デジタル・オンリーのミニマル・ピアノ・アンビエント作品が12インチ・リリース / 700枚限定プレス
- 通販番号
- 1008995165
- 発売日
- 2025年03月07日
- EAN
- 4532813343723
商品詳細情報
デジタル配信のみで発表していた、「二十四節気」をテーマにした冥丁のミニマル・ピアノ・アンビエント作品『室礼』が限定12インチ・ホワイト・ヴァイナルとしてKITCHEN.LABELよりリリース。日本古来の印象をモチーフにしたサウンドで脚光を浴びる音楽家・冥丁が、古の文化を現代に訳しその概念を届ける”WARA”のために制作した楽曲集。
広島在住の音楽家・冥丁が、日本の伝統と感性を反映させた世界を創作する”WARA”の思想を体現する音楽として制作した本作『室礼』(しつらひ)。日本の四季をさらに6つに分けた暦 「二十四節気」の「立春」「立夏」「立秋」「立冬」をテーマに、時の移ろいの抒情性を表現した作品。
EPのタイトルとなった言葉「室礼」(※飾りつけること、設け整えること)の概念を体現するように、間に重きを置きながら、冥丁自らがピアノを演奏、録音、そして細心の注意を払った編集とアレンジによって仕立てられた。繊細なピアノ・サウンドと自然音やエレクトロニクスなどの様々なテクスチャーがデザインされた4曲のトラックは、15分という儚く短い時の中で、小さな変化を繰り返しながら無限の小宇宙のように広がる。また、本作のピアノは、季節が変わるごとに新しい環境に囲まれる冥丁個人の存在のメタファーとしての役割も担っている。
「失日本」(失われつつある日本の情緒)を再解釈するという、冥丁の探求するテーマは根幹にありつつも、本作では、これまでの作品とは異なる新しい視点から、冥丁独自の音世界を垣間見ることできる。
マスタリングは田辺玄(StudioCamelHouse)が担当。
冥丁…
日本の文化から徐々に失われつつある、過去の時代の雰囲気を「失日本」と呼び、現代的なサウンドテクニックで日本古来の印象を融合させた私的でコンセプチャルな音楽を生み出す広島在住の作曲家。エレクトロニック、アンビエント、ヒップホップ、エクスペリメンタルを融合させた音楽で、過去と現在の狭間にある音楽芸術を創作している。これまでに「怪談」(EveningChants)、「小町(MétronRecords)、「古風」(PartI,II&III)(KITCHEN.LABEL)など、独自の音楽テーマとエ
ネルギーを持った画期的な三部作シリーズを海外の様々なレーベルから発表し、冥丁は世界的にも急速に近年のアンビエント・ミュージックの特異点となった。
ソングリスト
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1.立春 / Risshun 03:24
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2.立夏 / Rikka 03:19
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3.立秋 / Risshū 03:51
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4.立冬 / Rittō 04:40
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