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- 通販番号
- 1001664724
- 発売日
- 2012年04月10日
- EAN
- 8427328606981
¥2,096
(税込)
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商品詳細情報
4月度WEB、店舗スタッフ推薦盤
ジャズピアニストと聞いてまず誰が思い浮かぶでしょうか。
あの松田優作も愛したワンアンドオンリーの奇才セロニアス・モンク、ジャズに知的で繊細な美を持ち込んだビル・エヴァンス、独自の耽美な世界観を構築するキース・ジャレット、常に新しいサウンドと自身の音楽の融合に挑戦し続けるハービー・ハンコック、なんでもできる天才チック・コリアと、ジャズピアニストとひと口にいっても千差万別です。
そんななか、(オスカー女優ペネロペ・クルスの出世作となった)映画『If Only / Twice Upon a Yesterday』にでてくるようなバー付きのジャズピアニストといった所謂ステレオタイプのイメージで私が真っ先に思い受かべるのは、ケニー・ドーハムのジャズ・プロフェッツ、アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズ、キャノンボール・アダレイ・クインテットとジャズ史に残る数々の名バンドを渡り歩き、61年にはジャズ・メッセンジャーズの一員として来日し、アメリカから遠く離れた日本のお茶の間にまでモダンジャズの旋風を巻き起こした才人、ボビー・ティモンズです。
『THIS HERE IS BOBBY TIMMONS』と『EASY DOES IT』をカップリングした(+ボーナストラック1曲)本CDには、"This Here"、"Moanin'"、"Dat Dere"、"Easy Does It"、"Pretty Memory"といった50年代後半から60年代前半のモダンジャズのエッセンスを、ギュッと凝縮したようなキャラクターの強いティモンズ作の名曲がたっぷり収録されています。また、ティモンズのルーツであるゴスペルやスピリチュアル(黒人霊歌)に根ざしたブラックフィーリング溢れるピアノプレイも聞き物です。
もしこのCDが気に入ったならライブの名盤『IN PERSON』や、60年代中期の『CHUN-KING』やウェイン・ショーターを迎えたワンホーン名作『THE SOULMAN!』もおすすめです。(新宿ジャズ館 宮里)
ミスター・ファンキー・ピアノ、ティモンズ絶頂期の傑作集!!!
58年にアート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズに加わり、「モーニン」を発表。翌年キャノンボール・アダレイ・クインテットに移籍し、「ジス・ヒア」が大ヒット。ピアノと作曲でファンキー・ジャズ全盛期をリードした才人がボビー・ティモンズです。このCDは彼のリーダー作「This Here Is Bobby Timmons」、「Easy Does It」をカップリングしたもので、「モーニン」、「ジス・ヒア」、「ダット・デア」の3大ヒット曲が、彼自身のピアノ・トリオで聴けるところが大きな目玉です。ボーナス・トラックの(18)は、まだ20歳だったティモンズがチェット・ベイカー・バンドに在籍中、同バンドのリズム・セクションと共に吹き込んだナンバー。ファンキー色に染まる前の、初々しいプレイです。 (jazzyellより)
■Bobby Timmon(p), Sam Jones(b), Jimmy Cobb(ds), Jimmy Bond(b), Peter Littman(ds)
Recorded Reeves Sound Studios, New York City, January 13 & 14, 1960/ Bell Sound Studios, New York City, March 13, 1961/ Forum Theatre, Los Angeles, July 24, 25 & 31, 1956 Sources: 1-9: “This Here Is Bobby Timmons”, Riverside RLP-1164 10-17: “Easy Does It ? Bobby Timmons Trio”, Riverside RLP-9363 18: “Pianists Galore!”, Jazz West Coast JWC-506
ジャズピアニストと聞いてまず誰が思い浮かぶでしょうか。
あの松田優作も愛したワンアンドオンリーの奇才セロニアス・モンク、ジャズに知的で繊細な美を持ち込んだビル・エヴァンス、独自の耽美な世界観を構築するキース・ジャレット、常に新しいサウンドと自身の音楽の融合に挑戦し続けるハービー・ハンコック、なんでもできる天才チック・コリアと、ジャズピアニストとひと口にいっても千差万別です。
そんななか、(オスカー女優ペネロペ・クルスの出世作となった)映画『If Only / Twice Upon a Yesterday』にでてくるようなバー付きのジャズピアニストといった所謂ステレオタイプのイメージで私が真っ先に思い受かべるのは、ケニー・ドーハムのジャズ・プロフェッツ、アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズ、キャノンボール・アダレイ・クインテットとジャズ史に残る数々の名バンドを渡り歩き、61年にはジャズ・メッセンジャーズの一員として来日し、アメリカから遠く離れた日本のお茶の間にまでモダンジャズの旋風を巻き起こした才人、ボビー・ティモンズです。
『THIS HERE IS BOBBY TIMMONS』と『EASY DOES IT』をカップリングした(+ボーナストラック1曲)本CDには、"This Here"、"Moanin'"、"Dat Dere"、"Easy Does It"、"Pretty Memory"といった50年代後半から60年代前半のモダンジャズのエッセンスを、ギュッと凝縮したようなキャラクターの強いティモンズ作の名曲がたっぷり収録されています。また、ティモンズのルーツであるゴスペルやスピリチュアル(黒人霊歌)に根ざしたブラックフィーリング溢れるピアノプレイも聞き物です。
もしこのCDが気に入ったならライブの名盤『IN PERSON』や、60年代中期の『CHUN-KING』やウェイン・ショーターを迎えたワンホーン名作『THE SOULMAN!』もおすすめです。(新宿ジャズ館 宮里)
ミスター・ファンキー・ピアノ、ティモンズ絶頂期の傑作集!!!
58年にアート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズに加わり、「モーニン」を発表。翌年キャノンボール・アダレイ・クインテットに移籍し、「ジス・ヒア」が大ヒット。ピアノと作曲でファンキー・ジャズ全盛期をリードした才人がボビー・ティモンズです。このCDは彼のリーダー作「This Here Is Bobby Timmons」、「Easy Does It」をカップリングしたもので、「モーニン」、「ジス・ヒア」、「ダット・デア」の3大ヒット曲が、彼自身のピアノ・トリオで聴けるところが大きな目玉です。ボーナス・トラックの(18)は、まだ20歳だったティモンズがチェット・ベイカー・バンドに在籍中、同バンドのリズム・セクションと共に吹き込んだナンバー。ファンキー色に染まる前の、初々しいプレイです。 (jazzyellより)
■Bobby Timmon(p), Sam Jones(b), Jimmy Cobb(ds), Jimmy Bond(b), Peter Littman(ds)
Recorded Reeves Sound Studios, New York City, January 13 & 14, 1960/ Bell Sound Studios, New York City, March 13, 1961/ Forum Theatre, Los Angeles, July 24, 25 & 31, 1956 Sources: 1-9: “This Here Is Bobby Timmons”, Riverside RLP-1164 10-17: “Easy Does It ? Bobby Timmons Trio”, Riverside RLP-9363 18: “Pianists Galore!”, Jazz West Coast JWC-506
ソングリスト
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1.This Here
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2.Moanin'
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3.Lush Life
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4.The Party's Over
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5.Prelude To A Kiss
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6.Dat Dere
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7.My Funny Valentine
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8.Come Rain Or Come Shine
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9.Joy Ride
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10.Easy Does It
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11.Old Devil Moon
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12.A Little Busy
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13.Ghost Of A Chance
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14.Pretty Memory
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15.If You Could See Me Now
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16.I Thought About You
-
17.Groovin' High
-
18.Autumn In New York(Bonus Track)
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