商品詳細情報
2011年2月度WEB、店舗スタッフ推薦盤!!!
マハンサッパと言えば独特の音色と特有の語感で、M-BASE影響下にある一派のアルティストとして3本指に入るであろう実力者。今作でもその走力は圧倒的で、高速で下部に沈潜したり、高音部では微妙に変化しながら反復するフレーズを繰り出したりと、豊富な語彙を駆使しては伸び上がっていく様は見事。ドラムのChander Sardjoeによるドラミングも非常によろしく、多い手数の中で各パートとの同期と並走を完璧な距離感で繰り返しているあたりに技量の高さを伺えます。サックストリオとしてやれることを試作、追求していることは間違いないと思いますが、こういうことをサラッとやっているように見える感じもこの手のシーンのレベルの高さと、成熟さを物語っていると思います。(新宿ジャズ館 有馬)
これは注目!ヴィジー・アイヤーのバンドからシーンに一躍飛び出し、今やもっとも注目を浴びるサックス奏者として知られるルドレッシュ・マハンサッパのサックス・トリオ。
マハンサッパと言えば、インドの血の流れる奏者(生まれ、育ちは、別)。インド他、南アジアのジャズに一躍世界の目を向けさせるきっかけを創った存在でもあり、現代におけるキー・パーソンである。意外にもなかったサックス・トリオ。その親分!?ヴィジー・アイヤーや、鬼才ジェイソン・モランという、和音<旋律によってコード感を解放し、フロントに自由度を与えるピアニストと共演してきたマハンサッパではあるものの、やはり、ピアノ、またギターの存在もないサックス・トリオを聴きたかったというファンも多いのでは?とも思われ本作は、そんなファンに応える作品。ポスト・M ベース、 矢継早の長尺、前のめり変拍子のフレーズは、正にこの人ならでは。豪快に吹きまくるM-2 あり、ミディアム・テンポの緩い変拍子から、テンポをアップさせ畳み掛けるかのような展開、さらに再びユルく絶妙にスウィングする!なんていう自在ぶりを見せるM-3 あり、この自由な吹きぶりはややもすると頭デッカチにもなってしまうグレッグ・オズビー、スティーヴ・コールマンの”亜流フォロワー”とは、一線を画すものと思われる。(オズビー、コールマンは凄くとも、フォロワーは・・・?)。また、ドラマーのChander Sardjoe はインドネシア出身。南インド地方の音楽を研究し、1996年頃にはスティーヴ・コールマンのバンド周辺で活動した人。鬼気迫るような空気はやや薄めかと感じるものの、改めて感じるスウィング感、またM-7 に聴くコブシのまわる音色なども新鮮。やはりこの人からは、目が離せそうにありません!(新譜案内より)
■Rudresh Mahanthappa(sax), Chander Sardjoe(ds), Ronan Guilfoyle(b)
マハンサッパと言えば独特の音色と特有の語感で、M-BASE影響下にある一派のアルティストとして3本指に入るであろう実力者。今作でもその走力は圧倒的で、高速で下部に沈潜したり、高音部では微妙に変化しながら反復するフレーズを繰り出したりと、豊富な語彙を駆使しては伸び上がっていく様は見事。ドラムのChander Sardjoeによるドラミングも非常によろしく、多い手数の中で各パートとの同期と並走を完璧な距離感で繰り返しているあたりに技量の高さを伺えます。サックストリオとしてやれることを試作、追求していることは間違いないと思いますが、こういうことをサラッとやっているように見える感じもこの手のシーンのレベルの高さと、成熟さを物語っていると思います。(新宿ジャズ館 有馬)
これは注目!ヴィジー・アイヤーのバンドからシーンに一躍飛び出し、今やもっとも注目を浴びるサックス奏者として知られるルドレッシュ・マハンサッパのサックス・トリオ。
マハンサッパと言えば、インドの血の流れる奏者(生まれ、育ちは、別)。インド他、南アジアのジャズに一躍世界の目を向けさせるきっかけを創った存在でもあり、現代におけるキー・パーソンである。意外にもなかったサックス・トリオ。その親分!?ヴィジー・アイヤーや、鬼才ジェイソン・モランという、和音<旋律によってコード感を解放し、フロントに自由度を与えるピアニストと共演してきたマハンサッパではあるものの、やはり、ピアノ、またギターの存在もないサックス・トリオを聴きたかったというファンも多いのでは?とも思われ本作は、そんなファンに応える作品。ポスト・M ベース、 矢継早の長尺、前のめり変拍子のフレーズは、正にこの人ならでは。豪快に吹きまくるM-2 あり、ミディアム・テンポの緩い変拍子から、テンポをアップさせ畳み掛けるかのような展開、さらに再びユルく絶妙にスウィングする!なんていう自在ぶりを見せるM-3 あり、この自由な吹きぶりはややもすると頭デッカチにもなってしまうグレッグ・オズビー、スティーヴ・コールマンの”亜流フォロワー”とは、一線を画すものと思われる。(オズビー、コールマンは凄くとも、フォロワーは・・・?)。また、ドラマーのChander Sardjoe はインドネシア出身。南インド地方の音楽を研究し、1996年頃にはスティーヴ・コールマンのバンド周辺で活動した人。鬼気迫るような空気はやや薄めかと感じるものの、改めて感じるスウィング感、またM-7 に聴くコブシのまわる音色なども新鮮。やはりこの人からは、目が離せそうにありません!(新譜案内より)
■Rudresh Mahanthappa(sax), Chander Sardjoe(ds), Ronan Guilfoyle(b)
ソングリスト
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1.Black Jack 6'39
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2.Sucking stones 6'40
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3.Installation 6'19
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4.Guile 6'24
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5.Groove band rebellion 4'49
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6.Traditional 6'43
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7.Chant 5'28
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8.Waltz for the Anatomically correct 6'12
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- デジパック[外装:B ]RUDRESH MAHANTHAPPA(AS)
発送には4日~1週間程度のお時間を頂いております¥680(税込)
盤質: B
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