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- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC6233 / 1008160928 / 2020年07月30日
売切 注文不可★名門ロンドン交響楽団の打楽器パートを担う6人による超絶集団LSOパーカッション・アンサンブルお待ちかねの新譜登場です。前作は「木片のための音楽」をはじめとするライヒ作品集(LSO5073)で、その切れ味よい演奏とポップな感覚で高く評価されました。今回はライヒの別作品のほか、ジャズ界の大物チック・コリア、ジョー・ロック、小曽根真、ギレルモ・シムコックらの作品をとりあげているのに注目です。★パーカッションとは言え、ヴィブラフォン、マリンバ、ピアノという音階のある楽器が中心なためメロディや和音も充実。チック・コリアと小曽根作品はゲイリー・バートンのために書かれているうえ、シムコックの組曲は、彼お気に入りのウェザー・リポート、イエロー・ジャケッツ、ステップ・アヘッドをはじめとするジャズ史の大物のメロディに基づいているため、ジャズかフュージョンを思わすカッコ良さが新鮮。シムコック自身がピアニストとして参加しているのも贅沢です。★LSOパーカッション・アンサンブルの妙技は、本業のロンドン交響楽団でホルストの「惑星」やラヴェル作品の録音でもお馴染み。正確無比でエネルギーに満ちた演奏もさることながら、交響曲のような構成感は名オーケストラでの経験ならでは。★DSD256fs録音による鮮やかな音響も特筆。響きのブレンドの美しさはもちろんながら、目の前で演奏しているようなリアルな息遣いを感じます。オーディオ・ファンにも超オススメです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1] スティーヴ・ライヒ:カルテット [2] チック・コリア(キャリントン編):デュエット組曲 [3] ジョー・ロック:Her Sanctuary [4] 小曽根真(キャリントン編):Kato’s Revenge [5] ギレルモ・シムコック:打楽器五重奏のための組曲 【演奏者】LSOパーカッション・アンサンブル、ギレルモ・シムコック(ピアノ) 録音:2018年3月2、3、11日、2019年2月1-3日/ジャーウッド・ホール(セント・ルークス)¥3,300 (税込)ご注文できません -
QUARTET QUINTET - STEVE REICH, CHICK COREA, OZONE, ETC
LSO PERCUSSION ENSEMBLE / ロンドン交響楽団パーカッション・アンサンブル
クラシック- LSO LIVE / IMPORT / CD / LSO5090 / 1008101438 / 2020年04月20日
廃盤★名門ロンドン交響楽団の打楽器パートを担う6人による超絶集団LSOパーカッション・アンサンブルお待ちかねの新譜登場です。前作は「木片のための音楽」をはじめとするライヒ作品集(LSO5073)で、その切れ味よい演奏とポップな感覚で高く評価されました。今回はライヒの別作品のほか、ジャズ界の大物チック・コリア、ジョー・ロック、小曽根真、ギレルモ・シムコックらの作品をとりあげているのに注目です。 ★パーカッションとは言え、ヴィブラフォン、マリンバ、ピアノという音階のある楽器が中心なためメロディや和音も充実。チック・コリアと小曽根作品はゲイリー・バートンのために書かれているうえ、シムコックの組曲は、彼お気に入りのウェザー・リポート、イエロー・ジャケッツ、ステップ・アヘッドをはじめとするジャズ史の大物のメロディに基づいているため、ジャズかフュージョンを思わすカッコ良さが新鮮。シムコック自身がピアニストとして参加しているのも贅沢です。 ★LSOパーカッション・アンサンブルの妙技は、本業のロンドン交響楽団でホルストの「惑星」やラヴェル作品の録音でもお馴染み。正確無比でエネルギーに満ちた演奏もさることながら、交響曲のような構成感は名オーケストラでの経験ならでは。 ★DSD256fs録音による鮮やかな音響も特筆。響きのブレンドの美しさはもちろんながら、目の前で演奏しているようなリアルな息遣いを感じます。オーディオ・ファンにも超オススメです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 1スティーヴ・ライヒ:カルテット 2チック・コリア(キャリントン編):デュエット組曲 3ジョー・ロック:Her Sanctuary 4小曽根真(キャリントン編):Kato's Revenge 5ギレルモ・シムコック:打楽器五重奏のための組曲【演奏者】 LSOパーカッション・アンサンブル、ギレルモ・シムコック(ピアノ) 録音:2018年3月2、3、11日、2019年2月1-3日/ジャーウッド・ホール(セント・ルークス)¥2,750 (税込)盤質:- S
- B
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REICH:SEXTET/CLAPPING MUSIC/MUSIC FOR PIECES OF WOOD
LSO PERCUSSION ENSEMBLE / ロンドン交響楽団パーカッション・アンサンブル
クラシック- LSO LIVE / IMPORT / SACD / LSO5073 / 1007099848 / 2016年07月15日
売切 注文不可ロンドン交響楽団の打楽器奏者たちによるライヒ!卓越した演奏が素晴らしい音質で楽しめる人気のLSO自主制作レーベルより、ライヒのパーカッション作品が登場。演奏者はもちろんロンドン交響楽団のメンバーです。様々なコンサートやリハーサル、ワークショップなどのイベントを開催しているLSO セント・ルークスでのライヴ録音。「クラッピング・ミュージック」は2人の演奏者の手拍子による作品。12/8拍子の基本リズムを1 人が叩き続け、もう1 人が同じリズムを1 拍ずつずらしていきます。3分半ほどの小品ですが、ライヒ音楽の基礎というべき構成原理を持っています。「木片のための音楽」は5つのウッドブロック(あるいはクラベス)で演奏され、A、B、C#、D#、D#(オクターブ上)の5 音が指定されています。最高音のウッドブロックがメトロノームのように終始テンポを刻み続ける中、他の奏者が順次新しいリズムで加わり、サウンドが変化していきます。「クラッピング・ミュージック」のリズムも使われています。「六重奏曲」はマリンバ3、ヴィブラフォン2、バスドラム2、アンティークシンバル、タムタム、ピアノ2、シンセサイザー2 という編成の作品。鍵盤打楽器が多いため音色は一層多彩、使われる和音も非常にカラフルです。ヴィブラフォンは通常のマレット奏法の他に弓を使った奏法もあり、ハーモニクスのような独特の効果を上げています。曲全体は切れ目のない5 つの楽章に分かれ、中央に行くほど速度の遅いABCBAのアーチ状構成になっています。2つ目のBではシンセサイザーが日本の陰旋法を思わせるメロディを奏で、旋律に意識が行ったところで再度リズムの饗宴となるAで明確なクライマックスを築いて幕を閉じます。スティーヴ・ライヒは2016年に80歳を迎えます。2017年3月には東京オペラシティで80歳記念コンサートが開催予定で、ライヒ自ら参加する「クラッピング・ミュージック」などが演奏されます。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】スティーヴ・ライヒ(1936-):[1] クラッピング・ミュージック(1972)[2] 木片のための音楽(1973)[3] 六重奏曲(1985)【演奏者】LSO パーカッション・アンサンブル【録音】2015年10月30日 ロンドン、LSOセント・ルークス(ライヴ)レコーディング・サポート:Bowers&WilkinsSACDハイブリッド・ディスクDSD 128fs録音Audio 2.0 ステレオマルチ・チャンネル 5.1収録時間=43’06¥1,815 (税込)ご注文できません
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