DANIEL LOZAKOVICH / ダニエル・ロザコヴィッチ
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ロマン派の名品とシャンソンの旋律が、静かな郷愁と美しさを紡ぎ出す
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 2173297392 / 1009165401 / 2026年03月06日
売切 注文不可【収録内容】(収録予定曲)1. ラフマニノフ:14の歌曲 Op.34 ~ 第14曲《ヴォカリーズ》2. ドビュッシー:《レントより遅く》CD 128, L.1213. フォーレ:3つの歌曲 Op.7 ~ 第1曲《夢のあとに》4. ラフマニノフ:12の歌曲 Op.21 ~ 第7曲《ここはすばらしい場所》5. ドビュッシー:前奏曲集 第1巻 CD 125, L.117 ~ 第8曲《亜麻色の髪の乙女》6. フィリップ・サルド:《エレーヌの歌》7. チャイコフスキー:6つの小品 Op.19 ~ 第4曲《夜想曲》8. ドビュッシー:小組曲 CD 71, L.65 ~ I.《小舟にて》9. クルト・ヴァイル:《ユーカリ》10. ジョゼフ・コスマ:《枯葉》11. ヘンデル:デッティンゲン・テ・デウム HWV 283 ~ 祈り「主よ、御身の慈しみを」12. フリッツ・クライスラー:《プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ》13. マーラー:リュッケルト歌曲集 ~ 第3曲《私はこの世に捨てられて》【演奏者】ダニエル・ロザコヴィッチ(ヴァイオリン)エレーヌ・メルシエ(ピアノ)【録音】2025年6月4-6日、フランス、ブールジュ、テアトル・サン・ボネ心の記憶をそっと照らす、ロザコヴィッチの新たな抒情世界。ロマン派の名品とシャンソンの旋律が、静かな郷愁と美しさを紡ぎ出す一枚。世界の主要ステージで注目を集める若きヴァイオリニスト、ダニエル・ロザコヴィッチが、ピアニストのエレーヌ・メルシエとともに贈る、静かな郷愁と美しさを紡ぎ出すアルバム。ロザコヴィッチ自身の幼少期への静かな回想と、音楽がもたらす癒しと救いへの深い思索を原点とした本作は、彼のアーティストとしての成熟と、より私的で内面的な世界を映し出す特別な一枚となっています。収録曲は、ラフマニノフ《ヴォカリーズ》、フォーレ《夢のあとに》、チャイコフスキー《夜想曲》、ドビュッシー《亜麻色の髪の乙女》など、ロマン派の珠玉の名作を中心としたもの。さらに、フィリップ・サルド《エレーヌの歌》、コスマ《枯葉》、クルト・ヴァイル《ユーカリ》といったシャンソンや映画音楽にも果敢に歩みを進め、ロザコヴィチの音楽性の広がりと、旋律への真摯な愛情を鮮やかに描き出しています。クラシックとシャンソンが自然に寄り添い、繊細な叙情へと昇華していく選曲は、“美しさ”“回想”“郷愁”といった感覚を軸にしており、多くのリスナーの心に優しく響くことでしょう。ロザコヴィッチは、長年のパートナーであるメルシエとの絆について次のように語っています。「私たちが出会ってから、もう10年以上になります。母の故郷・キルギスでの共演の際、初めて会った瞬間から、彼女の誠実さと特別な温かさを感じました。そのつながりは今も変わることなく続いています。」この深い信頼関係が生み出す、柔らかくもしなやかな音の対話。二人の呼吸がひとつになるような演奏は、どのトラックにも静かな輝きを宿し、聴く者の心の奥に優しく寄り添います。ロザコヴィッチの新たな一面を開くと同時に、ジャンルを超えて“歌う心”の本質へ迫る、まさに現代のリスナーに向けた魅惑のアルバムです。(ワーナーミュージック)¥2,970 (税込)ご注文できません -
ロザコヴィッチの輝く感性が名曲に新たな命を吹き込む
- ワーナーミュージック / JPN / SACD / WPCS13886 / 1009162078 / 2026年03月04日
売切 注文不可若き天才ヴァイオリニスト、ロザコヴィッチの輝く感性が名曲に新たな命を吹き込む、愛惜あふれる夢の小品コレクション。世界の注目を集める若手ヴァイオリニスト、ダニエル・ロザコヴィッチがヴァイオリンで演奏したいと長年思っていた、ロマン派から現代曲まで小品を集めた夢の名曲集。ロザコヴィッチ自身の幼少期への静かな回想と、音楽がもたらす癒しと救いへの深い思索を原点とした本作は、彼のアーティストとしての成熟と、より私的で内面的な世界を映し出す特別な一枚となっています。ラフマニノフやドビュッシーなどのクラシックの名曲から、現代曲、枯葉などのシャンソンまで、誰もが知る名曲の新たな魅力を発見できるアルバムです。共演ピアニストはカナダのピアニスト、エレーヌ・メルシエ。ロザコヴィッチは長年のパートナーであるメルシエとの絆について次のように語っています。「私たちが出会ってから、もう10年以上になります。母の故郷・キルギスでの共演の際に初めて会った瞬間から、彼女の誠実さと特別な温かさを感じました。そのつながりは今も変わることなく続いています。」【収録内容】1 ラフマニノフ:《14の歌曲》 作品34より第14番 ヴォカリーズ2 ドビュッシー:レントより遅く CD 128 L.1283 フォーレ:《3つの歌曲》作品7より第1番 夢のあとに4 ラフマニノフ:《12の歌曲》作品21より第7番 ここは素晴らしい場所5 ドビュッシー:《前奏曲集》第1巻 CD125 L.117より第8番 亜麻色の髪の乙女6 フィリップ・サルド:映画『すぎ去りし日の…』より エレーヌの歌7 チャイコフスキー:《6つの小品》作品19より第4番 夜想曲 8 ドビュッシー:《小組曲》CD71 L.65より 小舟にて9 クルト・ヴァイル:ユーカリ10 ジョゼフ・コスマ:枯葉11 ヘンデル:《デッティンゲン・テ・デウム》HWV283より 祈り「主よ、御身の慈しみを」12 フリッツ・クライスラー:プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ13 マーラー:《リュッケルト歌曲集》より第3番 私はこの世に捨てられて【演奏者】ダニエル・ロザコヴィッチ(ヴァイオリン)エレーヌ・メルシエ(ピアノ)【録音】2025年6月4-6日、フランス、ブールジュ、テアトル・サン・ボネ【ハイブリッドSACD仕様】(メーカー・販売元資料)¥3,410 (税込)ご注文できません -
(CD)ソルヴェイグの歌 / ショスタコ:ロマンス / ショール:ヴァイオリン・ソナタ収録 プレトニョフとのワーナー移籍第1弾
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 2173228580 / 1008881964 / 2024年08月30日
売切 注文不可【収録内容】(収録予定曲)エドヴァルド・グリーグ1. ソルヴェイグの歌(劇音楽『ペール・ギュント』より)(ダニエル・ロザコヴィッチ編)セザール・フランクヴァイオリン・ソナタ イ長調 FWV 82. I. Allegretto ben moderato3. II. Allegro4. III. Recitativo-Fantasia. Ben moderato Molto lento5. IV. Allegretto poco mossoドミートリイ・ショスタコーヴィチ6. ロマンス (映画音楽『馬あぶ』より)(ダニエル・ロザコヴィッチ編)アレクセイ・ショール/ミハイル・プレトニョフ編ヴァイオリン・ソナタ ロ短調 (ヴァイオリン協奏曲第4番による)7. Allegro agitato8. In modo di Minuet9. Prestoエドヴァルド・グリーグ ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ハ短調 Op.4510 I. Allegro molto ed appassionato11 II. Allegretto espressivo alla Romanza12 III. Allegro animato【演奏者】ダニエル・ロザコヴィッチ(ヴァイオリン)ミハイル・プレトニョフ (ピアノ)[録音]2023年10月14-16日、オランダ、ヒルフェルスム、Muziekcentrum van de Omroepワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説書・帯付き日本語解説書には、弦楽器演奏評論家ジャン=ミシェル・モルクによるロザコヴィッチへのインタビューの日本語訳。池田卓夫氏による新規書下ろし解説を掲載。完璧な技術と深い音楽性をもつヴァイオリニスト、ダニエル・ロザコヴィッチワーナー移籍第1弾は、ミハイル・プレトニョフのピアノとによる深い解釈による濃厚かつ気高い演奏。13歳の時にヴェルビエ音楽祭で初めてプレトニョフの演奏を聞き強い感銘を受けたというロザコヴィッチ。数年後に音楽祭のディレクター、マーティン・エングストロームの紹介でプロトニョフと会う機会を持ち、チャイコフスキーの三重奏曲を演奏。以降、世代を超えた友情を育んできたと言います。このアルバムで2人は完全に息のあった演奏を披露。プログラムにはグリーグ、フランクのソナタに加え1970年ウクライナ生まれのアレクセイ・ショールのヴァイオリン協奏曲を基に、プレトニョフがヴァイオリン・ソナタにアレンジした作品がおかれており、異色の輝きを放ちます。数学者でもあるショールは作曲家としては遅咲きですが、これまでの作品は高く評価されており、世界的なアーティストたちが挙って演奏しています。作品には美しい旋律が満ち溢れるとともに、平和への祈りが込められており、ロザコヴィッチとプレトニョフは心を込めて演奏、音楽を生み出すことの喜びと希望を表現しています。アルバムはグリーグの「ソルヴェイグの歌」で幕を開け、続くフランクでは、プレトニョフが先導するゆったり目のテンポに乗ってロザコヴィッチが極上の美音と高い集中力に満ちた演奏を聴かせます。第2楽章の激しい音の応酬、瞑想的な第3楽章も聴きどころ。緊張感を和らげるかのようなショスタコーヴィチの「馬あぶ」をはさみ、前述のショーの美しくも儚いヴァイオリン・ソナタが続きます。そして、最後のグリーグのソナタで2人は、作品に横溢するエネルギーと哀愁を存分に歌い上げ、ハーモニーに対する深い理解を示しています。(ワーナーミュージック)¥2,475 (税込)ご注文できません -
プレトニョフとのワーナー移籍第1弾 180gアナログLP
- WARNER CLASSICS / IMPORT / LP(レコード) / 2173234498 / 1008881963 / 2024年08月30日
売切 注文不可【収録内容】(収録予定曲)[Side A]セザール・フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 FWV 8I. Allegretto ben moderatoII. AllegroIII. Recitativo-Fantasia. Ben moderato Molto lentoIV. Allegretto poco mosso[Side B]エドヴァルド・グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ハ短調 Op.45I. Allegro molto ed appassionatoII. Allegretto espressivo alla RomanzaIII. Allegro animato※LPレコード盤は、フランクとグリーグのヴァイオリン・ソナタの2曲のみの収録CDに収録のソルヴェイグの歌 / ショスタコ: ロマンス / ショール:ヴァイオリン・ソナタ は、このLPレコード盤には収録されておりません。【演奏者】ダニエル・ロザコヴィッチ(ヴァイオリン)ミハイル・プレトニョフ (ピアノ)[録音]2023年10月14-16日、オランダ、ヒルフェルスム、Muziekcentrum van de Omroep完璧な技術と深い音楽性をもつヴァイオリニスト、ダニエル・ロザコヴィッチワーナー移籍第1弾は、ミハイル・プレトニョフのピアノとによる深い解釈による濃厚かつ気高い演奏。180gアナログLP盤として、数量限定生産13歳の時にヴェルビエ音楽祭で初めてプレトニョフの演奏を聞き強い感銘を受けたというロザコヴィッチ。数年後に音楽祭のディレクター、マーティン・エングストロームの紹介でプロトニョフと会う機会を持ち、チャイコフスキーの三重奏曲を演奏。以降、世代を超えた友情を育んできたと言います。このアルバムで2人は完全に息のあった演奏を披露。プログラムにはグリーグ、フランクのソナタが選ばれています。ロザコヴィッチとプレトニョフは心を込めて演奏、音楽を生み出すことの喜びと希望を表現しています。プレトニョフが先導するゆったり目のテンポに乗ってロザコヴィッチが極上の美音と高い集中力に満ちた演奏を聴かせます。第2楽章の激しい音の応酬、瞑想的な第3楽章も聴きどころ。そして、グリーグのソナタで2人は、作品に横溢するエネルギーと哀愁を存分に歌い上げ、ハーモニーに対する深い理解を示しています。180gアナログLP盤として、数量限定生産リリース。※LPレコード盤は、フランクとグリーグのヴァイオリン・ソナタの2曲のみの収録となります。(ワーナーミュージック)¥5,005 (税込)ご注文できません -
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4838946 / 1008175104 / 2020年09月25日
廃盤DGがベートーヴェン記念年に満を持してリリースするヴァイオリン協奏曲新録音は、天才ロザコヴィッチ! 《ダニエル・ロザコヴィッチ / ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲》 ★2001年ストックホルム生まれ、6歳でヴァイオリンを始め、8歳で公式デビューし、国際的な活動を開始、2016年6月15歳でドイツ・グラモフォンと専属契約を結んだ天才ヴァイオリニスト、ロザコヴィッチのサード・アルバム。テクニックはもちろん、音楽性もすでに巨匠の風格を漂わせています。 ★共演は最後のカリスマ指揮者ゲルギエフと、彼が首席指揮者を務めるドイツの名門、ミュンヘン・フィル。 ★バッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番から第1楽章がカップリングされています。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録予定】 [1] ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品61 [2] J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト短調 BWV1001 第1楽章: Adagio 【演奏者】ダニエル・ロザコヴィッチ(ヴァイオリン) ヴァレリー・ゲルギエフ(指揮) ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 [1] 録音:2019年12月 ミュンヘン¥2,200 (税込)ご注文できません -
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4836086 / 1007970618 / 2019年10月18日
廃盤恐るべき才能、天才ヴァイオリニストのチャイコフスキー!《ダニエル・ロザコヴィッチ~ただ憧れを知る者のみが / チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲、他》 ロザコヴィッチによるDG録音第2弾は待望のチャイコフスキー・アルバム。ロシアの偉大な作曲家による大傑作、ヴァイオリン協奏曲と管弦楽とソロ・ヴァイオリンのためのロマンティックでメランコリックな名曲をカップリングした音楽の玉手箱です。このアルバムの指揮を務めるウラディミール・スピヴァコフは、ロザコヴィッチが2010年5月21日にモスクワのスヴェトラーノフホールでソロ・デビューを飾った時の指揮者でもあります。このアルバムの録音は、9年後に同じ会場で行われました。「この最初のコンサートでの感動を決して忘れることはできません。彼は私にとって最初の指揮者であり、私の音楽キャリアにおける比類ない礎なのです」。チャイコフスキーは、ロザコヴィッチにとって特別な作曲家です。「チャイコフスキーのメロディは聴く人の心を掴んで放しません。チャイコフスキーを聴いた後、その音楽はあなたの頭に何時間も残るでしょう。私の場合はそれが何日も続くのです。この作曲家は、言葉では伝えられない気持ちを彼の天才的なメロディーの中で雄弁に語っています。チャイコフスキーを演奏するとき、私は本当に素晴らしい気分になります。チャイコフスキーは現実世界で自分の心を開放することができませんでした。が、常に彼の音楽の中では自らの心を解き放っているのです。」 【収録内容】チャイコフスキー:[1] ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35[2] レンスキーのアリア(歌劇《エウゲニ・オネーギン》作品24第2幕)[レオポルト・アウアー編曲/マイケル・ロット管弦楽編曲)[3] ただ憧れを知る者のみが(6つのロマンス作品6から)[ミッシャ・エルマン編曲][4] メロディ(なつかしい土地の思い出 作品42 第3曲)[エドゥアルト・ハーマン編曲][5] 感傷的なワルツ(6つの小品 作品51 第6曲)[6] 瞑想曲(なつかしい土地の思い出 作品42 第3曲)[アレクサンドル・グラズノフ編曲][7] ワルツ・スケルツォ 作品34 【演奏者】ダニエル・ロザコヴィッチ(ヴァイオリン)ロシア・ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団ヴラディーミル・スピヴァコフ指揮(1,2,6,7)スタニスラフ・ソロフィエフ(ピアノ; 3,4,5) 録音: 2019年4月 モスクワ¥2,200 (税込)ご注文できません -
BACH:VIOLIN CONCERTO NO.1 & 2, PARTITA NO.2 / BACH:SONATAS AND PARTITAS FOR SOLO VIOLIN
DANIEL LOZAKOVICH / ダニエル・ロザコヴィッチ
クラシック- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4799372 / 1007660221 / 2018年06月08日
廃盤驚異的な才能! 世界中でひっぱりだこのヴァイオリンの天才少年がDGデビュー《ダニエル・ロザコヴィッチ ~ バッハ》◇2001年ストックホルム生まれの天才少年、「未来のムター」とその将来を嘱望されているロザコヴィッチのデビュー・アルバム。DGには14歳の時、ダニエル・ホープのメニューイン・アルバムでデュエットを演奏しています。6月のフランクフルト放送響との日本ツアーのタイミングに発売いたします。◇ダニエル・ロザコヴィッチ◇ 2001年、ストックホルム生まれ。 2007年からヴァイオリンを習い始め、その2年後に、ウラディーミル・スピヴァコフ指揮モスクワ・ヴィルトゥオーゾ室内管弦楽団との共演により協奏曲デビューをした。 これまでにソリストとして、フランス国立管弦楽団、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団などとの共演により、ヨーロッパ全土で演奏を行っている。 ロザコヴィッチは、2015年に、モスクワのチャイコフスキー・コンサート・ホールにおけるニュー・イヤー・コンサートで、ワレリー・ゲルギエフ指揮マリインスキー劇場管弦楽団と共演して以来、彼らと緊密な関係を持っている。 2017-18シーズンのハイライトは、ワレリー・ゲルギエフの指揮でパシフィック・ミュージック・フェスティバルへ出演する日本ツアー、アンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮フランクフルト放送交響楽団との日本ツアーのほか、セミョーン・ビシュコフ指揮王立ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団への再演、トゥガン・ソヒエフ指揮トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団、クシシュトフ・ウルバンスキ指揮、ラジオ・フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、ラハフ・シャニ指揮、ヴェルビエ音楽祭室内管弦楽団への客演などがあげられる。 タングルウッド音楽祭ではアンドリス・ネルソンス指揮ボストン交響楽団へデビューするほか、東京都交響楽団、クリスティアン・アルミンク指揮リエージュ国立フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・コーミッシェ・オーパ管弦楽団、ニコライ・ズナイダー指揮フランクフルト放送交響楽団にデビューする。 フェスティバル・オブ・ネーションズでは2017ヤング・アーティスト賞を受賞し、ミッシャ・ダメフ指揮、ミュンヘン放送管弦楽団と共演予定。 2012年から、カールスルーエ音楽大学のヨーゼフ・リッシン教授に師事し、さらにエドゥアルド・ウルフソンからも指導を受けている。 現在は、ジュネーヴのコレージュ・デュ・レマン(インターナショナル・スクール)に在学している。 また、余暇には、サッカー、ボクシング、テニス、チェスなどを楽しんでいる。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録予定】 ヨハン・セバスティアン・バッハ[1] ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調BWV1042[2] ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調BWV1041[3] 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番ニ短調BWV1004【演奏者】ダニエル・ロザコヴィッチ(ヴァイオリン)バイエルン放送交響楽団室内管弦楽団(コンサートマスター:ラドスラフ・シュルツ)録音:2017年10月&11月¥2,200 (税込)ご注文できません -
来日記念盤
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCG-1797 / 1007640527 / 2018年06月08日
売切 注文不可- 試聴可能
¥3,080 (税込)ご注文できません -
生産限定盤
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCG-40108 / 1008152388 / 2020年09月25日
売切 注文不可- 限定版
- 試聴可能
¥3,080 (税込)ご注文できません
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