としては非常に高い難易度が要求されるアイデアに溢れた作品です。■アンサンブル・レゾナンツはハンブルクを主な拠点とし、常任指揮者を置かない体制をとっていますがリッカルド・ミナージとは首席客演指揮者兼パートナーとして緊密な関係を築いています。タベア・ツィンマーマンやイザベル・ファウスト、エミリオ・ポマリコといった世界的音楽家と度々共演し、日本を含む世界各地で演奏活動を行い聴衆を熱狂させてきました。指揮者でありヴァイオリニストでもあるリッカルド・ミナージは、ヨーロッパの音楽シーンで最も卓越した才能の持ち主として高く評価され、2015年のディアパゾン・ドール賞をはじめBBCミュージック・マガジン賞、グラモフォン誌のエディターズ・チョイスなど数多くの受賞歴を誇ります。ブックレットには日本語での解説も掲載。【収録内容】C.P.E.バッハ:シンフォニア第1番ト長調シンフォニア第2番変ロ長調シンフォニア第3番ハ長調シンフォニア第4番イ長調シンフォニア第5番ロ短調シンフォニア第6番ホ長調【演奏者】アンサンブル・レゾナンツリッカルド・ミナージ(指揮)※録音:2014年1月(ハンブルク、ドイツ)¥2,805 (税込)ご注文できません -
- ES-DUR / IMPORT / CD / ES2070 / 1008742069
廃盤C.P.E.バッハ:4つのシンフォニア Wq183&6つのソナタWq184 ―― ■1994年に創設され世界有数の室内オーケストラの一つに数えられるアンサンブル・レゾナンツによるC.P.E.バッハの作品集。Wq183のシンフォニアは当時一般的であった弦楽だけの編成に管楽器を加えてより多彩なサウンドと大きなダイナミクスを実現し、その後の流行の先駆けとなった作品とされています。■アンサンブル・レゾナンツはハンブルクを主な拠点とし、常任指揮者を置かない体制をとっていますがリッカルド・ミナージとは首席客演指揮者兼パートナーとして緊密な関係を築いています。タベア・ツィンマーマンやイザベル・ファウスト、エミリオ・ポマリコといった世界的音楽家と度々共演し、日本を含む世界各地で演奏活動を行い聴衆を熱狂させてきました。指揮者でありヴァイオリニストでもあるリッカルド・ミナージは、ヨーロッパの音楽シーンで最も卓越した才能の持ち主として高く評価され、2015年のディアパゾン・ドール賞をはじめBBCミュージック・マガジン賞、グラモフォン誌のエディターズ・チョイスなど数多くの受賞歴を誇ります。ブックレットには日本語での解説も掲載。(東京エムプラス)【収録内容】C.P.E.バッハ:12のオブリガード・パートのためのシンフォニアト長調 Wq.183/4管楽のための小ソナタ ニ長調 Wq.184/1管楽のための小ソナタ ヘ長調 Wq.184/212のオブリガード・パートのためのシンフォニア 変ホ長調 Wq.183/2管楽のための小ソナタ 変ホ長調 Wq.184/4管楽のための小ソナタ ト長調 Wq.184/312のオブリガード・パートのためのシンフォニア ニ長調 Wq 183/1管楽のための小ソナタ イ長調 Wq.184/5管楽のための小ソナタ ハ長調 Wq.184/612のオブリガード・パートのためのシンフォニア ヘ長調Wq 183/3【演奏者】アンサンブル・レゾナンツ、リッカルド・ミナージ(指揮)※録音:2016年1月&6月(ハンブルク、ドイツ)¥2,805 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6747 / 1008723653 / 2024年02月09日
売切 注文不可衝撃的なモーツァルト体験!鬼才ミナージの独創的な解釈を見事に音化するアンサンブル・レゾナンツ高度な技巧と表現力!注目の新譜は「リンツ」と「プラハ」★苛烈なまでの表現力と推進力で聴き手を興奮の渦に巻き込んだリッカルド・ミナージ&アンサンブル・レゾナンツによる「モーツァルト:三大交響曲集」(HMM-902629 / KKC-6161)から3年。その続編となる録音がついにリリースされます!今作では、後期三大交響曲の前に連なる交響曲第36番「リンツ」と第38番「プラハ」を取り上げています。★交響曲第36番「リンツ」は、1783年10月から11月にかけてオーストリアの都市リンツに滞在していたモーツァルトが、予約演奏会のためにわずか4日という短期間で書き上げたというエピソードで知られる作品。短期間で書き上げたとは思えない充実した内容で、の天才モーツァルトの速筆ぶりを示す交響曲として取り上げられる機会も多い交響曲です。モーツァルトの交響曲ではじめて冒頭に緩やかな序奏が配置され、その後の輝かしく生き生きとした主題を盛り上げています。★交響曲第38番「プラハ」は、1786年のプラハでの「フィガロの結婚」上演の大成功した翌年、招待を受け初めてプラハを訪れたモーツァルトが当地で初演した交響曲です。メヌエット楽章を欠く、3 楽章形式である理由は判明していませんが、当時大流行した「フィガロの結婚」の旋律を散りばめた構成は、プラハの聴衆たちを大いに喜ばせました。大成功を収めたコンサートの後、モーツァルトは「人生において最も幸せな日」と語ったと伝えられています。★リッカルド・ミナージは、自身が優れたバロック・ヴァイオリン奏者であり、ムジカ・アンティクァ・ローマやイル・ポモ・ドーロといったピリオド楽器アンサンブルでは自らヴァイオリンを取って指揮することが多かったのですが、2017 年、ハンブルクを拠点とし自主的な活動を行う室内オーケストラ、アンサンブル・レゾナンツのアーティスト・イン・レジデンスに就任して以降、このアンサンブルとの共演ではほぼ指揮に徹しているようです(現在では首席客演指揮者に就任しています)。全世界から先鋭的なアーティストが集まると呼ばれる芸術の街ハンブルクにおいて、1994 年に創設され、モダン楽器を用いながらさまざまな時代の演奏スタイルを柔軟に取り入れ、古典から前衛的作品までを弾きこなし、最も独創的と評されるまでになったアンサンブル・レゾナンツは、リッカルド・ミナージの指揮の下、より先鋭性を増し、世界の音楽シーンで圧倒的な存在感を持つようになりました。学究性と感性が融合するミナージの独創的な解釈を見事に音にする高度な技巧と表現力を有しています。★後期三大交響曲の演奏も、嵐のようなすさまじさが大きな話題となりましたが、続編となるこのアルバムでも、そのすさまじさは健在で、より凄みを増しているような印象さえ受けます。アルバムの冒頭、「リンツ」の序奏と第1主題から、エネルギー全開の圧倒的な演奏が繰り広げられます。張り詰めた空気を持つ緩徐楽章の濃密さも聴きものです。弦楽器の鋭い刻みや、金管楽器の強奏、ティンパニの強烈な打撃が、すさまじい音の渦と化しています。この有名なつの交響曲を初めて聴くかのようにハッとさせられる瞬間が連続して訪れる、かなり攻めた解釈ですが、ぎりぎりのところでバランスを保ち、曲の構造を保つミナージの手腕は驚異的で、ミナージの解釈を見事に音にするアンサンブル・レゾナンツの高度な技術も脱帽ものです。リッカルド・ミナージとアンサンブル・レゾナンツの圧巻の演奏がもたらす衝撃的なモーツァルト体験をお聴き逃しなく!(キングインターナショナル)【収録内容】モーツァルト:交響曲第36番 ハ長調 K.425「リンツ」交響曲第38番 ニ長調 K.504「プラハ」【演奏者】アンサンブル・レゾナンツ、リッカルド・ミナージ(指揮)セッション録音:2021年9月/オトマールシェン・キリスト教会(ハンブルク)(CD) DDD 71'56輸入盤・日本語帯・解説付¥3,500 (税込)盤質:- B
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- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902703 / 1008723652 / 2023年09月28日
廃盤衝撃的なモーツァルト体験!鬼才ミナージの独創的な解釈を見事に音化するアンサンブル・レゾナンツ高度な技巧と表現力!注目の新譜は「リンツ」と「プラハ」★苛烈なまでの表現力と推進力で聴き手を興奮の渦に巻き込んだリッカルド・ミナージ&アンサンブル・レゾナンツによる「モーツァルト:三大交響曲集」(HMM-902629 / KKC-6161)から3年。その続編となる録音がついにリリースされます!今作では、後期三大交響曲の前に連なる交響曲第36番「リンツ」と第38番「プラハ」を取り上げています。★交響曲第36番「リンツ」は、1783年10月から11月にかけてオーストリアの都市リンツに滞在していたモーツァルトが、予約演奏会のためにわずか4日という短期間で書き上げたというエピソードで知られる作品。短期間で書き上げたとは思えない充実した内容で、の天才モーツァルトの速筆ぶりを示す交響曲として取り上げられる機会も多い交響曲です。モーツァルトの交響曲ではじめて冒頭に緩やかな序奏が配置され、その後の輝かしく生き生きとした主題を盛り上げています。★交響曲第38番「プラハ」は、1786年のプラハでの「フィガロの結婚」上演の大成功した翌年、招待を受け初めてプラハを訪れたモーツァルトが当地で初演した交響曲です。メヌエット楽章を欠く、3 楽章形式である理由は判明していませんが、当時大流行した「フィガロの結婚」の旋律を散りばめた構成は、プラハの聴衆たちを大いに喜ばせました。大成功を収めたコンサートの後、モーツァルトは「人生において最も幸せな日」と語ったと伝えられています。★リッカルド・ミナージは、自身が優れたバロック・ヴァイオリン奏者であり、ムジカ・アンティクァ・ローマやイル・ポモ・ドーロといったピリオド楽器アンサンブルでは自らヴァイオリンを取って指揮することが多かったのですが、2017 年、ハンブルクを拠点とし自主的な活動を行う室内オーケストラ、アンサンブル・レゾナンツのアーティスト・イン・レジデンスに就任して以降、このアンサンブルとの共演ではほぼ指揮に徹しているようです(現在では首席客演指揮者に就任しています)。全世界から先鋭的なアーティストが集まると呼ばれる芸術の街ハンブルクにおいて、1994 年に創設され、モダン楽器を用いながらさまざまな時代の演奏スタイルを柔軟に取り入れ、古典から前衛的作品までを弾きこなし、最も独創的と評されるまでになったアンサンブル・レゾナンツは、リッカルド・ミナージの指揮の下、より先鋭性を増し、世界の音楽シーンで圧倒的な存在感を持つようになりました。学究性と感性が融合するミナージの独創的な解釈を見事に音にする高度な技巧と表現力を有しています。★後期三大交響曲の演奏も、嵐のようなすさまじさが大きな話題となりましたが、続編となるこのアルバムでも、そのすさまじさは健在で、より凄みを増しているような印象さえ受けます。アルバムの冒頭、「リンツ」の序奏と第1主題から、エネルギー全開の圧倒的な演奏が繰り広げられます。張り詰めた空気を持つ緩徐楽章の濃密さも聴きものです。弦楽器の鋭い刻みや、金管楽器の強奏、ティンパニの強烈な打撃が、すさまじい音の渦と化しています。この有名なつの交響曲を初めて聴くかのようにハッとさせられる瞬間が連続して訪れる、かなり攻めた解釈ですが、ぎりぎりのところでバランスを保ち、曲の構造を保つミナージの手腕は驚異的で、ミナージの解釈を見事に音にするアンサンブル・レゾナンツの高度な技術も脱帽ものです。リッカルド・ミナージとアンサンブル・レゾナンツの圧巻の演奏がもたらす衝撃的なモーツァルト体験をお聴き逃しなく!(キングインターナショナル)【収録内容】モーツァルト:交響曲第36番 ハ長調 K.425「リンツ」交響曲第38番 ニ長調 K.504「プラハ」【演奏者】アンサンブル・レゾナンツ、リッカルド・ミナージ(指揮)セッション録音:2021年9月/オトマールシェン・キリスト教会(ハンブルク)(CD) DDD 71'56¥4,125 (税込)ご注文できません -
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- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6353 / 1008265434 / 2021年06月07日
売切 注文不可★26歳で世を去った天才ペルゴレージ畢生の名品『スタバート・マーテル(悲しみの聖母)』は、18世紀宗教音楽の中で最も崇高な、聖なる奇跡のひとつ。古楽と現代を「共鳴(レゾナンス)させる」というテーマを掲げて活動を重ねてきた名団体アンサンブル・レゾナンツと2018年からアーティスト・イン・レジデンスを務めるリッカルド・ミナージが、この感動的な作品に驚くほど現代的な光を当てます。 ★ただ美しいのではなく、時に穏やかならぬ響きを発し突き刺さる悲しみを痛切に表現。幾度もぶつかっては解決を繰り返す冒頭の軋み。暗闇のどん底のような短調と、ほのかな灯りがともるような長調。そして歌を含めた最強音と最弱音の、表情の幅のとてつもない広さ。闇の中にいかに光を対比させ命を宿すかというバロック芸術の精神が、劇的なまでに生々しく迫ってきます。血と苦しみを絞り上げるように歌う二人の歌手もほんとうに素晴らしい。 ★互いに共鳴し合うカップリングにも大注目。ヴァイオリン3本と通奏低音によるラガッツィのソナタは洗練された対位法を効果的に使った音楽で、第2楽章に『スターバト・マーテル』そっくりの進行が登場。「サルヴェ・レジーナのイミテーション」という副題を持っていて、技巧を織り交ぜつつもしめやかで気品に満ちた音楽です。そして『スターバト・マーテル』と同じく二人の女声歌手をソリストにしたカタルーニャの作曲家ジョアン・ロセールによる『サルヴェ・レジーナ』も悲痛なまでの美しさ。長くペルゴレージ作として伝わっていた音楽で、語法はまさにペルゴレージそのもの。謎の多い作品ですが劇的な表現は本家に引けを取りません。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1] ペルゴレージ(1710-1736):スターバト・マーテル(悲しみの聖母) へ短調 [2] アンジェロ・ラガッツィ(1680-1750):4声のソナタ へ短調 Op.1-4 [3] ジョアン・ロセール(1724-1780):2人の歌手のためのサルヴェ・レジーナ へ短調『サルヴェ・ア・ドゥオ』 【演奏者】ジュリア・セメンツァート(ソプラノ)、ルシール・リシャルドー(メゾソプラノ)、リッカルド・ミナージ(ヴァイオリン、指揮)、アンサンブル・レゾナンツ、録音:2020年9月/ハンブルク、フリードリヒ・エーベルト・ハレ¥3,630 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902637 / 1008265471 / 2021年03月15日
売切 注文不可★26歳で世を去った天才ペルゴレージ畢生の名品『スタバート・マーテル(悲しみの聖母)』は、18世紀宗教音楽の中で最も崇高な、聖なる奇跡のひとつ。古楽と現代を「共鳴(レゾナンス)させる」というテーマを掲げて活動を重ねてきた名団体アンサンブル・レゾナンツと2018年からアーティスト・イン・レジデンスを務めるリッカルド・ミナージが、この感動的な作品に驚くほど現代的な光を当てます。 ★ただ美しいのではなく、時に穏やかならぬ響きを発し突き刺さる悲しみを痛切に表現。幾度もぶつかっては解決を繰り返す冒頭の軋み。暗闇のどん底のような短調と、ほのかな灯りがともるような長調。そして歌を含めた最強音と最弱音の、表情の幅のとてつもない広さ。闇の中にいかに光を対比させ命を宿すかというバロック芸術の精神が、劇的なまでに生々しく迫ってきます。血と苦しみを絞り上げるように歌う二人の歌手もほんとうに素晴らしい。 ★互いに共鳴し合うカップリングにも大注目。ヴァイオリン3本と通奏低音によるラガッツィのソナタは洗練された対位法を効果的に使った音楽で、第2楽章に『スターバト・マーテル』そっくりの進行が登場。「サルヴェ・レジーナのイミテーション」という副題を持っていて、技巧を織り交ぜつつもしめやかで気品に満ちた音楽です。そして『スターバト・マーテル』と同じく二人の女声歌手をソリストにしたカタルーニャの作曲家ジョアン・ロセールによる『サルヴェ・レジーナ』も悲痛なまでの美しさ。長くペルゴレージ作として伝わっていた音楽で、語法はまさにペルゴレージそのもの。謎の多い作品ですが劇的な表現は本家に引けを取りません。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1] ペルゴレージ(1710-1736):スターバト・マーテル(悲しみの聖母) へ短調 [2] アンジェロ・ラガッツィ(1680-1750):4声のソナタ へ短調 Op.1-4 [3] ジョアン・ロセール(1724-1780):2人の歌手のためのサルヴェ・レジーナ へ短調『サルヴェ・ア・ドゥオ』 【演奏者】ジュリア・セメンツァート(ソプラノ)、ルシール・リシャルドー(メゾソプラノ)、リッカルド・ミナージ(ヴァイオリン、指揮)、アンサンブル・レゾナンツ、録音:2020年9月/ハンブルク、フリードリヒ・エーベルト・ハレ¥2,915 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC6185 / 1008113958 / 2020年05月31日
売切 注文不可★ヴァイオリン奏者であり指揮者としても活躍するリッカルド・ミナージ。近年ヨーロッパでも最もエキサイティングな才能を持つ一人として急速に名声を獲得しています。ヴァイオリン奏者としては、サヴァール率いるコンセール・デ・ナシォオンやコンチェルト・イタリアーノ、アッカデミア・ヴィザンティナなど、名だたるピリオド楽器アンサンブルで第1ヴァイオリンを担当。またバルトリの「ノルマ」の録音ではラ・シンティッラ管弦楽団の指揮のアシスタント、第1ヴァイオリンも務めていました。 本盤は、チューリッヒ歌劇場を拠点とするラ・シンティッラ管弦楽団との録音。両者は、2018/19シーズンにコンサート・シリーズを行っており、幅広い時代の作品を取り上げました。ここでは、リッカルド・ミナージがソロ・ヴァイオリンを弾くヴィヴァルディの『四季』、そしてヴェルディの歌劇『シチリア島の夕べの祈り』からバレエ音楽『四季』の二つの「四季」を収録しています。ヴィヴァルディは、リッカルド・ミナージのしたたる美音で聴く華やかなソロと、時にアグレッシブ、時にエレガントと変幻自在のアンサンブルで見事な演奏を聴かせてくれます。ヴェルディの『四季』は、『シチリア島の夕べの祈り』の第3幕で演奏され、同じく四季にちなんだタイトルがついています。歌劇場での演奏経験豊富なラ・シンティッラ管弦楽団は、情感豊かで躍動感に溢れた音楽作りは聴きどころ満載です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ヴィヴァルディ:『四季』 ヴェルディ:歌劇『シチリア島の夕べの祈り』~バレエ音楽『四季』 【演奏者】 リッカルド・ミナージ(ヴァイオリン、指揮) ラ・シンティッラ管弦楽団、録音:2019年5月、オーバーシュトラス教会、チューリッヒ¥3,300 (税込)ご注文できません -
- ACCENTUS MUSIC / IMPORT / CD / PHR0112 / 1008123924 / 2020年05月31日
売切 注文不可★ヴァイオリン奏者であり指揮者としても活躍するリッカルド・ミナージ。近年ヨーロッパでも最もエキサイティングな才能を持つ一人として急速に名声を獲得しています。ヴァイオリン奏者としては、サヴァール率いるコンセール・デ・ナシォオンやコンチェルト・イタリアーノ、アッカデミア・ヴィザンティナなど、名だたるピリオド楽器アンサンブルで第1ヴァイオリンを担当。またバルトリの「ノルマ」の録音ではラ・シンティッラ管弦楽団の指揮のアシスタント、第1ヴァイオリンも務めていました。 本盤は、チューリッヒ歌劇場を拠点とするラ・シンティッラ管弦楽団との録音。両者は、2018/19シーズンにコンサート・シリーズを行っており、幅広い時代の作品を取り上げました。ここでは、リッカルド・ミナージがソロ・ヴァイオリンを弾くヴィヴァルディの『四季』、そしてヴェルディの歌劇『シチリア島の夕べの祈り』からバレエ音楽『四季』の二つの「四季」を収録しています。ヴィヴァルディは、リッカルド・ミナージのしたたる美音で聴く華やかなソロと、時にアグレッシブ、時にエレガントと変幻自在のアンサンブルで見事な演奏を聴かせてくれます。ヴェルディの『四季』は、『シチリア島の夕べの祈り』の第3幕で演奏され、同じく四季にちなんだタイトルがついています。歌劇場での演奏経験豊富なラ・シンティッラ管弦楽団は、情感豊かで躍動感に溢れた音楽作りは聴きどころ満載です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ヴィヴァルディ:『四季』 ヴェルディ:歌劇『シチリア島の夕べの祈り』~バレエ音楽『四季』 【演奏者】 リッカルド・ミナージ(ヴァイオリン、指揮) ラ・シンティッラ管弦楽団、録音:2019年5月、オーバーシュトラス教会、チューリッヒ¥3,850 (税込)ご注文できません -
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- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6161 / 1008075383 / 2020年04月17日
売切 注文不可★ミナージ率いるアンサンブル・レゾナンツ、モーツァルトの三大交響曲という注目の新譜の登場です。当アンサンブルは、ケラスのソロによる協奏曲も収録したC.P.E.バッハ(HMM 902331/KKC 5913)、ハイドン:十字架上の最後の7つの言葉(HMM 902633)などでも作品の核心を突いた鋭くも豊かに響きわたる演奏を展開していました。ここでも、あくまでもモダン楽器によるアプローチにこだわりつつ、既に膨大な数の録音があり、演奏会でとりあげられる回数も多いこの3作品を、目からうろこが落ちるような鮮度で演奏しています。 ★対比(和音とパッセージ、強弱など)が見事な第39番。「疾走」するあの有名な冒頭、と思うと思わぬところですぐに足踏みしたりと、手に汗にぎるような第40番。そして第41番では胸のすくようなトゥッティ、それぞれの主題の性格の弾きわけの見事さ、弦楽器の走句の奏し方もひとつひとつが効果的で、耳がはなせません。モーツァルトが譜面に書いた要素一つ一つが生き生きと鳴り響き、ちょっとしたところでのリタルダンドなど、すみずみまで鮮やか。どこまでも自然。メンバーそれぞれの巧さが際だっています。まったく新しい三大交響曲の登場です! ★ミナージは、アーノンクールがこれらの3作品の関連性と、連続して演奏することの意味を説いたことに言及しつつ、これらの3作品が作曲された同じ年に、モーツァルトがスヴィーテン伯にC.P.E.バッハのオラトリオ"Die Auferstehung und Himmelfahrt Jesu(イエスの復活と昇天)"を再構築し、指揮するよう依頼されていたことに着目。ミナージは、この作業がこれら3作品にもたらした影響は大きいと考えられるとしています。フランス風序曲を思わせる第39番の冒頭、様々な要素がキリストの受難にまつわる作品と関連付けられる第40番、そして41番のフィナーレでのグレゴリオ聖歌とのかかわり・・・。オーケストラの各パート間のパッセージの受け渡し、あるいは各部分の移行部にいたるまで理想的な響きを求めて演奏しています。録音が行われたフリードリヒ=エーベルト・ハレは、かのヴァントも録音を行ったことのある由緒あるホール。音響にも注目です。 ★ミナージは、1978年生まれ。世界が認める俊英の一人です。ヴァイオリン奏者として、サヴァール率いるコンセール・デ・ナシォオンやコンチェルト・イタリアーノ、アッカデミア・ヴィザンティナなど、名だたるピリオド楽器アンサンブルで第1ヴァイオリンを担当していました。バルトリの「ノルマ」の録音ではオーケストラ指揮のアシスタント、第1ヴァイオリン、そしてキュレーターも務め、2017年より、アンサンブル・レゾナンツ(ハンブルク)のアーティスト・イン・レジデンツを務めています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】モーツァルト:三大交響曲集 [CD1] [1]交響曲第39番 変ホ長調 K.543 [2]交響曲第40番 ト短調 K.550 [CD2] [3]交響曲第41番 ハ長調 K.551 【演奏者】アンサンブル・レゾナンツ、リッカルド・ミナージ(指揮) 録音:2019年7月、フリードリヒ=エーベルト=ハレ、ハンブルク(ドイツ)¥4,200 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902629 / 1008097867 / 2020年02月27日
売切 注文不可★ミナージ率いるアンサンブル・レゾナンツ、モーツァルトの三大交響曲という注目の新譜の登場です。当アンサンブルは、ケラスのソロによる協奏曲も収録したC.P.E.バッハ(HMM 902331/KKC 5913)、ハイドン:十字架上の最後の7つの言葉(HMM 902633)などでも作品の核心を突いた鋭くも豊かに響きわたる演奏を展開していました。ここでも、あくまでもモダン楽器によるアプローチにこだわりつつ、既に膨大な数の録音があり、演奏会でとりあげられる回数も多いこの3作品を、目からうろこが落ちるような鮮度で演奏しています。 ★対比(和音とパッセージ、強弱など)が見事な第39番。「疾走」するあの有名な冒頭、と思うと思わぬところですぐに足踏みしたりと、手に汗にぎるような第40番。そして第41番では胸のすくようなトゥッティ、それぞれの主題の性格の弾きわけの見事さ、弦楽器の走句の奏し方もひとつひとつが効果的で、耳がはなせません。モーツァルトが譜面に書いた要素一つ一つが生き生きと鳴り響き、ちょっとしたところでのリタルダンドなど、すみずみまで鮮やか。どこまでも自然。メンバーそれぞれの巧さが際だっています。まったく新しい三大交響曲の登場です! ★ミナージは、アーノンクールがこれらの3作品の関連性と、連続して演奏することの意味を説いたことに言及しつつ、これらの3作品が作曲された同じ年に、モーツァルトがスヴィーテン伯にC.P.E.バッハのオラトリオ"Die Auferstehung und Himmelfahrt Jesu(イエスの復活と昇天)"を再構築し、指揮するよう依頼されていたことに着目。ミナージは、この作業がこれら3作品にもたらした影響は大きいと考えられるとしています。フランス風序曲を思わせる第39番の冒頭、様々な要素がキリストの受難にまつわる作品と関連付けられる第40番、そして41番のフィナーレでのグレゴリオ聖歌とのかかわり・・・。オーケストラの各パート間のパッセージの受け渡し、あるいは各部分の移行部にいたるまで理想的な響きを求めて演奏しています。録音が行われたフリードリヒ=エーベルト・ハレは、かのヴァントも録音を行ったことのある由緒あるホール。音響にも注目です。 ★ミナージは、1978年生まれ。世界が認める俊英の一人です。ヴァイオリン奏者として、サヴァール率いるコンセール・デ・ナシォオンやコンチェルト・イタリアーノ、アッカデミア・ヴィザンティナなど、名だたるピリオド楽器アンサンブルで第1ヴァイオリンを担当していました。バルトリの「ノルマ」の録音ではオーケストラ指揮のアシスタント、第1ヴァイオリン、そしてキュレーターも務め、2017年より、アンサンブル・レゾナンツ(ハンブルク)のアーティスト・イン・レジデンツを務めています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】モーツァルト:三大交響曲集 [CD1] [1]交響曲第39番 変ホ長調 K.543 [2]交響曲第40番 ト短調 K.550 [CD2] [3]交響曲第41番 ハ長調 K.551 【演奏者】アンサンブル・レゾナンツ、リッカルド・ミナージ(指揮) 録音:2019年7月、フリードリヒ=エーベルト=ハレ、ハンブルク(ドイツ)¥4,730 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902633 / 1007867189 / 2019年03月27日
売切 注文不可★アンサンブル・レゾナンツの新譜は、ハイドンのきわめつけの「十字架上のキリストの最後の7つの言葉」。ケラスとの超刺激的なC.P.E.バッハ(HMM 902331/ KKC 5913)に続いて18世紀の音楽をプログラムしました。冒頭の序曲から「ニ短調」という調性の不吉さが全開。管楽器群の炸裂ぶりにも驚かされます。当時この作品を初めて聴いた人々の衝撃を追体験するような、壮絶の内容です。 ★ハイドンのこの作品は、スペイン、カディスのサンタ・クエバ教会での聖金曜日の礼拝の際に「キリストの最後の7つの言葉」の一つ一つについて説教をする司教が、会衆を黙想させるための効果的な楽曲を希望したことに由来します。1786年に、サンタ・クエバ教会で初演されたこの版以外に、1787年に弦楽四重奏曲版が、1796年にオラトリオ版が作られています。レクイエムの調性であるニ短調の序章で始まり、昇天の際の地震を描く曲で終わりますが、どの楽曲もその場面を鮮烈極まりなく描いています。(資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ハイドン:「十字架上のキリストの最後の7つの言葉」 Hob.XX:1A 〔・導入部 ・ソナタ第1番「父よ、彼らをお赦し下さい」(ルカ福音書第23章第34節) ・ソナタ第2番「あなたは今日わたしと一緒に楽園にいる」(ルカ福音書第23章第43節) ・ソナタ第3番「婦人よ、御覧なさい。あなたの子です」(ヨハネ福音書第19章第26節) ・ソナタ第4番「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」(マタイ福音書第27章第46節) ・ソナタ第5番「渇く」(ヨハネ福音書第19章第28節) ・ソナタ第6番「成し遂げられた!」(ヨハネ福音書第19章第30節) ・ソナタ第7番「父よ、わたしの霊を御手にゆだねます」(ルカ福音書第23章第46節) ・終曲「地震」〕 【演奏者】リッカルド・ミナージ(指揮) アンサンブル・レゾナンツ、録音:2018年7月、ハンブルク¥3,795 (税込)ご注文できません -
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19075868452 / 1007792562 / 2018年11月16日
売切 注文不可《ミナーシ & バーゼル室内管弦楽団 / ポルポラ:イル・ヴェルボ・イン・カルネ(クリスマス・オラトリオ)》 初演以来再発見されたポルポラの傑作★18世紀イタリアの音楽家ニコラ・ポルポラ(1686-1768)。ポルポラは有力な貴族より、楽長として支援を受けて、当時3オクターブ半の音域をもったといわれる有名なカストラート歌手のファリネッリのために、数多くの歌劇を作曲しました。この作品は1747年に作曲・初演されたもので、2016年にほぼ完全な形での復興演奏が行われました。通常のクリスマス作品は、ヨゼフ、羊飼い、天使といった役によって話が進められますが、この作品ではそれぞれの歌手が「人間性」「正義」「真実」「平和」に割り当てられているというユニークなものとなっています。有名な「バッハ:クリスマス・オラトリオ」や「ヘンデル:メサイア」と比べると、教会での厳かなクリスマスの教会音楽的というよりは、まるで華やかなバロック・オペラを聴いているようかのよう。歌手らには、高度な技巧の歌唱が求められ、音楽的にも狩を模倣したホルン信号なども登場、またナポリ楽派らしい新しい書法で書かれています。指揮者のリッカルド・ミナーシは1978年イタリア生まれ。イル・ジャルディーノ・アルモニコ、アル・アイレ・エスパノールやアカデミア・ビザンティーナ、サヴァールのオーケストラなどヨーロッパのさまざまなピリオド楽器アンサンブルのコンサートマスターをつとめ、最近ではムジカ・アンティクヮ・ローマやイル・ポモ・ドーロの指揮&リーダーを務めるだけでなく、様々な歌劇場でオペラの指揮も手掛けています。イタリア人らしい楽想豊かな応用をこの作品に吹き込み、新たな魅力を開示して見せるエキサイティングなものとして、新しい解釈で演奏されています。この作品は、全曲演奏で3時間かかるナポリ楽派の壮大なる傑作ですが、その中から素晴らしいアリアが厳選された抜粋盤となっています。 (資料提供:ソニーミュージック) 【収録予定曲】ニコラ・ポルポラ(1686- 1768):クリスマス・オラトリオ『イル・ヴェルボ・イン・カルネ』(抜粋)[1747年ナポリでの初演稿(ジョヴァンニ・アンドレアス・セキ編)にもとづく世界初録音] 【演奏】ロベルタ・インヴェルニッツィ(ソプラノ)テリー・ヴァイ(カウンターテナー)マルティン・ファンベルク(テノール)マルク=オリヴィエ・エッテルリ(バス)バーゼル室内管弦楽団リッカルド・ミナーシ(指揮) 【録音】2016年12月5日、ハンブルク、ライスハレ¥2,035 (税込)ご注文できません -
- DHM (DEUTSCHE HARMONIA MUNDI) / IMPORT / CD / 88875178782 / 1007016327 / 2016年04月22日
売切 注文不可リッカルド・ミナーシほかハイドン:ピアノ三重奏曲集3月発売でご案内したモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集に続く、ヴァイオリンのリッカルド・ミナーシとフォルテピアノのマクシム・エメリャニチェフによるドイツ・ハルモニア・ムンディへの新録音は、チェロのフェデリコ・トッファーノをむかえたハイドンのピアノ三重奏曲4曲を収録したアルバムです。ハイドンは、約40曲のものピアノ三重奏曲を残しています。この形式は、手頃な愛好家の音楽として広い人気を得ていました。その中から選ばれた4曲は、ハイドンらしい楽想豊かな応用がふんだんにちりばめられています。歌心と情熱を伴ったミナーシのヴァイオリン、天才的オリジナリティをもつエメリャニチェフ、低音パートを理想的な形でささえるトッファーノによって、これまでにないもっともエキサイティングに仕上がった演奏を聴くことができるはずです。指揮者そしてバロック・ヴァイオリン奏者のリッカルド・ミナーシは1978年イタリア生まれ。イル・ジャルディーノ・アルモニコのメンバーを務め、アル・アイレ・エスパノールやアカデミア・ビザンティーナやサヴァールのオーケストラでも活躍。最近ではムジカ・アンティクヮ・ローマやイル・ポモ・ドーロの指揮&リーダーを務めるだけでなく、様々な歌劇場でオペラの指揮もてがけています。ドイツ・ハルモニア・ムンディにはすでにヴェラチーニとヘンデルのソナタの名盤を残しています。フォルテピアノは、クルレンツィス指揮によるモーツァルト:ダ・ポンテ・オペラのレコーディングで表情ある通奏低音を担っていた話題のマクシム・エメリャニチェフ。1988年ロシアのジェルジンスクに生まれ、鍵盤楽器演奏だけでなく、指揮をロジェストヴェンスキーに師事。その後様々な歴史的鍵盤楽器コンクールで高い評価を得ており、繊細なタッチと絶妙な呼吸によって磨き上げられた演奏で知られます。2016年からはミナーシの後任としてイル・ポモ・ドーロの首席指揮者に就任しています。 チェロのフェデリコ・トッファーノは、アバドが創設したグスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団やモーツァルト管弦楽団のメンバー、ヨーロッパ連合バロック・オーケストラ、ルーブル宮音楽隊、イル・ポモ・ドーロ、ヴェニス・バロック・オーケストラの首席を務めています。 ミナーシとエメリャニチェフはエラート・レーベルからハイドンのヴァイオリン協奏曲とクラヴィーア協奏曲などを収めた2枚組のアルバムをリリースしたばかりであり、トッファーノを加えた今回のトリオはそれに続いてハイドンの新たな魅力を開示して見せるエキサイティングな名演の登場といえるでしょう。 (資料提供:ソニーミュージック)【収録曲】ハイドン:ピアノ三重奏曲第39番ト長調Hob. XV:25「ハンガリー(ジプシー)風」ピアノ三重奏曲第13番変ロ長調Hob. XV:38ピアノ三重奏曲第26番ハ短調Hob. XV:13ピアノ三重奏曲第5番ト短調Hob. XV:1(番号はランドン版による)【演奏者】リッカルド・ミナーシ(ヴァイオリン)フェデリコ・トッファーノ(チェロ)マクシム・エメリャニチェフ(フォルテピアノ)【演奏者】2013年8月, イタリア、アカデミア・モンティス・レガリス(デジタル:セッション)¥2,090 (税込)ご注文できません -
- DHM (DEUTSCHE HARMONIA MUNDI) / IMPORT / CD / 88875178392 / 1006983606 / 2016年03月18日
売切 注文不可ミナーシ & メリャニチェフ / モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集リッカルド・ミナーシとマクシム・エメリャニチェフという、ピリオド楽器演奏の最先端を行く二人のヴィルトゥオーゾによるモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集がドイツ・ハルモニア・ムンディより発売されます。指揮者そしてバロック・ヴァイオリン奏者のリッカルド・ミナーシは1978年イタリア生まれ。イル・ジャルディーノ・アルモニコのメンバーを務め、アル・アイレ・エスパノールやアカデミア・ビザンティーナやサヴァールのオーケストラでも活躍。最近ではムジカ・アンティクヮ・ローマやイル・ポモ・ドーロの指揮&リーダーを務めるだけでなく、様々な歌劇場でオペラの指揮も手掛けています。ドイツ・ハルモニア・ムンディにはすでにヴェラチーニとヘンデルのソナタの名盤を残しています。フォルテピアノは、クルレンツィス指揮によるモーツァルト:ダ・ポンテ・オペラのレコーディングで表情ある通奏低音を担っていた話題のマクシム・エメリャニチェフ。1988年ロシアのジェルジンスクに生まれ、鍵盤楽器演奏だけでなく、指揮をロジェストヴェンスキーに師事。その後様々な歴史的鍵盤楽器コンクールで高い評価を得ており、繊細なタッチと絶妙な呼吸によって磨き上げられた演奏で知られます。2016年からはミナーシの後任としてイル・ポモ・ドーロの首席指揮者に就任していますモーツァルトの多くのヴァイオリン・ソナタの中から選ばれた3曲は、ポピュラーということだけでなく、最も洗練された室内楽作品であります。歌心と情熱を伴ったミナーシのヴァイオリン、天才的オリジナリティをもつエメリャニチェフによって、もっともエキサイティングに仕上がったデュオをお聴きください。 (資料提供:ソニーミュージック)【収録内容】モーツァルト:[1] ヴァイオリン・ソナタ第32番 変ロ長調 K454[2] ヴァイオリン・ソナタ第24番 ヘ長調 K376 [3] ヴァイオリン・ソナタ第23番 ニ長調 K306【演奏】リッカルド・ミナーシ(ヴァイオリン)マクシム・エメリャニチェフ(フォルテピアノ)《録音》2012年11月, イタリア、アカデミア・モンティス・レガリス(デジタル:セッション)¥2,145 (税込)ご注文できません -
- DHM (DEUTSCHE HARMONIA MUNDI) / IMPORT / CD / 88697776522 / 1007005745 / 2016年03月11日
売切 注文不可R.ミナージ / ヴェラチーニ: ヴァイオリン・ソナタ集2010年8月リリース『Veracini: Sonatas For Violin And Basso Continuo』(品番:8869770530-2)の通常盤収録曲は同じで、ジュエルケース仕様となります。あの「ビーバー:ロザリオのソナタ(Arts:477358)」の鮮烈な演奏で驚かせてくれたR・ミナージの最新録音が、DHMから登場します。今年生誕320年を迎えたイタリア・バロック時代を代表する天才ヴァイオリニスト、フランチェスコ・マリア・ヴェラチーニのソナタ集となります。幼いころから伯父のアントニオ・ヴェラチーニからヴァイオリンの手ほどきを受け、カッチーニに対位法を学びました。彼のヴァイオリン演奏は見事なもので、タルティーニは彼のテクニックに唖然とし半狂乱となったそうです。1744年に作曲された「アカデミック・ソナタ集Op.2」は、彼の最高の作品といわれています。R・ミナージは1978年ローマに生まれ、バロック・ヴァイオリン専門演奏家として活躍しています。コンセール・デ・ナシオン、コンチェルト・イタリアーノ、アカデミア・ビザンチナ、アル・アイレ・エスパノール、アンサンブル・ゼフィロ、アンサンブル415、そしてイル・ジャルディーノ・アルモニコのヴァイオリニストを務めてきました。この演奏では曲によって通奏低音の形態を変えながら、バロックにして斬新で新しい音楽をあらゆる奏法を使用して探求していきます。最初のソナタは、ヴァイオリンとリュートの2人のみ。通常のチェロとチェンバロ形態。ハープを加えた大きな通奏低音群など。そして弦をはじくような奏法など斬新でありながら、それは単なる思い付きでなく、当時の奏法と曲の流れを研究した結果なのです。すでに、彼の演奏は、「次世代のカルミニョーラである!」と高い評価を得ています。【収録曲】フランチェスコ・マリア・ヴェラチーニ:ヴァイオリン・ソナタ集ソナタ ニ短調ソナタ第12番へ長調Op.1-12ソナタ ニ短調ソナタ イ長調Op.1-7アカデミック・ソナタ ニ短調Op.2-12【演奏】リッカルド・ミナージ(バロックヴァイオリン) ルカ・ピアンカ(リュート) マルコ・チェカート(バロックチェロ) ジュリア・ヌティ(チェンバロ)マーガレット・ケル(バロック・ハープ) オッタヴィアーノ・テネラーニ(チェンバロ)¥1,430 (税込)ご注文できません -
- ERATO / IMPORT / CD / 2564605204 / 1006939074 / 2016年01月29日
売切 注文不可ハイドンの協奏曲を中心とした作品を、若手ピリオド楽器奏者たちで演奏したアルバムです。前半は、バロック・ヴァイオリン奏者リッカルド・ミナーシ(1978年イタリア生まれ)による演奏。 イル・ジャルディーノ・アルモニコのメンバーを務め、ビッツァーリエ・アルモニケやアカデミア・ビザンティーナやサヴァールのオーケストラでも活躍。最近ではムジカ・アンティクヮ・ローマやイル・ポモ・ドーロの指揮&リーダーを務めるだけでなく、様々な歌劇場でオペラの指揮もてがけています。「めんどり」の愛称で名高い「交響曲第83番」の前後には、テオドール・クルレンツィス指揮の「フィガロの結婚」で表情ある通奏低音フォルテピアノを演奏していた話題のマクシム・エメリャニチェフのチェンバロ独奏と、弾き振りが収録されています。 エメリャニチェフは1988年ロシアのジェルジンスク生まれ。鍵盤楽器演奏だけでなく、指揮をロジェストヴェンスキーに学んだりもしました。その後様々な歴史的鍵盤楽器コンクールで高い評価を得ています。繊細なタッチと絶妙な呼吸によって磨き上げられた演奏です。 ホルン協奏曲では、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス、ウィーン・アカデミー、ルーヴル宮音楽隊のホルンを務めるヨハネス・ヒンターホルツァーが完璧なテクニックで、ナチュラル・ホルンの魅力を伝えています。演奏も録音も各ソロ楽器の美しさが際立っており、最新鋭のハイドン像を描き出した演奏といえましょう。新たなる解釈で音楽の素晴らしさを求めています。 (資料提供:ワーナーミュージック)【収録内容】ハイドン:1) ヴァイオリン協奏曲ト長調Hob. VIIa:42) ホルン協奏曲ニ長調Hob.VIId:33) チェンバロ協奏曲ト長調Hob.XVIII:44) 交響曲第83番ト短調「めんどり」Hob.I:835) 幻想曲ハ長調Hob.XVII:46) チェンバロ協奏曲ニ長調Hob.XVIII:117) ヴァイオリンとチェンバロのための協奏曲ヘ長調Hob. XVIII:6 【演奏者】リッカルド・ミナーシ(ヴァイオリン:1, 7/指揮:1, 2, 3)マクシム・エメリャニチェフ(チェンバロ:3, 5, 6, 7/指揮:4, 6, 7)ヨハネス・ヒンターホルツァー(ホルン:2)イル・ポモ・ドーロ(ピリオド楽器オーケストラ:1~4, 6, 7) 【録音】2014年2月, イタリア、ロニーゴ、ヴィラ・サン・フェルモ(デジタル:セッション)¥2,035 (税込)ご注文できません -
- ERATO / IMPORT / CD / 2564609007 / 1006856624 / 2015年11月06日
売切 注文不可1730年に、アカデミーのために書かれた2番目作品で、ヘンデルのオペラの中でも最高傑作のひとつに数えられる作品。ドラマティックでインパクトに溢れるアリアなど、非常に変化に富んだ音楽が特徴的です。ユーモア、悲しみ、憐み、痛み、フラストレーションなど、様々な要素が取り入れられています。またどのアリアも技巧と表現力が求められる作品でもあります。リッカルド・ミナージは、1978年イタリア生まれのヴァイオリニスト。イル・ジャルディーノ・アルモニコのメンバーとして名を上げ、ビッツァーリエ・アルモニケやアカデミア・ビザンティーナやサヴァールのオーケストラにも参加。最近では、バロック・オーケストラの指揮だけでなく、様々な歌劇場でも指揮活動もてがけており高い評価を得ています。このオペラで主役パルテノペ(ナポリの女王)役に起用されたのは、現代カナダを代表するソプラノ、カリーナ・ゴーヴァン。驚異的な表現力の豊かさによって女王役を見事に演じています。そして、ジャルスキーの繊細な表情など、バロック・オペラに精通した歌手ばかりが起用されており、この作品の素晴らしさが表現されています。収録曲《収録予定曲》 ヘンデル:歌劇『パルテノペ』全曲 《演奏》カリーナ・ゴーヴァン(パルテノペ:ソプラノ), フィリップ・ジャルスキー(アルサーチェ:カウンタテナー), エモケ・バラート(アルミンド:ソプラノ), テレーザ・イエルヴォリーノ(ロズミーラ:メゾソプラノ), ジョン・マーク・エインズリー(エミリオ:テノール), ルーカ・ティットート(オルモンテ:バス), イル・ポモ・ドーロ(ピリオド楽器オーケストラ), リッカルド・ミナーシ(指揮) 《録音》2015年2月, イタリア、ロニーゴご注文できません -
- DECCA / IMPORT / CD / 4788194 / 1006732193 / 2015年05月29日
売切 注文不可レオナルド・ヴィンチ:『ウティカのカトーネ』5人のカウンターテナーたちの饗宴、世界初全曲録音レオナルド・ヴィンチは、ストロンゴリで生まれ、ナポリで音楽を学びました。ナポリの劇場フィオレンティーニで1719年にオペラ・ブッファを作曲してデビューし、その後10年間オペラ作曲家として活躍、ヴィヴァルディ、ヘンデルらを凌ぐ絶大なる人気を持った作曲家でした。しかし彼のライバルでもあったポルポラに陰謀を企てたとも言われ、ポルポラに毒殺されたとも噂されました。ここに収録された作品は、当時人気の高かった台本作家メタスタージオによる3作目の音楽劇。主人公カトーネは共和政ローマの理念を守るために、和平を拒んで名誉ある死を選ぶ。カトーネの高潔なモラルと、ライバルであるチェーザレの寛容の徳との対比がこの劇の核となっています。簡潔で力強い台詞と劇的な緊張感に満ちた傑作で、君主と臣下の理想的な関係を描き、ハッピー・エンドで幕が下ります。この作品にはなんと5人ものカウンターテナー歌手が必要なため演奏には困難を要しますが、ヨーロッパで活躍する歌手を揃えての初録音盤となるアルバムです。(資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録内容】レオナルド・ヴィンチ:音楽劇「ウティカのカトーネ」全曲フアン・サンチョ(カウンターテノール:カトーネ)フランコ・ファジョーリ(カウンターテノール:チェーザレ)ヴェラール・バルナ=サバドゥス(カウンターテノール:マルツィア)マックス・エマヌエル・ツェンチッチ(カウンターテノール:アルバーチェ)ヴィンス・イ(カウンターテノール:エミリア)マルティン・ミッタールッツナー(テノール:フルヴィオ)リッカルド・ミナージ(指揮) イル・ポモ・ドーロ(ピリオド楽器アンサンブル)【録音】2014年2月、3月Villa San Fermo Lonigo(イタリア)¥7,645 (税込)ご注文できません
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