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- 通販番号
- 1001669122
- 発売日
- 2012年06月06日
- EAN
- 3760051123246
¥2,409
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商品詳細情報
6月度WEB、店舗スタッフ推薦盤
ジャック・スワルツ・バルトのキャリアはリーダー名義としては少なく、本作もサックスが目立つというより、カルテットによるアンサンブルの素晴らしさが魅力です。ハンスのドラムはファンキーなアタックの強いリズムで引っ張り、トマのベースが追い、フロントのシュワルツ・バルトとバティストが基本的にクールな演奏。そのギャップがリズムに粘りを加え、独特な熱量を帯びています。その熱量が最高潮に達したようなM-7、ラストのバラード曲M-10において、その表現の幅広さに最後まで聴き入ってしまいます。(新宿ジャズ館 佐藤)
鮮烈、かつ、美しい現代最高級のカルテット・サウンド!! ジャック・シュワルツ・バルトはカリブ海のグアドループ出身のサックス奏者。あのロイ・ハーグローブのRHファクターにも参加、ディアンジェロの2001 年Voodoo ツアーでは、ロイ・ハーグローブを引き継ぎリード・ホーン・セクションとして活躍。ジャズとヒップ・ホップ、またグアドループのトラッド=グウォカの融合を試みるなど、ジャンルを越境して活躍してきたことで知られますが、今回は、ストレートなジャズを中心にした痛快!!な作品のリリースとなりました。
バンドのメンバーは、ヨーロッパの先鋭ばかり。フランスの大人気ピアニスト、バティスト・トロティニョン、オランダ出身、ヨーロッパの数多くの演奏で活躍しトゥーツ・シールマンスのバックも務める(2010年来日)ドラマー、ハンス・オーストレハウト、ベースもこれまた、フランス若手ナンバー1のベーシスト、トマ・ブラメリ。
強力カルテットによる演奏は、想像を裏切ることなき出来栄え。国を越えたバンドですが、ヨーロッパを中心にして、話題を巻き起こす予感も充分。実は、本年の音楽見本市Midem2012 のショーケースにも出演した彼らは、ベースこそ別のメンバーだったものの凄まじい演奏を見せてくれたものでもありました。
ミステリアスさも湛えつつ、POP かつダイナミックな演奏が凄まじいオープニング、チャールス・ロイド辺りに通じるスピリチュアルなM-2, バティストの美しいピアノ・イントロに導かれるM-4, トマ・ブラメリーのセンス良いコンポジションM-5, スリリングで白熱の演奏が展開されるM-7, サックス~ピアノDuo で息もぴったりな演奏を聴かせるM-8, 哀愁に満ちたラストまで、本作は、捨て曲なし!!楽曲の構成力もあり、作品としてのストーリーもある一作。
ジャック・シュワルツバルトのストレートな演奏力と魅力を再確認すると共に、また参加メンバー各人の実力も思い知る一枚。一貫した美学をもったバティスト・トロティニョンのピアノも相変わらず素晴らしい!静に動に、しなやかな感性がさえまくった演奏で、本作は、バティストのピアノのファンにも、自信を持ってお薦めです!(インフォより)
Jacques Schwarz-Bart(ts), Baptiste Trotignon(p), Thomas Bramerie(b), Hans Van Oostrehout(ds)
ジャック・スワルツ・バルトのキャリアはリーダー名義としては少なく、本作もサックスが目立つというより、カルテットによるアンサンブルの素晴らしさが魅力です。ハンスのドラムはファンキーなアタックの強いリズムで引っ張り、トマのベースが追い、フロントのシュワルツ・バルトとバティストが基本的にクールな演奏。そのギャップがリズムに粘りを加え、独特な熱量を帯びています。その熱量が最高潮に達したようなM-7、ラストのバラード曲M-10において、その表現の幅広さに最後まで聴き入ってしまいます。(新宿ジャズ館 佐藤)
鮮烈、かつ、美しい現代最高級のカルテット・サウンド!! ジャック・シュワルツ・バルトはカリブ海のグアドループ出身のサックス奏者。あのロイ・ハーグローブのRHファクターにも参加、ディアンジェロの2001 年Voodoo ツアーでは、ロイ・ハーグローブを引き継ぎリード・ホーン・セクションとして活躍。ジャズとヒップ・ホップ、またグアドループのトラッド=グウォカの融合を試みるなど、ジャンルを越境して活躍してきたことで知られますが、今回は、ストレートなジャズを中心にした痛快!!な作品のリリースとなりました。
バンドのメンバーは、ヨーロッパの先鋭ばかり。フランスの大人気ピアニスト、バティスト・トロティニョン、オランダ出身、ヨーロッパの数多くの演奏で活躍しトゥーツ・シールマンスのバックも務める(2010年来日)ドラマー、ハンス・オーストレハウト、ベースもこれまた、フランス若手ナンバー1のベーシスト、トマ・ブラメリ。
強力カルテットによる演奏は、想像を裏切ることなき出来栄え。国を越えたバンドですが、ヨーロッパを中心にして、話題を巻き起こす予感も充分。実は、本年の音楽見本市Midem2012 のショーケースにも出演した彼らは、ベースこそ別のメンバーだったものの凄まじい演奏を見せてくれたものでもありました。
ミステリアスさも湛えつつ、POP かつダイナミックな演奏が凄まじいオープニング、チャールス・ロイド辺りに通じるスピリチュアルなM-2, バティストの美しいピアノ・イントロに導かれるM-4, トマ・ブラメリーのセンス良いコンポジションM-5, スリリングで白熱の演奏が展開されるM-7, サックス~ピアノDuo で息もぴったりな演奏を聴かせるM-8, 哀愁に満ちたラストまで、本作は、捨て曲なし!!楽曲の構成力もあり、作品としてのストーリーもある一作。
ジャック・シュワルツバルトのストレートな演奏力と魅力を再確認すると共に、また参加メンバー各人の実力も思い知る一枚。一貫した美学をもったバティスト・トロティニョンのピアノも相変わらず素晴らしい!静に動に、しなやかな感性がさえまくった演奏で、本作は、バティストのピアノのファンにも、自信を持ってお薦めです!(インフォより)
Jacques Schwarz-Bart(ts), Baptiste Trotignon(p), Thomas Bramerie(b), Hans Van Oostrehout(ds)
ソングリスト
Disc 1
-
1. Blues Jonjon(Jacques Schwarz-Bart)
-
2. It's Pain(Jacques Schwarz-Bart)
-
3. Peyotl(Baptiste Trotignon)
-
4. Moods(Baptiste Trotignon)
-
5. Now(Thomas Bramerie)
-
6. Lullaby from Atkantis(Jacques Schwarz-Bart)
-
7. Massassoit(Baptiste Trotignon)
-
8. Dlo Pann(Jacques Schwarz-Bart)
-
9. Emile(Thomas Bramerie)
-
10. Voir(Baptiste Trotignon)
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