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- 通販番号
- 1008380776
- 発売日
- 2021年11月09日
- EAN
- 0016728163828
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商品詳細情報
※デジパック
ブルックリンの最先端サックス・トリオが、“ザ・バッド・プラス”のピアニストを迎えてアコースティック・ジャズの未来を描く
★現代ブルックリン・ジャズ・シーンの要注目サックス・トリオ“エンバー”と、“ザ・バッド・プラス”のオリン・エヴァンスによるコラボレーション・アルバムが遂に誕生です。
★エンバーは2017年、ケイレブ・ホイーラー・カーティス(サックス)、ノア・ガラベディアン(ベース)、ヴィニー・スペラッツァ(ドラムス)が集まって結成されました。2018年にアルバム『New Year』を発表し、翌19年にはツアーを敢行。20年3月には新作のレコーディングを予定していましたが、残念ながら新型コロナウイルスにより、中止に。数カ月後、ブルックリンでリハーサルを再スタートし、前に進みたいというグループの思いから、遂に2020年7月末にニュー・レコーディングが行なわれました。
★ゲスト参加のオリン・エヴァンスは、1999年のセロニアス・モンク・ジャズ・コンペティションで第2位入賞、ラトガース大学ではケニー・バロンにジャズ・ピアノを師事した才人。ウィル・カルホーン(リヴィング・カラー)、コモン、ステフォン・ハリスなどと共演し、ザ・バッド・プラスの二代目ピアニスト(初代はイーサン・アイヴァ―ソン)として活動のほか、自身の“キャプテン・ブラック・ビッグ・バンド”でも高い評価を集め、Smoke Sessionsから最新リーダー作『The Magic Of Now』を発表したばかりです。この『No One Is Anyone』への参加は、エヴァンスの親友であるカーティスの推薦。彼の詩的なピアノ・プレイは明らかにエンバーに刺激を与え、サウンドを活気づけています。
★収録曲は、いずれもオリジナル曲。M-2「Josephine and Daphne」はジャック・レモンとトニー・カーティスが演じた映画『お熱いのがお好き』の登場人物に着想を得た楽曲で、M-5「Glass House」は伝説的サックス奏者トーマス・チェイピン(1998年死去)のバンドからインスピレーションを得ています。M-10「Harvey Pekar」は、音楽評論家で、映画化されたコミック作品『アメリカン・スプレンダー』の作者でもあるハーヴィー・ピーカーへの捧げもの。またM-4「Pilot Light」は“集団即興によるリアルタイムでの作曲”をテーマにしたもので、彼らの中にあるフリー・ジャズの要素が強く反映されています。現代の刺激的なアコースティック・ジャズをお求めの方ならば、間違いなく必携の一枚といえましょう。
■Caleb Wheeler Curtis - alto saxophone
Noah Garabedian - bass
Vinnie Sperrazza - drums
Orrin Evans - piano (6-9)
ブルックリンの最先端サックス・トリオが、“ザ・バッド・プラス”のピアニストを迎えてアコースティック・ジャズの未来を描く
★現代ブルックリン・ジャズ・シーンの要注目サックス・トリオ“エンバー”と、“ザ・バッド・プラス”のオリン・エヴァンスによるコラボレーション・アルバムが遂に誕生です。
★エンバーは2017年、ケイレブ・ホイーラー・カーティス(サックス)、ノア・ガラベディアン(ベース)、ヴィニー・スペラッツァ(ドラムス)が集まって結成されました。2018年にアルバム『New Year』を発表し、翌19年にはツアーを敢行。20年3月には新作のレコーディングを予定していましたが、残念ながら新型コロナウイルスにより、中止に。数カ月後、ブルックリンでリハーサルを再スタートし、前に進みたいというグループの思いから、遂に2020年7月末にニュー・レコーディングが行なわれました。
★ゲスト参加のオリン・エヴァンスは、1999年のセロニアス・モンク・ジャズ・コンペティションで第2位入賞、ラトガース大学ではケニー・バロンにジャズ・ピアノを師事した才人。ウィル・カルホーン(リヴィング・カラー)、コモン、ステフォン・ハリスなどと共演し、ザ・バッド・プラスの二代目ピアニスト(初代はイーサン・アイヴァ―ソン)として活動のほか、自身の“キャプテン・ブラック・ビッグ・バンド”でも高い評価を集め、Smoke Sessionsから最新リーダー作『The Magic Of Now』を発表したばかりです。この『No One Is Anyone』への参加は、エヴァンスの親友であるカーティスの推薦。彼の詩的なピアノ・プレイは明らかにエンバーに刺激を与え、サウンドを活気づけています。
★収録曲は、いずれもオリジナル曲。M-2「Josephine and Daphne」はジャック・レモンとトニー・カーティスが演じた映画『お熱いのがお好き』の登場人物に着想を得た楽曲で、M-5「Glass House」は伝説的サックス奏者トーマス・チェイピン(1998年死去)のバンドからインスピレーションを得ています。M-10「Harvey Pekar」は、音楽評論家で、映画化されたコミック作品『アメリカン・スプレンダー』の作者でもあるハーヴィー・ピーカーへの捧げもの。またM-4「Pilot Light」は“集団即興によるリアルタイムでの作曲”をテーマにしたもので、彼らの中にあるフリー・ジャズの要素が強く反映されています。現代の刺激的なアコースティック・ジャズをお求めの方ならば、間違いなく必携の一枚といえましょう。
■Caleb Wheeler Curtis - alto saxophone
Noah Garabedian - bass
Vinnie Sperrazza - drums
Orrin Evans - piano (6-9)
ソングリスト
-
1.Reanimation (Zombie Tune)
-
2.Josephine and Daphne
-
3.No One Is Any One
-
4.Pilot Light
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5.Glass House
-
6.Peace of Deoxygenated Sleep
-
7.Thomas
-
8.Graceful Without Grace
-
9.Chia-Sized Standing Desk
-
10.Harvey Pekar
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