トリオとしての最初のセッションとライブ・パフォーマンスを記録
- 通販番号
- 1009014906
- 発売日
- 2025年07月08日
- EAN
- 0634240352164
商品詳細情報
トリオとしての最初のセッションとライブ・パフォーマンスを記録
ほとんどの音楽愛好家を確実に怒らせる容赦ないペダルなしノイズの電撃は、幅広いノイズファンを確実に喜ばせるだろう。このアルバムは、極端なフリージャズとヤニス・クセナキスの作品の中間に位置する。チャーリー・ムンマは、ジョン・ウィーズ率いる伝説的なノイズ・グラインド・ミュージック・コンクレートのバンド、シシー・スペイセクの150枚以上のアルバムでドラムを叩いている。マーティン・エスカランテはスペイセクのアルバムに何枚か参加している。実際、LAFMS、ビル・ネイス、C・スペンサー・イェーなどのメンバーとレコーディングしていた時、ムンマとエスカランテはこうして初めて出会ったのだ。
エスカランテはまた、大友良英、ウィーゼル・ウォルター、吉田達也、MoE、美川俊治らと数十枚のアルバムを録音している。テテ・レギアはニューヨークの即興シーンで非常に活躍しており、エスカランテとは頻繁にコラボレートしている。レギアはペルーのリマの活気ある実験的シーンの出身だが、現在はニューヨーク・シーンを中心に活動しており、ウィーゼル・ウォルター、サム・ワインバーグ、ジェームス・マッケインらとも共演している。このCDは、トリオとしての最初のセッションとライブ・パフォーマンスを記録している。一度プレイを押したら、この曲が「何かに向かって盛り上がったり」、「メロウになったり」するとは思わないでほしい。しかし、ここには満足のいく構成があり、それはある種の直感的な動きによって進行しているのだ。それはもしかしたら、現実の生活のナンセンスさや不条理さを処理するのに役立つ夢のようなものかもしれない。(訳:沼田順)
■マーティン・エスカランテ:サックス
テテ・レギア:エレクトリック・ベース
チャーリー・ムンマ:ドラムス
10月21日、24日にグランドラピッズとナッシュビルで録音
ソングリスト
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1.THIS MOLTEN SALT 15:08
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2.IMPOSSIBLE TO CONSIDER 14:46
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3.ENTITY GRABBIN' 13:49
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