商品詳細情報
五木寛之の名作を映画化した、1968年東宝映画(監督・堀川弘通、主演・加山雄三)。音楽は黛敏郎、八木正生。オリジナル・サウンドトラック・マスターテープ(6ミリ)の初商品化(当時LPの発売はなし)。演奏は、八木正生(ピアノ)、宮沢明子(ピアノ)、富樫雅彦(ドラム)、日野皓正(トランペット)、東本安博(トロンポーン)、宮沢昭(クラリネット)、沢田駿吾 (ギター)。「ブルースをやろう、B♭で」と(アル中のドラマー役で出演した)富樫のカウントで始まるおなじみのシーン、八木正生をリーダーとしたホットなセッションから、黛敏郎ではレアなゴーゴー・ナンバー、スキャットが印象的なテーマ、さらに重要なシーンで流れる「奇妙な果実」「セントルイス・ブルース」など数多くのトラックを余すところなく収録。
解説:鈴木治行(作曲家)
ソングリスト
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1. タイトルバック
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2. マイルス・ジョンソン・クインテットのコンサート・シーン
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3. ベトナム兵ジェイムスのピアノ・イントロ
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4. 「セントルイス・ブルース」(劇中演奏:ジェイムスのピアノ)
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5. B♭のブルース
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6. 「奇妙な果実」(劇中演奏:ジェイムスのピアノ)
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7. モスクワの街
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8. 「モスクワの夜は更けて」(劇中演奏:モスクワの高級クラブで)
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9. 「ショパンの小犬のワルツ」(劇中演奏:ソ連官僚のピアノ)
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10. 「奇妙な果実」(劇中演奏:北見のピアノ)
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11. クラブ’赤い鳥’のゴー・ゴー
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12. 「逢いたくて逢いたくて」(劇中演奏:クラブ’赤い鳥’で)
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13. 「君去りし後(アフター・ユーヴ・ゴーン)」(劇中演奏:クラブ’赤い鳥’で)
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14. 「茶色の小瓶」(劇中演奏BGM)
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15. 「スイング・ロウ、スイート・チャリオット」(劇中演奏:白瀬書記官のクラリネット)
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16. モスクワの夕陽
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17. 「セントルイス・ブルース」(劇中演奏:ミーシャのトランペット)
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18. 「セントルイス・ブルース」(劇中演奏:北見、白瀬、ミーシャ、ほか)
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19. 「アフター・ユーヴ・ゴーン」(劇中演奏:北見、白瀬、ミーシャ、ほか)
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20. モスクワの別れ
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21. エンディング
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22. 「モスクワの夜は更けて」(M8のプレスコ・テイク)
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23. M11のプレスコ・テイク
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24. セッション 1967.10.16
中古商品一覧
さらばモスクワ愚連隊(オリジナル・サウン
黛敏郎 / 八木正生
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- 帯付[外装:B ]サウンドトラック
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盤質: A
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