商品詳細情報
マーク・ターナー,シーマス・ブレイクとの共演盤が話題になったディエゴ・バーバー, 鬼才テイボーンとのデュオ作品。
カナリア諸島出身、クラシック・ギターを基礎として、NYに進出。クラシック、ジャズ・ギターの双方を吸収し、独自の演奏を展開するディエゴ・バーバーの3 作目のリリース。前二作品は、マーク・ターナーらFlyをバックにした『Calima』(SSC1210)、マーク・ターナー、シーマス・ブレイクを迎えた『The Choice』(SSC1272)と、共演メンバーの豪華さにも注目が集まりましたが、魅力を感じたアーティストには、まっすぐに挑戦を挑むというのが、バーバーの信条とか。続く本作は、何と鬼才クレイグ・テイボーンとのデュオになりました。テイボーンといえば、マシュー・シップのプロデュースするThirsty Ear や、昨今では、ECM へのリーダー作ほか、クリス・ポッターやデイブ・ホランドといったバンドのメンバーでも活躍。一方ではティム・バーンのトリオなど、アヴァンなフィールドでも活動するアーティストで現代の鬼才と言えますが、バーバーは、そのテイボーンをイメージして3 曲のオリジナル楽曲を作曲。クラシック・ギターの音色を活かし、端正な演奏を見せる一方、フリーなインプロ・スペースもたっぷりととった展開。追いかけっこをするようにピアノ~ギターが絡み合って刺激し合うようなデュオ演奏あり、ミニマル的な反復リフで高まるテンションあり、明暗のコントラスト鮮やかにメロディを描き上げるパートあり。27分にも及ぶオープニングを筆頭に、2人のアーティストの静かなるパッションを聴く演奏です。(新譜案内より)
■Diego Barber(g) Craig Taborn(p)
カナリア諸島出身、クラシック・ギターを基礎として、NYに進出。クラシック、ジャズ・ギターの双方を吸収し、独自の演奏を展開するディエゴ・バーバーの3 作目のリリース。前二作品は、マーク・ターナーらFlyをバックにした『Calima』(SSC1210)、マーク・ターナー、シーマス・ブレイクを迎えた『The Choice』(SSC1272)と、共演メンバーの豪華さにも注目が集まりましたが、魅力を感じたアーティストには、まっすぐに挑戦を挑むというのが、バーバーの信条とか。続く本作は、何と鬼才クレイグ・テイボーンとのデュオになりました。テイボーンといえば、マシュー・シップのプロデュースするThirsty Ear や、昨今では、ECM へのリーダー作ほか、クリス・ポッターやデイブ・ホランドといったバンドのメンバーでも活躍。一方ではティム・バーンのトリオなど、アヴァンなフィールドでも活動するアーティストで現代の鬼才と言えますが、バーバーは、そのテイボーンをイメージして3 曲のオリジナル楽曲を作曲。クラシック・ギターの音色を活かし、端正な演奏を見せる一方、フリーなインプロ・スペースもたっぷりととった展開。追いかけっこをするようにピアノ~ギターが絡み合って刺激し合うようなデュオ演奏あり、ミニマル的な反復リフで高まるテンションあり、明暗のコントラスト鮮やかにメロディを描き上げるパートあり。27分にも及ぶオープニングを筆頭に、2人のアーティストの静かなるパッションを聴く演奏です。(新譜案内より)
■Diego Barber(g) Craig Taborn(p)
ソングリスト
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1. Killian?fs Mountains
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2. Cipres
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3. Eternal 7
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4. Im Park(To Diego Barber)
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