輸入盤国内仕様帯付き
廃盤
- 通販番号
- 1008258525
- 発売日
- 2021年03月10日
- EAN
- 4571524500063
- 組数
- 2
¥4,950
(税込)
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商品詳細情報
※2LP / 輸入盤国内仕様帯付き
ジャズ・ヴォーカル界の大御所シンガー ドワイト・トリブル、圧倒的なヴォーカルと壮大で美しいスピリチュアル・ジャズ作品
★ドワイト・トリブルはオハイオ州シンシナティで生まれ、1970年代の半ばごろにLAに移住。そこからずっとLAで活動を続けている。多くの人が彼を認知したのは2004年にリリースされたビルド・アン・アークの『ピース・ウィズ・エヴリー・ステップ』ではないだろうか。フィル・ラネリン、ネイト・モーガン、ダーフ・レクロウといったLA在住のスピリチュアル・ジャズのレジェンド・ミュージシャンが集まり、ファラオ・サンダースやスタンリー・カウエル、マイケル・ホワイトらの名曲を演奏した同プロジェクト。
★ビルド・アン・アークはすぐに大きな話題を呼び、それを機にその声で圧倒的な存在感を発していたドワイト・トリブルもその名前が広く知られるようになっていく。2004年のビルド・アン・アーク『ピース・ウィズ・エヴリー・ステップ』や、同年にリリースされた(ビルド・アン・アークのを共に共に立ち上げた)カルロス・ニーニョのヒップホップ・プロジェクトのアモン・コンタクトへの客演を経て、ドワイト・トリブル『リヴィング・ウォーター』、ドワイト・トリブル&ザ・ライフ・フォース・トリオ名義での『ラブ・イズ・ジ・アンサー』を発表。特に後者はUKの名門<ニンジャ・チューン>からのリリースでJ・ディラ、マッドリブ、サーラー・クリエイティブ・パートナーズ、ラス・G、デイデラスらがビートを提供した作品で、ドワイトはジャンルを超えてその名を知られるようになる。
★その後ドワイトはロンドンからLAに移住してきたブロークンビーツの世界的プロデューサーのマーク・ド・クライヴ・ロウを自身のバンドに迎え、さらなる進化を模索していた。そのマークが参加した初めてのアルバムが今作『マザーシップ』だ。マークに加え、ビリー・コブハムやホレス・シルヴァーの作品に参加していたベテランのベース奏者ジョン・B・ウィリアムス、チューチョ・バルデスやロベルト・フォンセカで知られるキューバ人ドラマーのラムセス・ロドリゲスのリズムセクション。そこにLAジャズ~ビート系シーンのキーマンのヴィオラ奏者ミゲル・アトウッド・ファーガソンやパーカッション奏者のダーフ・レクロウの、ハープ奏者マイア、更にサックスにはカマシ・ワシントン、そして盟友カルロス・ニーニョが加わる。
★ホレス・タプスコットの「Mothership」、ネイト・モーガンの「Mother」、ジェシー・シャープの「Desert Fairy Princess」とLAジャズの名曲を並べつつ、これまでのドワイトのサウンドをサイケデリックにした異形のスピリチュアル・ジャズが聴ける『マザーシップ』。
★フライング・ロータスやサンダーキャットらブレインフィーダーの諸作にも貢献するミゲル・アトウッド・ファーガソン、近年はジャメル・ジョーンやサム・ゲンデルとの交流で新たなアンビエント~ニューエイジ的な手触りのインプロ/コラージュ・ミュージックを提示するカルロス・ニーニョ、そしてマーク・ド・クライヴ・ロウらが現在的な表現をさりげなく忍び込ませる。今作はLAの音楽シーンを象徴するリヴィング・レジェンドの新たな最高傑作として、これからも聴かれ続ける作品と言っていいだろう。
■Miguel Atwood-Ferguson: viola (Tracks 4,7,9,12)
Mark de Clive-Lowe: piano
Maia: harp (Tracks 5,9)
Carlos Niño: hand percussion (Tracks 1,2,5,7)
Derf Reklaw: percussion (Tracks 1,2,5)
Ramses Rodriguez: drums
Dwight Trible: vocals
Kamasi Washington: tenor sax (Track 1)
John B. Williams: double bass
ジャズ・ヴォーカル界の大御所シンガー ドワイト・トリブル、圧倒的なヴォーカルと壮大で美しいスピリチュアル・ジャズ作品
★ドワイト・トリブルはオハイオ州シンシナティで生まれ、1970年代の半ばごろにLAに移住。そこからずっとLAで活動を続けている。多くの人が彼を認知したのは2004年にリリースされたビルド・アン・アークの『ピース・ウィズ・エヴリー・ステップ』ではないだろうか。フィル・ラネリン、ネイト・モーガン、ダーフ・レクロウといったLA在住のスピリチュアル・ジャズのレジェンド・ミュージシャンが集まり、ファラオ・サンダースやスタンリー・カウエル、マイケル・ホワイトらの名曲を演奏した同プロジェクト。
★ビルド・アン・アークはすぐに大きな話題を呼び、それを機にその声で圧倒的な存在感を発していたドワイト・トリブルもその名前が広く知られるようになっていく。2004年のビルド・アン・アーク『ピース・ウィズ・エヴリー・ステップ』や、同年にリリースされた(ビルド・アン・アークのを共に共に立ち上げた)カルロス・ニーニョのヒップホップ・プロジェクトのアモン・コンタクトへの客演を経て、ドワイト・トリブル『リヴィング・ウォーター』、ドワイト・トリブル&ザ・ライフ・フォース・トリオ名義での『ラブ・イズ・ジ・アンサー』を発表。特に後者はUKの名門<ニンジャ・チューン>からのリリースでJ・ディラ、マッドリブ、サーラー・クリエイティブ・パートナーズ、ラス・G、デイデラスらがビートを提供した作品で、ドワイトはジャンルを超えてその名を知られるようになる。
★その後ドワイトはロンドンからLAに移住してきたブロークンビーツの世界的プロデューサーのマーク・ド・クライヴ・ロウを自身のバンドに迎え、さらなる進化を模索していた。そのマークが参加した初めてのアルバムが今作『マザーシップ』だ。マークに加え、ビリー・コブハムやホレス・シルヴァーの作品に参加していたベテランのベース奏者ジョン・B・ウィリアムス、チューチョ・バルデスやロベルト・フォンセカで知られるキューバ人ドラマーのラムセス・ロドリゲスのリズムセクション。そこにLAジャズ~ビート系シーンのキーマンのヴィオラ奏者ミゲル・アトウッド・ファーガソンやパーカッション奏者のダーフ・レクロウの、ハープ奏者マイア、更にサックスにはカマシ・ワシントン、そして盟友カルロス・ニーニョが加わる。
★ホレス・タプスコットの「Mothership」、ネイト・モーガンの「Mother」、ジェシー・シャープの「Desert Fairy Princess」とLAジャズの名曲を並べつつ、これまでのドワイトのサウンドをサイケデリックにした異形のスピリチュアル・ジャズが聴ける『マザーシップ』。
★フライング・ロータスやサンダーキャットらブレインフィーダーの諸作にも貢献するミゲル・アトウッド・ファーガソン、近年はジャメル・ジョーンやサム・ゲンデルとの交流で新たなアンビエント~ニューエイジ的な手触りのインプロ/コラージュ・ミュージックを提示するカルロス・ニーニョ、そしてマーク・ド・クライヴ・ロウらが現在的な表現をさりげなく忍び込ませる。今作はLAの音楽シーンを象徴するリヴィング・レジェンドの新たな最高傑作として、これからも聴かれ続ける作品と言っていいだろう。
■Miguel Atwood-Ferguson: viola (Tracks 4,7,9,12)
Mark de Clive-Lowe: piano
Maia: harp (Tracks 5,9)
Carlos Niño: hand percussion (Tracks 1,2,5,7)
Derf Reklaw: percussion (Tracks 1,2,5)
Ramses Rodriguez: drums
Dwight Trible: vocals
Kamasi Washington: tenor sax (Track 1)
John B. Williams: double bass
ソングリスト
-
A1.Mothership
-
A2.It’s All About Love
-
A3.Mother
-
B1.Brother Where Are You?
-
B2.Standing In The Need Of Prayer
-
B3.Song For My Mother
-
C1.Tomorrow Never Knows
-
C2.Thank You Master
-
C3.Desert Fairy Princess
-
D1.Walkin’ To Paradise
-
D2.These Things You Are To Me
-
D3.Some Other Time
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