『PLAYING THE ANGEL』期のツアー絶頂を刻んだ2006年ロック・フェス完全攻勢ライヴ盤CD!
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- 通販番号
- 1009147515
- 発売日
- 2025年12月05日
- EAN
- 0823564038292
¥3,190
(税込)
商品詳細情報
シンセ・ポップからダークなオルタナ・ロックへと進化しながら80年代以降のUK~ヨーロッパのロック/クラブ両方のシーンを牽引してきたロンドンの伝説DEPECHE MODE。MARTIN GOREとDAVE GAHAN、ANDREW FLETCHERのトリオ体制で、80年代ニュー・ウェイヴから90年代インダストリアル寄りの流れまでをポップ・フィールドに持ち込んできた重鎮です。2005年作『PLAYING THE ANGEL』では、BEN HILLIERプロデュースのもとで再びインダストリアル寄りのシンセとギターを組み合わせた路線を押し進めました。
『PLAYING THE ANGEL』リリース後、バンドはヨーロッパと北米を巡るTOURING THE ANGELツアーを敢行し、COACHELLAやO2 WIRELESS FESTIVALなどの大型フェスも含めて31カ国で約280万人を動員する長期ツアーを展開。GUNS N' ROSESやMETALLICA、KORNらと並んでヘッドライナーを務めたドイツのROCK AM RING/ROCK IM PARKでの公演は、その中でもとくにファンから評価の高いステージとして語り継がれてきました。本作はそのROCK AM RING会場でのセットを軸に、バンドの2006年時点のライヴを切り取った放送音源盤です。
"A PAIN THAT I'M USED TO"や"JOHN THE REVELATOR"、"SUFFER WELL"、"PRECIOUS"といった『PLAYING THE ANGEL』収録曲は、アナログ・シンセとギターの厚いレイヤーを強調したライヴ・アレンジで、スタジアム規模のスケール感を持つロック・セットとして再構成。80年代の"QUESTION OF TIME"や"STRIPPED"は、ミニマルなシーケンスと硬いビートを保ちながらも、DAVE GAHANの低く伸びる歌がよりラフなニュアンスで乗ることで、デビュー期との距離を感じさせない更新版として響きます。中盤に置かれた"WALKING IN MY SHOES"や"I FEEL YOU"は、90年代以降のゴスペル/ブルース寄りの要素とインダストリアルなサウンドが交差するパートです。
終盤は"BEHIND THE WHEEL"や"WORLD IN MY EYES"、"PERSONAL JESUS"、"ENJOY THE SILENCE"といったクラシックを並べたセット。"JUDAS"や"PHOTOGRAPHIC"、"NEVER LET ME DOWN AGAIN"まで含めて、シンセ・ポップ期からダーク・ロック期までの代表曲を一気に体験できる内容になっており、ツアー終盤の自信とバンドのコンディションの良さがそのまま音に乗っています。観客のコーラスやレスポンスも含めて、当時のヨーロッパのスタジアム・ロック環境とDEPECHE MODEの位置を具体的に感じられる構成です。
『PLAYING THE ANGEL』期のサウンドと80年代以降の代表曲を同じ空気の中で鳴らし切ることで、長いキャリアを持つバンドが2000年代半ばにどのような再解釈を行っていたかがよくわかるライヴ盤。スタジオ音源では味わえないラフさとテンポ感で、DEPECHE MODEのライヴ・バンドとしての魅力を改めて確認できる一枚です。
『PLAYING THE ANGEL』リリース後、バンドはヨーロッパと北米を巡るTOURING THE ANGELツアーを敢行し、COACHELLAやO2 WIRELESS FESTIVALなどの大型フェスも含めて31カ国で約280万人を動員する長期ツアーを展開。GUNS N' ROSESやMETALLICA、KORNらと並んでヘッドライナーを務めたドイツのROCK AM RING/ROCK IM PARKでの公演は、その中でもとくにファンから評価の高いステージとして語り継がれてきました。本作はそのROCK AM RING会場でのセットを軸に、バンドの2006年時点のライヴを切り取った放送音源盤です。
"A PAIN THAT I'M USED TO"や"JOHN THE REVELATOR"、"SUFFER WELL"、"PRECIOUS"といった『PLAYING THE ANGEL』収録曲は、アナログ・シンセとギターの厚いレイヤーを強調したライヴ・アレンジで、スタジアム規模のスケール感を持つロック・セットとして再構成。80年代の"QUESTION OF TIME"や"STRIPPED"は、ミニマルなシーケンスと硬いビートを保ちながらも、DAVE GAHANの低く伸びる歌がよりラフなニュアンスで乗ることで、デビュー期との距離を感じさせない更新版として響きます。中盤に置かれた"WALKING IN MY SHOES"や"I FEEL YOU"は、90年代以降のゴスペル/ブルース寄りの要素とインダストリアルなサウンドが交差するパートです。
終盤は"BEHIND THE WHEEL"や"WORLD IN MY EYES"、"PERSONAL JESUS"、"ENJOY THE SILENCE"といったクラシックを並べたセット。"JUDAS"や"PHOTOGRAPHIC"、"NEVER LET ME DOWN AGAIN"まで含めて、シンセ・ポップ期からダーク・ロック期までの代表曲を一気に体験できる内容になっており、ツアー終盤の自信とバンドのコンディションの良さがそのまま音に乗っています。観客のコーラスやレスポンスも含めて、当時のヨーロッパのスタジアム・ロック環境とDEPECHE MODEの位置を具体的に感じられる構成です。
『PLAYING THE ANGEL』期のサウンドと80年代以降の代表曲を同じ空気の中で鳴らし切ることで、長いキャリアを持つバンドが2000年代半ばにどのような再解釈を行っていたかがよくわかるライヴ盤。スタジオ音源では味わえないラフさとテンポ感で、DEPECHE MODEのライヴ・バンドとしての魅力を改めて確認できる一枚です。
ソングリスト
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1. A Pain That I'm Used To 3:48
-
2. Question Of Time 4:18
-
3. Suffer Well 4:08
-
4. Precious 4:55
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5. Walking In My Shoes 6:25
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6. Stripped 5:21
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7. John The Revelator 3:30
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8. I Feel You 7:11
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9. Behind The Wheel 5:18
-
10. World In My Eyes 5:27
-
11. Personal Jesus 6:35
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12. Enjoy The Silence 7:52
-
13. Judas 4:17
-
14. Photographic 3:48
-
15. Never Let Me Down Again 6:34
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