プレトニョフとのワーナー移籍第1弾 180gアナログLP
- 通販番号
- 1008881963
- 発売日
- 2024年08月30日
- EAN
- 5021732344984
商品詳細情報
【収録内容】(収録予定曲)
[Side A]
セザール・フランク:
ヴァイオリン・ソナタ イ長調 FWV 8
I. Allegretto ben moderato
II. Allegro
III. Recitativo-Fantasia. Ben moderato Molto lento
IV. Allegretto poco mosso
[Side B]
エドヴァルド・グリーグ:
ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ハ短調 Op.45
I. Allegro molto ed appassionato
II. Allegretto espressivo alla Romanza
III. Allegro animato
※LPレコード盤は、フランクとグリーグのヴァイオリン・ソナタの2曲のみの収録
CDに収録のソルヴェイグの歌 / ショスタコ: ロマンス / ショール:ヴァイオリン・ソナタ は、このLPレコード盤には収録されておりません。
【演奏者】
ダニエル・ロザコヴィッチ(ヴァイオリン)
ミハイル・プレトニョフ (ピアノ)
[録音]
2023年10月14-16日、オランダ、ヒルフェルスム、Muziekcentrum van de Omroep
完璧な技術と深い音楽性をもつヴァイオリニスト、ダニエル・ロザコヴィッチ
ワーナー移籍第1弾は、ミハイル・プレトニョフのピアノとによる深い解釈による濃厚かつ気高い演奏。
180gアナログLP盤として、数量限定生産
13歳の時にヴェルビエ音楽祭で初めてプレトニョフの演奏を聞き強い感銘を受けたというロザコヴィッチ。数年後に音楽祭のディレクター、マーティン・エングストロームの紹介でプロトニョフと会う機会を持ち、チャイコフスキーの三重奏曲を演奏。以降、世代を超えた友情を育んできたと言います。
このアルバムで2人は完全に息のあった演奏を披露。プログラムにはグリーグ、フランクのソナタが選ばれています。ロザコヴィッチとプレトニョフは心を込めて演奏、音楽を生み出すことの喜びと希望を表現しています。プレトニョフが先導するゆったり目のテンポに乗ってロザコヴィッチが極上の美音と高い集中力に満ちた演奏を聴かせます。第2楽章の激しい音の応酬、瞑想的な第3楽章も聴きどころ。そして、グリーグのソナタで2人は、作品に横溢するエネルギーと哀愁を存分に歌い上げ、ハーモニーに対する深い理解を示しています。180gアナログLP盤として、数量限定生産リリース。
※LPレコード盤は、フランクとグリーグのヴァイオリン・ソナタの2曲のみの収録となります。
(ワーナーミュージック)
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