廃盤
- 特典終了
- 通販番号
- 1007798079
- 発売日
- 2019年01月18日
- EAN
- 0191400008922
¥2,200
(税込)
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商品詳細情報
シューゲイザーやドリームポップを軸に60'sサイケ、クラウト・ロックからオルタナ、テクノ、さらにはブルースといった幅広いジャンルの要素を含みつつ、内省的なグルーヴに昇華していく美しい比類なきサウンドで、今やレーベル"4AD"を代表するバンドでもあり、USインディー・シーンの最重要バンドでもあるDEERHUNTERが約3年ぶり8作目となるアルバム『WHY HASN'T EVERYTHING ALREADY DISAPPEARED?』をリリース!
ディアハンターが新たに完成させたのは現在についてのSFアルバムだ。今それは必要とされているのか?それは現実の問題に直結するのか?ダダイズムは戦争の恐ろしさに対する反応だった。パンクはスローで空っぽな70年代に対する反応だった。ヒップホップは、主にアフリカ系アメリカ人がする経験について提示されていたイメージに挑んだ、解放された音楽カルチャーだった。今日のポピュラー音楽は、何に対する反応なのだろう?
07年の『Cryptograms』で高い評価を受けた後、〈4AD〉からリリースされた08年の3rdアルバム『Microcastle』と10年の4thアルバム『Halcyon Digest』が、国内外の年間ベストアルバムを総なめにする大ヒットを記録、今やレーベルの顔となった米アトランタ出身の4人組ロックバンド、ディアハンターが、3年振り8枚目となる待望の最新アルバム『Why Hasn’t Everything Already Disappeared?』を来年1月18日 (金) にリリース決定!直後には、アルバムをひっさげての初パフォーマンスがここ日本で実現!ギャング・ギャング・ダンスと共に、東名阪を巡る来日ツアーが決定している。
アルバムの発表に合わせて、早速アルバムのオープニング曲「Death In Midsummer」が解禁された。
「Death in Midsummer」の冒頭で聴こえるハープシコードとピアノの音からは、このアルバムがどこで誕生したのかを特定するのは不可能だろう。続く2曲目の「No One’s Sleeping」は、イーノがベルリンでプロデュースしたキンクスの1977年の録音セッションからのアウトテイクのようにも聴こえる。だがノスタルジアという有毒なアイデアにむしろ辟易している彼らは、マイクやドラム、ハープシコード、電気機械的で人工的なキーボードの音作りにあえて革命的なアプローチを試みた。残されたギターも、アンプやヴィンテージ機材の温かみを一切加えず、全て純粋にむき出しのまま、ミキシングデスクに直刺しさせられたのだ。結果として誕生した『Why Hasn’t Everything Already Disappeared?』は、彼らの15年間のキャリアの中でも類を見ないほどスリル満点で予測不可能、彼らが更なる高みに達したことを示す最高傑作と言えるだろう。
本作のプロデュースは、ディアハンターに加えて、ウェールズ出身のシンガーソングライター、ケイト・ル・ボン、ナールズ・バークレイやアニマル・コレクティヴを手がけたベン・H・アレンIII、前作にも携わったベン・エッターが手がけている。
国内盤には3曲のボーナストラックが追加収録(「武満徹の記憶」!)され、歌詞対訳と解説書が封入、輸入盤LPは初回プレスのみグレー・ヴァイナル仕様!
また、12月にはヴェルヴェット・アンダーグラウンドとマイブラッディ・ヴァレンタインの交差点にして、ゼロ年代インディロック最重要作のひとつ、『Microcastle / Weird Era Cont.』の発売10周年記念盤もリリースされます!
ディアハンターが新たに完成させたのは現在についてのSFアルバムだ。今それは必要とされているのか?それは現実の問題に直結するのか?ダダイズムは戦争の恐ろしさに対する反応だった。パンクはスローで空っぽな70年代に対する反応だった。ヒップホップは、主にアフリカ系アメリカ人がする経験について提示されていたイメージに挑んだ、解放された音楽カルチャーだった。今日のポピュラー音楽は、何に対する反応なのだろう?
07年の『Cryptograms』で高い評価を受けた後、〈4AD〉からリリースされた08年の3rdアルバム『Microcastle』と10年の4thアルバム『Halcyon Digest』が、国内外の年間ベストアルバムを総なめにする大ヒットを記録、今やレーベルの顔となった米アトランタ出身の4人組ロックバンド、ディアハンターが、3年振り8枚目となる待望の最新アルバム『Why Hasn’t Everything Already Disappeared?』を来年1月18日 (金) にリリース決定!直後には、アルバムをひっさげての初パフォーマンスがここ日本で実現!ギャング・ギャング・ダンスと共に、東名阪を巡る来日ツアーが決定している。
アルバムの発表に合わせて、早速アルバムのオープニング曲「Death In Midsummer」が解禁された。
「Death in Midsummer」の冒頭で聴こえるハープシコードとピアノの音からは、このアルバムがどこで誕生したのかを特定するのは不可能だろう。続く2曲目の「No One’s Sleeping」は、イーノがベルリンでプロデュースしたキンクスの1977年の録音セッションからのアウトテイクのようにも聴こえる。だがノスタルジアという有毒なアイデアにむしろ辟易している彼らは、マイクやドラム、ハープシコード、電気機械的で人工的なキーボードの音作りにあえて革命的なアプローチを試みた。残されたギターも、アンプやヴィンテージ機材の温かみを一切加えず、全て純粋にむき出しのまま、ミキシングデスクに直刺しさせられたのだ。結果として誕生した『Why Hasn’t Everything Already Disappeared?』は、彼らの15年間のキャリアの中でも類を見ないほどスリル満点で予測不可能、彼らが更なる高みに達したことを示す最高傑作と言えるだろう。
本作のプロデュースは、ディアハンターに加えて、ウェールズ出身のシンガーソングライター、ケイト・ル・ボン、ナールズ・バークレイやアニマル・コレクティヴを手がけたベン・H・アレンIII、前作にも携わったベン・エッターが手がけている。
国内盤には3曲のボーナストラックが追加収録(「武満徹の記憶」!)され、歌詞対訳と解説書が封入、輸入盤LPは初回プレスのみグレー・ヴァイナル仕様!
また、12月にはヴェルヴェット・アンダーグラウンドとマイブラッディ・ヴァレンタインの交差点にして、ゼロ年代インディロック最重要作のひとつ、『Microcastle / Weird Era Cont.』の発売10周年記念盤もリリースされます!
特典詳細情報
ソングリスト
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1. Death In Midsummer
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2. No One's Sleeping
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3. Greenpoint Gothic
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4. Element
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5. What Happens To People?
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6. Detournement
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7. Futurism
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8. Tarnung
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9. Plains
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10. Nocturne
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