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伝説的な日本のバンド、ルインズの創設者でありドラマーである吉田達也とタッグ
- Wash and Wear Records / IMPORT / LP(レコード) / W&W01 / 1009062601 / 2025年07月08日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※LP伝説的な日本のバンド、ルインズの創設者でありドラマーである吉田達也とタッグ「これこそ私たちに必要なものだ!この作品は、混乱しポピュリスティックでファシズム的なこの時代にこそ必要なJAZZだ!切迫感!集中力!ラディカル!唯一無二、核心をつく最先端、ざまぁ見やがれマーファッー!これこそが、私たちがより良く生きるために必要なすべてだ!ボルビトマグース、ジョン・ゾーン、TG、秋田昌美、ハナタラシ......そのようでありながら、まったく似て非なるものだ!」-マッツ・グスタフソンサウンド・オブ・ラズベリーでは、伝説的な日本のバンド、ルインズの創設者でありドラマーである吉田達也が、メキシコのノイズ・サックス奏者、マーティン・エスカランテとタッグを組んだ。彼らは、短編から中編の歌曲のような一連の作品を共に演奏する。このデュオは、超ハイ・エネルギー・レベルで極限までコントロールし、激しくも外科的な正確さで各トラックを呼吸し、爆破し、叫び、そしてシンセサイザーを駆使して演奏する。エスカランテは、アルト・サックスに少し手を加えただけで、ペダルもエディットもポスト・プロダクション・エフェクトも一切使わず、耳障りなノイズの旋風、電光石火の速さで炸裂するブリープや鳴き声、非音楽的なトーンやテクスチャーを創り出す。一方、吉田のドラミングは、ドラムとシンセやピアノを同時に演奏しながら、マグマのような言葉を発しないヴォーカルをとる場面もある。彼のインプロヴィゼーションのスタイルは構造的で整然としているかもしれないが、一瞬たりとも激しさを欠くことはない。100%即興演奏とは思えないほど、吉田のドラミングは瞬時に始まり/止まり、エスカランテの針のように鋭いひねりが加わっている。A面はアコースティックなドラム/サックス/ヴォーカル、B面は吉田によるシンセとピアノの要素が導入され、別次元のムードが漂う。未来派?ノイズ?プログレ?即興?カットアップ?何とでも呼ぶがいい。トマス・オレゴがイラストとデザインを手がけた、2匹の熊とピクルスの戯れに満ちた邪悪なシーンが描かれたスリーブに収められた限定盤LP(500枚)。「このレコードを50字以内で表すと...。原形質流動、狂気、不協和音、豊満、ゴージャス、悲劇的、華麗、深遠、渦、変幻自在、むち打ち、幼児性、精神屈折、中毒性、突然変異、急騰、機械化、派手、古風、ワームホール、発泡性、オーガズムトロン、暴力的、いななき、略奪、燃え立つ炎、核、ヒステリック、ゴージャス、ガス状、推進力、逃亡者、しなやか、同化、儀式的、痙攣的、吸引、無口、毒々しい、透明性、親密、有機的形態造形、ノンカロリー、感情欠如、対話的、快適、対立的、忘我、寄生、鼓腸、天才。」-ジョー・ポッツ(LAFMS、Airway、ExtendedOrgan)(訳:沼田順)■吉田達也:ドラム、ヴォイス、エレクトロニクスマーティン・エスカランテ:サクソフォーン、ヴォイス録音:2023年12月、東京のライブバー「Aja」にてマスタリング:セバスチャン・タピアニコル・マリスタ・アブードによる音訳LP500枚限定版表紙:トマス・オレゴアウトレット40%OFF ¥4,620 (税込)
¥2,772 (税込)
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トリオとしての最初のセッションとライブ・パフォーマンスを記録
- Wash and Wear Records / IMPORT / CD / W&W02 / 1009014906 / 2025年07月08日
売切 注文不可トリオとしての最初のセッションとライブ・パフォーマンスを記録ほとんどの音楽愛好家を確実に怒らせる容赦ないペダルなしノイズの電撃は、幅広いノイズファンを確実に喜ばせるだろう。このアルバムは、極端なフリージャズとヤニス・クセナキスの作品の中間に位置する。チャーリー・ムンマは、ジョン・ウィーズ率いる伝説的なノイズ・グラインド・ミュージック・コンクレートのバンド、シシー・スペイセクの150枚以上のアルバムでドラムを叩いている。マーティン・エスカランテはスペイセクのアルバムに何枚か参加している。実際、LAFMS、ビル・ネイス、C・スペンサー・イェーなどのメンバーとレコーディングしていた時、ムンマとエスカランテはこうして初めて出会ったのだ。エスカランテはまた、大友良英、ウィーゼル・ウォルター、吉田達也、MoE、美川俊治らと数十枚のアルバムを録音している。テテ・レギアはニューヨークの即興シーンで非常に活躍しており、エスカランテとは頻繁にコラボレートしている。レギアはペルーのリマの活気ある実験的シーンの出身だが、現在はニューヨーク・シーンを中心に活動しており、ウィーゼル・ウォルター、サム・ワインバーグ、ジェームス・マッケインらとも共演している。このCDは、トリオとしての最初のセッションとライブ・パフォーマンスを記録している。一度プレイを押したら、この曲が「何かに向かって盛り上がったり」、「メロウになったり」するとは思わないでほしい。しかし、ここには満足のいく構成があり、それはある種の直感的な動きによって進行しているのだ。それはもしかしたら、現実の生活のナンセンスさや不条理さを処理するのに役立つ夢のようなものかもしれない。(訳:沼田順)■マーティン・エスカランテ:サックステテ・レギア:エレクトリック・ベースチャーリー・ムンマ:ドラムス10月21日、24日にグランドラピッズとナッシュビルで録音¥2,530 (税込)ご注文できません -
ノイズ即興系バンドEloe OmoeとMartin Escalante(sax)
- Sploosh Records / IMPORT / CD / SPLOOSH22 / 1008775321 / 2020年04月01日
売切 注文不可Martin Escalante(sax)とSam Rowell (Bass)とTim Leanse (Drums)の2人によるノイズ即興系男女デュオEloe Omoeの共演盤。Martín Escalante - SaxSam Rowell - BassTim Leanse - Drums¥2,530 (税込)ご注文できません -
マーティン・エスカランテとベース奏者、テテ・レギアによるフリー・ジャズ・デュオの2020年作
- Sploosh Records / IMPORT / CD / SPLOOSH16 / 1008775332 / 2020年04月01日
売切 注文不可目を疑うクレジットです。5人をそれぞれ直訳すると、サックス暴力、ベース恐喝、素描とコーヒー、地図作成、聴覚回路。ただ、演奏はベース・ノイズとサックスのデュオ。音、ジャケット、25個限定カセットの併行リリース、20分超に及ぶ男女の会話。明らかにノイズ・ミュージックを意識して作られたアルバムです。Martín Escalante: sax violenceTeté Leguía: bass extortion¥3,300 (税込)ご注文できません -
フリー・ジャズ系サックス奏者、マーティン・エスカランテ率いるトリオの2022年作
- Sploosh Records / IMPORT / CD / SPLOOSH24 / 1008775326 / 2022年04月01日
売切 注文不可フリー・ジャズ系サックス奏者、マーティン・エスカランテ率いるトリオの2022年作これは祖父の時代のフリージャズではない。いや、そもそもフリージャズではないかもしれないが、何か呼び名をつけなければならない。「カチューシャ」は、最も狂暴で強烈なフリーミュージックの始まりから始まり、それを維持し、さらに押し進める、弾道的な炎の音楽だ。血管が破裂するような激しさ、スタミナ、スピード、そして勢いが、目もくらむほどにここにはある。同時に、電光石火の速さで相互作用する。鈍い轟音はなく、密度とダイナミクスは変化するが、決して退屈な瞬間や惰性的な動きはない。メロディーもビートもバラードもミッドテンポも、曖昧なジェスチャーもなし。 国際的な魔術師集団によるこのリリースは、楽器のテクニックを新たな極限へと押し上げている。サックス奏者のマルティン・エスカランテは唯一無二のスタイリストであり、マルチフォニック、アルティッシモの叫び声、サブトーン、そして絶叫が織りなすワンマンオーケストラの中で、痛烈な音の集中砲火を楽器から繰り出す。ここでの彼の音色は増幅もフィルターも施されていない。彼は純粋な力と決意によって、これらの地獄のようなサウンドを音響的に呼び起こす。 ベーシストのテテ・レギアは、フィードバック、磁場の乱れ、ファウンド・オブジェクト、ディストーションを駆使し、ローテクな手法でベース演奏を恣意的に解体する。彼は他の二人が突き刺し引き裂くための、分厚く、そして痛烈なキャンバスを敷き詰め、彼らをさらなる高みへと駆り立てる。 ドラマーのウィーゼル・ウォルターは容赦ない勢いで知られており、この演奏はまさに絶好調の彼である。ラシード・アリやトニー・オクスリーといった伝説のミュージシャンたちが、自由なドラミングを新たな表現と躍動感の地へと押し上げたのに対し、WWはその大胆な狂気をさらに加速させ、緊密に絡み合ったパーカッシブな活動(あるいは、場合によっては巧みに選ばれた静寂)が容赦なく巻き起こす竜巻を巻き起こす。このクソみたいな音は、「マシンガン」時代のブロッツマンや、ミルフォード・グレイヴスの「バビ」を33回転ではなく78回転で演奏したようなものだ。認めよう。高柳昌行もきっと誇りに思うだろう。これは21世紀の真のエナジーミュージックであり、一瞬たりとも過去を振り返ることはない。エスカランテ、レギア、そしてウォルターの3人組が、エクストリーム・フリーミュージックのために、身の毛もよだつような挑戦状を叩きつける。好き嫌いは別として、これと並ぶものはない。Teté Leguia(Bass)Weasel Walter(Drums)Martín Escalante(Sax)¥2,530 (税込)ご注文できません -
フリー・ジャズ系サックス奏者、マーティン・エスカランテ率いるトリオによる2025年作
- E-KLAGETO / IMPORT / CD / EXKLAGETO27 / 1008678051 / 2025年07月08日
売切 注文不可フリー・ジャズ系サックス奏者、マーティン・エスカランテ率いるトリオによる2025年作マーティン・エスカランテ自身によるコメントは下記になりますエース・ファレン・フォード、テテ、そして私です!2020年から2023年にかけて、ハイランドパークのアベニュー57にある彼の自宅を何度も訪れました。私たちは音楽を作り、そのほとんどをレコーディングしました。2021年にはテテ・レギアをレコーディングに招きました。このアルバムには、それらのセッションの最高のものが収録されています。私が初めてエースに会ったのは、2016年にシシー・スペイセクのPrismatic Paramater 2 CDアルバムのレコーディングセッションの時でした。あれは本当に素晴らしいセッションで、LAノイズマスターの魂に(音楽的に)本格的に触れるきっかけとなりました。当時は知りませんでしたが、私がどれほどスターにうっとりしていたか知りたい方は調べてみてください!それ以来、エースは良き友人であり、コラボレーターであり、そしてとても寛大なメンターです。Açe Farren Ford - evil moisturizer, soprano sax, pocket trumpet, cigar box guitar, gutteral whailMartín Escalante - saxTeté Leguia - bass guitar¥2,530 (税込)ご注文できません -
電子的なエフェクトや操作を一切使わずに制作されたソロCDデビュー作
- Wash and Wear Records / IMPORT / CD / W&W03 / 1009014905 / 2025年07月08日
売切 注文不可電子的なエフェクトや操作を一切使わずに制作されたソロCDデビュー作「誰も見たことのないほど苦悶の表情でサックスを吹く男の、極限の咆哮」 -美川俊治「スゴい、ヤバい。私が出会った中で最も才能あるサックス奏者の一人。」 -大友良英マーティン・エスカランテのソロCDデビュー作である(数枚の自作CDやテープ、ラッセ・マーハウグ制作の12インチは除く)。アルバムのタイトルとライナーノーツによれば、その内容は、電子的なエフェクトや操作を一切使わず、アコースティックにサックスで演奏される過酷なノイズである!大友良英、ウィーゼル・ウォルター、シシー・スペイセク、美川俊治、テテ・レギア、MoEなどとのアルバムもリリースしている。デジパックのジャケットには、マーティンの写真が4枚掲載されている。3枚は、トロピカルな雰囲気の庭で、楽しげに、鮮やかな黄色い花を観察し匂いを嗅ぎ、新鮮なココナッツ・ウォーターを飲んでいるリラックスしたポートレート、そして4枚目は、バーの汚れたフロアで、シャツなしでサックスを吹いているライブ・コンサートの写真だ。極端なサックス・ノイズ・メーカーはこれまでにもたくさんいたが、彼のモティーフとスタイルは、それ以前に登場したインプロやフリー・ジャズ・サックス奏者よりも、ノイズ・ミュージックに結びついていることは明らかだ。しばらく彼の演奏を聴いていると、その激しさを超えて聴き取りやすくなり、マーティンが何層ものテクスチャー、音色、アーティキュレーション、ヴォーカリゼーションを同時に駆使した豊かなサウンドを作り出していることがわかる。この演奏は、ソロ・サックスとしては間違いなく史上最も激しいものだ。圧倒的に吹き切ること、酔拳のごとき。方向感覚喪失、そして不穏感少々。彼は演奏中に自傷しているのか?そうは思えない。なぜなら彼はずっとそのように演奏してきたのだし、もしそうなら今ごと演奏をやめているはずだ。そうだろう?(訳:沼田順)■マーティン・エスカランテ:サクソフォン録音:2023年11月25日、大分・アットホールマスタリング:セバスチャン・タピア表紙写真:ニコール・アブード、ビリー・シルバデザイン・レイアウトエリック・バルトダノ・バザン¥2,530 (税込)ご注文できません -
マーティン・エスカランテとギター、テナー・サックスによるフリー・ジャズ・トリオの2015年作、45回転LP
- Sploosh Records / IMPORT / LP(レコード) / SPLOOSH05 / 1008775333
売切 注文不可ギター、ベース、サックスによるフリー・ジャズ・トリオ、キャラコル・カーニヴォロのサックス奏者、マーティン・エスカランテとギター、テナー・サックス奏者によるフリー・ジャズ・トリオの2015年作、45回転LP。250枚限定プレス、手書きの限定ナンバー入り。Edition of 250 hand numbered 12 inch 45rpm vinyl recordsLuis Toto Alvarez - GuitarEdén Carrasco - Tenor SaxMartín Escalante - Alto Saxご注文できません -
- ugEXPLODE / IMPORT / CD / UG73 / 1007818177 / 2019年01月18日
売切 注文不可※デジパックMartin Escalante(sax)Weasel Walter(ds)¥2,200 (税込)ご注文できません
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