-
- GLOSSA / IMPORT / CD / GCD924602 / 1008534070 / 2022年09月02日
廃盤サルデッリ&モード・アンティクォ、Glossa第2弾はヴィヴァルディのセレナータ RV.690!★イタリアのフルーティスト&指揮者、そして音楽学者、歴史家としても高名で、これまでヴィヴァルディの新発見の作品など数々の貴重なアルバムを送り出してきたフェデリコ・マリア・サルデッリが、自身が創設した古楽オーケストラ「モード・アンティクォ」とともに贈る「Glossa(グロッサ)」録音第2弾。 セレナータというジャンルは、日本語では「小夜曲」とも呼ばれ、夜、晴れた空の下(セラーノ)で演奏されることが理想であり、実際にそうされてきました。バロック時代のイタリアのセレナータはオペラ、オラトリオ、室内カンタータなど様々な特徴を共有しています。 ヴィヴァルディの『3声のセレナータ RV.690』は、冒頭の歌詞「Mio cor, povero cor」から『我が心、哀れな心』などのタイトルでも知られています。唯一現存する資料は、トリノ国立大学図書館に所蔵されている自筆譜で、ヴィヴァルディのセレナータのなかでももっとも知られておらず、ある意味でもっとも謎めいた作品とも言われています。魅力的な羊飼いのアルシンド、妖精のエウリッラとニーチェの3名がアリアとレチタティーヴォの形で展開する愛の物語で、牧歌的に始まり、劇的に幕を閉じます。 前作に続いて、父ジョヴァンニ・グリエルモとともに親子2代にわって新イタリア合奏団の首席ヴァイオリニストを務めた名手フェデリコ・グリエルモが今回もヴァイオリンで参加。ヴィヴァルディのスペシャリストたちによる『3声のセレナータ RV.690』のハイクオリティな新盤にご注目ください!(東京エムプラス)【収録内容】ヴィヴァルディ: 3声のセレナータ RV.690【演奏者】エリーザベト・ブロイアー(ソプラノ/エウリッラ)ソニア・テドラ(ソプラノ/ニーチェ)アレッシオ・トージ(テノール/アルシンド)フェデリコ・マリア・サルデッリ(指揮) モード・アンティクォ【録音】2021年8月 イタリア、バルガ、ディッフェレンティ劇場¥2,805 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / OP30480 / 1005352504 / 2009年01月01日
売切 注文不可ご注文できません -
- TACTUS / IMPORT / CD / TC672290 / 1008182400
売切 注文不可中古査定時のデータを元に商品情報を記載しております。不正確な内容を含む場合がありますので、予めご了承の上お求めください。¥5,665 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.10.17
レゲエ
2026.10.17
ソウル・ブルース
2026.10.17
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.16
レゲエ
2026.10.16
トピック
2026.10.16
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル