商品詳細情報
10年掛けてじっくりと作り上げたぬくもりある音世界。WILCOのJEFF TWEEDYが高く評価したことでも注目を集めた、カナダはサスカチェワン出身のSSW、ANDY SHAUF率いるFOXWARRENがファースト・フル・アルバムをリリース!
アンディが地元の友人たちと結成したFOXWARRENは、ダラス・ブライソン(Dallas Bryson: G/Vo)に兄弟であるダリル・キシック(Darryl Kissick:B)にアヴェリー・キシック(Avery Kissick: Dr & Perc) からなる4人組。学生時代に知り合った彼らは、PEDRO THE LIONのファンであるところから意気投合、THE BANDやPAUL SIMONから影響を受けながら自分たちのサウンドを作り上げていったという。元々彼らがこのデビュー・アルバムを作り始めたのは約10年前のこと。地元で休暇を過ごしていた時、キシック兄弟の両親が持つ、ファームハウスで作り始めたのであった。しかし、だんだんとアンディ自身のツアーとレコーディング・スケジュールが忙しくなっていったため、FOXWARRENのアルバムは棚上げされていたという。そしてようやく再び集まった時、彼らは拠点を移さざるを得なくなり、バンドのメンバーが共同生活を送っていた、レジーナにある借家でレコーディングを再開したのであった。
アルバムからのファースト・シングルとなるのは「Everything Apart」。ロボット風のベースラインを核としたこの曲は、メンバー曰く、あっという間に出来たという。「ある夜中に作ったんだ」そうダリルは振り返る。「(その時)アンディはツアーの間を縫って家に戻っていたんだけど、曲の骨格は本当にすぐできたんだ。この曲の制作は本当に実験的だったから、危うくアルバムから外すところだったよ。それぐらい異質な感じがしたんだ」
一方セカンド・シングルとなる「To Be」は、本アルバムの為に作られた曲の中で最も古いものの一つだそう。「何年にも亘ってずっといじくりまわしていた挙句に、レコーディングをしようとするまさにその週に、ドラスティックなまでに変えてしまった。はじめの頃から、この曲がアルバムの幕開けを飾るってわかっていたよ」そうダリルは語る。またアンディはこう説明する。「もとは、数年間ずっとつま弾いていたギター・リフだったんだ。記憶がただしければ、結構な数のヴァージョンがあったと思う。FOXWARRENの悪い癖に、音楽が完成するまで、ヴォーカル・メロディと歌詞を完成させないというものがあるんだけど、そのおかげで曲にちょっとトリッキーな部分がでてきて、最後の最後でオーバーホールする羽目になってしまったのさ」
FOXWARRENのデビュー・アルバムである本作に流れる繊細で思索深いサウンドは、アンディ・シャウフのソロ作品と共通するところがあるが、彼のソロ作品にみられる注意深く構成されたアレンジは影をひそめ、その代わりメンバー同士のコラボレーションや、メンバー間から生まれたいい意味での“ゆるさ”が顔をのぞかせている。温かくも疾走感のあるリズムに、親しみのある声、そしてソフトなエレクトロ・サウンドと荒々しいギターで彩られたFOXWARRENのサウンドスケープには、アンディを始めとするメンバー4人の音楽に対する真摯な姿勢が感じられる。そこには、友人同士が互いに切磋琢磨しながら、外からの影響ではなく、自らの中からインスピレーションを引き出そうとする姿が捉えられているのだ。
「このアルバムを作るのに、ものすごい時間と努力を費やしたんだ。俺たち全員、胸を張れるものが出来たと思う。俺のレコーディングとツアー・スケジュールはこの3,4年結構ワイルドな感じなっていたから、FOXWARRENのアルバムを後回しにしていたんだ。アルバムを作るのは本当に楽しかったよ。コラボレーションの楽しさも、フラストレーションも、その全てがね。俺たち全員、今までのものよりいいものを作ろうと頑張っていた。リリースして、他の人に聴かせることができるのが楽しみだよ。俺たちバンドとして10年ちょっとだけど、ちゃんとしたアルバムをリリースしたことが無かった。だから、これは俺たち4人にとってとてもスペシャルなんだ」――アンディ・シャウフ。
アンディが地元の友人たちと結成したFOXWARRENは、ダラス・ブライソン(Dallas Bryson: G/Vo)に兄弟であるダリル・キシック(Darryl Kissick:B)にアヴェリー・キシック(Avery Kissick: Dr & Perc) からなる4人組。学生時代に知り合った彼らは、PEDRO THE LIONのファンであるところから意気投合、THE BANDやPAUL SIMONから影響を受けながら自分たちのサウンドを作り上げていったという。元々彼らがこのデビュー・アルバムを作り始めたのは約10年前のこと。地元で休暇を過ごしていた時、キシック兄弟の両親が持つ、ファームハウスで作り始めたのであった。しかし、だんだんとアンディ自身のツアーとレコーディング・スケジュールが忙しくなっていったため、FOXWARRENのアルバムは棚上げされていたという。そしてようやく再び集まった時、彼らは拠点を移さざるを得なくなり、バンドのメンバーが共同生活を送っていた、レジーナにある借家でレコーディングを再開したのであった。
アルバムからのファースト・シングルとなるのは「Everything Apart」。ロボット風のベースラインを核としたこの曲は、メンバー曰く、あっという間に出来たという。「ある夜中に作ったんだ」そうダリルは振り返る。「(その時)アンディはツアーの間を縫って家に戻っていたんだけど、曲の骨格は本当にすぐできたんだ。この曲の制作は本当に実験的だったから、危うくアルバムから外すところだったよ。それぐらい異質な感じがしたんだ」
一方セカンド・シングルとなる「To Be」は、本アルバムの為に作られた曲の中で最も古いものの一つだそう。「何年にも亘ってずっといじくりまわしていた挙句に、レコーディングをしようとするまさにその週に、ドラスティックなまでに変えてしまった。はじめの頃から、この曲がアルバムの幕開けを飾るってわかっていたよ」そうダリルは語る。またアンディはこう説明する。「もとは、数年間ずっとつま弾いていたギター・リフだったんだ。記憶がただしければ、結構な数のヴァージョンがあったと思う。FOXWARRENの悪い癖に、音楽が完成するまで、ヴォーカル・メロディと歌詞を完成させないというものがあるんだけど、そのおかげで曲にちょっとトリッキーな部分がでてきて、最後の最後でオーバーホールする羽目になってしまったのさ」
FOXWARRENのデビュー・アルバムである本作に流れる繊細で思索深いサウンドは、アンディ・シャウフのソロ作品と共通するところがあるが、彼のソロ作品にみられる注意深く構成されたアレンジは影をひそめ、その代わりメンバー同士のコラボレーションや、メンバー間から生まれたいい意味での“ゆるさ”が顔をのぞかせている。温かくも疾走感のあるリズムに、親しみのある声、そしてソフトなエレクトロ・サウンドと荒々しいギターで彩られたFOXWARRENのサウンドスケープには、アンディを始めとするメンバー4人の音楽に対する真摯な姿勢が感じられる。そこには、友人同士が互いに切磋琢磨しながら、外からの影響ではなく、自らの中からインスピレーションを引き出そうとする姿が捉えられているのだ。
「このアルバムを作るのに、ものすごい時間と努力を費やしたんだ。俺たち全員、胸を張れるものが出来たと思う。俺のレコーディングとツアー・スケジュールはこの3,4年結構ワイルドな感じなっていたから、FOXWARRENのアルバムを後回しにしていたんだ。アルバムを作るのは本当に楽しかったよ。コラボレーションの楽しさも、フラストレーションも、その全てがね。俺たち全員、今までのものよりいいものを作ろうと頑張っていた。リリースして、他の人に聴かせることができるのが楽しみだよ。俺たちバンドとして10年ちょっとだけど、ちゃんとしたアルバムをリリースしたことが無かった。だから、これは俺たち4人にとってとてもスペシャルなんだ」――アンディ・シャウフ。
ソングリスト
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01. To Be
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02. Lost In A Dream
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03. Everything Apart [https://youtu.be/Nm93_h_UTGI]
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04. In Another Life
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05. I'll Be Alright
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06. Lost on You
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07. Your Small Town
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08. Sunset Canyon
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09. Fall Into a Dream
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10. Give It a Chance
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