ジャズサックス奏者、ジョナサン・オーランドとジャズピアニスト、ジャン=ミシェル・ピルクによるコラボアルバム
- 通販番号
- 1008763489
- 発売日
- 2024年02月05日
- EAN
- 3760330962436
商品詳細情報
★ジャズサックス奏者、ジョナサン・オーランドとジャズピアニスト、ジャン=ミシェル・ピルクによるコラボアルバム『Sait-On Jamais』が Klarthe Records からリリース!
★ジョナサン・オーランドは、フランス出身のジャズサックス奏者 / 作曲家。15 年のキャリアを積んできた間にさまざまなミュージシャンとフィーチャーし、サックス /クラリネットをメインに即興演奏をしてきた。さらに、パリ近郊の音楽院でジャズの即興演奏やアンサンブルのコースの教鞭を執り、プライベートレッスンも行っている。
★ジャン=ミシェル・ピルクは、1960 年、フランス / パリ生まれのジャズピアニスト。9 歳にして独学でピアノを始め、19 歳でエコール・ポリテクニークに進学し、卒業後5年間はフランス国立宇宙研究センターに勤めながら音楽活動を行っていた。パリではフランソワ・ムタン、トニー・ラベソンと共にトリオを組んでデビューを果たし、またマーシャル・ソラール、ダニエル・ユメール、ロイ・ヘインズらのサイドマンとしても活躍した。1995 年にニューヨークに拠点を移し、2006 年から 2015 年までニューヨーク大学の教員を、2015 年からはマギル大学音楽学部の准教授を務めるなど、音楽教育にも携わっている
★今作『Sait-On Jamais』は、歌手 / 映画監督 / 作曲家 / 俳優などマルチに活躍してきたフランスを代表するシンガー、セルジュ・ゲンスブールにフォーカスを当てた一枚。ジョナサン・オーランド、ジャン=ミシェルともにゲンスブールのファンであり、演奏の楽しさ、自発性を保てるようなレパートリーを選びたいと思った二人は、迷うことなくセルジュ・ゲンスブールをテーマにしようと考えた。
★ゲンスブールの全キャリアにわたるいくつかのアルバムから曲を選び、その中でも歌詞を必要としないほど特異なメロディーを持つナンバーをメインに収録している。例えば、ベース・ラインのリズムの変化が特徴的な「Bonnie And Clyde」、そして魅力的な拍子の変化を活かした「La Javanaise」など。その大胆さ、反抗的で挑発的な一面、そして詩的で神秘的なセルジュ・ゲンスブールの音楽性の一面に惹かれるだろう
Jonathan Orland (alto saxophone), Jean-Michel Pilc (piano)
ソングリスト
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1.Ballade De Melody Nelson
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2.Le Poinconneur Des Lilas
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3.Baudelaire
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4.Je Suis Venu Te Dire Que Je M'en Vais
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5.La Javanaise
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6.Bonnie And Clyde
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7.Aux Armes Et Catera
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8.La Chanson De Prevert
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9.Je T'aime... Moi Non Plus
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10.Sait-On Jamais Ou Va Une Femme
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11.Couleur Cafe
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12.Valse De Melody
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13.L'eau A La Bouche
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