ソロ名義としては7年振り! カルロス・アギーレ待望の新作!
- 試聴可能
- 通販番号
- 1007933991
- 発売日
- 2019年07月19日
- EAN
- 4532813032887
商品詳細情報
ソロ名義としては2012年の『オリジャニア』以来、7年振りとなるカルロス・アギーレのフル・アルバムは、彼の創作の源泉である「河」を巡る人々の暮らし、重なりあう物語、雄大な自然の情景を繊細で美しいピアノ弾き語りで詠った、近年の活動の集大成となる一枚。
自然と人々が織りなす情景を、愛情のこもった優しい眼差しで見つめ、美しい旋律で描きだすカルロス・アギーレ。アルゼンチンのフォルクローレをベースにさまざまな音楽の要素を織り交ぜ、新たな音楽を生み出してきた希代の音楽家が、近年のソロ活動において取り組んできたプロジェクト「ラ・ムシカ・デル・アグア〜水の音楽」が、遂にアルバムとして結実しました。
本作に収められた曲は全て、ラ・プラタ河流域に暮らしてきた人々、その文化、そして彼らを包み込んできた雄大な自然に根ざした、同郷の偉大な先人たちや同世代の優れた音楽家による作品。叙情豊かで時に牧歌的な楽曲を、アギーレはその世界観を大切にしながらも、風のようにそよぎ、光のように揺らめき、水のように澄んだピアノ伴奏と優しい歌声によって、新たな生命を吹き込みます。
日本盤はオリジナルのアートワークを忠実に再現しつつも、オリジナルの歌詞やアギーレによる解説と各曲コメントの対訳とライナーノーツを収録したダブル・ブックレット仕様。ジャケットからブックレットまで美しく彩る絵はすべて、カルロス・アギーレ・グルーポの名作『クレーマ』を始め一連の手描きの絵を手がけた女性画家パメラ・ヴィジャラーサによるもの。雄大なラ・プラタ河を創造の源として各地の先人たちが生み出してきた珠玉の作品が、現代の音楽家たちに受け継がれていく様子、そして大河の恵みのもとで繰り返される多様な生物の営みを連想させる、色彩溢れるアートワークも必見です。
● セバスティアン・マッキ・トリオ/カルロス・アギーレ ジャパン·ツアー 2019 情報はこちら
ソングリスト
Disc 1
-
1. Juancito en la siesta (Chacho Muller)
-
2. Pan del agua (Ramon Ayala)
-
3. Corrientes camba (Alberico Mansilla - Edgar Romero Maciel)
-
4. Santiago (Silvia Salomone)
-
5. El loco Antonio (Alfredo Zitarrosa)
-
6. Rio de los pajaros (Anibal Sampayo)
-
7. Cancion de verano y remos (Anibal Sampayo)
-
8. Pasando como si nada (Luis Barbiero)
-
9. Sentir de otono (Chacho Muller)
-
10. La Canera (Anibal Sampayo)
-
11. Leyenda (Coqui Ortiz - Matias Arriazu)
-
12. Pato siriri (Jaime Davalos)
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル