自国ポーランドのミュージシャンとのカルテット作が登場!ヴァイオリンの可能性を広げ続ける天才の新境地!!
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- 通販番号
- 1007858403
- 発売日
- 2019年05月20日
- EAN
- 0614427988126
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商品詳細情報
※デジパック
ポーランド出身、2018 年に初来日を果たし、日本でも注目されつつある気鋭のヴァイオリニスト、アダム・バウディヒのカルテット作が登場!これまでACT からは4 作リリースしており、1 作目はACT 常連のミュージシャンとの作品、2 作目はイスラエルのピアニストYaron Herman とのデュオ。そして3,4 作目は日本でも人気の高いノルウェーのピアニスト、ヘルゲ・リエン率いるトリオとのカルテット(4 作目は曲によりノルウェーの重鎮サックス奏者トーレ・ブルンボルグ参加)であった。
今作は、ACT からは初めて、アダム・バウディヒと自国ポーランドのミュージシャンによるカルテットでの作品である。バウディヒはヴァイオリンの他にルネサンス・ヴァイオリンという古楽器を使用。また曲により、ピアノの他にプリペアド・ピアノやトイ・ピアノ、ドラムの他にオーケストラ楽器のバス・ドラム、ゴング(銅鑼)、クロテイル(音階のある小さなシンバル)などを使用する。
楽曲は、中世ドイツの作曲家ヒルデガルト・フォン・ビンゲン、ルネサンスの作曲家トマス・タリス、ロシアの現代作曲家ソフィア・グバイドゥーリナの楽曲など様々。バウディヒ曰く、「私の目標は、これらの優れた作曲家の神秘的な音楽の、時代を超越した美しさをとらえ、現代の音楽言語を通して彼らの作品を解釈することでした。」とのこと。また自身の書下ろしのオリジナルも5曲収録。
ヴァイオリンでジャズを演奏したこと、即興演奏をしたこと、ヴァイオリンの音を再定義しようとしてクラシック音楽に反抗したことを理由に音楽学校から追放されたというバウディヒの表現は常軌を逸しており、ヴァイオリンの可能性を常に広げ続けている。
緻密にアレンジされた室内楽的要素もありながらジャズ的インプロもあり、ヴァイオリンは囁くような擦れた音色からバリバリと鳴るくらい激しく弾く箇所もあるなど、実に多彩である。ヨーロピアン・ジャズらしい洗練された3曲目や、牧歌的なバラードの8 曲目など今までの路線の延長にある楽曲もありつつ、ソフィア・グバイドゥーリナ作曲の4 曲目では特殊な楽器も用いてオーケストラの楽曲を4 人で表現したり、自作の7 曲目ではミニマル的にフレーズを繰り返したりロック・ビートの変拍子になったりと、プログレッシヴな一面も垣間見える。シンプルで美しい10 曲目はバウディヒのソロ。自国ポーランドのミュージシャンと創り出す天才ヴァイオリニスト、アダム・バウディヒの新境地!
Adam Bałdych(vln & renaissance violin), Krzysztof Dys(p, prepared upright piano & toy piano),Michał Barański(b), Dawid Fortuna(ds, crotales & gran cassa)
ポーランド出身、2018 年に初来日を果たし、日本でも注目されつつある気鋭のヴァイオリニスト、アダム・バウディヒのカルテット作が登場!これまでACT からは4 作リリースしており、1 作目はACT 常連のミュージシャンとの作品、2 作目はイスラエルのピアニストYaron Herman とのデュオ。そして3,4 作目は日本でも人気の高いノルウェーのピアニスト、ヘルゲ・リエン率いるトリオとのカルテット(4 作目は曲によりノルウェーの重鎮サックス奏者トーレ・ブルンボルグ参加)であった。
今作は、ACT からは初めて、アダム・バウディヒと自国ポーランドのミュージシャンによるカルテットでの作品である。バウディヒはヴァイオリンの他にルネサンス・ヴァイオリンという古楽器を使用。また曲により、ピアノの他にプリペアド・ピアノやトイ・ピアノ、ドラムの他にオーケストラ楽器のバス・ドラム、ゴング(銅鑼)、クロテイル(音階のある小さなシンバル)などを使用する。
楽曲は、中世ドイツの作曲家ヒルデガルト・フォン・ビンゲン、ルネサンスの作曲家トマス・タリス、ロシアの現代作曲家ソフィア・グバイドゥーリナの楽曲など様々。バウディヒ曰く、「私の目標は、これらの優れた作曲家の神秘的な音楽の、時代を超越した美しさをとらえ、現代の音楽言語を通して彼らの作品を解釈することでした。」とのこと。また自身の書下ろしのオリジナルも5曲収録。
ヴァイオリンでジャズを演奏したこと、即興演奏をしたこと、ヴァイオリンの音を再定義しようとしてクラシック音楽に反抗したことを理由に音楽学校から追放されたというバウディヒの表現は常軌を逸しており、ヴァイオリンの可能性を常に広げ続けている。
緻密にアレンジされた室内楽的要素もありながらジャズ的インプロもあり、ヴァイオリンは囁くような擦れた音色からバリバリと鳴るくらい激しく弾く箇所もあるなど、実に多彩である。ヨーロピアン・ジャズらしい洗練された3曲目や、牧歌的なバラードの8 曲目など今までの路線の延長にある楽曲もありつつ、ソフィア・グバイドゥーリナ作曲の4 曲目では特殊な楽器も用いてオーケストラの楽曲を4 人で表現したり、自作の7 曲目ではミニマル的にフレーズを繰り返したりロック・ビートの変拍子になったりと、プログレッシヴな一面も垣間見える。シンプルで美しい10 曲目はバウディヒのソロ。自国ポーランドのミュージシャンと創り出す天才ヴァイオリニスト、アダム・バウディヒの新境地!
Adam Bałdych(vln & renaissance violin), Krzysztof Dys(p, prepared upright piano & toy piano),Michał Barański(b), Dawid Fortuna(ds, crotales & gran cassa)
ソングリスト
-
1. Spem in alium (Thomas Tallis / arr. by Ba?dych & Dys) 4:56
-
2. O virga ac diadema (Hildegard of Bingen / arr. by Ba?dych & Dys) 6:12
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3. Profundis (Adam Ba?dych) 4:49
-
4. Concerto For Viola And Orchestra (Sofia Gubaidulina) 5:11
-
5. Bogurodzica (writer unknown, from the 13th century) 5:47
-
6. Miserere (Gregorio Allegri / arr. by Ba?dych & Dys) 4:54
-
7. Repetition (Adam Ba?dych) 5:30
-
8. Longing (Adam Ba?dych) 4:32
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9. Miracle Of ’87 (Adam Ba?dych) 6:37
-
10. Jardin (Adam Ba?dych) 2:48
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