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- 通販番号
- 1006400489
- 発売日
- 2014年11月21日
- EAN
- 0807280175295
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商品詳細情報
*digipak仕様
待望! チェット・ベイカーの初期貴重音源CD化<LP未収録の4トラックを追加収録>
カテリーナ・ヴァレンテとのスウィートなデュエット,凛々しく溌剌としたオーケストラとの共演など, 話題満載!
南西ドイツ放送局(SWR) に残された貴重なテープを発掘していくJazzHaus の“Lost Tapes”シリーズ。収録時間が短く、LP のみでリリースされていたチェット・ベイカーの貴重音源が、4 曲を追加して(LPに収録されていたAutumn in New YorkはCD未収録)、CDでも待望の登場となりました!
1955 年の秋、チェットはディック・トゥワージクなどから成るカルテットを率いて渡欧しましたが、10月21日にトゥワージックがパリで麻薬過剰摂取のため亡くなってしまいます。しかし、その後もチェットは欧州に留まり、翌年3月まで活動を続けました。ここには、-LPでは1トラックのみだったトゥワージック参加の演奏を3曲プラスしての計4曲(55年9月の音源に加え、10月15日の録音を3トラック追加)、-55年12月SWF TVで収録された1曲(LP未収録)-56 年3月にクルト・エーデルハーゲン楽団やカテリーナ・ヴァレンテと共演した6 曲-59 年秋に再渡欧したときに南西ドイツ放送ダンス・オーケストラと残した3 曲合計14 曲。カテリーナ・ヴァレンテが歌う2 曲は、何とチェットのトランペットとのデュエット。まるで歌っているようなトランペットが見事なオブリガードをつけていきます。それ以外の9 曲は、ゴージャスなサウンドをバックにチェットが繊細で力強いプレイを披露しており、素晴らしいオーケストラ・ジャズを楽しめます。1929 年12 月23 日生まれのチェット、25 歳~29 歳という若き日の音源。凛々しく溌剌とした演奏とスウィートな演奏、全14 曲を堪能できる大変貴重なCD 化です。(新譜案内より)
■Chet Baker (tp) all / M7, 9 Caterina Valente (voc/g) / M1–4 Chet Baker Quartet: Chet Baker (tp), Dick Twardzik (p), Jimmy Bond (b), Peter Littman (ds) / Lars Gullin (bs=M2, 4) / M5 Werner Rehm (tp), Dick Simon (tb), Gustl Mayer (cl), Louis Freichel (vib), Claus Ogerman (p), Gerd Schttrumpf (g), Benoît Quersin (b),Charles Saudrais (ds)
M1, 6, 8, 10, 11 Orchester Kurt Edelhagen / M12–14 Tanzorchester des Südwestfunks, conducted by Rolf-Hans Müller
■Jazztime Mainz, Kurfürstliches Schloss: M1 (September 20, 1955)
Live Recording Stuttgart: M2–4 (October 15, 1955) From SWF Television Recording: M5 (December 6, 1955)
Studio Recordings SWF Baden-Baden: M6–9 (March 26, 1956) M10–11 (March 29, 1956)
M12–14 (September 2, 1959)
*M1. 6~14は初CD化
待望! チェット・ベイカーの初期貴重音源CD化<LP未収録の4トラックを追加収録>
カテリーナ・ヴァレンテとのスウィートなデュエット,凛々しく溌剌としたオーケストラとの共演など, 話題満載!
南西ドイツ放送局(SWR) に残された貴重なテープを発掘していくJazzHaus の“Lost Tapes”シリーズ。収録時間が短く、LP のみでリリースされていたチェット・ベイカーの貴重音源が、4 曲を追加して(LPに収録されていたAutumn in New YorkはCD未収録)、CDでも待望の登場となりました!
1955 年の秋、チェットはディック・トゥワージクなどから成るカルテットを率いて渡欧しましたが、10月21日にトゥワージックがパリで麻薬過剰摂取のため亡くなってしまいます。しかし、その後もチェットは欧州に留まり、翌年3月まで活動を続けました。ここには、-LPでは1トラックのみだったトゥワージック参加の演奏を3曲プラスしての計4曲(55年9月の音源に加え、10月15日の録音を3トラック追加)、-55年12月SWF TVで収録された1曲(LP未収録)-56 年3月にクルト・エーデルハーゲン楽団やカテリーナ・ヴァレンテと共演した6 曲-59 年秋に再渡欧したときに南西ドイツ放送ダンス・オーケストラと残した3 曲合計14 曲。カテリーナ・ヴァレンテが歌う2 曲は、何とチェットのトランペットとのデュエット。まるで歌っているようなトランペットが見事なオブリガードをつけていきます。それ以外の9 曲は、ゴージャスなサウンドをバックにチェットが繊細で力強いプレイを披露しており、素晴らしいオーケストラ・ジャズを楽しめます。1929 年12 月23 日生まれのチェット、25 歳~29 歳という若き日の音源。凛々しく溌剌とした演奏とスウィートな演奏、全14 曲を堪能できる大変貴重なCD 化です。(新譜案内より)
■Chet Baker (tp) all / M7, 9 Caterina Valente (voc/g) / M1–4 Chet Baker Quartet: Chet Baker (tp), Dick Twardzik (p), Jimmy Bond (b), Peter Littman (ds) / Lars Gullin (bs=M2, 4) / M5 Werner Rehm (tp), Dick Simon (tb), Gustl Mayer (cl), Louis Freichel (vib), Claus Ogerman (p), Gerd Schttrumpf (g), Benoît Quersin (b),Charles Saudrais (ds)
M1, 6, 8, 10, 11 Orchester Kurt Edelhagen / M12–14 Tanzorchester des Südwestfunks, conducted by Rolf-Hans Müller
■Jazztime Mainz, Kurfürstliches Schloss: M1 (September 20, 1955)
Live Recording Stuttgart: M2–4 (October 15, 1955) From SWF Television Recording: M5 (December 6, 1955)
Studio Recordings SWF Baden-Baden: M6–9 (March 26, 1956) M10–11 (March 29, 1956)
M12–14 (September 2, 1959)
*M1. 6~14は初CD化
ソングリスト
Disc 1
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1. Bockhanal*
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2. Cool Blues
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3. Brash
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4. Lover Man
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5. Sweet Georgia Brown
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6. Lullaby In Rhythm*
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7. Every Time We Say Goodbye*
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8. Everything Happens To Me*
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9. I’ll Remember April*
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10. Baker ?56*
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11. It Never Entered My Mind*
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12. I Should Care*
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13. Isn’t It Romantic?*
-
14. Polka Dots And Moonbeams*
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