ジャズ、ヒップホップ、ゴスペル、アフリカ音楽、ソウルミュージック・・・渾身のミクスチャー・サウンド
廃盤
- 通販番号
- 1008349591
- 発売日
- 2021年09月13日
- EAN
- 0673203118010
- 組数
- 2
¥6,930
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バリエーション
商品詳細情報
※2LP / 180g
ジャズ、ヒップホップ、ゴスペル、アフリカ音楽、ソウルミュージック・・・・最高峰のサックス奏者、ケニー・ギャレットが送る渾身のミクスチャー・サウンド
★10代のときに故郷デトロイトで頭角を現し、デューク・エリントン楽団、アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズを経て、“ジャズの帝王”マイルス・デイヴィス・バンド最後のサックス奏者に。その後は自身のプロジェクトを中心に活動し、クリス・デイヴ、シェドリック・ミッチェルなど数々の次世代ミュージシャンを世に送り出してきた重鎮ケニー・ギャレットの新作が遂に登場!
★2016年リリースの前作『Do Your Dance!』では観客・リスナーを鍵として、ケニーならではのスピリチュアル・ジャズ・ダンス・ナンバーを展開しましたが、この『Sounds from the Ancestors』(先祖からの音、声)では一層サウンドの幅を広げ、ヒップホップ、ゴスペル、アフリカ音楽、デトロイトのモータウン・サウンド等を取り入れたスリリングかつ奥深い世界を表現。サックスに加え、ヴォーカル、エレクトリック・ピアノでも才能を発揮しています。
★新作のたびに驚くばかりのメンバーを起用して楽しませてくれるケニーですが、今回は天才ドラマーのロナルド・ブルーナーJr.(サンダーキャットの兄)やピアニストのヴァーネル・ブラウンなど近年の彼の音作りに欠かせない気鋭たちはもちろん、“モベッタ”の別名も持つ若手ジャズ~ヒップホップ・トランペッターのモーリス・ブラウン、カマシ・ワシントンとの共演でも注目される歌手のドゥワイト・トリブル、チック・コリアやマイルス・デイヴィスのサポートでも知られるドラマーのレニー・ホワイトなども参加。世代を超えた才能が、“グルーヴ”のもとに結びつきました。
★M-2はロイ・ハーグローヴ、M-4は若きギャレットのメンター的存在であったアート・ブレイキーと“アフロビートの生みの親”トニー・アレンへのトリビュート・ナンバー。亡くなった3名への敬愛をこめながら、前向きで力強いパフォーマンスを繰り広げています。
★この2021年は、マイルスが他界してからちょうど30周年にあたります。“帝王”ゆずりの絶え間ない前進と意欲的な姿勢で、ケニー・ギャレットはまた新たな傑作を創りあげました。
■Kenny Garrett – alto saxophone (all tracks), vocals (2), electric piano (2, 3, 4, 6), piano intro/outro (7)
Vernell Brown, Jr. – piano (all tracks except 3)
Corcoran Holt – bass (all tracks)
Ronald Bruner – drums (all tracks)
Rudy Bird – percussion (all tracks), snare (6)
ADDITIONAL MUSICIANS
Jean Baylor – vocals (1)
Dreiser Durruthy – bata & vocals (1)
Maurice Brown – trumpet (2)
Linny Smith – vocals (2, 3)
Chris Ashley Anthony – vocals (2, 3)
Sheherazade Holman – vocals (2, 3)
Johnny Mercier – piano & organ (3), Fender Rhodes (4)
Lenny White – snare (6)
Pedrito Martinez – vocals & congas (7)
Dwight Trible – vocals (7)
ジャズ、ヒップホップ、ゴスペル、アフリカ音楽、ソウルミュージック・・・・最高峰のサックス奏者、ケニー・ギャレットが送る渾身のミクスチャー・サウンド
★10代のときに故郷デトロイトで頭角を現し、デューク・エリントン楽団、アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズを経て、“ジャズの帝王”マイルス・デイヴィス・バンド最後のサックス奏者に。その後は自身のプロジェクトを中心に活動し、クリス・デイヴ、シェドリック・ミッチェルなど数々の次世代ミュージシャンを世に送り出してきた重鎮ケニー・ギャレットの新作が遂に登場!
★2016年リリースの前作『Do Your Dance!』では観客・リスナーを鍵として、ケニーならではのスピリチュアル・ジャズ・ダンス・ナンバーを展開しましたが、この『Sounds from the Ancestors』(先祖からの音、声)では一層サウンドの幅を広げ、ヒップホップ、ゴスペル、アフリカ音楽、デトロイトのモータウン・サウンド等を取り入れたスリリングかつ奥深い世界を表現。サックスに加え、ヴォーカル、エレクトリック・ピアノでも才能を発揮しています。
★新作のたびに驚くばかりのメンバーを起用して楽しませてくれるケニーですが、今回は天才ドラマーのロナルド・ブルーナーJr.(サンダーキャットの兄)やピアニストのヴァーネル・ブラウンなど近年の彼の音作りに欠かせない気鋭たちはもちろん、“モベッタ”の別名も持つ若手ジャズ~ヒップホップ・トランペッターのモーリス・ブラウン、カマシ・ワシントンとの共演でも注目される歌手のドゥワイト・トリブル、チック・コリアやマイルス・デイヴィスのサポートでも知られるドラマーのレニー・ホワイトなども参加。世代を超えた才能が、“グルーヴ”のもとに結びつきました。
★M-2はロイ・ハーグローヴ、M-4は若きギャレットのメンター的存在であったアート・ブレイキーと“アフロビートの生みの親”トニー・アレンへのトリビュート・ナンバー。亡くなった3名への敬愛をこめながら、前向きで力強いパフォーマンスを繰り広げています。
★この2021年は、マイルスが他界してからちょうど30周年にあたります。“帝王”ゆずりの絶え間ない前進と意欲的な姿勢で、ケニー・ギャレットはまた新たな傑作を創りあげました。
■Kenny Garrett – alto saxophone (all tracks), vocals (2), electric piano (2, 3, 4, 6), piano intro/outro (7)
Vernell Brown, Jr. – piano (all tracks except 3)
Corcoran Holt – bass (all tracks)
Ronald Bruner – drums (all tracks)
Rudy Bird – percussion (all tracks), snare (6)
ADDITIONAL MUSICIANS
Jean Baylor – vocals (1)
Dreiser Durruthy – bata & vocals (1)
Maurice Brown – trumpet (2)
Linny Smith – vocals (2, 3)
Chris Ashley Anthony – vocals (2, 3)
Sheherazade Holman – vocals (2, 3)
Johnny Mercier – piano & organ (3), Fender Rhodes (4)
Lenny White – snare (6)
Pedrito Martinez – vocals & congas (7)
Dwight Trible – vocals (7)
ソングリスト
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A1.It’s Time to Come Home 9:49
-
A2.Hargrove 5:14
-
B1.When the Days Were Different 8:08
-
B2.For Art’s Sake 8:05
-
C1.What Was That? 8:32
-
C2.Soldiers of the Fields / Soldats des Champs 10:55
-
D1.Sounds from the Ancestors 7:10
-
D2.It’s Time to Come Home (original) 9:47
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