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- 紙ジャケ
- 試聴可能
- 通販番号
- 1001690658
- 発売日
- 2012年06月13日
- EAN
- 4540399094175
¥2,750
(税込)
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商品詳細情報
北欧ジャズ界の仲良し姉弟が紡ぎ出す、穏やかで柔らかな調べ。スウェーデンの女流ピアニスト/作編曲家モニカ・ドミニクと、その実弟でベース奏者、パレ・ダニエルソンがデュオで吹き込んだ新録がとにかくステキです。
スウェーデンの女流ピアニストにして作曲家/アレンジャー、歌手、また女優としても活躍したモニカ・ドミニク。彼女が1980年に吹き込んでいた北欧ピアノトリオの大傑作『ティレグィナン』(VSCD9349)は、プロダクション・デシネより復刻され、未だに高い人気を誇るロングセラー・アイテムです。そんな彼女が2012年に、上記のトリオ作品でも共演していた実弟にして、ダブルベース奏者、パレ・ダニエルソンと共に吹き込んだデュオ作が本作『トゥギャザーネス』です。
ジャズ、ポップス、映画音楽などのカヴァーを主体とした、穏やかで優しいデュオ作品ですが、何と言っても二人の仲睦まじい、息の合った演奏から幸福感が滲み出ています。仄かな郷愁感が心地良いオープニング曲「01. Angel eyes」から雰囲気溢れる名演ですが、ドビュッシーの名曲をエレガントに聴かせる「03. Clair de Lune」、モニカの古くからの友人でもあるスウェーデンの女性ヴォーカリスト、モニカ・ゼタールンドのレパートリーとしても知られる「10. Den sista jantan」など、どこを聴いてもステキです。さらに、本作では実に4曲もの楽曲を取り上げているフランスの作編曲家、ミシェル・ルグランの映画音楽のカヴァーが秀逸で、特に映画『ロシュフォールの恋人たち』から「13. You must believe in spring」、映画『The Happy Ending』から「14. What are you doing the rest of your life?」(猪野秀史氏のカヴァーも絶品でした…)などウットリする出来映え。そして本作のハイライトは弾けた魅力の唯一の自作曲の「11. Soon it’s spring」でしょう。心温まる素晴らしい1枚です。
モニカ・ドミニク (Monica Dominique):
1940年、サウサンプトン生まれ。3歳の時からピアノに慣れ親しみ、スウェーデンの首都ストックホルム移住後、スウェーデン王立音楽院へと進む。1960年代には北欧を代表するジャズコーラス・グループ、Gals & Palsの一員として活躍。平行して作編曲家/ピアニスト/女優として、ジャズを中心に、クラシック、ポップスから民謡まで、幅広い音楽性で活動を行う。また、もう一人の“モニカ”として、モニカ・ゼタールンドへの楽曲提供や共作アルバム等も残す。1970年代には、スウェーデン本国でもウェディング・ソングの定番曲として知られる名曲「Tillagnan (ティレグィナン)」の作曲をし、今もなお彼女の代表曲の一つとして衰えぬ人気を誇る。近年も精力的に活動を行い、セルジオ・メンデスのグループの女性歌手、キャロル・ロジャーズとのボサノヴァ・アルバムや自身のクインテット名義でのジャズ作品に、数多くのコンサートへの出演等、マルチタレントぶりを発揮し続けている才女。
パレ・ダニエルソン (Palle Danielsson):
1946年、ストックホルム生まれのジャズベース奏者。幼少期からヴァイオリンとベースを学び、若干10代でビル・エヴァンスとの共演を果たした名プレーヤー。後にはキーズ・ジャレットのグループでも活躍し、名実共に、スウェーデンを代表するベース奏者として知られる。スウェーデンの名作曲家/女流ピアニスト、モニカ・ドミニクの実弟。
スウェーデンの女流ピアニストにして作曲家/アレンジャー、歌手、また女優としても活躍したモニカ・ドミニク。彼女が1980年に吹き込んでいた北欧ピアノトリオの大傑作『ティレグィナン』(VSCD9349)は、プロダクション・デシネより復刻され、未だに高い人気を誇るロングセラー・アイテムです。そんな彼女が2012年に、上記のトリオ作品でも共演していた実弟にして、ダブルベース奏者、パレ・ダニエルソンと共に吹き込んだデュオ作が本作『トゥギャザーネス』です。
ジャズ、ポップス、映画音楽などのカヴァーを主体とした、穏やかで優しいデュオ作品ですが、何と言っても二人の仲睦まじい、息の合った演奏から幸福感が滲み出ています。仄かな郷愁感が心地良いオープニング曲「01. Angel eyes」から雰囲気溢れる名演ですが、ドビュッシーの名曲をエレガントに聴かせる「03. Clair de Lune」、モニカの古くからの友人でもあるスウェーデンの女性ヴォーカリスト、モニカ・ゼタールンドのレパートリーとしても知られる「10. Den sista jantan」など、どこを聴いてもステキです。さらに、本作では実に4曲もの楽曲を取り上げているフランスの作編曲家、ミシェル・ルグランの映画音楽のカヴァーが秀逸で、特に映画『ロシュフォールの恋人たち』から「13. You must believe in spring」、映画『The Happy Ending』から「14. What are you doing the rest of your life?」(猪野秀史氏のカヴァーも絶品でした…)などウットリする出来映え。そして本作のハイライトは弾けた魅力の唯一の自作曲の「11. Soon it’s spring」でしょう。心温まる素晴らしい1枚です。
モニカ・ドミニク (Monica Dominique):
1940年、サウサンプトン生まれ。3歳の時からピアノに慣れ親しみ、スウェーデンの首都ストックホルム移住後、スウェーデン王立音楽院へと進む。1960年代には北欧を代表するジャズコーラス・グループ、Gals & Palsの一員として活躍。平行して作編曲家/ピアニスト/女優として、ジャズを中心に、クラシック、ポップスから民謡まで、幅広い音楽性で活動を行う。また、もう一人の“モニカ”として、モニカ・ゼタールンドへの楽曲提供や共作アルバム等も残す。1970年代には、スウェーデン本国でもウェディング・ソングの定番曲として知られる名曲「Tillagnan (ティレグィナン)」の作曲をし、今もなお彼女の代表曲の一つとして衰えぬ人気を誇る。近年も精力的に活動を行い、セルジオ・メンデスのグループの女性歌手、キャロル・ロジャーズとのボサノヴァ・アルバムや自身のクインテット名義でのジャズ作品に、数多くのコンサートへの出演等、マルチタレントぶりを発揮し続けている才女。
パレ・ダニエルソン (Palle Danielsson):
1946年、ストックホルム生まれのジャズベース奏者。幼少期からヴァイオリンとベースを学び、若干10代でビル・エヴァンスとの共演を果たした名プレーヤー。後にはキーズ・ジャレットのグループでも活躍し、名実共に、スウェーデンを代表するベース奏者として知られる。スウェーデンの名作曲家/女流ピアニスト、モニカ・ドミニクの実弟。
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