-
1972年10月29日にドイツで行ったライヴ音源
- MOOSICUS / IMPORT / CD / M12312 / 1009220711 / 2026年07月11日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送*2CD初期のECMに強烈な印象を残した人気ピアニスト、チック・コリアが1972年10月29日にドイツで行ったライヴ音源「サム・タイム・アゴー」。ヨーロッパ屈指の音響を誇るホールで、コリアの温かさ、想像力、そして卓越した技巧が響き渡った夜のライブ音源です。ブレーメン放送局のアーカイブから発掘されたこのコンサートは、まさに決定的な瞬間を記録しています。当時31歳だったコリアは『ピアノ・インプロヴィゼーションズ』の直後、『リターン・トゥ・フォーエヴァー』の直前、そしてゲイリー・バートンやスタン・ゲッツといったアーティストとの新たなパートナーシップを模索していた時期です。本作でコリアはグランドピアノを物語を語る語り部へと変貌させます。「ヌーン・ソング」のような楽曲をスタジオ・バージョンをはるかに超えた形で展開し、リズミカルな情熱と叙情的な美しさを融合させ、ロマンチックな内省からラテンの熱気に満ちた躍動へと軽々と移行する。初期の名曲「チルドレンズ・ソング第1番」を再演し、ウェイン・ショーターの「マスケレーロ」を探求し、さらには「かもめのジョナサン」に影響を受けたフリー・インプロヴィゼーションにも身を委ねている。¥4,180 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
生前最後のライヴ・パフォーマンス
- CANDID / IMPORT / LP(レコード) / LPCND33691 / 1009121467 / 2026年02月28日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送*2LP巨匠チック、最期のライヴ・パフォーマンスコロナ禍で2日間決行された地元フロリダでのソロ・ピアノ公演を厳選して収録---以下、国内盤CD(UCCJ-3058)よりグラミー賞28回受賞、NEA(アメリカ国立芸術基金)ジャズ・マスターである巨匠チック・コリア。クリスチャン・マクブライド(bass)~ブライアン・ブレイド(drums)との“トリロジー“の第3弾作『トリロジー3』も話題を集める中、また新たな未発表アルバムが登場。2020年10月23日、24日に地元フロリダ州クリアウォーターのルース・エッカード・ホール」にて行われたソロ・ピアノ・コンサートからベスト・テイクをセレクトして収録。これがチックにとって生涯最期のライヴ演奏であり、ラスト・レコーディングとなります。コロナ禍で全世界的にコンサートが制限される中、チックのたっての希望で、観客は「マスク着用+間隔を開ける」といった配慮をした上で決行された公演。また、2,000人収容のホールですが、ホールではなくロビーに200人程度を集めて開催されました。■チック・コリア(p)録音年 2020年10月23日、24日録音場所 フロリダ州クリアウォーター、ルース・エッカード・ホール¥6,600 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B
-
1992年のロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホールでのライヴ音源を収録
- HI HAT / JPN / CD / IACD-11761/2 / 1009248750 / 2026年06月26日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送*2CDチック・コリアがジョン・パティトゥッチ&デイヴ・ウェックルのリズム・コンビと1980年代半ばに始動したエレクトリック・バンドは、ギターのカルロス・リオスとスコット・ヘンダーソンを迎えて1986年録音したファースト作『ザ・チック・コリア・エレクトリック・バンド(原題:The Chick Corea Elektric Band)』で大反響を呼び起こす。間もなくギターはフランク・ギャンバレに入れ替り、アルト・サックスにエリック・マリエンサルを加えた5人編成となり、87年に『ライト・イヤーズ(原題:Light Years)』、88年に『アイ・オブ・ザ・ビホルダー(原題:Eye Of The Beholder)』、1990年に4作目『インサイド・アウト(原題:Inside Out)』、1991年に5作目『ビニース・ザ・マスクス(原題:Beneath The Mask)』を相次いで発表していった。本実況盤はその『ビニース・ザ・マスクス』をリリースした翌1992年のロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホールでのステージが収録されている。ベースのみ、この後メンバーを刷新したエレクトリック・バンドIIの『ペイント・ザ・ワールド(原題:Paint The World)』に起用されるジミー・アールが弾いている。多数の曲が披露された『ビニース・ザ・マスクス』からはもちろん、エレクトリック・バンドII『ペイント・ザ・ワールド』からも2曲を収録。この時期の彼らしか成し得ないパフォーマンスを堪能できる貴重な作品となっている。輸入盤国内仕様<日本語帯、英文ライナー・ノーツ対訳付>チック・コリア (kbds)エリック・マリエンサル (sax)フランク・ギャンバレ (g)ジミー・アール (b)デイブ・ウェックル (ds)¥3,740 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
- A
-
1968年オリジナル・リリースの代表作
- BLUE NOTE / IMPORT / LP(レコード) / B002936301 / 1007837663 / 2019年02月12日
売切 注文不可※LP / 180g1968年にオリジナル・リリースのチックコリア・トリオの代表作。 ジャズ・スタンダード「Matrix」を含むチック・コリアの代表曲を収録しており、 3人のミュージシャンの間の注目に値する、素晴らしいインタープレイが展開! 同トリオが、1981年と1986年にECMの名盤「Trio Music」と「Trio Music,Live In Europe」で再結成!■Chick Corea (p) Miroslav Vitous(b)Roy Haynes(ds)--Tone Poets--★2019年はBlue Note設立80周年。そんな記念すべき年にスタートする新アナログ・シリーズ、180g重量盤LP Tone Poets シリーズがスタート。■本シリーズは現社長ドン・ウォズがインディ会社Music Mattersから並外れたオーディオファイルでの再発を称賛したことに基づきスタート。■The Tone Poetと知られるJoe Harley(AKA The Tone Poet)がこのBlue Noteファミリーのレーベルからのこの特別なシリーズの再発のキュレーターを務める。■ジャケット・グラフィックから印刷の品質まで、考えられるあらゆる方法で本シリーズは正しい方向性をもったリリースとなるよう Kevin Greyの優れたヴァイナル・マスタリングからRecord Technology Inc.の180gオーディオ・ファイル・プレスまで細部への注意が払われている。オーディオ・ファンにはこれ以上のこれらのLPの優れたヴァージョンを見つけることはできないはず。■本シリーズ最初の2作は本当に独創的なサウンドを生み出すために彼ら自身の道を耕したアーティストの作品。 Tone Poetsコレクションは、Blue Note PresidentのDon Wasが、独立系会社Music Mattersによって発行された並外れたオーディオファンの再リリースを称賛したことに基づいています。¥7,480 (税込)ご注文できません -
最期のライヴ・パフォーマンス、コロナ禍で2日間決行された地元フロリダでのソロ・ピアノ公演を厳選して収録
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCJ-3058 / 1009092549 / 2025年11月07日
売切 注文不可※SHM-CD巨匠チック、最期のライヴ・パフォーマンスコロナ禍で2日間決行された地元フロリダでのソロ・ピアノ公演を厳選して収録グラミー賞28回受賞、NEA(アメリカ国立芸術基金)ジャズ・マスターである巨匠チック・コリア。クリスチャン・マクブライド(bass)~ブライアン・ブレイド(drums)との“トリロジー“の第3弾作『トリロジー3』も話題を集める中、また新たな未発表アルバムが登場。2020年10月23日、24日に地元フロリダ州クリアウォーターのルース・エッカード・ホール」にて行われたソロ・ピアノ・コンサートからベスト・テイクをセレクトして収録。これがチックにとって生涯最期のライヴ演奏であり、ラスト・レコーディングとなります。コロナ禍で全世界的にコンサートが制限される中、チックのたっての希望で、観客は「マスク着用+間隔を開ける」といった配慮をした上で決行された公演。また、2,000人収容のホールですが、ホールではなくロビーに200人程度を集めて開催されました。■チック・コリア(p)録音年 2020年10月23日、24日録音場所 フロリダ州クリアウォーター、ルース・エッカード・ホール¥3,300 (税込)盤質:- S
- B+
-
1973年にリリースした2枚目のスタジオ・アルバム
- ELEMENTAL MUSIC(JAZZ) / IMPORT / LP(レコード) / EMMQ620956 / 1009206323 / 2026年04月01日
売切 注文不可*LPチック・コリア率いる、リターン・トゥ・フォーエヴァーが1973年にリリースした2枚目のスタジオ・アルバム「ライト・アズ・ア・フェザー」がアナログ盤LPで再発。コリアがエレクトリック・ピアノ、ジョー・ファレルがフルート、ソプラノ・サックス、テナー・サックス、スタンリー・クラークがコントラバス、アイルト・モレイラがドラムとパーカッション、そしてフローラ・プリムがボーカルで参加。¥6,600 (税込)ご注文できません -
生前最後のライヴ・パフォーマンス
- CANDID / IMPORT / CD / CDCND33692 / 1009121468 / 2026年02月25日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送巨匠チック、最期のライヴ・パフォーマンスコロナ禍で2日間決行された地元フロリダでのソロ・ピアノ公演を厳選して収録---以下、国内盤CD(UCCJ-3058)よりグラミー賞28回受賞、NEA(アメリカ国立芸術基金)ジャズ・マスターである巨匠チック・コリア。クリスチャン・マクブライド(bass)~ブライアン・ブレイド(drums)との“トリロジー“の第3弾作『トリロジー3』も話題を集める中、また新たな未発表アルバムが登場。2020年10月23日、24日に地元フロリダ州クリアウォーターのルース・エッカード・ホール」にて行われたソロ・ピアノ・コンサートからベスト・テイクをセレクトして収録。これがチックにとって生涯最期のライヴ演奏であり、ラスト・レコーディングとなります。コロナ禍で全世界的にコンサートが制限される中、チックのたっての希望で、観客は「マスク着用+間隔を開ける」といった配慮をした上で決行された公演。また、2,000人収容のホールですが、ホールではなくロビーに200人程度を集めて開催されました。■チック・コリア(p)録音年 2020年10月23日、24日録音場所 フロリダ州クリアウォーター、ルース・エッカード・ホール¥2,530 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
1971年4月オスロのベンディクセン・スタジオでのチック・コリアを捉えた美しい録音
- ECM / IMPORT / LP(レコード) / 6523450 / 1009016717 / 2025年04月18日
売切 注文不可※LP1971年4月オスロのベンディクセン・スタジオでのチック・コリアを捉えた美しい録音ECMによるソロ・ピアノ音楽の先駆的な記録は、1970年代初頭のジャンルを変える試みのひとつであるが、1971年4月にオスロのベンディクセン・スタジオでチック・コリアを捉えたこの美しい録音による本セッションも、この新たな展開の始まりとなった代表的作品。本作品は長い間、名盤の地位を獲得している作品で。「Sometime Ago」には、チックが1年後に最初のバンド「リターン・トゥ・フォーエヴァー」で再度紹介することになったもの、豊かなメロディとラテン調の音楽を予感させるものが含まれているが、ここに収録されている曲のほとんどは、単に空から引っ張ってきたものである。コリアは、リアルタイムで完全に形成された作曲を形作る不思議な能力を持っていたのだ。コリアは 「この時期は、私にとって強烈な発見の時期だった。ピアノ・インプロヴィゼーションのレコーディングは、スタジオで自然に行われた。思いついたアイデアをそのまま演奏し、後でタイトルをつけた。これは当時の私にとって新しい創作方法だった。結果がどうなるかはわからなかったけど、何が起こるか試してみる喜びに浸っていた......」とコメント。マンフレート・アイヒャーがプロデュースした録音からは、その喜びが伝わってくる。チックの演奏者ノートと、ニール・テッサーによる歴史的文脈における音楽の影響について考察した文章が添えられたゲートフォールド・スリーヴ仕様。■Chick Corea (p)ECM Luminessence Series★ECMのディープなカタログの宝石に光を当てるエレガントで高品質なヴァイナル・シリーズ、ECM Luminessence Viyll Seriesがローンチ!・今やクラシックと呼ばれるようになったアルバムに焦点を当てたシリーズ・長い間廃盤になっていたアルバムや、ヴァイナルでは未発売のアルバムなども!・ほとんどの作品はオリジナルのアナログ・マスターテープからカットされ、オリジナル・アートワークを基に新しいパッケージ・デザインで蘇る!¥6,160 (税込)盤質:- B+
- B
-
2005年に旭川市の大雪クリスタルホール音楽堂にて行ったソロ・ピアノ公演のライヴ・アルバム
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCJ-3061 / 1009157246 / 2026年02月04日
売切 注文不可※SHM-CD2005年に旭川市の大雪クリスタルホール音楽堂にて行ったソロ・ピアノ公演のライヴ・アルバム●グラミー賞27回受賞、NEA(アメリカ国立芸術基金)ジャズ・マスターである巨匠チック・コリア(2021年2月逝去)が、2005年に旭川市の大雪クリスタルホール音楽堂にて行ったソロ・ピアノ公演のライヴ・アルバム。●チックは1994年に初めて旭川を訪れ、当時落成したばかりの同ホールで公演を開催。その音響の素晴らしさに感銘し、通算5回旭川を訪れました。リサイタルは「ウェルカム・トゥ・マイ・リヴィング・ルーム」と題し、自宅の居間のように本来の自分に戻り、自由な気持ちで音楽に向き合うことができる特別な場所として同ホールを愛しました。●チックもこの録音を気に入っており、生前に4曲入りの抜粋版を非売品としてCD化し関係者向けに配布していましたが、今回フルアルバムとして初めて正規リリースとなります。●オリジナルや即興パフォーマンスはもちろん、コンサート主催者の村田和子氏や旭川に捧げたナンバーまで、アットホームな雰囲気の中、圧倒的な演奏を披露しています。●シンコーミュージックから刊行された、チックと日本の関わりにフォーカスした書籍でも公演関係者による回想録が掲載されます。録音年 2005年5月27日録音場所 旭川、大雪クリスタルホール音楽堂録音方式 ライヴ録音演奏者 チック・コリア(p)¥3,300 (税込)盤質:- B+
-
本人による選曲のベスト盤
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCE-9484 / 1008898793 / 2024年11月13日
売切 注文不可※UHQCD初期のECMに強烈な印象を残した人気ピアニスト、チック・コリア本人による選曲のベスト盤。カモメのジャケットで知られるリターン・トゥ・フォーエヴァーから、ゲイリー・バートンとのデュオ、ミロスラフ・ヴィトウス~ロイ・ヘインズの最強トリオまで、ジャズ・プレイヤーとしてのチックの魅力あふれる全13曲を収録。録音年 1972年~1984年演奏者 チック・コリア(p,el-p) ジョー・ファレル(fl,ss) スタンリー・クラーク(b) アイアート・モレイラ(ds,perc) フローラ・プリム(vo,perc) ゲイリー・バートン(vibes) ミロスラフ・ヴィトウス(b) ロイ・ヘインズ(ds)ECM レジェンド・ベスト・セレクションECM創立55周年を記念して、「ECM24bitベスト・セレクション」としてリリースされたECM唯一のアーティスト別ベスト盤が初UHQCD化で復活!https://diskunion.nethttps://diskunion.net/jazz/ct/news/article/0/126617- 限定版
¥2,640 (税込)盤質:- S
- A
- B
-
現代最高峰のピアノ・トリオ第三弾!ラスト・ツアーとなった2019~20年のパフォーマンスを厳選した未発表ライヴ
- CANDID / IMPORT / CD / CDCND33542 / 1008996871 / 2025年09月17日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送現代最高峰のピアノ・トリオ第三弾。ラスト・ツアーとなった2019年~2020年のパフォーマンスを厳選した未発表ライヴ・アルバム。---以下、国内盤CD(UCCJ3048)よりグラミー賞27回受賞、NEA(アメリカ国立芸術基金)ジャズ・マスターである巨匠チック・コリア。「トリロジー」はクリスチャン・マクブライド(ベース)~ブライアン・ブレイド(ドラムス)という現代最高峰のプレイヤーと組んだスペシャル・トリオ。2013年に第1弾『トリロジー』を、2018年に第2弾『トリロジー2』をリリースし、アメリカでは2作連続でグラミー賞を獲得しました。第3弾であり、チックの逝去(2021年2月)に伴い最終作となる今回の作品は、2019年のUS及び日本ツアー、そしてラストとなった2020年のヨーロッパ・ツアーからベスト・テイクを厳選。チックのオリジナル曲はもちろん、ジャズ・スタンダードやクラシック・ナンバーなど幅広いレパートリーを題材に、至高のインタープレイを繰り広げています。アルバムの最後を飾る「テンパス・フュージット」は2019年4月に行われた日本ツアーの静岡・三島市文化会館でのパフォーマンスで、演奏後には、チックの「ありがとう」という日本語MCも収録しています。「Windows」は約60年前にリリースされた名盤『Now He Sings, Now He Sobs』収録以来トリオでは初のレコーディング。■Chick Corea(piano)Christian McBride(bass)Brian Blade(drums)¥2,530 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ESOTERIC「名盤復刻」ジャズ再始動 ― 当時未発表だった同日のセッションも網羅した完璧な記録
- エソテリック (ESOTERIC) / JPN / SACD / ESSB90308 / 1009040449 / 2025年06月28日
売切 注文不可※HYBRID SACD「名盤復刻」ジャズ再始動 — ESOTERIC、5年の沈黙を破り新作リリース1960年代後期、ピアノ・トリオの名作が最新DSDマスタリングで蘇る。オリジナルLPと同じ曲順に加えて、当時未発表だった同日のセッションも網羅し、初Super Audio CD Hybrid化された完璧な記録。■ESOTERICならではのこだわりのSuper Audio CDハイブリッド・ソフトオリジナル・マスター・サウンドへの飽くことなきこだわりと、Super Audio CDハイブリッド化による圧倒的な音質向上で継続して高い評価をいただいているESOTERICによる名盤復刻シリーズ。発売以来決定的名盤と評価され、現代にいたるまでカタログから消えたことのない名盤をオリジナル・マスターから進化したテクノロジーと感性とによってDSDマスタリングし、世界初のSuper Audio CDハイブリッド化を実現してきました。今回はユナイテッド・アーティスツのジャズ・レーベル、ソリッド・ステート(後にブルーノート傘下)の名盤から、アナログ時を代表する名演・名録音をSuper Audio CDハイブリッドで発売いたします。■熱かった60年代のジャズ・シーンに大きな風穴を開けたチック・コリア不朽の記録チック・コリアのリーダー・アルバム第2弾、ピアノ・トリオとしては初めてのレコーディングにして最高傑作と言われている名作をお届けします。エソテリックとしては久々、数年ぶり、待望久しいジャズ企画です。従来のジャズはセット販売でしたが、今回は初めての単独リリース、初Super Audio CDハイブリッド化。ジャズ激動の1960年代を代表する、いや20世紀を、いやいや現在においても未だなお新鮮なピアノ・トリオの大傑作であり、不朽の輝きを放つ名演奏が収められています。それまで主流だったビバップを基調としたモダン・ジャズ、それを発展させた、より情動的なハードバップというスタイルが定着し始めた1950年代中期以降、ジャズは一層進化の度合いを早めていきました。複雑化したコード進行からの開放、より自由さを求めた、モード手法による演奏が試みられ、更には調性からの脱却によるフリー・ジャズも出現、60年代になると、それとは対極のリー・モーガン『サイドワインダー』、ハービー・ハンコック『ウォーターメロン・マン』、ラムゼイ・ルイス『ジ・イン・クラウド』、ハービー・マン『メンフィス・アンダーグラウンド』など、ロック・ビートを基調としたポップなヒット作も誕生、ウェス・モンゴメリーの『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』のようにストリングスをバックにポピュラー作品を演奏するイージーリスニング・ジャズなども流行し始めます。一方ハードバップも健在、マイルス・デイヴィスなどはモード手法を、ジョン・コルトレーンはより一層急進的なフリー・ジャズへと向かっていき、ジャズは多極化していきました。そんな60年代後半にレコーディングされた『Now He Sings, Now He Sobs』は、熱かった60年代の最も進歩的な解釈によるストレートアヘッドなピアノ・トリオとして注目されました。日本でも発売されるや否や当時全国に多く存在していたジャズ喫茶でもリクエストが集中、ジャズ専門誌月刊「スイングジャーナル」でも大きく取り上げられ、評者・植草甚一氏はタイトルを『歌っているかと思ったら、啜り泣いている』と訳され、演奏を絶賛、ビル・エヴァンス、オスカー・ピーターソンによる演奏とは一味違う新しいコンセプトは日本でも多くの支持を得るようになりました。■新鋭ベーシスト、ヴィトウスと百戦錬磨のヴェテラン、ロイ・ヘインズによって生み出された最もモダンでストレートな演奏チック・コリア(1941年6月12日-2021年2月9日)は録音当時27歳、メキメキと実力をつけていた時期で、翌年にはマイルス・デイヴィスのグループにも参加、大傑作『ビッチェズ・ブリュー』のレコーディングにも加わりました。その後、70年代には本作品とは趣を異にするフュージョン系のサウンドによる『リターン・トゥ・フォーエヴァー』を結成、ジャズの範疇を超えた大ヒット作を生み出しました。ベースのミロスラフ・ヴィトウス(1947年12月6日- )はチェコ出身。10代の頃からチェコ・フィルの奏者にベースの習い、フリードリヒ・グルダ主催、国際ジャズ・コンクールのベース部門において優勝、そしてニューヨークへ赴き、本セッションに抜擢された当時20歳の新進気鋭。70年にはマイルス・デイヴィスのグループとともに注目されたバンド『ウェザー・リポート』の結成メンバーに加わりました。ロイ・ヘインズ(1925年3月13日 - 2024年11月12日)は40年代から活動している人で、当時43歳。ミュージシャンとして一番充実していた時期でのセッションです。レスター・ヤング、チャーリー・パーカー、マイルス・デイヴィス、セロニアス・モンクといった大御所との演奏経験も多く、やや旧態依然とした演奏スタイルを想像した方も多かったようですが、ここでは年齢ギャップを全く感じさせない物凄く斬新なドラミングでグループを牽引しています。■オリジナルLPに準拠し、その後に未発表テイクを加えた完璧な録音セッションの記録第1曲目「ステップス」のスピード感、ドラム・ソロを挟んで始まる「ホワット・ワズ」のチック・コリアならではの切なく美しいメロディ・ライン、そしてブルース・フォームによる「マトリックス」。この流れこそ新しいピアノ・トリオの誕生を告げる演奏だった、といっても過言ではないでしょう。オリジナル・アルバムではトラック5までの5曲のみでのリリースでしたが、その後、未発表だったテイクも発見され、30年以上前のCDリリースではそれらも含めてはいたものの、第1曲目は「マトリックス」次に「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ」という人気曲主導の配列になっていました。しかしリリース当初のイメージからは離れていってしまい、何となく違和感を持ってしまった人も少なくなかったようです。やはりオリジナル通りの曲順にしてほしいという要望も多く、最近はまたオリジナルの曲順に戻り5曲のみのリリースなども行われています。本作も初回LPと同じ曲順に収め、次に未発表曲が続くという曲の流れに戻してのリリースにいたしました。■エソテリック・マスタリング・センターならではの音質CDではピアノ、ベース、ドラムスが中央付近に定位するステレオ・バランスでしたが、エソテリック盤はオリジナルマスターに近いとされる中央にピアノ、左方向にドラムス、右にベースという配置を再現しています。ただし、60年代前半のような俗に言う「ピンポン・ステレオ」的な左チャンネル、右チャンネル独立したような配置ではなく、あくまでも自然な広がりになっています。チック・コリアはやや硬質なピアノのタッチで記録されていますが、その硬質な中にある、きれいな余韻、澄んだ倍音成分も余す所なく収めることを心がけました。タッチにしなやかさ、柔らかさ、ふくよかさを味わうことができましたら幸いです。ドラムス、ベースとのバランスも含め、半世紀前のセッションがいまここにワープしてきたようなリアリティを追求しました。■多様性を極めてきたジャズの生々しい姿を的確に再現することを目指したマスタリングジャズでもステレオ録音が定着した60年代後期の名盤ですが、Super Audio CD ハイブリッド化は今回が初めて。これまで同様、使用するマスターの選定から、最終的なDSDマスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業をおこないました。特にDSDマスタリングにあたっては、「Esoteric Mastering」を使用。 入念に調整されたESOTERICの最高級機材Master Sound Discrete DACとMaster Sound Discrete Clockを投入。またMEXCELケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を伸びやかなサウンドでディスク化することができました。■タッチの美しさ、正確なリズム感、切れ味鋭いソロ、アイデアの豊富さなど、どれをとっても文句なしの素晴らしさだ「珠玉のごとき音色とめくるめくフレージング、絶妙なタイミングとさわやかなコンセプト、加えてソリッドな躍動を持つ彼のピアノ…(中略)。素晴らしいピアノ・トリオ盤だ。」 (『ジャズ・レコード百科 '79』1979年・スイングジャーナル社)「いままで体験したことがない、研ぎ澄まされたフレーズ、正確なタイムを刻むバッキング。スピード感があってもごまかしのない音符の連続、鋭利の刃物のような鋭いソロ…(中略)、まったく新しいタイプのピアニストの登場を実感した。」 (『ジャズ・ジャイアンツ これが決定盤』1986年・スイングジャーナル社)「多面多才タイプのチック・コリアによるストレートアヘッドな、しかも稀に見る傑作である。名手たちの協力を得て録音したこの年、チックはマイルス・グループに参加した。絶妙なタイム・センス、身の引き締まるようなリリシズムが、ここではより一層輝きをみせている。未発表の中にはスタンダード曲やセロニアス・モンクの曲も含まれていて、アルバムそのものにヴァラエティさが増したのもよい。」 (『新説ジャズ名盤・ウラ名盤』1988年・スイングジャーナル社)「チック・コリアの持っているロマンティックな一面とともに、意欲的な実験精神までが充分盛り込まれたこのアルバムは、それまでのピアノ・トリオの枠を越えた、極めてフレッシュな作品として、いまなお決定的な評価を得ている。トリオというオーソドックスなフォーマットの中に、彼の挑戦的なスピリッツがいっぱいに込められているのだ。」(『モダン・ジャズ名盤500』1993年・音楽之友社 ONTOMO MOOK)「演奏にも作曲にも全精力をそそぎ込み、チック・コリアならではの語法やスタイルが表れ出た。ハイライトはやはり自作ブルースの“マトリックス”、さらに未発表曲では“マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ”が出色。ピアノ・トリオの系譜としても欠かすことのできない重要作品である。」 (『ゴールドディスク事典』1998年・スイングジャーナル社)「スピード感満点。チック・コリアはほとばしるアイデアを何のためらいもなく一気に吐き出している。タッチの美しさ、正確なリズム感、切れ味鋭いソロ、アイデアの豊富さなど、どれをとっても文句なしの素晴らしさだ。チック・コリアの創造性が一番いい形で結実した作品。」(『完全新版モダン・ジャズ名盤500』1999年・音楽之友社 ONTOMO MOOK)■チック・コリア(ピアノ)ミロスラフ・ヴィトウス(ベース)ロイ・ヘインズ(ドラムス)[録音] 1968年3月14,19,27日、A&Rスタジオ、ニューヨーク[初出] Solid State SS1809 (1968)[日本盤初出] キング・レコード SR3029 (1968)[オリジナル・レコーディング][プロデューサー] ソニー・レスター[レコーディング・エンジニア] ドン・ハーン[Super Audio CDプロデューサー] 大間知基彰(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CDアソシエイト・プロデューサー] 吉田穣(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CDリマスタリング・エンジニア] 東野真哉(エソテリック・マスタリング・センター)[[Super Audio CDリマスター] 2025年2月 エソテリック・オーディオルーム、「Esoteric Mastering」システム[解説] 岡崎正通 野澤龍介[企画・販売] ティアック株式会社[企画・協力] 東京電化株式会社- 限定版
¥4,000 (税込)ご注文できません -
チック・コリア・アコースティック・バンドの2018年のツアーでのライヴ音源が180グラム重量盤3枚組LPでリリース
- CONCORD / IMPORT / LP(レコード) / CJA00292 / 1008895684 / 2024年08月16日
売切 注文不可*3LP/180グラム重量盤チック・コリアがベース奏者、ジョン・パティトゥッチ、ドラマーのデイヴ・ウェックルと結成したピアノ・トリオ、チック・コリア・アコースティック・バンドの2018年のツアーからのライヴ音源が180グラム重量盤3枚組LPでリリース。Chick Corea(piano)John Patitucci(upright bass)Dave Weckl(drums)- 限定版
¥9,790 (税込)ご注文できません -
現代最高峰のピアノ・トリオ第三弾!ラスト・ツアーとなった2019~20年のパフォーマンスを厳選した未発表ライヴ
- CANDID / IMPORT / LP(レコード) / LPCND33541 / 1008996870 / 2025年09月18日
廃盤*2LP現代最高峰のピアノ・トリオ第三弾。ラスト・ツアーとなった2019年~2020年のパフォーマンスを厳選した未発表ライヴ・アルバム。---以下、国内盤CD(UCCJ3048)よりグラミー賞27回受賞、NEA(アメリカ国立芸術基金)ジャズ・マスターである巨匠チック・コリア。「トリロジー」はクリスチャン・マクブライド(ベース)~ブライアン・ブレイド(ドラムス)という現代最高峰のプレイヤーと組んだスペシャル・トリオ。2013年に第1弾『トリロジー』を、2018年に第2弾『トリロジー2』をリリースし、アメリカでは2作連続でグラミー賞を獲得しました。第3弾であり、チックの逝去(2021年2月)に伴い最終作となる今回の作品は、2019年のUS及び日本ツアー、そしてラストとなった2020年のヨーロッパ・ツアーからベスト・テイクを厳選。チックのオリジナル曲はもちろん、ジャズ・スタンダードやクラシック・ナンバーなど幅広いレパートリーを題材に、至高のインタープレイを繰り広げています。アルバムの最後を飾る「テンパス・フュージット」は2019年4月に行われた日本ツアーの静岡・三島市文化会館でのパフォーマンスで、演奏後には、チックの「ありがとう」という日本語MCも収録しています。「Windows」は約60年前にリリースされた名盤『Now He Sings, Now He Sobs』収録以来トリオでは初のレコーディング。■Chick Corea(piano)Christian McBride(bass)Brian Blade(drums)¥7,480 (税込)ご注文できません -
若き天才が強力なリズム・セクションを得て新時代のピアノ・トリオに挑んだ傑作
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCU-46071 / 1009001366 / 2025年06月25日
売切 注文不可※UHQCD若き天才が強力なリズム・セクションを得て新時代のピアノ・トリオに挑んだ傑作。繊細かつよどみのない斬新なフレーズが連続する「マトリックス」は初期の代表曲。〈パーソネル〉チック・コリア(p) ミロスラフ・ヴィトウス(b) ロイ・ヘインズ(ds)★1968年3月14日、19日、ニューヨークにて録音Everything Jazz 第2弾 Universal編 (Impulse!、Decca、EmArcy etc.) 特集ページはこちらhttps://diskunion.nethttps://diskunion.net/jazz/ct/news/article/0/131363ジョン・コルトレーン、マイルス・デイヴィス、チェット・ベイカー、チック・コリアなどの往年のジャズ・ジャイアンツたちから再評価が高まるクインシー・ジョーンズ、さらにメロディ・ガルドー、ホリー・コールなど現在シーンの最前線で活躍するアーティストたちの代表作を網羅。¥2,640 (税込)ご注文できません -
凄腕ミュージシャン達による極上のストレート・ジャズ
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCU-46083 / 1009001378 / 2025年06月25日
売切 注文不可※UHQCD凄腕ミュージシャン達による極上のストレート・ジャズ。スティーヴ・ガッドのドラムスが唸りをあげる名演「サンバ・ソング」収録。※初UHQCD化〈パーソネル〉チック・コリア(p, el-p) ジョー・ファレル(reeds, fl) エディ・ゴメス(b) スティーヴ・ガッド(ds, per)★1978年1月、カリフォルニア州バーバンクにて録音Everything Jazz 第2弾 Universal編 (Impulse!、Decca、EmArcy etc.) 特集ページはこちらhttps://diskunion.nethttps://diskunion.net/jazz/ct/news/article/0/131363ジョン・コルトレーン、マイルス・デイヴィス、チェット・ベイカー、チック・コリアなどの往年のジャズ・ジャイアンツたちから再評価が高まるクインシー・ジョーンズ、さらにメロディ・ガルドー、ホリー・コールなど現在シーンの最前線で活躍するアーティストたちの代表作を網羅。¥2,640 (税込)盤質:- A
- B+
-
スペインへの憧憬をヴァラエティ豊かに描き出した一大音楽絵巻
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCU-46084 / 1009001379 / 2025年06月25日
売切 注文不可※UHQCD鬼才チックがスペインへの憧憬をヴァラエティ豊かに描き出した一大音楽絵巻。情熱と哀愁の名曲「アルマンドのルンバ」を収録。初UHQCD化.〈パーソネル〉チック・コリア(p, synth, key) ジャン・リュック・ポンティ(vln) スタンリー・クラーク(b) スティーヴ・ガッド(ds) ドン・アライアス(per) ゲイル・モラン(vo) 他★1976年10月、カリフォルニア州バーバンクにて録音Everything Jazz 第2弾 Universal編 (Impulse!、Decca、EmArcy etc.) 特集ページはこちらhttps://diskunion.nethttps://diskunion.net/jazz/ct/news/article/0/131363ジョン・コルトレーン、マイルス・デイヴィス、チェット・ベイカー、チック・コリアなどの往年のジャズ・ジャイアンツたちから再評価が高まるクインシー・ジョーンズ、さらにメロディ・ガルドー、ホリー・コールなど現在シーンの最前線で活躍するアーティストたちの代表作を網羅。¥2,640 (税込)盤質:- A
-
- CANDID / IMPORT / CD / 33062 / 1008718522 / 2023年12月01日
売切 注文不可チック・コリア率いる「チック・コリア・エレクトリック・バンド」が1991年に発表した、同バンドの名義では5作目に当たるスタジオ・アルバム。フランク・ギャンバレおよびエリック・マリエンサルの加入後としては4作目に当たるアルバム。Chick Corea – keyboardsFrank Gambale – guitarsJohn Patitucci – bassesDave Weckl – drumsEric Marienthal – saxophonesAdditional musiciansBob Rice – synthesizer programmingRory Kaplan – synth string bass¥2,530 (税込)ご注文できません -
現代最高峰のピアノ・トリオ第三弾!ラスト・ツアーとなった2019~20年のパフォーマンスを厳選した未発表ライヴ
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCJ3048 / 1008965156 / 2025年02月28日
売切 注文不可※SHM-CD現代最高峰のピアノ・トリオ第三弾。ラスト・ツアーとなった2019年~2020年のパフォーマンスを厳選した未発表ライヴ・アルバム。グラミー賞27回受賞、NEA(アメリカ国立芸術基金)ジャズ・マスターである巨匠チック・コリア。「トリロジー」はクリスチャン・マクブライド(ベース)~ブライアン・ブレイド(ドラムス)という現代最高峰のプレイヤーと組んだスペシャル・トリオ。2013年に第1弾『トリロジー』を、2018年に第2弾『トリロジー2』をリリースし、アメリカでは2作連続でグラミー賞を獲得しました。第3弾であり、チックの逝去(2021年2月)に伴い最終作となる今回の作品は、2019年のUS及び日本ツアー、そしてラストとなった2020年のヨーロッパ・ツアーからベスト・テイクを厳選。チックのオリジナル曲はもちろん、ジャズ・スタンダードやクラシック・ナンバーなど幅広いレパートリーを題材に、至高のインタープレイを繰り広げています。アルバムの最後を飾る「テンパス・フュージット」は2019年4月に行われた日本ツアーの静岡・三島市文化会館でのパフォーマンスで、演奏後には、チックの「ありがとう」という日本語MCも収録しています。■チック・コリア(p) クリスチャン・マクブライド(b)ブライアン・ブレイド(ds)★2019~2020年ライヴ録音¥3,300 (税込)盤質:- A
- B+
-
米伊の人気ピアニストによる初のデュオ・ライヴ作品
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCE-9456 / 1008826038 / 2024年07月17日
売切 注文不可二世代ほど年齢的には開きがある米伊の人気ピアニストによる初のデュオ・ライヴ作品。ブルース、即興曲など、2人の天才ピアノ奏者の熱気あふれる妙技が堪能できるで、コリアにとって四半世紀以上ぶりで最後のECM録音作品となった。録音年 2010年12月30日録音場所 オルヴィエート、テアトロ・マンチネッリ録音方式 ライヴ録音演奏者 チック・コリア(p) ステファノ・ボラーニ(p)- 限定版
¥1,980 (税込)盤質:- A
- B+
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.24
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.25
オールドロック
2026.09.25
トピック
2026.09.25
ジャズ
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
クラシック
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.09.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.24
ロック・ポップス・インディ
2026.09.24
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル