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現代ブラジルを代表する巨匠レチエレスが自身のクインテットで録音したアフロブラジリアン・クロスオーバーの大傑作!
- ROCINANTE / IMPORT / LP(レコード) / TSR086 / 1009238708 / 2026年06月02日
売切 注文不可現代ブラジルを代表する巨匠レチエレスが自身のクインテットで録音した大傑作! ウェザーリポートやリターン・トゥ・フォーエヴァーがバイーアで録音したような、アフロブラジリアン・クロスオーバー!2021年10月27日に61歳で新型コロナウイルスの合併症により惜しくも帰らぬ人となってしまった作編曲家/管楽器奏者のレチエレス・レイチ。イヴェッチ・サンガロの音楽監督としてキャリアを築くも、並行して自身のアイデンティティであるアフロ系ブラジル人としての音楽表現を追求。その成果を自身の楽団=オルケストラ・フンピレズに結実させると同時に、マリア・ベターニア、カエターノ・ヴェローゾらの作品を編曲。フンピレズ・インスティテュートを主宰し、ロウレンソ・ヘベッチスら後進の音楽家にも多大な影響を与えるなど、ブラジル音楽を代表するマエストロとしてキャリアのピークを迎えていただけに、彼の突然の訃報はブラジル中で大きな悲しみをもって迎えられた。そんなレチエレスが残した作品が、ブラジルでいよいよレコード化される。本作は2019年にリリースされた自身のクインテットでの作品。レチエレスは典型的なジャズ演奏のフォーマットを念頭に置いていたというが、そのなかでアクセントとなっているのがドラマーとともに配されたパーカッショニスト、ルイジーニョ・ド・ジェージの参加だ。カンドンブレの伝統を体現する彼の参加が、本作に宇宙的ともいえる無限の広がりをもたらしている。またコード楽器を交えない無骨なアンサンブルが特徴のオルケストラ・フンピレズとは異なり、鍵盤奏者のマルセロ・ガルテルが参加しているのもポイントだろう。自由度の高いアンサンブルのなかで、いつになく伸び伸びとソロをとるレチエレスのパフォーマンスは圧巻の一言だ。ウェザーリポートやリターン・トゥ・フォーエヴァーを思わせるクロスオーバー・ジャズの傑作から、フェラ・クティのアフロビートまでを思わせる濃密さまでが混在した、あまりに衝撃的な一枚。2023年にはディスクユニオンの〈Think! Records〉からCD化されるも、レコードリリースは初。レチエレス・レイチの功績が浸透しつつある今、あらためてじっくりと聴きたい作品だ。■パーソネル :Luizinho do Jêje: atabaques, timbau, agogôs, and sound effectsMarcelo Galter: acoustic piano, Rhodes, Wurlitzer,Minimoog, Roland RS-202, harmoniumLdson Galter: double bassTito Oliveira: drums, atabaque, agogôLetieres Leite: compositions, flute, alto flute, soprano and alto sax, caxixis, agogô¥11,000 (税込)ご注文できません -
現代ブラジルを代表する巨匠レチエレスが自身のクインテットで録音したアフロブラジリアン・クロスオーバーの大傑作!
- THINK! RECORDS / JPN / CD / THCD619 / 1008581461 / 2023年01月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送現代ブラジルを代表するマエストロ、レチエレス・レイチが残した傑作2タイトルを日本独自でCD化。こちらはレチエレスが自身のクインテットで録音した作品で、ウェザーリポートやリターン・トゥ・フォーエヴァーがバイーアで録音したような、アフロブラジリアン・クロスオーバーの大傑作! 2021年10月27日に61歳で新型コロナウイルスの合併症により惜しくも帰らぬ人となってしまった作編曲家/管楽器奏者のレチエレス・レイチ。イヴェッチ・サンガロの音楽監督としてキャリアを築くも、並行して自身のアイデンティティであるアフロ系ブラジル人としての音楽表現を追求。オルケストラ・フンピレズを率いたほか、マリア・ベターニア、カエターノ・ヴェローゾらの作品を編曲。またフンピレズ・インスティテュートを主宰し、ロウレンソ・ヘベッチスら後進の音楽家にも多大な影響を与えるなど、ブラジル音楽を代表するマエストロとして今まさにキャリアのピークを迎えている最中だっただけに、彼の突然の訃報はブラジル中で大きな悲しみをもって迎えられた。そんなレチエレスが残した作品のうち、日本で未紹介のタイトルをリリースしようというのが今回のプロジェクトである。 こちらは2019年にリリースされた自身のクインテットを率いての作品で、リリース当時、配信のみであったもののブラジルだけでなくここ日本でも話題となった。レチエレスは典型的なジャズ演奏のフォーマットを念頭に置いていたというが、そのなかでアクセントとなっているのがドラマーとともに配されたパーカッショニスト、ルイジーニョ・ド・ジェージの参加だ。カンドンブレの伝統を体現する彼の参加が、本作に宇宙的ともいえる無限の広がりをもたらしている。またコード楽器を交えない無骨なアンサンブルが特徴のオルケストラ・フンピレズとは異なり、鍵盤奏者のマルセロ・ガルテルが参加しているのもポイントだろう。自由度の高いアンサンブルのなかで、いつになく伸び伸びとソロをとるレチエレスのパフォーマンスは圧巻の一言だ。 ウェザーリポートやリターン・トゥ・フォーエヴァーを思わせるクロスオーバー・ジャズの傑作から、フェラ・クティのアフロビートまでを思わせる濃密さまでが混在した、あまりに衝撃的な一枚。レチエレス・レイチの功績が浸透しつつある今、あらためてじっくりと聴きたい作品だ。■パーソネル : Luizinho do Jêje: atabaques, timbau, agogôs, and sound effectsMarcelo Galter: acoustic piano, Rhodes, Wurlitzer,Minimoog, Roland RS-202, harmoniumLdson Galter: double bassTito Oliveira: drums, atabaque, agogôLetieres Leite: compositions, flute, alto flute, soprano and alto sax, caxixis, agogô■日本語解説付- 試聴可能
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