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- 通販番号
- 1006424203
- 発売日
- 2014年10月30日
- EAN
- 8436542017084
- 組数
- 2
¥2,860
(税込)
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商品詳細情報
【超貴重音源】名盤『ブリリアント・コーナーズ』録音真っ最中のセロニアス・モンクの未発表ライブ音源発掘〜モダン・ジャズの巨人の足跡がまた明らかに〜 66年の充実のスイス録音と2 枚組でリリース!
CD1全曲とCD2の6曲目までは、以前Jazz Helvetというレーベルから2枚組CDでリリースされていたものと同内容。1966年3月のヨーロッパ・ツアー中、27日にジュネーヴで行ったコンサートが収められています。1964 年秋からメンバー不動で活動を続けてきたカルテットの息もぴったりの演奏が、モンクお得意のレパートリーにこの時期ならではの香りを付け加えています。モンク以外の3 人の中でカルテットに参加して最も日の浅いラリー・ゲイルズが重量感あふれるプレイでグループにずっしりとしたリズムを提供しているところにも是非ご注目を。そして、このCDにはとんでもないボーナス・トラックが収められています! それは、モンクが、アーニー・ヘンリー、ポール・チェンバース、ウィリー・ジョーンズを加えたカルテットでフィラデルフィアのクラブ“ブルーノート”に出演したときの2 曲。録音されたのは1956年11月17日で、あの『ブリリアント・コーナーズ』録音の真っ最中。『ブリリアント・コーナーズ』の録音には、10月9日と15日にアーニー・ヘンリーが参加、また11月25日にポール・チェンバースが加わっています。ヘンリーはその後間もなくディジー・ガレスピー・ビッグ・バンドに加わってしまうので、これがモンクとの最後の共演ということになりますし、ポール・チェンバースは
10月26日にマイルス・デイヴィスの第2 回マラソン・セッションに参加してから11月25日にハンク・モブレイのブルーノート録音に参加するまでレコーディングがなかったので、これがその間を埋める貴重な記録。また、ウィリー・ジョーンズは、この年の1月にチャールズ・ミンガス『直立猿人』の録音に加わり、5月にはクリフォード・ブラウンのライヴ・セッションにゲスト参加しましたが、次の録音は、ランディ・ウェストンのDawn へのトリオ・セッションに参加した11月22日で、今回発掘されたフィラデルフィアでの演奏はその5 日前ということになります。そんな面々による演奏がこれしか見つからなかったのは残念! もっとどこかに残っていないのでしょうか。(新譜案内より)
■THELONIOUS MONK(p), CHARLIE ROUSE(ts), LARRY GALES(b), BEN RILEY(ds)
■Live at Victoria Hall, Geneva, Switzerland, March 27, 1966.
*Bonus tracks Live at the Blue Note, Philadelphia, November 17, 1956.
THELONIOUS MONK(p), ERNIE HENRY(as), PAUL CHAMBERS(b), WILLIE JONES(ds)
CD1全曲とCD2の6曲目までは、以前Jazz Helvetというレーベルから2枚組CDでリリースされていたものと同内容。1966年3月のヨーロッパ・ツアー中、27日にジュネーヴで行ったコンサートが収められています。1964 年秋からメンバー不動で活動を続けてきたカルテットの息もぴったりの演奏が、モンクお得意のレパートリーにこの時期ならではの香りを付け加えています。モンク以外の3 人の中でカルテットに参加して最も日の浅いラリー・ゲイルズが重量感あふれるプレイでグループにずっしりとしたリズムを提供しているところにも是非ご注目を。そして、このCDにはとんでもないボーナス・トラックが収められています! それは、モンクが、アーニー・ヘンリー、ポール・チェンバース、ウィリー・ジョーンズを加えたカルテットでフィラデルフィアのクラブ“ブルーノート”に出演したときの2 曲。録音されたのは1956年11月17日で、あの『ブリリアント・コーナーズ』録音の真っ最中。『ブリリアント・コーナーズ』の録音には、10月9日と15日にアーニー・ヘンリーが参加、また11月25日にポール・チェンバースが加わっています。ヘンリーはその後間もなくディジー・ガレスピー・ビッグ・バンドに加わってしまうので、これがモンクとの最後の共演ということになりますし、ポール・チェンバースは
10月26日にマイルス・デイヴィスの第2 回マラソン・セッションに参加してから11月25日にハンク・モブレイのブルーノート録音に参加するまでレコーディングがなかったので、これがその間を埋める貴重な記録。また、ウィリー・ジョーンズは、この年の1月にチャールズ・ミンガス『直立猿人』の録音に加わり、5月にはクリフォード・ブラウンのライヴ・セッションにゲスト参加しましたが、次の録音は、ランディ・ウェストンのDawn へのトリオ・セッションに参加した11月22日で、今回発掘されたフィラデルフィアでの演奏はその5 日前ということになります。そんな面々による演奏がこれしか見つからなかったのは残念! もっとどこかに残っていないのでしょうか。(新譜案内より)
■THELONIOUS MONK(p), CHARLIE ROUSE(ts), LARRY GALES(b), BEN RILEY(ds)
■Live at Victoria Hall, Geneva, Switzerland, March 27, 1966.
*Bonus tracks Live at the Blue Note, Philadelphia, November 17, 1956.
THELONIOUS MONK(p), ERNIE HENRY(as), PAUL CHAMBERS(b), WILLIE JONES(ds)
ソングリスト
-
1. LULU’S BACK IN TOWN 16:53
-
2. LIGHT BLUE 8:53
-
3. BLUE MONK 11:01
-
4. OFF MINOR 8:48
-
5. EPISTROPHY #1 1:19
-
1. STRAIGHT, NO CHASER 13:01
-
2. I’M GETTING SENTIMENTAL OVER YOU 16:57
-
3. ’ROUND MIDNIGHT 6:33
-
4. EVIDENCE 10:03
-
5. CREPUSCULE WITH NELLIE 2:34
-
6. EPISTROPHY #2 1:57
-
7. RHYTHM-A-NING [incomplete] 3:09*
-
8. BEMSHA SWING into EPISTROPHY 8:13*
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