商品詳細情報
6月度WEB、店舗スタッフ推薦盤
実にベラ・フレックらしいアイデアの作品である。彼がクラシック作品に取り組みグラミー賞も獲得した「パーペチュアル・モーション」にも通じる本作は、現ジャズ界の宝であるピアニストのマーカス・ロバーツ率いるトリオとの共演である。ベラ・フレックのことに精通している聴者であればその音楽性に(彼の神がかったバランス感覚によっても)何の疑いも抱かないのだが、メインストリームのジャズリスナーにとってはしばし過ぎたユーモラスに感じられる節があった。それはバンジョーという楽器に対する偏見なのかもしれない。ルーツから現代までを飲み込んだブルーグラスとジャズの賢者が真摯に向き合い『音楽』を語り合った、まさに『音楽の宝物』を発見できる作品となっている。(新宿ジャズ館 四浦)
*DIGI PACK
カントリーやブルーグラス・ミュージックでお馴染みの楽器"バンジョー"の可能性を解き放ち、様々なジャンルの音楽を貪欲に取り入れた独自のサウンドを聴かせる超絶技巧のバンジョー・プレイヤーBela Fleckの最新作は、ジャズ界でクロスオーヴァーな活躍を見せるThe Marcus Roberts Trioとのコラボレーション!
1962年、米1959年NY出身のバンジョー・プレイヤー。現在ではカントリーやブルーグラス・ミュージック専用の楽器と思われがちなバンジョーを信じられないほどの超絶技巧で自在に操り、伝統的なブルーグラスはもちろん、ジャズ、ファンク、クラシック等の多彩なジャンルで活躍する鬼才。1979年『Crossing The Tracks』でソロ・デビューすると、80年代にはNew Grass Revival、Strength In Numbersのメンバーとして活躍。そして1990年代には、クロスオーヴァーな音楽的進化を追求するために自身のバンドThe Flecktonesを結成し、あらゆるジャンルを超えたプログレッシヴなサウンドと白熱のライヴで人気を決定づけた。2000年『Outbound』、2001年『Perpetual Motion』では2年連続でグラミー賞を受賞している。本作におけるパートナーはThe FlecktonesではなくMarcus Roberts Trio。盲目のピアニストMarcus Robertsをリーダーに、Jason Marsalis (ds) 、Roland Guerin (b)が加わった鉄板のトリオとFleckの激突が、どんなサウンドを生み出してくれているかを、ぜひその耳で聴いてみてほしい。(インフォより)
ソングリスト
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1. Some Roads Lead Home
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2. I'm Gonna Tell You This Story One More Time
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3. Across the Imaginary Divide
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4. Let Me Show You What to Do
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5. Petunia
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6. Topaika
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7. One Blue Truth
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8. Let's Go
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9. Kalimba
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10. The Sunshine and the Moonlight
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11. That Old Thing
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12. That Ragtime Feeling
中古商品一覧
ACROSS THE IMAGINARY DIVINE
BELA FLECK & THE MARCUS ROBERTS TRIO
ACROSS THE IMAGINARY DIVINE
BELA FLECK & THE MARCUS ROBERTS TRIO
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- デジパック[外装:B+ ]ピアノトリオ+BELA FLECK(バンジョー)
発送には4日~1週間程度のお時間を頂いております¥780(税込)
盤質: B+
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